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米国株 チャート

チャートエリアでは、指定した銘柄のチャートを表示します。米国個別株・ETFに加え、各種株価指数などのチャート表示も可能です。様々な指標を追加して、高度なテクニカル分析を行うことができます。また、チャート画面から注文を発注する事も可能です。

チャート画面(PC)

チャート画面構成(PC)

チャートと関連項目全体画面キャプチャ
  1. ①:チャートを表示している銘柄の以下の情報が表示されます。
    • ティッカー、銘柄名、上場している取引所名
    • 基本情報ラベル
      NISAラベル NISA投資枠での買付可能な銘柄に表示されるラベルです。
      信用取引ラベル 信用取引取扱銘柄に表示されるラベルです。
      規制ありラベル 取引に何らかの規制適用中の銘柄に表示されるラベルです。ラベルをクリックすると、銘柄規制情報が表示されます。
    • 現在値(取引時間外は直近終値)、前日比、前日比(%)
      チャートを表示する銘柄を変更したい場合は、⑪の検索欄から別銘柄を指定してください。
  2. ②:表示するチャートの足種を選択できます。詳細はチャート画面(PC) 足種をご参照ください。
  3. ③:チャート上に描画するテクニカル指標の指定や、チャートの色設定などを変更できます。詳細はチャート画面(PC) テクニカル・色設定、描画/チャートツールをご参照ください。
  4. ④:チャートを描画するセッション(取引時間)の区切りを「レギュラーセッションのみ」「レギュラー+アフターマーケット」「レギュラー+プレ・アフターマーケット」「レギュラー+プレマーケット」の4種類から選択できます。セッションの詳細については取引時間をご参照ください。また、「レギュラー+アフターマーケット」「レギュラー+プレ・アフターマーケット」「レギュラー+プレマーケット」で分足を指定した状態で「シェーディング」をチェックすると時間外取引の時間帯の足の背景がグレーに塗られた状態で表示されます。
  5. ⑤:表示するチャートの種類(画面左から、ローソク足、ラインチャート、エリアチャート)を変更できます。
    ローソク足
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    ラインチャート
    イメージ
    エリアチャート
    イメージ
  6. ⑥:チャート上にトレンドラインや水平線、フィボナッチリトレースメントなどを描画できます。詳細はチャート画面(PC) テクニカル・色設定、描画/チャートツールをご参照ください。
  7. ⑦:チャート上にクロスカーソルや転換点などを表示できます。詳細はチャート画面(PC) テクニカル・色設定、描画/チャートツールをご参照ください。
  8. ⑧:チャート表示中の銘柄における注文・残高・建玉情報の表示/非表示を選択できます。詳細はチャート画面(PC) 発注、注文・残高(建玉)情報表示をご参照ください。
  9. ⑨:チャート表示中の銘柄における現物注文・信用注文信用の別を選択できます。詳細はチャート画面(PC) 発注、注文・残高(建玉)情報表示をご参照ください。
  10. ⑩:ボタン活性化時に押下すると、チャート表示中の銘柄における注文・残高・建玉情報を最新の状態に更新します。詳細はチャート画面(PC) 発注、注文・残高(建玉)情報表示をご参照ください。
  11. ⑪:銘柄を検索して、チャートおよび銘柄情報を表示する銘柄を変更できます。
  12. ⑫:チャートやテクニカル指標などの表示領域です。チャートの表示期間の変更やX軸(時間)変更を行って直近の足の右側に余白を作ったりすることができます。

チャート画面(PC) 足種

チャートの足種は「分足(1分~60分)」「日足」「週足」「月足」を選択して表示できます。
分足の区間は、分足を押下すると分の刻みを選択できます。

分足以外を選択時の表示
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分足を選択時の表示
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チャート画面(PC) テクニカル・色設定、描画/チャートツール

テクニカル・色設定画面

チャートエリア上部の「テクニカル」ボタンを押下すると、テクニカル指標の追加・期間設定変更、チャート全体の色設定変更、描画/チャートツールの色設定を行うことができます。

テクニカル色設定
  1. ①:現在表示中のチャート足種が表示されます。
  2. ②:設定を追加または変更する項目を以下から選択します。
    • アドオンチャート:チャートのメインエリア(足が表示される領域)に追加するテクニカル指標の選択や指標設定の変更を行えます。
    • サブチャート:サブチャート(メインエリア下部に表示される領域)に追加するテクニカル指標の選択や指標設定の変更を行えます。
    • 基本色:チャートの足の色や、チャートエリアの背景やラベルの色などの設定変更を行えます。
    • ツール色:描画ツールやチャートツールの色設定変更を行えます。アドオンチャート、サブチャートに表示可能な指標および描画ツール、チャートツールの詳細は利用可能なテクニカル指標・描画ツール一覧をご参照ください。
  3. ③:チャートの足種を選択できます。足種の詳細はチャート画面(PC) 足種をご参照ください。
  4. ④:②でアドオンチャート、サブチャートを選択している場合、指標名の左横のチェックボックスをチェックして⑧の「適用」または⑩の「OK」ボタンを押下すると選択した指標をチャート上に表示させることができます。アドオンチャートでは同時にすべての指標を表示可能ですが、サブチャートで同時に表示可能な指標は3つまでです。
  5. ⑤:アコーディオンアイコンを押下すると、指標の期間や色など、編集可能な項目が表示されます。
  6. ⑥:指標の期間設定などを行えます。
  7. ⑦:色のついたセルを押下すると、カラーピッカーのダイアログが表示され、画面上で選択または数値入力した色に変更できます。
    カラーピッカー
  8. ⑧:「適用」ボタンを押下すると、ダイアログ内で入力・設定した内容が即時でチャートに反映されます。「初期化」ボタンを押下すると、初期化確認のダイアログが表示され、「初期化する」ボタンを押下するとダイアログ内で入力・設定した内容はリセットされ、チャート表示は初期状態に戻ります。
  9. ⑨:アコーディオンアイコンを押下するなどで表示項目が増えてダイアログの縦の表示幅を超えた場合、スクロールバーが表示されます。
  10. ⑩:「OK」ボタンを押下すると、ダイアログ内で入力・設定した内容がチャートに反映されます。「キャンセル」ボタンを押下すると、ダイアログ内で入力・設定した内容はリセットされてチャート画面に戻ります。

描画ツール

描画ツールバーを使い、チャート上にトレンドラインや水平線、フィボナッチリトレースメントなどを描画できます。

描画ツールバー
  • トレンドライン:ボタン押下後にチャート上で任意の点を押下することで開始点を指定し、ドラッグ&ドロップで終了点を設定することで、トレンドラインを描画できます。
  • 移動:ボタン押下後にチャート上に描画済のラインや図形を押下して選択状態にすると、ドラッグ&ドロップで表示位置を移動させられます。
  • 削除:ボタン押下後、チャート上に描画済のラインや図形を押下すると、ラインや図形を削除できます。
  • 水平線:ボタン押下後、チャート上の任意の位置を押下すると、その点を基準に水平線を描画できます。
  • アンドリューピッチフォーク:ボタン押下後にチャート上で任意の点を押下した開始点を基準に、ドラッグしてピッチフォーク(熊手)の傾きや幅を調整して描画することができます。
  • フィボナッチリトレースメント:ボタン押下後にチャート上で任意の点を押下することで開始点を指定し、ドラッグ&ドロップで終了点を設定することで、開始点と終了点のY軸上の幅をフィボナッチ級数(0.0,23.6,38.2,50.0,61.8,76.4,100.0)で分割した位置に水平線を描画します。
    アンドリューピッチフォーク
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    フィボナッチリトレースメント
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  • コピー:ボタン押下後、チャート上に描画済のラインや図形を押下すると、押下したラインや図形が複製され、ドラッグすると複製したラインや図形を別の位置に描画することができます。それぞれの描画ツールの詳細は利用可能なテクニカル指標・描画ツール一覧をご参照ください。

チャートツール

チャートツールバーを使い、チャート上にクロスカーソルや転換点、チャートデータウィンドウなどを表示できます。

チャートツールバー
  • クロスカーソル:ボタン押下後にチャート上にクロスカーソルが表示され、マウスオーバーした位置が十字線の交点となって表示されます。水平線のチャート右端の位置に価格ラベルが表示されます。
  • 転換点:ボタン押下でチャート上に表示期間中のトレンド転換が起こった位置を判定して高値もしくは安値を表示します。
  • 数値読み取り:ボタン押下後、カーソル位置のチャートデータを表示します。表示されるデータ・数値読み取りアイコン押下は、カーソル位置の足の日時と足の四本値(始値/高値/安値/終値)、テクニカル指標を表示させているときは、指標の値も表示されます。
  • 前日終値ライン:ボタン押下後、チャート右端に前日終値ラベルを表示するとともに、前日終値を基準に水平線を表示します。
  • 現値ラベル:ボタン押下後、チャート右端に現在値(または画面表示時点前日終値)を表示します。
    転換点
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    数値読み取り選択時の表示データ
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チャート画面(PC) 発注、注文・残高(建玉)情報表示

チャート発注方法

チャート発注ボタン
下矢印
チャート発注ボタン2

チャート発注を行うには、チャート右側の「+」ボタンを押下し、表示される「買」または「売」ボタンを押下します。現物・信用の別はチャート上部の「現物」「信用」を押下して指定します。

チャート発注

「+」ボタンを押下したY軸位置の価格が入力された状態で注文入力ダイアログが表示されます。注文価格を変更するには、入力欄で数値を直接入力、入力欄左右に配置された「+」「ー」ボタンを押下、またはチャート右端に表示される価格ラベルをドラッグするかのどれかで行うことができます。
注文数量を入力するとダイアログ右側の「買」(または「売」)ボタンが押下可能になります。
口座区分の変更などを行いたい場合は「設定」ボタンを押下します。詳細はチャート発注 設定画面(PC)をご参照ください。

注文・残高(建玉)情報表示

発注残高表示
  1. ①:チャート上に注文や残高(建玉)情報を表示するかどうかを選択します。プルダウンでは「なし」「注文情報」「残高(建玉)情報」「注文+残高(建玉)情報」から選択できます。
  2. ②:チャート発注時の現物・信用の別を選択できます。
  3. ③:ボタン活性化時に押下すると、チャート表示中の銘柄における注文・残高・建玉情報を最新の状態に更新します。ボタンは①で「なし」以外を選択している場合に押下可能です。

注文・残高の表示例

注文残高表示

チャートの縮尺上、注文価格が近い注文や建玉は「+ 8注文」などのようにまとまって表示されます。
まとまって表示されている場合はクリックで内訳を表示でき、注文の場合は訂正が可能です。

チャート発注 設定画面(PC)

チャート発注ダイアログ

チャート発注に関する設定を行えます。以下の項目で行う設定は、チャート発注時のみ適用されます。

  1. ①:チャート発注を行う場合の口座区分設定を保存することができます。特定口座、NISA口座は開設済の場合のみ選択可能です。
  2. ②:チェックすると、未約定注文をチャート上でドラッグ・アンド・ドロップで注文訂正を行う場合に表示される注文訂正ダイアログを省略できます。

    ドラッグ・アンド・ドロップの訂正ダイアログを省略にチェックしている場合に逆指値(指値)注文をドラッグ・アンド・ドロップで訂正する際には、トリガー価格と指値価格の両方がドラッグ・アンド・ドロップで指定した値に訂正されます。

  3. ③:チェックすると、注文発注時の注文確認画面の表示を省略できます。
  4. ④:注文有効期限の選択と、時間外取引を有効にするかどうかを選択できます。

    「時間外取引を有効にする」にチェックをしていない場合、買いの場合(売りの場合は反対)現値より上の価格で押下すると逆指値注文が入力され、現値より下の価格で押下すると指値注文が入力されます。チェックをした場合、現値からの位置に関わらず指値注文が入力されます。

  5. ⑤:「設定する」を押下すると①~④で設定した内容が反映されます。「閉じる」を押下すると設定した内容を反映せずにダイアログを閉じます。

チャート画面(スマートフォン)

以下では、「マネックス証券 米国株 スマートフォン」画面を元に説明しています。「マネックス証券アプリ」やスマートフォンブラウザでは一部の表示が異なる場合があります。

チャート画面構成(スマートフォン)

チャート全体
  1. ①:チャートを表示している銘柄の以下の情報が表示されます。
    • ティッカー、銘柄名、上場している取引所名
    • 基本情報ラベル
      NISAラベル NISA投資枠での買付可能な銘柄に表示されるラベルです。
      信用取引ラベル 信用取引取扱銘柄に表示されるラベルです。
      規制ありラベル 取引に何らかの規制適用中の銘柄に表示されるラベルです。ラベルを押下すると、銘柄規制情報が表示されます。
    • 情報取得日時、現在値(取引時間外は直近終値)、前日比、前日比(%)
  2. ②:チャート上にトレンドラインや水平線、フィボナッチリトレースメントなどを描画できます。
    詳細は描画図形ツール(スマートフォン)をご参照ください。
  3. ③:押下すると、チャート情報を更新します。
  4. ④:押下すると、チャート設定を変更するサイドメニューが表示されます。詳細はサイドメニュー(スマートフォン)をご参照ください。
  5. ⑤:押下すると、サブメニュー(①および「サマリー」「チャート」などのタブ)の表示が省略され、チャートの縦幅が広がった拡大モード表示に切り替わります。拡大モード変更後、アイコンが縮小アイコンに変化し、もう一度押下すると元のチャート表示に戻ります。なお、拡大モード時に端末を横向きにするとチャートを横向き画面で表示することができます。
  6. ⑥:チャートエリアに表示中のテクニカル指標の数値が表示されます。
  7. ⑦:チャートエリアとサブチャートに表示中のテクニカル指標名を表示します。押下すると指標の数値設定ダイアログが表示され、設定を変更できます。詳細は指標追加(スマートフォン)をご参照ください。
  8. ⑧:サブチャートに表示中のテクニカル指標の数値が表示されます。
  9. ⑨:押下するとチャートの足種を変更することができます。足種は④押下後のサブメニューからも変更可能です。詳細は足種別(スマートフォン)をご参照ください。

サイドメニュー(スマートフォン)

指標追加(スマートフォン)

サイドメニュー-指標追加

サイドメニュー内の「指標追加」をクリックすると、テクニカル一覧サブメニューが表示されます。
チャート上部(チャートエリア)、チャート下部(サブチャート)それぞれ一つずつ指標を表示することができます。初期設定では、上部に「移動平均」、下部に「出来高移動平均」が表示されます。
また、選択後チャートエリア左上に選択した指標名が表示され、押下すると指標の数値設定ダイアログから設定を変更できます。

指標設定ダイアログ

選択可能なテクニカル指標の詳細は、利用可能なテクニカル指標・描画ツール一覧をご参照ください。

足種別(スマートフォン)

サイドメニュー-足種別

チャートの足種は「分足(1分~60分)」「日足」「週足」「月足」を選択して表示できます。

チャート種別(スマートフォン)

サイドメニュー-チャート種別

表示するチャートの種類(画面左から、ローソク足、ラインチャート、エリアチャート)を変更できます。

ローソク足
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ラインチャート
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エリアチャート
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セッション(スマートフォン)

サイドメニュー-セッション

チャートを描画するセッション(取引時間)の区切りを「レギュラーセッションのみ」「レギュラー+アフターマーケット」「レギュラー+プレ・アフターマーケット」「レギュラー+プレマーケット」の4種類から選択できます。セッションの詳細については取引時間をご参照ください。また、「レギュラー+アフターマーケット」「レギュラー+プレ・アフターマーケット」「レギュラー+プレマーケット」で分足を指定している場合、時間外取引の時間帯の足の背景がグレーに塗られた状態で表示されます。

テーマ(スマートフォン)

サイドメニュー-テーマ

チャート表示のカラーテーマを「ライト」「ダーク」の2種類から選択できます。初期設定では「ダーク」が選択されています。

アプリ全体のカラーテーマとチャートのカラーテーマは別設定となります。アプリ全体のカラーテーマは「メニュー」画面右上の設定アイコンアイコン押下後の「端末設定」>「カラー設定」から行えます。

ツール(スマートフォン)

サイドメニュー-ツール
  • 現値表示:押下後、チャート右端に現在値(または画面表示時点前日終値)ラベルと、チャート上の現値位置に水平線を点線で表示します。
  • 転換点表示:押下後、チャート上に表示期間中のトレンド転換が起こった位置を判定して高値もしくは安値を表示します。

チャート取引(スマートフォン)

サイドメニュー-チャート取引

チャート表示中の銘柄における現物注文または信用注文の表示/非表示を選択できます。初期設定は「表示しない(現物・信用どちらの注文も表示しない)」です。
なお、本アプリではチャート上からの発注も行えます。詳細はチャート画面(スマートフォン)発注、注文情報表示をご参照ください。

描画図形ツール(スマートフォン)

描画ツールバー
  1. ①:トレンドラインを描画します。アイコンを押下後、チャート上で描画を開始したい位置を長押しし、ドラッグして描画を終了したい位置で離すと、2点を結んだ直線が描画されます。
  2. ②:フィボナッチリトレースメントを描画します。アイコンを押下後、チャート上で描画を開始したい位置を長押しし、ドラッグして描画を終了したい位置で離すと、開始点と終了点のY軸上の幅をフィボナッチ級数(0.0,23.6,38.2,50.0,61.8,76.4,100.0)で分割した位置に水平線を描画します。
  3. ③:アンドリューピッチフォークを描画します。アイコンを押下後、チャート上で描画を開始したい位置を長押しし、ドラッグして描画を終了したい位置で離すと、開始点と終了点を基準に中心線と上部チャネル、下部チャネルラインの3本の平行な線が引かれます。
  4. ④:描画したラインや図形を編集します。アイコン押下後、描画済のラインや図形を長押しして、ドラッグすることで図形やラインの移動ができます。図形構成点(開始終了点など)を長押しして、ドラッグすると点移動が行われ、図形変更(トレンドラインの傾きやピッチフォークの傾きや幅等)が可能となります。
  5. ⑤:描画したラインや図形を削除します。アイコン押下後、描画済のラインや図形を長押しすると削除されます。
フィボナッチリトレースメント
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アンドリューピッチフォーク
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それぞれの描画ツールの詳細は利用可能なテクニカル指標・描画ツール一覧をご参照ください。

チャート画面(スマートフォン) 発注、注文情報表示

チャート発注方法

「マネックス証券 米国株 スマートフォン」でチャート発注を行うには、チャート画面上をタップして表示される情報ダイアログの「取引@〇〇(価格)」ボタンを押下すると、タップした価格で指値が入力された状態で通常注文画面に遷移します。

チャート画面キャプチャ
下矢印
チャート画面キャプチャ2

注文情報表示

未約定の注文がある状態でサイドメニューの「チャート取引(スマートフォン)」で「現物表示」または「信用表示」を選択している場合、チャート上に注文情報が水平線で表示されます。水平線を長押ししてチャートエリア上でドラッグ&ドロップすると、注文訂正画面に遷移します。また、チャートの縮尺上、注文価格が近い注文同士は「5 指値」などのようにまとまって表示されます。まとまって表示されている場合はクリックで内訳を表示でき、訂正が可能です。

注文情報の表示例
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利用可能なテクニカル指標・描画ツール一覧

項目 指標名 説明 PC
ブラウザ
「マネックス証券 米国株」スマートフォンアプリ スマートフォンブラウザ/マネックス証券アプリ
テクニカル指標
(アドオンチャート)
移動平均 一定期間における終値の平均値を線で繋げたものです。大まかな動きや現在のトレンド分析、売買タイミングの参考として役立つテクニカル指標です。
一目均衡表 基準線・転換線・先行スパンA・先行スパンB・遅行スパンの5つの線を利用し今後の相場の方向性やシグナルの強弱を判断する、日本で考案されたテクニカル指標です。
移動平均エンベロープ 移動平均線との乖離率をバンド幅として表示するもので、価格が移動平均線から、どの程度離れたかを見て売買を判断します。一般的には、エンベロープの上下限をトレンド反転のポイントとして売買サインに用いたり、レジスタンス・サポートの目安としています。
ボリンジャーバンド 一定期間の値動きの標準偏差(シグマ=σ)を算出し、σ~3σでバンドを描画します。
値動きが激しくなるとバンド幅が拡大、値動きが小さくなるとバンド幅が縮小する傾向にあります。株価の勢いの変化や反転の目安、方向を見るテクニカル指標です。
パラボリック チャートの上または下に放物線のラインを表示するテクニカル指標で、主に相場のトレンド転換点を探る時に有効です。
HLバンド チャート上に直近n日の高値(Hバンド)、安値(Lバンド)の2本のラインを引いてレジスタンスやサポートを確認したり、高値、安値のブレイクを判断する指標です。
指数平滑移動平均線 通常の移動平均線よりももっと直近の価格に重きを置いて、素早く相場の変化を読み取ろうとする移動平均線です。
VWAP(分足のみ) VWAPは出来高加重平均価格で、期間内の約定価格で出来高の大きい価格に加重をかけて算出した平均価格をつなぐ線を描画します。
終値や単純な平均価格よりも実質的な取引価格の推移を見ることを目的に使われます。
テクニカル指標
(サブチャート)
RSI 買われすぎか、売られすぎかを判断するためのテクニカル指標で、一般的に70~80%以上で買われすぎ、20~30%以下で売られすぎと判断されます。
スローストキャス 「買われすぎ」や「売られすぎ」を判断するためのテクニカル指標です。一般的には、「20%以下が買い」、「80%以上が売り」と言われています。
%R オシレーター系指標の特徴である買われすぎ、売られすぎの水準をみるテクニカル指標です。
MACD 短期の移動平均線と中長期の移動平均線を使用することで、相場の周期とタイミングを捉え、買いと売りを判断するテクニカル指標です。傾きからトレンドの方向性を見るといった活用方法にも使われます。
RCI RCI(順位相関指数)は、価格そのものを計算対象とせずに「時間」と「価格」それぞれに順位をつけ、両者にどれだけの相関関係があるのかを指標化したものです。RSIのように、価格が一定以上上昇すると割高、一定以上下落すると割安と判断します。
CCI 「相場には一定の周期がある」という考え方のもとに、上下動のサイクルを前提として、株価の売られすぎや買われすぎを判断するテクニカル指標です。
サイコロジカル サイコロジカルラインは「投資家の心理」を数値化した指標で、計算式も簡単でわかりやすい指標です。
主に、相場の強弱の見極めや、買い場、売り場を判断するのに有効です。
ROC ROCとは、一定時間の変化率を表すための指標で、モメンタムを比率にしたものです。計算方法は「当日終値÷N日前の終値×100-100」となります。
平均線等と併用され、移動平均シグナルに従おうとする前に他の確認シグナルとしての利用も多いです。
ATR 変動率(ボラティリティ)を表すテクニカル指標です。ATRが上昇することでボラティリティが高くなっていると判断し、ATRが下降することでボラティリティが低くなっていると判断します。
モメンタム 相場の勢いや方向性を判断し、短期的な動きを判断するテクニカル指標です。
DMI 株価の方向性(トレンド)に着目し、ある一定期間内における値動きの方向性を数値で示すテクニカル指標です。
アルーン・インジケーター 一定期間中の高値・安値の更新頻度をもとに相場の方向性を判断するテクニカル指標です。
アルーン・オシレーター トレンドの強弱を示すテクニカル指標です。数値はマイナス100からプラス100の間を推移し、0を起点としてプラスに推移するほど上昇トレンドが強く、マイナスに推移するほど下落トレンドが強いと判断します。
移動平均乖離率 移動平均乖離率とは価格が移動平均線からどれだけ乖離しているかを数値化した指標です。移動平均に対する価格の乖離はやがて修正されるという考えに基づき、移動平均線からの離れ具合で「買われすぎ」や「売られすぎ」を判断する指標です。
売買高(出来高) 出来高と出来高の移動平均線を表示します。
描画ツール トレンドライン 相場の値動きの傾向を見極めようとするためのテクニカル分析方法の一つです。上昇トレンドで安値と安値を結んだ線をサポートライン、下降トレンドで高値と高値を結んだ線をレジスタンスラインと呼びます。
水平線 チャート上に水平な線を引きます。水平線を引いた位置と高値・安値等を比較して価格水準を見る場合に便利です。
アンドリューピッチフォーク 中心線と上部チャネル、下部チャネルラインの3本の平行に引かれた線から構成されるテクニカル指標で、トレンドの方向にチャネルラインを抜けた(上昇トレンドで上部チャネルを抜けた、下降トレンドで下部チャネルを抜けた)場合はトレンドの勢いが加速する可能性が高いと判断し、トレンドと逆方向に抜けた(上昇トレンドで下部チャネルを抜けた、下降トレンドで上部チャネルを抜けた)トレンドが転換する可能性が高いと判断します。
フィボナッチリトレースメント フィボナッチ数列に基づく比率がチャートにも出現しやすいという考えを基に、フィボナッチ比率(61.8%,38.2%,50%など)に基づいた間隔で複数の水平線を一度に引きます。トレンドの転換点の目安を予想する場合などに便利です。

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