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マネックスメール(第560号 2001年11月12日夕方発行)
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本日の目次
マネックス相場概況
投資信託情報
ファンドマネージャー佐久間康郎氏の相場の見方
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ただ今ブックビルディング中
ちょっと(またも)出てしまいます〜
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
手掛かり材料難で個別材料株の短期値幅取りが中心、指数は後半下げ幅拡大。
日経平均 10081.56(▲134.15)
TOPIX 1021.11(▲ 9.67)
単純平均 434.89(▲ 3.45)
東証2部指数 1811.96(▲ 12.37)
日経店頭平均 1168.73(▲ 9.13)
東証1部
値上がり銘柄数 427銘柄
値下がり銘柄数 916銘柄
変わらず 122銘柄
比較できず 11銘柄
騰落レシオ(25日) 85.08%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行 指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 613.97(百万株;概算)
売買代金 468947(百万円:概算)
時価総額 2872764(億円:概算)
為替(17時) 120.60円
相場全体に手掛かり材料難から売り買いともに手控え気分が強まってしまいました。一部の個別材料株には飛びつくものの、短期値幅取りが中心で買いが継続しない状況で、後半は指数も下げ幅を拡大してしまいました。
東証1部の売買高は6億株台ですが、あさひ銀(8322)だけで1億株の商いをこなしています。他の銘柄に関しては閑散という状況となり、手控え気分の強い1日でした。
日経平均の下限は10000円、上限は10500円というボックス圏でのもみ合いという雰囲気が強まっています。上下ともにこの水準から突破するだけの材料に欠けており、一部目新たらしい話が伝わった個別材料株に売買が集中する相場環境でした。
新規の売りポジションは依然として取り難い状態が続いています。下値は限定的という見方はあるのと同時に、10500円を超えれば戻り売り圧力が高く、買い手不在という相場環境です。本日は月曜日ということもあり、今週の動向を見極めるために様子見気分も強まっていました。
ゴールドマンと提携し、不良債権処理を進めると報道されたあさひ銀を筆頭に、ボルボの建設機械部門との提携を検討と伝わったコマツ(6301)、日本エア(9203)との経営統合と報じられた日航(9201)などに買いが先行しました。しかしすべて短期値幅取りが中心で、後場は手仕舞い売りで伸び悩みといった雰囲気でした。
後場中頃になると、これまでも低位株物色の代表格のひとつとなっていた日商岩井(8063)が急騰しました。子会社が新規上場すると伝えられ、目先筋の買いを集めました。あさひ銀を柱に、コマツ、日航、日商岩井など低位個別材料株の間で素早く値幅取りを行う相場でした。
1万円の大台割れも視野に入る水準まで値を下げて終了となりました。市場ではこの大台が下値抵抗ラインという見方が強くなっています。しかし一方では、シンガポールでの日経平均先物にヘッジファンドの売りという話も出ています。今週は1万円の大台を維持できるかがポイントの相場となりそうな気配です。
◆個別銘柄◆
あさひ銀(8322) 100円(△8)
先週木曜日に急落しましたが、今度はゴールドマンと提携し、不良債権処理を進めるという報道。これを材料に一転買い先行で始まりました。ただ手掛かり材料難の中、目先筋が短期値幅取りの対象とした模様。後場は手仕舞い売りも出始め、100円の大台を挟んだもみ合い。
コマツ(6301) 378円(▲4)
金曜日に決算発表を行いましたが、10月に業績予想を修正しており今回の発表はその範囲内として悪材料とはされず。同時に発表したボルボ・コンストラクション・イクイプメントと建設機械用コンポーネントの生産・開発に関して提携する方向で検討を材料に買い先行。しかし後場は手仕舞い売りで失速。
日航(9201) 297円(△11)
日本エア(9203)との経営統合という報道、これを材料に買い先行で始まりました。ただテロ後は業績不透明感が強まっており、積極的に上値を買い進む勢いは出ませんでした。値を上げると戻り売りが控えている状況で伸び悩み。
日商岩井(8063) 116円(△13)
後場に入って一時急伸。QUICK画面に子会社のITXが上場すると伝わりました。手掛かり材料難の相場環境において、この報道をきっかけに目先筋の買いを集めました。目先筋の値幅取りに好まれる株価水準でもあり、売買高も増加して値を上げました。
マツダ(7261) 206円(▲4)
前場の終了後、中間期の連結最終益が13億円の黒字転換、期末の2円復配などを発表しました。しかしこの水準はすでに織り込み済みという声もあり、株価は反応せず、むしろ一部では材料手尽くし感から売りが先行。
NTTデータ(9613) 47万3千円(▲2万8千円):1株単位
2001年9月中間期の連結純利益は前年同期比3%減と発表。売り先行で始まり、50万円の大台を割り込んだことで見切り売りが増加。国際証券など投資判断を引き下げる動きも。
東海上(8751) 1014円(▲6)
前場は堅調な値動きを続けていました。後場に入ってからは、市場全体の下げ幅拡大に加え、ネット証券業務から撤退の方向で検討に入ったと伝わりました。内容未確認の情報によって、不透明感が強まり売りが増加して下落に転じて終了。
ラウンドワン(4680) 9万7300円(△1万円):1株単位
UBSウォーバーグがストロングバイという投資判断のレポートを出した模様。手掛かり材料難の中で、このレポートを材料に買いが先行し、後場は売買が成立しないまま終了。
<株式分割>
ニッシン(8571)
2002年3月31日現在の株主に対し、1株を2株に分割。
効力発生日 2002年5月21日
配当起算日 2002年4月1日
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高日商岩(8063) +12.62 △13 116 8697ラウンドワン(4680)+11.45 △1万円 97300 0.774金商(8064) +10.44 △14 148 930新井組(1854) +9.09 △6 72 546.3日東大都(1792) +8.93 △42 512 2355
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高帝繊維(3302) −12.03 ▲39 285 54新潟鉄(6011) −10.76 ▲7 58 2385山水電(6793) −10.52 ▲2 17 6341第一家(8172) −10.00 ▲4 36 3050ニフコ(7988) −9.69 ▲113 1052 289
東証1部売買高上位
銘柄 売買高 終値 前日比あさひ銀(8322) 100468 100 △8丸紅(8002) 19665 107 ▲8住金(5405) 19410 47 ▲1マイカル(8269) 10389 3 0日商岩(8063) 8697 116 △13三菱重(7011) 8264 380 ▲12三井住友(8318) 8029 684 ▲6東芝(6502) 7855 475 ▲19大和銀(8319) 7470 109 0東急不(8815) 7047 193 ▲18
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金 終値 前日比NTTドコモ(9437) 20949 149万円 △3万円トヨタ(7203) 15821 3040 ▲80ホンダ(7267) 11787 4300 ▲210ソニー(6758) 10617 4810 △50あさひ銀(8322) 10082 100 △8キヤノン(7751) 9182 3610 0野村HD(8604) 8921 1594 ▲71NTT(9432) 8815 47万3千円 ▲1万2千円武田薬(4502) 8378 5460 ▲60京セラ(6971) 7738 8430 ▲390
==============<投資信託情報>=============−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
投資信託基準価額(11月9日現在)
ザ・ファンド@マネックス 5,892(−63)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(11月9日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 24.80(+0.02) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 21.12(−0.02) バンガード・スモールキャップ・インデックス 17.95(−0.04) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 15.97(±0.00) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 18.50(−0.02)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
米ドル為替レート (11月12日午後2時30分現在)
買付レート 120.50
解約レート 120.00
=====<ファンドマネージャー佐久間康郎氏の相場の見方>======犯罪関連ビジネス
東京・原宿に日本最大の留置所を建設する計画があるということで、近隣住民が猛反対しているというニュースをテレビでみました。ニュースの詳細はしりませんが、近年、都内の留置所のキャパシティが不足しており、それに対応するためにも大型の留置所が必要だということのようです。この件について、ここで賛成、反対を言うつもりはありませんが、「平和な国日本」は遥か昔のことで、特に都市部では犯罪が急増していることは確かです。犯罪が増えればそれに対応するために必要な制度だけでなく、金、設備、そしてマネージするためノウハウについてもより高度なものが求められます。
このニュースで思い出したのが、アメリカの刑務所関連株です(原宿の件は刑務所でなく留置所なので誤解のないように)。日本ではちょっと想像しにくいことですが、アメリカでは刑務所の受託運営・管理や未成年犯罪者の更生サービスなどを手がける民間企業が存在しており、そのうちいくつかは株式を公開しています。
代表的なところをあげれば、刑務所関連の総合サービス会社ワッケンハット・コレクションズ(WHC)、問題のある、あるいは危険な子供に対して更生、教育、治療サービスを提供しているチルドレンズ・コンプリヘンシブ・サービシズ(KIDS)、刑務所、拘置所を対象としたREIT(不動産投資信託)であるコレクショナル・プロパティーズ(CPV)などで、ほかにもコーネル・カンパニー(CRN)やアバロン・コレクショナル・サービシズ(CITY)が株式を公開しています。
これらの銘柄の株価パフォーマンスは、過去数年間まったく冴えず米国株市場全体が右肩上がりのトレンドの中で低迷していましたが、今年に入ってからは市場全体が低迷するのを尻目に大幅な値上がりを見せており、ワッケンハットは年初来107%の上昇率、上にあげた銘柄の中で一番上昇率が低いアバロンですら62%も値上がりしています。
刑務所関連ビジネスは元来、毎年大きな収益のブレがある事業構造にはなっていないのですが、景気動向が株価のトレンドを決定付けています。不況が長期化すると犯罪が増えることは想像に難くありません。反対に好景気が長期化すると雇用や所得が増え、その側面から犯罪が抑制されるということも想像できますし、治安が悪い地区が再開発されることによって犯罪が減るという現象もあります。かつて治安の悪さでは有名だったNYのハーレム地区も90年代後半に街が再開発され街の外観が変わっただけでなく、犯罪も減ったという話をを聞きます。
いまのアメリカは景気後退が深刻になりつつある上に、テロ事件など物騒な事件が起っているため、刑務所関連株が業績拡大期待(?)から市場の動きに逆行して急騰しているわけです。まさに究極の「不況メリット株」と言えます。
さて日本でも将来、刑務所の運営や犯罪者(あるいはその危険性のある人)の更生、教育、治療サービスがビジネスになるかもしれません。病院経営すら民間企業が自由に参入できない現状から考えれば、犯罪関連ビジネスなど非現実的な発想かもしれません。当然、法律の改正や規制緩和が前提条件になります。しかし日本の景気が今後何年にもわたり悪化し、犯罪が激増し、いま以上に深刻な社会的問題になれば、民間委託されることもありうるのではないでしょうか。実際に似たような例が既にあると思います。例えば産業廃棄物処理は本来なら国や自治体が対処すべき問題ですが、現実には数多くの民間企業が参入しているし、その中でもダイセキのように株式を上場している企業もあります。もしかしたら20年ほど前に社会的問題にまで発展したあの某ヨットスクールも社会的ニーズを背景に株式上場をする日が来るかも知れません(某ヨットスクールの存在意義や教育手法について見直す声が結構増えているようです)。あまり喜ばしいことではありませんが、日本の犯罪、セキュリティー関連のビジネスはこれから非常に大きな市場になると予想しています。
◆ザ・ファンド@マネックス
DKAの佐久間ファンドマネージャーがIT・インターネットといった次世代のインフラを担う企業に厳選投資を行います。
11月9日現在の純資産残高は18億06百万円となっています。最新の組入銘柄などの運用状況はマネックスのホームページでご覧いただけます(PDF形式)。
(上記レポートについては、第一勧業アセットマネジメント株式会社が作成したものであり、その内容の正確性・有用性等についてマネックス証券(株)は一切責任を負いません。)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========11月12日 <変化への準備>
小泉首相は口ばっかりで実際には何も変わっていないという論調があります。本当にそうでしょうか?私は小泉首相になってからのこの半年間で既に大きく変わったことがあると考えています。それは「変化に対する心の準備」が広く浸透したことです。それは国民、マスコミ、企業、政治家など、とても広い範囲にわたっています。「もうすぐ変化が起きる」、「今度の変革は避けて通れない」、そういった認識がこれだけ広く共有されたことはないのではないでしょうか。そういった心の準備があれば、実際に変化が始まった時に、ブレーキではなくアクセルが踏まれる可能性が高いでしょう。そんな状況の中で、暫くじっと息を潜めていた一部の政治家が、変化に対する抵抗を最近また始めたことは驚きでもあり、残念でもあり、注意深く監視して行く必要があると私は思います。
=============<編集長の独り言>=============図工の時間、もう何十年も遠ざかっています。こんな状況で久しぶりに昨日は図工の時間?を再現しました。車のリアシートの窓は透明な普通のガラス。暑い、眩しいという家族の声があり、今回後部座席の窓にフィルムを貼る事に。幸い昨日はここ数日の中では暖かい1日、午後のひととき外で手分けして作業開始。窓の形取り、フィルムの切断、そして合わせてみると誤差があり・・・。いざ貼るとシワがあり、etc。何とか完成。
午前中はフィルムを買いにイエローハットへ。随分前にもこのコーナーでコメントしましたが、いつ行っても空いているという感じのイエローハット。業界大手のオートバックスとの差は何なんでしょう。
私自身は、オイル交換などはどうせ同じ会社の商品を入れるのだから、昔から待ち時間の少ないイエローハットを探して行っています。空いているが私にとって最大のポイント。急にお客が増加するような変化が生じ、待ち時間が長くなれば魅力は半減するでしょう。
馴染みのお店が閑散なのは寂しいものですが、来店客が増加すると行かなくなる。ちょっと複雑な魅力です。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
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==========<ただ今ブックビルディング中>==========弊社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。
<ブックビルディング中>
電通(4324)
ブックビルディングは11月19日 AM11:00まで
仮条件 38万円〜42万円
バンダイビジュアル(4325)
ブックビルディングは11月14日 AM11:00まで
仮条件 80万円〜90万円
<新規取り扱い決定銘柄>
ITX(2725)
ブックビルディングは11月27日 AM00:00から
<新規取り扱い銘柄>
ワークスアプリケーションズ(4329)
ブックビルディングは11月26日 AM00:00から
セラーテムテクノロジー(4330)
ブックビルディングは11月22日 AM00:00から
詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HOM/HOM_VWhats_IPO_GFrm.html
========<ちょっと(またも)出てしまいます〜>========<雑誌>
11/24
朝日ビジネスPASO創刊号 「デキる人の小道具」
12/10
Harvard Business Review
「いま、従業員および組織に必要なケイパビリティとは何か」
12/21
マネージャパン 日本初!アカウントアグリゲーションについて
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