不定期連載 思春期ぼすみん気まぐれ日記 「消費増税」

若手社員の脱力系コラム。脳天気キャラのトホホな日常にあなたも失笑!?とりあえず毎回の「追伸」だけは必見。(毎営業日更新)

不定期連載 思春期ぼすみん気まぐれ日記 「消費増税」

こんばんは。昨年9月の連載終了後はこっそりと不定期登場、ぼすみんです。
さて、今月1日(火)から消費税の税率がいよいよ8%に。長年使用してる炊飯器にガタがきたので増税前に買い換えるつもりが、うっかり忘れたまま4月を迎えてしまったのは残念至極。

その消費税、名前こそ付加価値税など多少の違いはあるようですが、世界中多くの国々で採用されてる制度。この制度の起源は非常に古く、なんと今から約二千年ほど前の古代ローマにまでさかのぼると聞きます。売上高の1%に課税する「百分の一税」がそれで、導入したのは世界史の教科書にも出てくるローマ帝国初代皇帝・アウグストゥス(オクタヴィアヌス)その人だとか。
とはいえ、新税制たるもの国民の不満を買うのがこの世の常。「百分の一税」も無論例外ではなく、民衆たちは猛反発!結果、皇帝が代わるごとに税率が引き下げられたり、廃止されたり復活したり、目まぐるしく見直しが行われた様子です。

甚だ意外なのは、稀代の暴君として知られる5代目皇帝・ネロ。自分の母親も殺しちゃうわ、奥さんに自殺を命じちゃうわ、家庭教師の哲学者・セネカにも自殺を命じちゃうわ、とことんまでキリスト教徒を弾圧するわで「悪逆非道の残虐皇帝」といったイメージがありましたが、前述の「百分の一税」については大胆にも全廃を提案!・・・結局、周囲の反対もあって廃止にこそできなかったものの、暴君のイメージとは裏腹に、ちゃんと国民のことも考えていたということか?

増税やむなしの財政事情は分かりますが、消費税アップにより一段と厳しくなる老若男女の懐事情。そう考えると今年から始まった「NISA(少額投資非課税制度)」は何ともありがたい制度です。ハイ。

(追伸)
今年から始まったNISA。マネックス証券では、なんと1年間(※)投資信託・米国ETFの購入時手数料がキャッシュバックされます!ぜひこの機会にNISA活用をご検討ください。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2013/news1308_33.htm

(※)NISAでの外国株サービス提供は2014年春を予定しております。
(※)NISA口座開設のお申込みにあたってのご留意事項をご確認ください。

マネックスからのご留意事項

「思春期証券マンのマネックス日記」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引・取引所株価指数証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。

商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

マネックスメール登録・解除

連載中のコラム