● 不定期連載 思春期ぼすみん気まぐれ日記  「黙って働き 笑って納税」

若手社員の脱力系コラム。脳天気キャラのトホホな日常にあなたも失笑!?とりあえず毎回の「追伸」だけは必見。(毎営業日更新)

● 不定期連載 思春期ぼすみん気まぐれ日記  「黙って働き 笑って納税」

お久しぶりです、こんばんは。9月末まで約7年にわたり「思春期証券マンのマネックス日記」を連載させてもらってました、ぼすみんです。

さて、先週11月23日は「勤労感謝の日」でしたが、土曜日なのでもともと休日の人が多く、そのうえ振替休日もナシ。せっかくの国民の祝日なのに1日余計に働かなくちゃいけないというか、とにかく1日損した気分・・・。

もっとも、休みが欲しいとばかり言っていると、戦中派世代の皆さんに叱られてしまいます。最近読んで面白かった本がこれ。
『黙って働き笑って納税 戦時国策スローガン傑作100選(里中哲彦著、現代書館)』。

この本、戦時中に国民を鼓舞するために使われたさまざまなスローガンをズラリと羅列。掲載されてるスローガンはいずれもインパクト満点で、戦時中の日本にはセンスのあるコピーライターがいたもんだ、と感心することしきりです。
「贅沢は敵だ」「欲しがりません 勝つまでは」あたりは非常に有名ですが、他にも「飾る心が すでに敵」「日の丸持つ手に 金持つな」「人並と思ふ心が奢りの心」「足らぬ足らぬは工夫が足らぬ」「まだまだ足りない 辛抱努力」など、質素倹約を説くスローガンがこれでもか!と並びます。

これからは忘年会シーズン、お酒を飲む機会が増える時期ですが、「酒呑みは瑞穂の国の寄生虫」「今は節米 酒は飲むまい」なんてのを読まされた後だとお酒もちょっと飲みにくくなるってなモンで。

当時は戦費調達のため国債購入が奨励されてたそうで、「ちょっと一杯 いや待て債券」「胸に愛国 手に国債」なんてのも。

政府は国債を売ってでも戦費にしたかったわけですから、できるだけ税金も徴収しようとしたのは至極当然。タイトルになってる「黙って働き 笑って納税」をはじめ、「勇んで出征 進んで納税」「権利は捨てても 義務は捨てるな」など納税義務を説いたものも目立ちます。何がなんでも税金を納めさせようという並々ならぬ決意には、現代のマルサも舌を巻くであろうこと必至!

税金といえば、来年1月から上場株式や株式投資信託などの配当金・売買益などを条件付きで非課税にできる「NISA(少額投資非課税制度)」がスタート。非課税でOKなんて戦時中から考えると夢のような話、実にありがたい時代になったものです。

(追伸)
来年1月からスタートする『NISA(少額投資非課税制度)』。マネックス証券での投資信託と米国ETFのお取引は、購入時手数料が1年間(予定)実質0円!ぜひマネックス証券でのNISA口座開設をご検討ください。

(※)NISA口座開設のお申込みにあたってのご留意事項をご確認ください。https://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2013/news1308_33.htm

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NISA(少額投資非課税制度)の口座開設のお申込みに関するご留意事項

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NISA(少額投資非課税制度)の口座開設のお申込みに関するご留意事項

■ 事前にマネックス証券の証券総合取引口座の開設が必要です。

■ NISA口座は1人1口座(1人1金融機関)
NISA口座は特定口座・一般口座と異なり、1人1口座(1人1金融機関)までとなります。複数の金融機関に複数のNISA口座を開設することはできませんので、1金融機関にのみお申込みください。なお、一旦口座開設を行うと、1つの勘定設定期間中(第1:2014年1月1日~2017年12月31日、第2:2018年1月1日~2021年12月31日、第3:2022年1月1日~2023年12月31日)は他の金融機関で開設できませんので、ご購入されたい商品の取扱いにつき事前にご確認ください。複数の金融機関に重複してお申込みされている場合、2013年10月1日以降の税務署への確認申請を経て、ご希望と異なる金融機関にNISA口座が開設される可能性があります。また、金融機関の変更ができない、NISA口座の開設が大幅に遅れるなどの影響が想定されます。当社以外の金融機関にもお申込みの場合、お早めにNISA口座の開設を希望しない旨を当該金融機関へお申出いただき、申請取消のお手続きをお取りください。

■ マネックス証券におけるNISA取扱商品
制度上、対象商品は上場株式等(株式投資信託を含む。信用取引は対象外。)で、非課税扱いとなるのはNISA口座で新規にお買付いただいた場合のみです。また、当社・他社を問わず、特定口座や一般口座からの入庫はできません。マネックス証券のNISA口座では以下の商品を取引いただけます。
・ 「国内上場株式」
・ 「国内上場投資信託(ETF)」
・ 「国内不動産投資信託(REIT)」
・ 「国内上場投資証券(ETN)」
・ 「公募株式投資信託(分配金受取コース)」
・ 「公募株式投資信託(分配金再投資コース)」 ※積立サービスにも対応・ 「外国株式(米国株式、中国株式、海外ETF)」 ※2014年春より取扱予定
※ 名古屋証券取引所、福岡証券取引所、札幌証券取引所の上場商品は除きます。※ 単元未満株は売却のみの取扱いとなります。
※ 2013年9月時点の取扱予定商品となります。
※ 上記以外の商品については取扱いにつき決定し次第、ウェブサイト上でお知 らせします。

■ 株式売買及び株式売買手数料(国内株)についてのご注意
NISA口座では、トレーディングツール(マネックストレーダー等)や携帯電話からの発注には対応しておりません。
NISA口座における国内株の株式売買手数料は、証券総合取引口座における手数料コース選択に関係なく、「インターネット株式売買手数料」の「取引毎手数料コース」となります。また、「パソコン手数料」が適用されます(「携帯電話手数料」は適用されません)。
※ 課税口座(特定口座・一般口座)にて、旧オリックス証券の手数料体系をご 利用のお客様につきましても、非課税口座(NISA口座)では上記の手数料と なりますのでご了承ください。課税口座では、引続き旧オリックス証券の手 数料体系のままご利用いただけます。
※ 2014年1月6日から2014年12月30日までの期間(受渡日ベース)の指値注文に つきましては、成行注文と同じ手数料となります。具体的には、1注文の約 定金額が50万円超100万円以下の場合、成行・指値の別にかかわらず、1,050 円となります。(税込。ただし、消費税率が8%となる2014年4月1日以降は、 1,080円となります。)

■ 米国株式・ETFの取引手数料について
以下の手数料が適用されます。
1取引あたり約定代金の0.4725%、ただし最低5.25米ドル/最大21米ドル(税込み) ※売却時のみ、別途現地取引費用がかかります。

■ 配当金・分配金の非課税の取扱いについてのご注意
上場株式等(株式投資信託を含む)の譲渡益と配当金(分配金)にかかる税金が非課税となります。ただし、NISA口座において上場株式の配当金を非課税扱いとするためには、「株式数比例配分方式」(配当金を証券総合取引口座で受領する方式)を事前にご選択いただく必要があります。また、投資信託の分配金のうち特別分配金については従来より非課税であり、NISA制度により新しく非課税効果を享受できるものではありません。

■ 投資信託の分配金再投資コースについて
分配金の再投資買付は、通常買付と同様、1年ごとに設定される100万円の非課税枠を使用いたします。その結果、使用済み非課税枠が100万円に近い場合、再投資買付時に非課税枠を超過する場合がございます。

このように、分配金再投資コースにてお買付いただいた銘柄の分配金の再投資買付時に非課税枠を超過する場合、NISA口座での再投資買付は不可となります。この場合、当社では、分配金再投資コースにてお買付いただいておりましても、当該分配金につきましては分配金受取とさせていただく予定です。課税口座(特定口座・一般口座)での再投資買付はされませんので、ご注意ください。
■ 投資信託の申込受付締切時間について
投資信託の申込受付締切時間は、証券総合取引口座とは異なり、原則、営業日の14時となる予定です(一部銘柄を除く)。この場合、営業日の14時を過ぎたお申込みは翌営業日受付の取扱いとなります。

■ 非課税枠の利用についてのご注意
非課税枠は年間100万円までとなります。2014年1月1日以降、NISA口座にて新規にお買付いただく分が対象となります。ご売却されても非課税枠は再利用できません。また、年間100万円の非課税枠の残額(未使用分)は翌年以降に繰り越せません。

■ NISA口座の損失は損益通算不可・繰越控除不可
NISA口座で発生した損失は、特定口座・一般口座で保有する商品の譲渡益や配当金等と損益通算できず、また繰越控除もできません。

■ 書面等のご提供方法(電子交付サービス)
NISA口座に関する取引報告書や取引残高報告書等の書面は、全て電子交付サービスでのご提供となります。

■ NISA口座におけるマネックスポイントの取扱い
NISA口座におけるお取引等について、以下のポイントの付与・還元は行われません。また、現在お持ちのポイントもNISA口座のお取引にはご使用になれませんが、通常の口座では従来どおりお使いいただけます。
【株式】 日計り取引の片道手数料の還元および半額還元
【投資信託】 購入時の申込手数料および保有残高に応じた付与

マネックスポイントについて
https://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G100/srv/srv07_1.htm

マネックスからのご留意事項

「思春期証券マンのマネックス日記」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引・取引所株価指数証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。

商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

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