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あなたの投資をサポートする

便利な資産設計アドバイスツール

マネックス証券では、一人ひとりの資産設計をお手伝いする便利なツールをご用意しています。いつでも手軽にスマートフォンで、またはじっくり自宅のPCで、あなたの保有資産を分析、診断、アドバイスします。全てのツールは無料でご利用いただけます。

  • 一部のツールはマネックス証券に口座をお持ちの方のみご利用できます。
  • ご紹介するツールはお客様の保有資産の状況や運用目的に合わせた情報の提供を目的としますが、将来の運用成果等を保証するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断で行っていただきますようお願いいたします。

初めての方におススメ!だれでも無料で使える、
投資信託資産運用サポートアプリ

  • App Store
  • Google Play

保有ファンド、もしくは検討中のファンドを登録するだけで、あなたのポートフォリオを自動で分析、診断するスマートフォンアプリです。目標は安定型からバランス型まで11段階から自由に選択可能で、分析結果はわかりやすいスコアで表示されます。マネックス証券以外の口座で保有しているファンドも分析することができ、金融機関ウェブサイトからの自動取り込みにも対応しています。国内の公募投資信託約6,000銘柄に対応(2016年9月現在)、NISA口座や確定拠出年金(401K)口座でも利用できます(対応ウェブサイトについて詳しくはanswerウェブサイトでご確認ください)。iOS、Androidに対応。

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マネックス証券に口座をお持ちならこちら。
あなたの長期資産運用のホームドクター

あなたの保有する株式、投資信託などを資産クラスに分解し、目標と自動的に比較・分析、リスクとリターンも簡単に把握することができます。結果をスコア表示し、さらに目標に近づける資産クラスや銘柄の追加購入アドバイスを提供します。一括口座管理サービス「MONEX ONE」を併用すると、他の金融機関で保有する資産も簡単に取り込むことも可能です。
なお、ご利用にはマネックス証券の口座が必要です。

MONEX VISION β

Tips1:アドバイスツール活用のポイント

<アドバイスツールをうまく活用するには2つのポイントをチェック!>

「目標」が自分にあっているか確認

アドバイスツールでは、目標ポートフォリオと現在のポートフォリオとを比較した評価(スコア)が表示されます。スコアがよければ目標に沿った資産運用ができていることになりますが、まずはこの目標設定が、自分で取れるリスクと本当にあっているかを確認しましょう。目標は将来の予測(リスクとリターン)を参考にしながら自由に選ぶことができますので、確認しながら自分にとってバランスのいいところをまずは見極めましょう。

ポートフォリオ全体の「資産クラスの配分」が目標とあっているか確認

アドバイスツールでは、保有している、または登録したファンドの内容を分析して資産クラスに分類し、ポートフォリオ全体の配分状況を表示します。同時に表示される目標ポートフォリオの配分と比べた分析結果が評価(スコア)として表示されるので、どれくらい目標に近い資産配分で運用ができているかがわかるようになっています。ファンド毎ではわかりづらかった全体の資産配分を知ることで、より目標に近づける効果的な運用を目指しましょう。 またツールではより目標に近づける銘柄をアドバイスもしてくれます。

Tips2:ファンド選びを始める前に、
こんなこともしっかりチェックしよう!

<期待リターンの高さだけで選んでいませんか?高いボラティリティに注意!>

「高いボラティリティに注意」ってどういうこと?

例えば年間リターンの数値が同じでも、変動幅(リスク)が大きいもの、いわゆる「ボラティリティが高い」といわれる商品を選んでいると、リスクを多く取りすぎているケースがあります。このボラティリティの高さ、つまり投資信託の値段(基準価額)が上がったり下がったりする幅の大きさで、どのように資産が変わるのか考えてみましょう。

  • 平均リターンは同じだが価格の変動が大きい場合
  • 平均リターンは同じだが価格の変動を抑えられている場合

例えば、あなたが20代、30代で老後の資金のために運用を始めたとすると、その期間はとても長くなり、その間には様々な出来事が起こるはずです。変動幅が大きすぎると、もしリーマンショックのような突発的な下げ相場が起こった時に資産が減りすぎてしまい、目標から大きく遠ざかってしまう結果になりかねません。リターン値をなるべく変えずに変動幅を抑えることで、効率的な運用が可能になります。

「アドバイスツール」を使って効率的な運用を

上の図のように、リターンが大きいファンドの過去の値動きを見ると、基準価格の変動幅が大きくなっていることも多々あります。また、ファンド単体だけでなく、ファンドに含まれる「国内株式」や「海外REIT」などといった「資産クラス」毎でもそれぞれ特徴的な動きをする傾向があります。
いくつかファンドを保有していると、その目論見書や運用報告書をそれぞれしっかり読んで、資産クラスの分散を考えたり、個々の過去の値動きをチェックしたりするのはなかなか大変。また、新しく設定されたファンドの場合、参考になる過去の実績がまだなかったりもします。

アドバイスツールでは、保有する銘柄を資産クラスに分解しその配分の表示をするだけでなく、予測リターンを表示することができます。ツールでリスクとリターンの確認をすることで、個別商品だけを追っていてはわかりづらい情報を、効率的に把握して資産運用に活かすことができますね。