マネックスメール 2001年7月16日

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マネックスメール 2001年7月16日

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 マネックスメール(第478号 2001年7月16日夕方発行)
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本日の目次

 マネックス相場概況
 投資信託情報
 ファンドマネージャー佐久間康郎氏の相場の見方
 コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
     ・編集長の独り言
 ちょっと(またも)出てしまいます
 展示会・イベント情報
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 またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
月曜日で様子見気分、上下とも方向感は出ずにもみ合いで終了。

日経平均   12343.37(▲ 11.78)
TOPIX   1242.21(▲  1.81)
単純平均     527.59(▲  0.36)
東証2部指数  2069.27(△  0.45)
日経店頭平均  1289.59(△  0.35)
東証1部
 値上がり銘柄数    576銘柄
 値下がり銘柄数    682銘柄
 変わらず       182銘柄
 比較できず        8銘柄
 騰落レシオ(25日) 83.79%
  注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
    一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると    底値圏といわれる先行 指標です。
    計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘    柄数は25日間の累計で計算しています。
 売買高     467.26(百万株;概算)
 売買代金    429896(百万円:概算)
 時価総額   3478675(億円:概算)
 為替(17時) 124.88円

 朝方は米国株式市場が続伸したこともあり、上昇ムードの漂う始まりとなりました。しかしすぐに上値の重い展開となってしまい、その後は買い意欲よりも手仕舞い売りが優勢という地合いが続き、結局前週末終値を挟んだもみ合いで取引終了となりました。

 金曜日の相場展開において、12500円という節目水準が上値抵抗ラインといった状況になってしまいました。このため朝方12400円台まで値を上げた場面でも、追随買いが入らず伸び悩みとなってしまいました。

 12000円の大台を割り込む様な売りポジションも取りにくい相場環境です。結局12000円から12500円という狭いレンジでのボックス相場から抜け出す材料に欠け、物色意欲も後退した相場となり、売買高も5億株を割り込んでしまいました。

 本日は月曜日特有とも言える、今週の相場動向を探る様子見気分の強い1日となりました。また今週は金曜日に祭日があり、1日短い相場です。このため3連休中の海外市場などの影響を避けるため、新規の売り買いとも積極的なポジション取りは控えられたままの1週間となってしまいそうです。

 また現在の相場では、戻り売りなどの懸念も根強く、このため新規の買いポジションを取り難い相場環境になっています。戻り売り懸念の無い新規公開銘柄として市場の注目を集めている銘柄に、来週店頭市場に公開されるマクドナルド(2702)があります。こちらへの資金投入を考え、現時点で他の銘柄を見送る動きも個人投資家の間に出ている部分があります。

 今週末の3連休、参院選、マクドナルドの新規公開、国内要因での目新しい材料が無いなど、現在買いポジションを取らない理由には事欠かない相場環境でもあります。

 買わない理由が次々並ぶ相場環境で、一目均衡表の抵抗帯クロス(変化日)が18日に示現します。後々買わない理由が並んだ時が、実は絶好の買いチャンスであったことは度々起きる現象ですが、今回の変化日へも同様の期待が集まりそうです。

◆個別銘柄◆
富士紡(3104) 120円(△19)
 美白やしわ防止に効果のあるビタミンCを織り込んだ繊維加工技術を開発したという報道を材料に急伸。手掛かり材料に欠ける相場環境の中、目先筋が活発な売買を行った模様。

日製鋼(5631) 186円(△15)
 富士紡(3104)同様に、ガラス基板にLSI、熱処理装置共同開発へという新聞記事を材料に物色されました。材料難の相場において、目新しい話が出たことで新たな低位個別材料株という雰囲気。

日商岩井(8063) 161円(▲3)
 少し前までは低位個別材料株の代表格となっていましたが、手仕舞い売りが続いており終始弱含み。目先筋の注目が、本日は富士紡(3104)、日製鋼(5631)などに移ったことも手仕舞い売りを誘う要因に。

NEC(6701) 1625(▲12)
 先週一旦は底打ち期待も広まり、売り方の買い戻しを交えて相場牽引役という場面もありました。米国ではハイテク株の先行き不透明感は徐々に後退していますが、国内では買い戻しは入っても、新規の買いポジションを取る動きは控えられたまま、買い戻しが一巡すれば買い手不在といった雰囲気。

熊谷組(1861) 49円(▲1)
 小泉政権が積極的な不良債権処理を進める見込みで、現時点では有利子負債の多い同社などは手掛け難い状況。後場に入ってから下落に転じ、額面を割り込んでしまいました。

トヨタ(7203) 4290円(△10):100株単位
 日産自(7201)、ホンダ(7267)など自動車株は堅調な展開。ハイテク株への買い意欲が高まらないことで、日本を代表する企業という位置付けで自動車株が再び注目される展開。

ユニチカ(3103) 107円(△6)
 生分解フィルム(テラマック)を用いた生ゴミ袋を開発したと先週発表、これを材料に個人投資家を中心とした買いが継続している模様。

JT(2914) 90万3千円(△1万3千円):1株単位
 景気変動の影響を受け難いディフェンシブ銘柄という位置付けで人気継続。昨年12月の戻り高値、89万5千円を上回ったことで次のチャートの節目として、96万9千円あたり。

<プレスリリースなど>
川田工(5931)
 研究用人間型ロボット「isamu」を開発したと発表。ジョイスティックによる可変速度2足歩行、25cm程度の段差の昇降、視角センサを利用した人物の判定、手部グリッパによる任意把持力の設定が可能。この研究から、ロボット用部品などの開発につなげていく。

NEC(6701)
 従来よりも大幅に低消費電力化を実現したIEEE1394LSIを発売する。パソコンやビデオ用途で、バッテリーの駆動時間向上などが可能となる。
富士通(6702)
 米アバネックス社と協力して、光通信システム用VIPA型分散補償器の共通仕様に合意。デファクトスタンダードを目指す。

KDDI(9433)、オムロン(6645)、テクモ(9650)
 ISDNを利用した超高速通信対戦ネットワーク向けサービスを共同開発すると発表した。

ソニー(6758)、シーアイエス(4758)
 経営情報コンサルティング事業で合弁会社「ジェンシスコンサルティング」を設立する。ブロードバンド時代に向けて、世界に通用するビジネスモデル、ビジネス手法、ITストラテジーを統合したコンサルティングサービスを提供。
千代建(6366)
 子会社IT&E社の株式を荏原(6361)に譲渡。千代田と荏原は、IT化の中核となるシステム開発・運用等の実施機能をIT&Eに段階的に集約。
森永乳(2264)
 リプトンティーシリーズに「アップルティー」を追加。季節限定で発売したところ非常に好評だったため、レモンティー・ミルクティーと並ぶ通年商品として再発売することになったもの。

日清食(2897)
 唐辛子を練り込んだ「とんがらし麺トムヤンクン」を今月末より発売。夏バテ防止にぴったりの商品としてエスニック感を出しながら売り込んでいく。
NTTドコモ(9437)
 携帯電話のプリペイドカード「モバイラーズチェック」に500円券を用意。ノベルティやギフトなどでの需要を掘り起こすのが狙い。

◆ランキング◆
 東証1部値上がり上位
    銘柄        上昇率    上昇幅   終値   売買高 富士紡(3104)  +18.81   △19  120 24158 シキボウ(3109) +10.26    △8   86  1741 グンゼ産(8101)  +9.96   △25  276  1476 日山村硝(5210)  +9.43   △20  232   359 大東紡(3202)   +9.28    △9  106   133
 東証1部値下がり上位
   銘柄        下降率    下降幅   終値   売買高 ダイワ情(9912) −10.33  ▲190 1650 150.5 日鉄鉱(1515)   −7.72   ▲21  251   227 積水化(4204)   −7.44   ▲34  423  1396 長谷工(1808)   −7.32    ▲3   38  6185 トレンド(4704)  −7.20 ▲180 2320 1838.5
 東証1部売買高上位
    銘柄            売買高    終値     前日比 富士紡(3104)      24158   120     △19 昭電工(4004)      14727   152      △6 ユニチカ(3103)     12169   107      △6 日製鋼(5631)      11887   186     △15 新日鉄(5401)      10870   176      ▲3 日産自(7201)       8507   870     △12 第一家(8172)       7456    42      △1 三菱重(7011)       6572   520      △8 日立(6501)        6264  1078      ▲2 東急不(8815)       6221   211     △14
 東証1部売買代金上位
    銘柄           売買代金    終値     前日比 NTTドコモ(9437)   18992 200万円    ▲4万円 ソニー(6758)      12461  7400     △20 NTT(9432)      10103 70万4千円   △9千円 ホンダ(7267)       8165  5410    △100 キヤノン(7751)      7595  4430    ▲100 トヨタ(7203)       7468  4290     △10 日産自(7201)       7387   870     △12 サミー(6426)       7276  8550    △720 日立(6501)        6703  1078      ▲2 信越化(4063)       6222  4380    △160
============<投資信託情報>===============−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 投資信託基準価額(7月13日現在)
 ザ・ファンド@マネックス           6,963(−16)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 外国投信基準価額(7月13日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 27.13(+0.15) バンガード・ウェルズリー・インカム・F   20.62(+0.01) バンガード・スモールキャップ・インデックス 20.00(+0.06) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 17.13(+0.10) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 20.78(+0.06)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 米ドル為替レート (7月16日午後2時30分現在)
 買付レート                   124.90
 解約レート                   124.40

=====<ファンドマネージャー佐久間康郎氏の相場の見方>======この夏の一冊

昨年のこの時期にも「個人投資家にお勧めしたいこの夏の一冊」と題して、何冊かの本を紹介しましたが、今回もまた最近読んだ本の中からいくつか紹介したいと思います。

怒りのブレイクスルー(中村修二著、集英社)
著者の中村修二氏はノーベル賞級発明といわれる青色LEDの実用化に世界ではじめて成功した技術者です。この本は単なる彼の成功物語ではなく、タイトルが示す通り既成概念や、常識への激しい挑戦や「怒り」がブレイクスルー(世の中の常識を打ち破る画期的なこと)の原動力になるかということを強烈なメッセージとして伝えています。また閉鎖的、保守的な日本の政治、慣習、教育制度に対しての彼の「怒り」を通じて、病んだ日本の抱える問題を鋭く指摘しています。あくまで一人の技術者の成功体験に基づいた意見だと言えばそれまでですが、多くの読者に勇気を与えてくれる本だと思います。私が最近よ読んだ中でも最も印象に残った一冊です。

誰が「商工ファンド」を潰そうとしたか(加納明弘著、フォレスト出版)幾分、商工ファンドよりの記述であると言えなくもないですが、この本を読むことで1999年の夏に始まった日栄、商工ファンドに対するメディアの強烈なバッシングがいかに一方的なものか理解できます。世間の報道だけを聞いていると、貸し手である商工ファンド(や日栄)が悪人で中小・零細企業の借り手は善良な被害者であるかのように報道されていますが、この本を読むことでより事実を中立的、客観的にとらえることができます。事業金融は本来、決してヤクザまがいのアングラビジネスではなく、日本では必ず必要な金融の一分野であることや、事業金融を異端扱いし、現実にそぐわない矛盾した法制度や偏ったマスコミの報道の仕方こそが実は本質的な問題があることがわかります。
One Up On Wall Street
(ピーター・リンチ、ジョン・ロスチャイルド著)
あらためて説明するまでもありませんが、ピーター・リンチ氏はフィデリティの「マゼラン・ファンド」で驚異的なパフォーマンスを出し続けた伝説的ファンドマネージャーです。この本は3つのパートから構成されており、第一部が「投資への準備」ということで、実際に株式投資をはじめる前に投資家が心得ておくべきことを示しています。第二部では「出世株の発掘」として様々な企業の具体例、株式評価尺度についての考え方、どういったポイントをチェックすべきかなどが具体例を挙げながら書かれています。そして最後の第三部では「長期的視点」として、長期的な視点に立って投資を行うことでより冷静な判断ができ、リスクを減らしリターンを高める結果をもたらすことを説いています。ちなみに「ピーター・リンチに株で勝つ(ダイヤモンド社)」という日本語訳が出ているそうです。

デジタルな経済(伊藤元重著、日本経済新聞社)
テレビ東京のワールドビジネスサテライトなどテレビでもおなじみの東大の伊藤元重教授が書いた本です。政府はIT革命の推進とかを重要な政策の柱にあげていますが、実際に何がどう変わるのか今ひとつ理解しにくいところだと思います。この本は、デジタル(=IT)革命によって我々の生活、ビジネス、そして日本経済全体にどのような効果や変化をもたらすのかを数多くの具体例を挙げながら大変わかりやすく解説しています。どちらかといえばこれから「IT革命」とか「デジタル経済」について知りたいと思っている初級者向きの内容かもしれませんが、「ITバブル崩壊」といわれる今だからこそ、もう一度こういった本を読み直して、デジタル情報通信技術の重要性やポテンシャルを見直してみるのもいいとおもいます。

◆ ザ・ファンド@マネックス
DKAの佐久間ファンドマネージャーがIT・インターネットといった次世代のインフラを担う企業に厳選投資を行います。

7月13日現在の純資産残高は21億32百万円となっています。最新の組入銘柄などの運用状況はマネックスのホームページでご覧いただけます(PDF形式)。

(上記レポートについては、第一勧業アセットマネジメント株式会社が作成したものであり、その内容の正確性・有用性等についてマネックス証券(株)は一切責任を負いません。)

========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========7月16日      <株式資本主義>

週末に佐々木かをりさんの主宰する国際女性ビジネス会議で講演を致しました。上級者のための投資口座という題目で藤沢久美さんと一緒に行なったのですが、「何をもって上級者と言うか?」という議論をした後に、「投資とは何か?」という話になりました。財テク的な話に話題が向いていたのですが、ある高齢の紳士が「話を聞いていると本当にこの国にはキャピタリズムがないと痛感した。投資はテクニックではなく、経済に直接参加して行くことである。競馬とか、宝くじと比較されるようなものではない。正直言って今日は本当に残念な思いである。」と仰しゃられました。
「上級者のための・・」ということで、わざと根本論よりも若干テクニカルな方に話を振っていたせいもありますが、さは言いながらこの方の言には目が覚める思いがしました。老紳士の仰しゃられたことは開業当初から私も何度も何度も言って来たことですが、それでもたまに流されて迎合的なことを言ってしまいます。トレーディングと投資は違いますが、投資の中にも「財テク的な投資」と「真の意味の投資」があります。真の投資、株式資本主義の意味がきちんと認識されなければ、我が国の株式市場の根本的な回復および成長は約束されないのではないでしょうか。

=============<編集長の独り言>=============昨日の日曜日、普段とは違う方向に車を走らせ買い物に行ってきました。千葉県の松戸市内に住んではいますが、買い物はもっぱら市川市、船橋市で済ませています。これを反対方面に走り、松戸、柏方面に久しぶりに行ってみたのです。
買いたい商品は、下の子供様の赤ちゃんグッズいくつか。途中でトイザらスなどが知らない間にオープンしていましたが、日常生活の範囲内に2店舗あるため、特に目新しいものはないであろうという判断で通過。結局柏市内の“赤ちゃん本舗”なるお店まで行ってきました。だいぶ前に1度だけ行ったことがあるのですが、真夏の陽射しの炎天下、ちょとおお客は少ない雰囲気。“赤ちゃん”を連れて行く時間ではなかったかもしれません。
途中、国道6号線を往復したのですが、少し前までは千葉県内でもガソリンスタンドの激戦区でした。久しぶりに通った国道6号線、戦いに敗れたガソリンスタンドが、中古車屋とか、他に転換している姿が目立ちました。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
feedback@monex.co.jp

=========<ちょっと(またも)出てしまいます>========<雑誌>
7/21
 マネー&ライフ9月号 
   外貨建て投信特集(マネックスが販売する米ドルMMF)
8/1
 BRUTUS いい会社とは?
 La Vie De 30ans9月号 「誉め上手になる!」
8/7
 日経ウーマン9月号 デフレ?インフレ?備えて貯めよう!

============<展示会・イベント情報>===========<今週の主な展示会>

◇インターオプト2001
 7/16(月)〜19(木)10:00−17:00
 光関係の部品や機器、システムなど
 幕張メッセ(展示場4〜6ホール)無料
 問:光産業技術振興協会
   03−5225−6431
   http://www.oitda.or.jp/index-j.html

◆第11回フラットパネルディスプレイ製造技術展
 7/17(火)〜19(木)10:00−17:00
 液晶・PDP・有機ELなどの製造装置や部材など
 東京ビッグサイト(東1〜2ホール)5000円
 問:事務局
   03−3349−8502 FAX03−3349−4900
   http://web.reedexpo.co.jp/ftj/
   招待券:http://web.reedexpo.co.jp/ftj/html/ticket.html

◆第3回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー
 7/17(火)〜19(木)10:00−17:00
 水産業界向けの製品と技術展
 東京ビッグサイト(東4〜5ホール)2000円
 問:事務局
   03−5775−2855 FAX03−5775−2856
   http://www.K-ide.com/seafood/
   招待券:http://www.K-ide.com/seafood/p11_.html

◆モバイル&インターネット・ソリューション展
 7/17(火)〜19(木)10:00−17:00
 モバイルインターネットや次世代ワイヤレス通信技術など
 東京ビッグサイト(西3〜4ホール)有料
 問:E.J.クラウス&アソシエート社
   03−5212−7071 FAX03−5212−6091
   http://www.ric.co.jp/expo/wireless2001/
   招待券:http://www.prland.co.jp/wir/toroku.html

■アウトソーシング2001
 7/17(火)〜19(木)10:00−17:30
 アウトソーシングを活用するための展示会
 東京フォーラム(展示ホール)1000円
 問:日経BP社
   03−5210−7058
   http://expo.nikkeibp.co.jp/os/
   招待券:http://expo.nikkeibp.co.jp/os/regist.html

◆ぱそまる2001
 7/19(木)〜22(日)10:00−17:00
 インターネット、デジタルライフ、モバイル、ネット家電など
 東京ビッグサイト(西1〜2ホール)1000円
 問:運営事務局
   03−5255−2847 FAX03−5255−2860
   http://www.nikkei.co.jp/events/pasomaru/
   招待券:
   http://web.nknet.qes.co.jp/paso2001/regist/subscription.cgi
*開催日時は変更することがあります。あらかじめご了承ください。

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