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債券 個人向け国債とは

個人向け国債について、平成28年5月16日発行分より、購入時の「初回利子の調整額」の徴収は廃止され、初回利子が実際に保有した期間に応じて支払われます。

個人向け国債購入時の「初回利子の調整額」払い込みについて

個人向け国債の利払いは、毎年の発行月及び発行月の半年後の15日(※)に、一律に半年分の利子をお支払いすることとしています。また、原則として4月、7月、10月、1月の各15日(※)が発行日となりますが、その日が土曜日などの非営業日に当たる場合には、その翌営業日を発行日としますので、発行日から初回利子の支払日までの期間が半年に満たない場合があります。
(※)第12回以前の個人向け国債(変動・10年)については、10日となります。

そのため、利子計算期間(6ヶ月間)に満たない日数の利子相当額については、あらかじめ購入される時に、払い込んでいただくことにより調整させていただくことになります。この額を「初回利子の調整額」といいます。

つまり、「初回利子の調整額」とは、個人向け国債の購入後、最初に受け取る初回利子の額を、実際に個人向け国債を保有していた期間に応じた利子額になるよう調整するために、個人向け国債を購入した方からお支払いいただくものなのです。

個人向け国債の特徴