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FX PLUS AIツールトレードカルテFX

AIがトレードサポート トレードカルテFX 新登場

当社では2018年1月29日より、マネックス証券のFX(外国為替証拠金取引)サービス「FX PLUS」をお使いのお客様に、人工知能(AI)でFXのトレーディング技術の向上を支援する新サービス「トレードカルテFX」(以下「トレカル」)の提供を開始しました。

トレカルとは

トレカルは、FX取引を頻繁に行うお客様をサポートするAIです。過去のトレーディング実績を基に、お客様の取引の傾向(売買タイミングや得意・不得意なチャートパターン・取引一貫性など)や取引スタイルを地図の様に表示します(特許申請:特願2017-211439)。

これによりお客様は、視覚的に自身の取引スタイルを理解することができ、「目標とする取引リズムや取引スタイルを固めたい」「通貨ペアの適正相場を確認したい」「今取引していない通貨ペアの適性を見たい」等の課題を解決することが可能になります。

こんな方に最適!トレードをAIが徹底サポート

  • 日々の取引の予習・復習をきっちりこなしたい
  • 取引リズムや取引スタイルを固めたい
  • 他通貨での取引や相場適正を確認したい
  • 相場傾向によらない客観的評価が欲しい
  • 巷のトレード手法は、自分に合わない
  • 誰のトレード手法を勉強すればいいか選べない
  • 自分に合わないアドバイスは要らない

トレカルは、上記のような思いを持った方に最適です。全自動でAIがトレードを分析するのみならず、そのお客様個々のトレードに合うと思われるアドバイスを、これもAIが自動で行ってくれます。

お客様のスタイルに合わせた、FXの上達を目指します

まず、お客様のこれまでの取引データをAIが学習して、お客様のトレーディング傾向(取引の一貫性、売買タイミングや、建玉保有時間、得意・不得意なチャートパターンなど)を「診断書」として提示します。
次に、AIが導きだした、目標となる5つのトレーディングスタイルから1つを選択。
すると、現時点のトレーディング傾向と目標のスタイルとの乖離をAIが導き出し、「処方箋」としてアドバイスいたします。

トレカルの利用条件・流れ

  • 利用料は一切不要です。
  • 機械学習による分析には、FX PLUSにおいて2つの条件を満たしている必要があります。登録日を基準として、
      ①直近120営業日前から直近10営業日前までの間に40取引(※)
    ②直近10営業日の間に2取引(※)
  • 上記条件を満たしていない場合は、機械学習が出来ず「データ不足で評価不能です」というご案内とサンプルデータが表示されます。

取引の回数は以下のルールでカウントされます

  • 期間内に「新規建て」と「決済」のペア1つで1回
  • 1回の新規建てに対して分割して2回決済した場合は2回とカウント
  • オートレールによるお取引はカウントしない

ご利用の流れ

  1. FXトップ画面の「トレードカルテFX」ボタンをクリック。トレードカルテの画面に遷移します。

  2. トレードカルテの画面にはサンプルが表示されています。画面上部にある利用規約に同意いただき、「利用登録」ボタンをクリック。条件を満たしているお客様について、機械学習を開始します(学習には2営業日かかります)。

  3. 2営業日後、①からトレードカルテの画面に遷移いただくと、お客様の分析結果が表示されます。

トレカルご利用にあたっての用語説明

用語 説明
総合評価 利用者の取引に関する評価を収益合計を除いて算出した指標です。利用者の取引スタイルの一貫性と類似率、売買タイミングから算出します。(0点~123点)(直近10営業日分で評価)
所属基本スタイル 現状の利用者の取引傾向が属するスタイルを示します。ビッグデータ解析から導かれた5分類のどれに属するかを示します。(M、O、N、E、Xの5つです)(直近10営業日分で評価)
収益性 収益率の高さを示します。(高、中、低の三つ)(直近10営業日分で評価)
基本スタイル類似性 利用者の現在のスタイルが、属するスタイルの標準取引傾向にどれだけ似通っているかを示します。(0~100)(直近10営業日分で評価)
スタイル一貫性 利用者の取引傾向にどれだけ一貫性があるかを示します(0~100)(直近10営業日分で評価)
ヘルスチェック項目

現状の利用者の統計情報を示します(直近10営業日分で評価)。

  • 総収益:収益合計のPIPS表示
  • 証拠金収益比率:証拠金と収益の平均比率
  • 取引枚数:一取引あたりの平均取引枚数
  • 勝率:もうけが出た取引÷取引総数×100
  • レバレッジ率:平均レバレッジ率
  • 滞空時間:玉の平均保有時間
  • 順張り傾向:各取引の相場トレンドに対する平均的な順張り割合
シミュレーション 利用者の現状の主要取引通貨ペアにおける収益と、当該利用者スタイルでのヒストリカルデータを対象とした難易度を表示し、一方で利用者の取引傾向を継承したAIで別通貨での取引をヒストリカルデータでシミュレートした場合に最も収益の高い結果を出した通貨ペアの相場難易度と収益も表示し、比較可能としています。(直近10営業日分で評価)
現行とシミュレーションの収益分散 上記シミュレーションで出た両通貨ペアにおける、最大収益獲得ケースと最少収益獲得ケース、そして利用者とシミュレーションの収益結果を表示します。(本番リリースでは項目を削除するかもしれません)(直近10営業日分で評価)
売買タイミング 売買タイミングのズレを示します。各利用者の取引滞空時間に適した足のチャートを前提に、どれ位底に近い所で買い、山に近い所で売っているかを示します。(直近10営業日分で評価)
テクニカル指標マッチング 利用者の取引傾向はおおよそどのテクニカル指標を目安として取引している事に相当するかを示します。(直近10営業日分で評価)
得意チャート形状 利用者が利益を上げる事の多いチャート形状(直近10営業日分で評価)
苦手チャート形状 利用者が損失を出す事の多いチャート形状(直近10営業日分で評価)
目標トレーディングスタイル 利用者が目指したいスタイルを5分類の中から選びます。
目標リスク 目標設定を上記スタイルで、且つどれ位のリスクを許容して収益を狙うものとするかを選択します。
到達率 現状の利用者が目標にどれ位近い位置にいるかを示します(0~100)
スタイル比較

現状の所属スタイルと、目標スタイルの標準的な性質を説明します(直近10営業日分で評価)。

診断のシミュレーション項目では、利用者の取引傾向を学んだAIによるシミュレーション結果ですが、指南項目のスタイル情報は全て、ビッグデータに基く、対象スタイルの統計的な情報を示します。

  • 平均収益:当該スタイルにおける平均的な収益量
  • 収益のバラつき:当該スタイルにおける収益のバラつき具合
  • 平均レバレッジ率:当該スタイルにおける平均的なレバレッジ率
  • 過去相場適合通貨ペア:当該スタイルで収益の高い通貨ペア
  • 過去相場難易度:当該スタイルで過去相場難易度の高い通貨ペアと低い通貨ペア
全体マップ スタイルの5分類を最も見易い(区別のつき易い)軸で示し、初期地(スタイル設定時の位置)、現在地、目標地を示します。
ロードマップ

利用者の取引傾向に応じて、改善に不可欠な二つのパラメーター軸でマップを表示し、目標へ向けた効率的で且つ取り組み易い経路を示します(直近10営業日分で評価)。

  • 成長:初期値から現在地までの進み具合を示します
  • 現在位置:現在地と目標地点との距離感を表示します
  • 道案内:目標へ近付くための次のステップを示します
  • 特記:一貫性が低い場合にその改善を意識する様促します

FX PLUS(店頭外国為替証拠金取引)に関する重要事項

<リスク>

FX PLUSでは、取引対象である通貨の価格の変動により元本損失が生じることがあります。また、取引金額が預託すべき証拠金の額に比して大きいため(具体的な倍率は当社ウェブサイトをよくご確認ください)、取引対象である通貨の価格の変動により、その損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損)ことがあります。 さらに、取引対象である通貨の金利の変動により、スワップポイントが受取りから支払いに転じることがあります。FX PLUSは、店頭取引であるため、当社・カバー先の信用状況の悪化等により元本損失が生じることがあります。FX PLUSでは、損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済されるロスカットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により、元本超過損が生じることがあります。加えて、相場の急激な変動により、意図した取引ができない可能性があります。

<手数料等>

FX PLUSでは、10,000通貨以上の取引では取引手数料はかかりません。10,000通貨未満の取引では1,000通貨あたり30円の取引手数料がかかります。当社は、通貨ペアごとにオファー価格(ASK)とビッド価格(BID)を同時に提示します。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。流動性の低下、相場の急激な変動により、スプレッドの幅は拡大することがあります。

<証拠金>

FX PLUSでは、取引通貨の為替レートに応じた取引額に対して一定の証拠金率以上で当社が定める金額の証拠金(必要証拠金)が必要となります。一定の証拠金率とは以下のとおりです。ただし、相場の急激な変動等の事由が発生した場合には当社判断により変更することがあります。
(個人口座)
原則4%(一部の通貨ペアでは8%、詳細は当社ウェブサイトをご確認ください)
(法人口座)
金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号の定める定量的計算モデルにより金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率です。ただし、金融先物取引業協会の算出した為替リスク想定比率が、当社が通貨ペアごとに定める最低証拠金率(原則1%、一部の通貨ペアでは8%、詳細は当社ウェブサイトをご確認ください)を下回る場合には、当社が通貨ペアごとに定める最低証拠金率を優先させることとします。

<その他>

お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。

トレードカルテFXについて

本サービスは本サービス利用登録者(以下「利用登録者」)等の取引実績 を対象として統計分析を行い、その結果を利用登録者に示しますが、その結果を利用登録者に向けた用途以外で用いる事はございません。当社は記載した銘柄の取引を推奨し、勧誘するものではございません。当社は本情報の内容に依拠してお客様が取った行動の結果に対し責任を負うものではございません。銘柄選択や売買タイミングなどの投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任で行っていただくようにお願いいたします。