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セキュリティキーボードの使用方法

画面上のキーをクリックすることで、入力が可能です。
カーソルがキーの上にくると、セキュリティ上、文字が隠れます。※)

※ 一部ブラウザを除きます。

「IDでログイン」時の表示

「口座番号でログイン」時の表示

基本機能

1 タブを切り替えることで、入力する欄を替えられます。

2 1文字削除:
現在入力している欄から、最後の1文字を削除します。

全文字消去:
現在入力している欄の全ての文字を消去します。

オプション機能

3 アルファベットもランダムで表示:
アルファベット(大文字・小文字)もランダムに並べ替えます。

マウスがキーの外周にある時のみ表示:
マウスカーソルがキーに近づくと、キー上の文字が隠れます。

セキュリティキーボードの機能詳細

マウスで操作

キーボードでの操作履歴を残しません。
通常のキーボードで入力された情報を盗み取るスパイウェア(キーロガー)に有効です。

キーロガーは、キーボードのキー入力履歴を記憶してしまいます。

キーのランダム表示

数字キーは、表示のたびにキー配列が異なります。(アルファベットもランダム表示可)
クリックした位置を覚えて、入力された情報を盗み取るスパイウェアに有効です。

キーが固定配列のままでクリック位置情報を盗み取られると、その位置情報からどのキーをクリックしたかが判別できてしまいます。

マウスがキーの外周にある時のみ表示(オプション)

マウスカーソルがキーの外周にある時はキー上の文字を表示し、それより外側やキーの上にある時は隠します。
クリックと同時にカーソル周辺画像を撮影するスパイウェアに有効です。

※ キー上の文字が消えたことを確認の後、クリックしてください。

「マウスがキーの外周にある時のみ表示」の詳細

マウスカーソルが各エリアにある時の表示:

  • 1キー上の文字が表示されます。
  • 23キー上の文字が隠れます。

「アルファベットもランダムで表示」と両オプションを選択している場合:

1エリアで(キー上の文字が表示された状態で)クリックすると、ランダム表示の数字とアルファベットを並べ直します。
(キーボード全体の画像情報が盗まれた場合に有効です)

セキュリティキーボードとは