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はじめてのFX取引 通貨ペア選びの第一歩

はじめてのFX取引 通貨ペア選びの第一歩

これからFX取引を始められる方へ

こんなお悩みを解決します!

  • 通貨ペア?通貨が2つ並んでいるのはなぜ?
  • どの通貨を取引すればよいの?
  • いくらから始められるの?

FX取引での通貨ペアの見方

FX取引での通貨ペアの見方

FX取引での売買は、通貨ペアで行います。
USD/JPY(米ドル/日本円)の通貨ペアの場合、左側の通貨(米ドル)を取引通貨と呼び、買ったり売ったりする対象の通貨となります。

一方、右側の通貨(日本円)を決済通貨と呼び、売買の結果、発生する損益は右側の決済通貨建てで発生します。USD/JPY(米ドル/日本円)の場合は日本円で発生しますが、EUR/USD(ユーロ/米ドル)を取引した場合、損益は米ドルで発生します。

発生した外貨での損益が自動で日本円に両替されるFX取引業者もあります。

FX PLUSでは、ユーロ/米ドル、英ポンド/米ドル、豪ドル/米ドルの建玉を決済された場合、実現益は米ドル証拠金となります。

米ドル証拠金を出金するには、以下2通りの方法がございます。

  1. 外貨出金
  2. コンバージョンで日本円に両替し、証券総合取引口座へ振替

代表的な通貨ペアをご紹介

「どの通貨ペアを取引すればよいのか分からない...」そんな方のために、代表的な通貨ペアを紹介します。また、取引の際に必要となる証拠金額の目安や、相場変動の要因である経済指標の中から特に注目いただきたい経済指標もあわせて紹介します。

まずはここから 米ドル/日本円(USD/JPY)

まずはここから 米ドル/日本円(USD/JPY)

まずはここから 米ドル/日本円(USD/JPY)

注文必要証拠金率4%、1米ドル107円で計算

必要証拠金は変動します。実際の必要証拠金はお取引画面にてご確認ください。

まずは、もっとも馴染みのある通貨ペア「米ドル/日本円」。
世界の基軸通貨である米ドルと日本の通貨である円を組み合わせた通貨ペアです。
流動性が高く、情報量も多いことから、まずは米ドル/日本円から取引を始める方も多いです。

【注目しておきたい経済指標】

・米国雇用統計 ・ISM非製造業景気指数 ・小売売上高(前月比) ・FRB政策金利(上限金利) ・日銀政策金利

経済指標カレンダー

こちらもお役立てください!

オージー・ビーフでお馴染み!豪ドル/日本円(AUD/JPY)

オージー・ビーフでお馴染み!豪ドル/日本円(AUD/JPY)

オージー・ビーフでお馴染み!豪ドル/日本円(AUD/JPY)

注文必要証拠金率4%、1豪ドル75円で計算

必要証拠金は変動します。実際の必要証拠金はお取引画面にてご確認ください。

原油や金、石炭や鉄鉱石など豊富な資源を持っており資源国通貨として名高いオーストラリアドル(豪ドル)と日本円の組み合わせです。
オーストラリアは中国との貿易が多いため、中国の動向によって豪ドルの価格が変動するケースがあるので、中国からも目が離せません。

【注目しておきたい経済指標】

・豪中銀政策金利 ・小売売上高(前月比) ・消費者物価指数(CPI)

経済指標カレンダー

ワンコインで始められる メキシコペソ/日本円(MXN/JPY)

ワンコインで始められる メキシコペソ/日本円(MXN/JPY)

ワンコインで始められる メキシコペソ/日本円(MXN/JPY)

注文必要証拠金率8%、1メキシコペソ5円で計算

必要証拠金は変動します。実際の必要証拠金はお取引画面にてご確認ください。

高金利通貨として魅力が高いメキシコペソと日本円の組み合わせです。
二か国間の金利差が広いことから、日々受け取れるスワップポイントが比較的高いため、中長期的な取引に魅力がある通貨ペアです。
また、1メキシコペソあたりの円換算レートが低いので、少ない証拠金で取引が始められる点も魅力の1つです。

メキシコペソは鉱物資源が豊富な国の通貨であることから資源国通貨として位置づけられ、主な輸出先であるアメリカの経済の動向に影響を受ける点も注目です。

スワップについて

アクティブトレード向き 英ポンド/日本円(GBP/JPY)

アクティブトレード向き 英ポンド/日本円(GBP/JPY)

アクティブトレード向き 英ポンド/日本円(GBP/JPY)

注文必要証拠金率4%、1英ポンド135円で計算

必要証拠金は変動します。実際の必要証拠金はお取引画面にてご確認ください。

イギリスは2016年6月の国民投票でブレグジット(EUからの離脱)を決定。他のクロス円(日本円を含む通貨ペア)と比べると価格水準が高く必要証拠金も多いです。
流通量や価格水準の関係から日々の変動幅が大きくなり易い傾向があり、リスク管理をしっかりとしたうえでデイトレードを始めとした短期売買に魅力があります。
ブレグジットがらみの材料では英ポンド単体で変動が激しくなることもあるため注目です。

【注目しておきたい経済指標】

・消費者物価指数(CPI) ・英中銀政策金利 ・ZEW景況感指数(独)

経済指標カレンダー

日々の為替情報や投資戦略は動画やレポートで

チーフ・FXコンサルタントの吉田 恒による日々の動画やレポートをはじめ、様々な情報を提供しています。日々の情報収集から投資戦略にお役立てください。

FX PLUS(店頭外国為替証拠金取引)に関する重要事項

<リスク>

FX PLUSでは、取引対象である通貨の価格の変動により元本損失が生じることがあります。また、取引金額が預託すべき証拠金の額に比して大きいため(具体的な倍率は当社ウェブサイトをよくご確認ください)、取引対象である通貨の価格の変動により、その損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損)ことがあります。 さらに、取引対象である通貨の金利の変動により、スワップポイントが受取りから支払いに転じることがあります。FX PLUSは、店頭取引であるため、当社・カバー先の信用状況の悪化等により元本損失が生じることがあります。FX PLUSでは、損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済されるロスカットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により、元本超過損が生じることがあります。加えて、相場の急激な変動により、意図した取引ができない可能性があります。

<手数料等>

FX PLUSでは、取引手数料はかかりません。当社は、通貨ペアごとにオファー価格(ASK)とビッド価格(BID)を同時に提示します。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。流動性の低下、相場の急激な変動により、スプレッドの幅は拡大することがあります。

<証拠金>

FX PLUSでは、取引通貨の為替レートに応じた取引額に対して一定の証拠金率以上で当社が定める金額の証拠金(必要証拠金)が必要となります。一定の証拠金率とは以下のとおりです。ただし、相場の急激な変動等の事由が発生した場合には当社判断により変更することがあります。
(個人口座)
原則4%(一部の通貨ペアでは8%、詳細は当社ウェブサイトをご確認ください)
(法人口座)
金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号の定める定量的計算モデルにより金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率です。ただし、金融先物取引業協会の算出した為替リスク想定比率が、当社が通貨ペアごとに定める最低証拠金率(原則1%、一部の通貨ペアでは8%、詳細は当社ウェブサイトをご確認ください)を下回る場合には、当社が通貨ペアごとに定める最低証拠金率を優先させることとします。

<その他>

お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。