ロボット紹介

活動中のロボットのご紹介

カブロボファンドは、4体の実運用ロボットとマスターロボットで構成されています。(2018年2月末時点)
実運用ロボットたち(2018年2月末時点)
AI搭載
NtRider-Exp
NtRider-Exp上昇相場では、遅れている銘柄群、下げ相場では、下げ過ぎている銘柄群に逆張りで仕掛ける汎用性の高さが特徴。トムソン・ロイター社製の「テキストマイニングAI(TRMI)」(※2)を搭載。
mikazuki
mikazuki米相場から生まれた伝統的なローソク足分析を基にしたパターン認識の堅牢性と高い再現性が特徴。トムソン・ロイター社製の「テキストマイニングAI(TRMI)」(※2)を搭載。
 
Event Catcher
Event Catcher決算発表と出来高の急増を監視し、ポジティブなイベント発生後のトレンドに乗ることを繰り返す反復性が特徴。トムソン・ロイター社製の「テキストマイニングAI(TRMI)」(※2)を搭載。
Smart Delta
Smart Delta決算発表後の値動きに注目し、保有株を入替える。市場全体の変動率を監視して組入比率を変えていく機動性が特徴。トムソン・ロイター社製の「テキストマイニングAI(TRMI)」(※2)を搭載。
※1 2017年6月まで実運用をしておりました、複数期間の株価などから独自に指数を算出しタイミングを計る「Active Algonoid」は、2017年7月より実運用から外しております。
※2 テキストマイニングAI(THOMSON REUTERS MARKETPSYCH INDICES)の略称。
各ロボットには、下記のような特性があります。
得意領域の異なる各ロボットの組み合わせによって、全体の守備範囲が拡がります。
各ロボットの特性マトリクス
マスターロボットは各ロボットからの注文を取りまとめ、一括して投資助言データとしてアウトプットします。
また個別銘柄への組入れ集中防止など、ポートフォリオ管理や資産に応じたリスク管理を行います。
※各ロボットは2016年8月末時点で組入れられているものであり、今後ロボットの改良および新たなロボットの登場により上記のような特徴が変更となる可能性があります。

(もっとカブロボを知りたい方へ)ロボットが選ばれるまでの道のり

※上記はイメージを図示したもので、図および内容はトレード・サイエンス社の考えによるものです。

カブロボ・コンテストはトレード・サイエンス社の仮想株式市場を土台に実現しています。カブロボファンドは、コンテストにご参加いただいた方々が持ち寄った知恵・知識の結晶であるロボットたちの切磋琢磨から生まれました。このプロセスは、今後とも維持され、新たなカブロボたちが生み出されていきます。
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ファンドの詳細はこちら

「日本株ロボット運用投信(愛称:カブロボファンド)」の取引に関する重要事項

当ファンドの投資リスクについて
当ファンドの基準価額の変動要因となる主なリスクは次の通りです。

株価変動リスク
株式の価格は、発行企業の業績や財務状況、市場・経済の状況等を反映して変動します。特に企業が倒産や大幅な業績悪化に陥った場合、当該企業の株価が大きく下落し、基準価額が値下がりする要因となります。

その他リスク
株式市場の状況によっては、株式の売買が数多く発生し(売買回転率の上昇)、多額の売買コストが発生する可能性があります。ロボットが機能しない等システム運用関係の不慮の出来事に起因するリスクが生じる可能性があります。
※基準価額の変動要因(リスク)は、上記に限定されるものではありません。

詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご参照ください。
当ファンドにかかる手数料について
当ファンドの取引にあたっては、以下の手数料等をご負担いただきます。

申込手数料(税込):0%
解約手数料:0%
信託財産留保額:申込受付日の基準価額に0.3%を乗じて得た額
信託報酬(年率・税込):純資産総額に対して 年1.512%
監査報酬(年率・税込):純資産総額に対して年0.0054%(税抜0.005%)
その他:売買時の売買委託手数料等がかかります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。

※当該手数料等の合計額については、ご投資家の皆様がファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
※詳細につきましては必ず「投資信託説明書(交付目論見書)」をお読みください。
その他
お申込み/ご購入にあたっては「目論見書」「目論見書補完書面」をご覧いただき、取引の仕組みやリスク・手数料等についてご確認ください。