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投資信託 自分に合ったファンドを探す

リスクの考え方について

リスクとは、値動き(=利回りの変動)の大きさを示す指標をいいます。

リスクが高ければ高いほど、利回りが大きく変動したことになります。利回りがプラスにもマイナスにも大きく変動したファンドはリスクが高くなります。つまり、運用成績が非常に大きく上昇を続けた場合でもリスクは高いということになります。(リスクは「下落の可能性」とは異なり、それは「ダウンサイドリスク」などといいます。)

当コンテンツでは、ファンドの各分類を代表する指数の年率リスク(※)を基準に、最もリスクの小さい分類から、最もリスクの大きい分類まで5段階にリスクを評価しています。

リスクレベルの分類

  1. 元本・利回りの安定性の確保を重視
  2. 値動きが小さいタイプ(年率リスクが5%未満)
  3. 値動きが中程度タイプ(年率リスクが5%以上で15%未満)
  4. 値動きが大きいタイプ(年率リスクが15%以上で25%未満)
  5. 値動きがかなり大きいタイプ(年率リスクが25%以上)

年率リスク

当コンテンツでは、月次収益率の標準偏差を年率化した値を指します。標準偏差とは、データの平均値からのバラツキ具合(個々のデータが平均値からどれくらいぶれるか)を表す数値で、過去のデータの変動率から計算されます。

ご参考 リスクの考え方

年率リスクが10%のファンドの場合、統計学上では、20%以上損失が発生する可能性が2%(100回のうち2回)程度と計算されます。(正規分布を前提した場合/2標準偏差)

ご留意事項

当コンテンツにおける、各ファンドのリスクの分類は、株式会社NTTデータ・エービックが独自に算出するリスクメジャー(モニターRR)を参考に、当社が定めた基準により決定しています。

  • リスクメジャーは「RR1」から「RR5」までの指標を用いて、2013年8月末基準以前は7段階、2013年8月末基準(2013年9月6日更新予定)以降は8段階で評価されています。
  • リスクメジャー(モニターRR)の算出は、ファンドの過去150営業日の日次収益率(対数収益率)を用いて、毎月月初に前月基準の標準偏差(252日換算・月中平均)を再計算し、当該データを基準として全ファンドのモニターRRを設定しています。
    RR4はTOPIX(東証株価指数)と同程度のリスク水準であり、RR3は概ねTOPIXの1/2以下の水準であることを表しています。
  • 各分類におけるリスクの水準は、過去の一定期間の実績を基に分析したものであり、将来の運用成果等を約束したものではありません。個々の投資信託が分類されているリスクの水準を超える、または下回る運用成績となる可能性があります。