カブロボとは

「カブロボ」とは?

複数のマーケット情報を処理して、自動的に株式の売買注文をつくるコンピュータ・プログラムのことです。 を自動売買するロボット、略してカブロボです。カブロボファンドは、日本株を実質的な投資対象として、複数のカブロボを組み合わせて運用を行う投資信託です。複数のカブロボが、機動的な売買を行うことで、中長期的な投資信託財産の成長を目指します。

カブロボのしくみ

コンピュータの高速演算処理能力を活用して、株価の変動や経済情報などのマーケットデータを正確かつタイムリーにとらえ、予め組み込まれたプログラムによる分析により、売買銘柄、数量、注文方法をアウトプットします。

※上記はイメージを図示したもので、図および内容はトレード・サイエンス社の考えによるものです。

人間ではなく、ロボットが株の売買注文をつくることのメリットとは?

最先端のIT技術を活用!高速な情報処理で機動的な運用が可能となります。

コンピュータの高速な情報処理能力によって、大量な情報を正確に、タイムリーにとらえることができるので、機動的に運用することが可能です。また、投資判断をプログラム化したことにより、複雑な運用手法であっても、コンピュータを使ったより合理的な運用を行うことができると考えられます。

どのような相場状況であっても、収益チャンスをとらえて、機動的な運用を行うことができます。

ロボットには感情が入ることがないので、人間が行うには心理的に難しい投資判断であっても、常に予め決められたルールにもとづいて機械的に判断する為に、投資機会が失われないと考えられます。つまり、人間の心理的な要因による機会損失を回避することが可能と考えられるのです。
※ 相場状況等によっては上記のような運用ができなかったり、期待した運用収益を得られない可能性があります。
※ 株式市場の状況によっては、株式の組入比率がゼロまたは数%の水準で、ある程度の期間続くことがあります。この場合、余資の効率運用の観点から、短期債券などを組み入れることがあります。

日本株を投資対象としているが、一般的な日本株アクティブファンドとの違いは?

日々の株価の変化を見逃さない機動的な運用が期待できる。

日本株アクティブファンドでは、一般にアナリストやファンドマネージャーが投資先候補を訪問したり、業績動向などのファンダメンタルズデータを中心に分析して売買判断を下し、投資後も比較的長い期間、保有します。

一方、カブロボは株価の動きなどのテクニカルデータを中心に、コンピュータならではの高速演算能力を活用して、株価の変動や経済状況を、正確かつタイムリーに分析したうえで売買シグナルを発信します。したがって、投資後の保有期間は比較的短い傾向があります。

また、人間による運用と異なり、事前にプログラムされた一定のルールに沿って投資を行うため、それぞれの相場の局面に応じて、パフォーマンスの好不調が想定しやすいという特徴もロボット運用にあります。

日本経済は、高度成長期から安定成長期、そして成熟期(低成長期)へと段階的に以降してきていると言われます。そうした中、株式投資についても、個別企業の中長期的な右肩上がりの成長を収益化することを目標にした、いわゆる「バイアンドホールド型」(長期保有型)の投資手法がこれまでに比べて機能しづらくなっていると考えられます。

カブロボファンドでは、企業のファンダメンタルズだけでなく、短期的な株価のトレンドや値動きをも収益機会としてとらえた運用を行います。小刻みな売買を繰り返したり、買わないで現金を持ったまま投資機会をうかがったりと、従来のアクティブ運用にはないユニークなアプローチを行っています。

※上記はイメージを図示したもので、図および内容はトレード・サイエンス社の考えによるものです。

マネックス証券からのコメント

ロボット運用の真骨頂

ロボット運用の真骨頂は、「投資判断に必要な大量の情報の処理が行えること」、また、「投資判断が感情に左右されることがない」、というところだと思われます。

下落時にはなかなかロスカットができず、一方で上昇時には早く利食いをしてしまう、という個人投資家の行動心理はよく知られているところです。「自分にも心当たりがあるかも」と思われた方は、ぜひカブロボファンド(愛称)にご注目下さい。

常に最高のパフォーマンスが求められる選ばれしロボットチーム

カブロボは、多段階のプロセスで実力が評価されたロボットで構成されています。実運用ロボット(当初設定時)は選定・育成プロセスを経て選ばれた4/19000のロボット、つまり4,750倍の倍率を勝ち抜いたロボット達です。選ばれたロボットだからといって、彼らの地位は決して安泰ではありません。カブロボファンド(愛称)には継続的に新しいロボットが発掘され、入れ替えられるプロセスが組み込まれているからです。 この「実力本位」の運用環境は、カブロボファンド(愛称)の大きな強みといえるでしょう。

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「日本株ロボット運用投信(愛称:カブロボファンド)」の取引に関する重要事項

当ファンドの投資リスクについて
当ファンドの基準価額の変動要因となる主なリスクは次の通りです。

株価変動リスク
株式の価格は、発行企業の業績や財務状況、市場・経済の状況等を反映して変動します。特に企業が倒産や大幅な業績悪化に陥った場合、当該企業の株価が大きく下落し、基準価額が値下がりする要因となります。

その他リスク
株式市場の状況によっては、株式の売買が数多く発生し(売買回転率の上昇)、多額の売買コストが発生する可能性があります。ロボットが機能しない等システム運用関係の不慮の出来事に起因するリスクが生じる可能性があります。
※基準価額の変動要因(リスク)は、上記に限定されるものではありません。

詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご参照ください。
当ファンドにかかる手数料について
当ファンドの取引にあたっては、以下の手数料等をご負担いただきます。

申込手数料(税込):0%
解約手数料:0%
信託財産留保額:申込受付日の基準価額に0.3%を乗じて得た額
信託報酬(年率・税込):純資産総額に対して 年1.512%
監査報酬(年率・税込):純資産総額に対して年0.0054%(税抜0.005%)
その他:売買時の売買委託手数料等がかかります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。

※当該手数料等の合計額については、ご投資家の皆様がファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
※詳細につきましては必ず「投資信託説明書(交付目論見書)」をお読みください。
その他
お申込み/ご購入にあたっては「目論見書」「目論見書補完書面」をご覧いただき、取引の仕組みやリスク・手数料等についてご確認ください。