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複利効果ってなに?

複利効果とは、運用で得た収益をふたたび投資することで、いわば、利息が利息を生んでふくらんでいく効果のことです。

単利と複利の違い

単利とは

元本だけに利子がつくことです。

計算式:投資金額×((利回り(%)÷100)×投資期間+1)

複利とは

元本と前についた利子をあわせた金額に対して利子がつくことです。

計算式:投資金額×((利回り(%)÷100)+1)^投資期間

100万円を年率5%で運用した場合

  1年 2年 3年 4年 5年 6年 7年
単利 1,050,000 1,100,000 1,150,000 1,200,000 1,250,000 1,300,000 1,350,000
複利 1,050,000 1,102,500 1,157,625 1,215,506 1,276,282 1,340,096 1,407,100

※ 手数料、税金等は考慮しておりません。

単利の計算は「足し算」ですが、複利の計算は「掛け算」なので、投資期間が長ければ長くなるほど差が出ます。運用を早く始めれは始めるほど、この複利効果がより大きく期待できます。資産運用のスタートは、早ければ早いほどよい、といえるでしょう。