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マネックスで実践!長期分散投資 3.長期分散投資を実践する具体的な商品とは?

「長期分散投資」のはじめかた

インフレ転換期は、長期分散投資が効く」か、なるほど・・・。
でも、実際には、どうやって始めればいいのかな。難しそうだよね。

そうね。でも資産運用や金融の専門的な知識が無くても、「長期分散投資」をあっという間に、しかも1,000円から始められる方法もあるのよ。たとえば、「バランス型」の「投資信託」を活用するという方法。

投資信託」か。聞いたことはあるけど、たくさん種類があって、選ぶ基準がわからないんだよなぁ。

大丈夫。まずは基本に戻って「資産運用の三原則」をおさらいしてみましょう。

資産運用の三原則

「長期運用」とか「コストにも気をつける」っていうのはわかるけど、「分散投資」って「何に」「どれくらい」分散して投資すればいいのか、、、イメージが沸かないなぁ。

そもそも、「分散投資」の目的は、異なる「リスク」を持つ株式や債券、不動産などを組み合わせて保有することで、大きな損失を避けつつ、長く運用を続けていくこと。

投資商品によって「リスク」と「リターン」の特性はさまざまで、サッカーのポジションに例えると、株式は得点(リターン)をとりにいくフォワード、債券はどちらかといえば守りの(リスクを抑える)ディフェンダーの役割といえるかしら。

投資商品をサッカーのポジションに当てはめると・・・

「リスクを取って、高いリターンを狙うなら、株式への配分を多めにした「攻撃的な」フォーメーションにしてみる」、っていう感じか。

チームの監督としては、運用資産全体でどれくらい「リスク」をとれるか、という視点で、チームの布陣、つまり何にどれくらい投資するか、を決めなければいけないわね。

結局、それが一番難しそうなんだよなぁ。

まず抑えておきたいのが「コア・サテライト」の考え方。(※)

じっくり育てる「コア」としっかり増やす「サテライト」に資金を分けたら、まずは「コア」の部分で、「長期分散投資」を実践していくのが基本ね。

※ もっと詳しく知りたい方は、0.投資をはじめる前に知っておきたいこと

「コア」の部分では、リスクを取りすぎないのが重要なんだよね。

そこで便利なのが最初に紹介した「バランス型」の投資信託、たとえば「マネックス資産設計ファンド」を活用するのがおすすめ。

監督の役割を、経験のある運用の世界のプロにお任せする、っていうことね。

たしかに、監督を依頼するなら、経験や実績のある人に任せたいところだね。

ここで気をつけたいのは、単に種類の違う投資商品に分散されている、っていうだけではなくて、戦略をもって資産の配分や地域の配分が決められている商品を選ぶこと。

そして、マーケット環境にあわせて配分の見直し(リバランス)が行われるかどうか、も重要なポイントね。
どの選手をメンバーにするかも大事だけど、監督の役割もとっても重要なのよ。

へー。配分を調整してもらえるのは便利でいいかも。コストが高くないのであれば、考えてもいいかな。

で、具体的には、どうすればいい?

口座を開設したら、証券口座に購入資金を入金して、まずは1万円からでもはじめてみること。

いつが買い時かは誰にもわからないから、時間も分散して毎月決まった日に決まった金額で買う「投信積立」が、長期分散投資の王道ね。

「感情をコントロール」することにもなるし、手間もかからないから長く続けられるわ。

毎月「いくら」を資産運用に回すか、を決めて、その金額で投信積立をはじめてみればいいのか。

それなら、時間もかからないし、すぐできそうかな。

「長期運用」といっても、ただ長く保有していればいいわけではないから、資産配分の調節機能(リバランス)がついている商品にしておけば、それもお任せできるから便利というわけ。

リバランスの具体例

なるほど。なかなか資産運用に時間も割けないから、資産配分の調節機能をプロにお任せできるのは頼りになるね。

保有したままで、自動的にリバランスしてくれるから、手間もかからないし、忙しい人にぴったりね。

バランス型ファンドなどで「コア」の資産を育てつつ、投資に慣れてきたらマーケットの環境やテーマを見極めて、「サテライト」部分でリターンを狙う、っていう順番がいいと思うわ。

迷ったら!

これ1本でOK!「長期分散投資」が実践できるおすすめの商品

マネックス証券で購入できるおすすめの「バランス型ファンド」を紹介しましょう。
「DIAMコア資産設計ファンド(堅実型/積極型)」は、分散投資を実践しつつ、「下値目安値」を設けることで、資産を下落から守ることをめざしているので、今まで投資に回していなかった預貯金から「コア」資産を作っていくときにぴったりの商品。

「マネックス資産設計ファンド<育成型>/エボリューション」は、分散投資で中長期に資産の成長を目指していくタイプなので、これからの投資期間が長い人、いま手元に資産はないけれど、積立でコツコツ増やしていきたい人におすすめしたいわ。

バランス型ファンドならこれ!DIAMコア資産設計ファンド(堅実型/積極型)<愛称:まもラップ(堅実型/積極型)>

おすすめの理由

国内外の6資産に分散投資し、配分比率を原則として年1回見直します。
主として、日本、先進国および新興国の債券・株式にマザーファンドを通じて投資。

下値目安値を設けることで下落を抑えつつ、リターン獲得を狙います。
相場下落時には損失額をコントロールしつつ、資産の上昇トレンドをとらえることを目指す。

「ラップ型ファンド」※の中でも、コストが抑えられている投資信託。
マネックス証券での購入時手数料は無料、保有期間中にかかる費用(信託報酬)も1.05%(税抜)。
※ ファンドの「目標リスク水準」やリターンイメージから選択ができるバランス型の投資信託

「まもラップ」特設サイトはこちら

DIAM コア資産設計ファンド(堅実型/積極型) 愛称まもラップ

マネックス資産設計ファンド<育成型>&<エボリューション>

おすすめの理由

世界の株式、債券、不動産にしっかり分散投資。
ポートフォリオは世界の代表的な指数への連動をめざすインデックスファンドで構成。

各資産への配分比率は、専門家によって決定され、定期的に見直されます。
配分比率は証券投資理論に基づいて決定。基本の配分比率は原則、年1回見直し。

申込手数料なし。
保有中のコスト(信託報酬)も低く抑えられた、低コストが魅力。

「マネックス資産設計ファンド」は2種類!

資産運用の「はじめの一歩」に
ふさわしい商品として設計されました
コンセプトは「分散投資の決定版」

マネックス資産設計ファンド<育成型>

マネックス資産設計ファンド
<育成型>


  • 国内外の6資産に分散投資
  • 先進国を投資対象とし、円建ての国内資産を一定の割合で組み入れます
  • ポートフォリオの「コア(核)」の位置づけとして活用できます

<基本の資産配分比率>

基本の資産配分比率

詳細を見る

資産設計ファンドを進化させました
新興国へも積極的に投資
コンセプトは「地球に丸ごと投資」

マネックス資産設計ファンド<エボリューション>

マネックス資産設計ファンド
<エボリューション>


  • 国内資産に偏らないグローバルな視点で配分比率を決定
  • 目標の「リスク水準」を日本株投資と同程度として、国際分散投資により、効率的な運用を目指します
  • 新興国も積極的に組み入れます
  • 経験豊富な運用チームによる機動的な配分比率の変更によって、より高いリターンを狙います

<基本の資産配分比率>

基本の資産配分比率

詳細を見る

※ 基本資産配分比率は2016年4月末現在。比率は年1回の見直し、または相場動向に応じて変更されます。最新の配分比率は「月次レポート」にて確認いただけます。

自分で管理したい方は

インデックスの組み合わせで、自分なりの「長期分散投資」を始める!

自分で選手(投資先)とフォーメーション(資産配分)を決めたい、という監督タイプの人は、低コストのインデックスファンドがおすすめ。

インデックスファンドは1本でも分散効果が得られるけれど、異なる資産を上手く組み合わせると、さらにリスクがコントロールできるわ。

バランス型ファンドで始めてみて、慣れてきたら自分で投資先と資産配分を決めるというのも1つの方法だね。

少額からはじめたい場合は、1,000円からでも購入できる投資信託(低コストのインデックスファンド)が便利。

長期分散投資コンテンツは、作成時点の法令等の情報を元に作成しており、今後の改正等により内容が変更となる可能性があります。

口座開設・維持費は無料です。まずは口座を開いてみませんか?

口座開設はこちら(無料)

マネックス証券に口座をお持ちでない方はこちら

<「マネックス資産設計ファンド(育成型)」の取引に関する重要事項>

<リスク>

当ファンドは、マザーファンドを通じて、実質的に値動きのある国内外の株式、債券および不動産投資信託証券(リート)等を投資対象としています。当ファンドの基準価額は、組み入れた国内外の株式、債券および不動産投資信託証券(リート)等の値動き等(組入商品が外貨建てである場合には為替相場の変動も受けます)の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。当ファンドは、投資元本及び分配金の保証された商品ではありません。

<手数料・費用等(税込)>

当ファンドご購入の際には、申込手数料はかかりません。購入時に直接ご負担いただく費用として、申込受付日の翌営業日の基準価額に0.3%を乗じた額の信託財産留保額がかかります。さらに、当ファンドの保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して1.026%(年率・税込)を乗じた額の信託報酬のほか、その他の費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。

<その他>

当ファンドご購入の際には、当社ウェブサイトに掲載の「目論見書補完書面」「投資信託説明書(交付目論見書)」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。

<「マネックス資産設計ファンドエボリューション」の取引に関する重要事項>

<リスク>

当ファンドは、マザーファンドを通じて、実質的に値動きのある国内外の株式、債券および不動産投資信託証券(リート)等を投資対象としています。当ファンドの基準価額は、組み入れた国内外の株式、債券および不動産投資信託証券(リート)等の値動き等(組入商品が外貨建てである場合には為替相場の変動も受けます)の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。当ファンドは、投資元本及び分配金の保証された商品ではありません。

<手数料・費用等(税込)>

当ファンドご購入の際には、申込手数料はかかりません。購入時又は換金時に直接ご負担いただく費用として、申込受付日の翌営業日の基準価額に0.3%を乗じた額の信託財産留保額がかかります。さらに、当ファンドの保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して1.08%(年率・税込)を乗じた額の信託報酬のほか、その他の費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。

<その他>

当ファンドご購入の際には、当社ウェブサイトに掲載の「目論見書補完書面」「投資信託説明書(交付目論見書)」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。

<「DIAMコア資産設計ファンド(堅実型/積極型)」の取引に関する重要事項>

<リスク>

当ファンドは、主に値動きのある世界の債券・株式等を投資対象としています。当ファンドの基準価額は、組み入れた債券、株式の値動きや為替相場の変動等の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。当ファンドは、投資元本及び分配金の保証された商品ではありません。

<手数料・費用等>

当ファンドご購入の際の申込手数料や信託財産留保額はかかりませんが、当ファンドの保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して年率1.134%(税込)を乗じた額の信託報酬のほか、その他の費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。

<その他>

当ファンドご購入の際には、当社ウェブサイトに掲載の「目論見書補完書面」「投資信託説明書(交付目論見書)」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。

投資信託取引に関する重要事項

<リスク>

投資信託は、主に値動きのある有価証券、商品、不動産等を投資対象としています。投資信託の基準価額は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の値動き等(組入商品が外貨建てである場合には為替相場の変動を含む)の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。投資信託は、投資元本及び分配金の保証された商品ではありません。

<手数料・費用等>

投資信託ご購入の際には、申込金額に対して最大3.5%(税込3.78%)を乗じた額の申込手数料がかかります。また、購入時又は換金時に直接ご負担いただく費用として、申込受付日又はその翌営業日の基準価額に最大1.2%を乗じた額の信託財産留保額がかかります。さらに、投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して最大年率2.60%(税込 2.6824%)(概算)を乗じた額の信託報酬のほか、その他の費用がかかります。また、運用成績に応じた成功報酬等がかかる場合があります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。

<その他>

お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「目論見書補完書面」「投資信託説明書(交付目論見書)」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。