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マネックスで実践!長期分散投資 7.マネックスだけ!資産設計ツール

~資産を可視化する方法とは~

僕は、早速バランス型の投資信託の積立を毎月3万円と、日本株の個別銘柄への投資を始めてみたよ。

第一歩を踏み出したのね!「5.個別銘柄で実践!~正しい長期投資は「売る」こと~」でみてきたとおり、長期投資は「買う」タイミングと同じぐらい「売る」タイミングも大事。「売る」タイミングを考えるには、日本株の個別銘柄だと株価アラートメールなどを利用するのが便利だけど、投資信託にも投資しているなら、無料ツールの資産推移ビューワー「MONEX VIEW β」や資産設計ツール「MONEX VISION β」を使ってみるといいわ。

[無料ツール1] 資産推移ビューワー「MONEX VIEW β」で資産全体の動きを簡単に確認できる!

マネックス証券の無料ツール資産推移ビュワー「MONEX VIEW β」では、保有資産の推移を月次または日次グラフで商品別、資産クラス別に表示することで、資産全体の動きを視覚的に捉えることができます。取引毎にエクセルなどで管理する必要がありません。
(さらに詳しく知りたい方は、「MONEX VIEW βの詳細」にてご確認ください。)

ポイント1. 期間について「月次・日次」で表示できます。

内容について「商品種別・資産クラス」で切り替えて表示できます。

ポイント2. 個別銘柄の推移も表示できます。

ポイント1の具体例1  月次・商品種別に表示した場合

ポイント1の具体例1 月次・商品種別に表示した場合

ポイント1の具体例2  月次・資産クラス別に表示した場合

ポイント1の具体例2  月次・資産クラス別に表示した場合

1つの投資信託で複数の資産クラスへ投資しているバランス型の投資信託などを自動的に資産クラス別に分けて表示します。

ポイント2の具体例  月次・商品種別から、投資信託に絞って表示した場合

ポイント2の具体例  月次・資産クラス別から、国内株式に絞って表示した場合

個別銘柄ごとの推移を可視化して把握することができます。また 個別商品や個別銘柄 まで掘り下げて確認することで、資産変動の要因を分析することも可能です。

※ 本ツールでの評価対象商品と対象外商品はMONEX VIEW β ヘルプにてご確認ください。

MONEX VIEW βのご利用はこちらから

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複数の資産に投資しているバランス型投資信託の場合でも、資産クラスが自動的に分類されて表示されるのは便利だね。

そうね。資金が特定の資産クラスに偏りすぎてないか確認できるし、投信積立や定期的に入金している場合は資産が増えていくペースが確認できるので、将来の計画も立てやすくなると思うわ。

僕の場合、日本株の個別銘柄で評価額が前月比マイナスになっているものがあったな。事前に決めた損切りラインまであと少しだから、定期的に確認するようにするよ。

この資産推移ビューワーはマーケットの変動が自分の資産にどれだけ影響があるのか?も把握できるので、マーケットの状況に関わらず、ぜひ定期的にチェックしてほしいわ。

それともう1つ。無料ツール、資産設計アドバイスツール「MONEX VISION β」を紹介するわね。このツールは、自分の保有資産の分析や将来のリターン予測、追加購入についてのアドバイスをしてくれるの。
客観的に資産配分を分析してくれるのよ。

[無料ツール2] 資産設計アドバイスツール「MONEX VISION β」で目標ポートフォリオを決定する

マネックス証券の無料ツール資産設計アドバイスツール「MONEX VISION β」では、目標ポートフォリオを設定することにより自身の保有資産の分析と共に、目標との比較分析・将来のリターン予測を行います。また、追加購入についてのアドバイスも予算に合わせて行います。

(さらに詳しく知りたい方は、「MONEX VISION βの詳細」にてご確認ください。)

ポートフォリオ分析の場合

ポイント1の具体例1 月次・商品種別に表示した場合

追加購入アドバイスの場合

例えば、追加の投資金額を10万円で設定した場合、以下の3パターンで購入アドバイスが表示されます。
パターン1「最適分散」:入力された「追加金額」を適切に複数の資産クラスへ分散させ、現在のポートフォリオが目標ポートフォリオへ最も効率良く近づくように、資産クラスを分散して購入するアドバイスを表示します。
パターン2「セレクトファンド」:入力された「追加金額」を全てマネックス証券の「セレクトファンド」に投資する場合、どの銘柄を購入すれば最も効率良く目標ポートフォリオに近づくかを、スコアが高くなる順に表示してアドバイスするものです。
パターン3「資産クラス」:入力された「追加金額」を全て、ひとつの「資産クラス」に投資する場合に、どの資産クラスを購入すれば目標ポートフォリオに近づくかを、スコアが高くなる順に表示してアドバイスするものです。

※ 本ツールでの評価対象商品と対象外商品はMONEX VISION β ヘルプにてご確認ください。

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追加購入のアドバイスを受けられるのは便利だね。

投信積立を始めたばかりだけど、投資に回す資金を増やすときに、次に何に投資したらよいか、アドバイスをみてみることにするよ。

MONEX VISION β」では、自分が目指したい目標ポートフォリオを「安定型」、「バランス型」、「積極型」の3つから選べるの。目標ポートフォリオによって追加購入のアドバイスの内容が変わるので、まずは自分の目標のタイプを選んでみてね。

なるほど。僕は最初だし、値動きは大きすぎない方がいいから「バランス型」かな。

いいと思うわ。目標ポートフォリオはいつでも変更できるから、資産運用のステージにあわせて、「積極型」や「安定型」に変えてリバランスしていくのも一つよ。

目標ポートフォリオを設定すると、今の自分のポートフォリオが目標にどれぐらい近いか、日々、5段階のスコア(★の数)で評価してくれるので、管理しやすいと思うわ。5つ星目指してがんばってね。

たしかにポートフォリオの比率は、マーケットによって日々変動するし、毎月の積立購入でも変わっていくし、目標があると管理しやすくなるね。

投資を続けていると、いつの間にか特定の資産に一局集中してしまってリスクが高くなっている場合もあるので、ぜひこのツールを使って長期的な視点で資産運用を続けてほしいわ。

長期分散投資コンテンツは、作成時点の法令等の情報を元に作成しており、今後の改正等により内容が変更となる可能性があります。

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  • 国内株式および国内ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「国内株式等」)の売買では、株価等の価格の変動や発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じることがあります。また、国内ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が生じることがあります。信用取引では、元本(保証金)に比べ、取引額が最大3.3倍程度となる可能性があるため、価格、上記各指数等の変動、または発行者の信用状況の悪化等により元本を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。信用取引では、売買金額の30%以上かつ30万円以上の保証金が必要です。国内株式等のインターネット売買手数料は、「取引毎手数料」の場合、約定金額100万円以下のときは、成行で最大1,000円、指値で最大1,500円が、約定金額100万円超のときは、成行で約定金額の最大0.1%、指値で約定金額の最大0.15%を乗じた額がかかります。ただし、信用取引では、「取引毎手数料」の場合、約定金額が200万円以下のときは、成行・指値の区分なく最大800円が、約定金額200万円超のときは、成行・指値の区分なく最大1,000円がかかります。また、「一日定額手数料」の場合、一日の約定金額300万円ごとに最大2,500円かかります。約定金額は現物取引と信用取引を合算します。(非課税口座では「取引毎手数料」のみ選択可能ですのでご注意ください。)単元未満株のインターネット売買手数料は、約定金額に対し0.5%(最低手数料48円)を乗じた額がかかります。国内ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。国内株式等の新規公開、公募・売出し、立会外分売では、購入対価をお支払いただきますが、取引手数料はかかりません。
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