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マネックスメール(第562号 2001年11月14日夕方発行)
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本日の目次
マネックス相場概況
投資信託情報
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ただ今ブックビルディング中
ひまわり解説〜社員勉強中〜
材料〜その3 個別材料の具体例〜
マネックスメール解除の方法は一番下にあります
またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/j/monexmail/backno/backno.html
=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
ボックス圏の下限到達で反発して始まったものの、後半は失速して伸び悩み。
日経平均 10086.76(△ 56.20)
TOPIX 1019.10(△ 2.62)
単純平均 433.04(△ 0.59)
東証2部指数 1802.42(△ 4.69)
日経店頭平均 1166.88(△ 10.93)
東証1部
値上がり銘柄数 597銘柄
値下がり銘柄数 718銘柄
変わらず 153銘柄
比較できず 9銘柄
騰落レシオ(25日) 88.39%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行 指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 679.48(百万株;概算)
売買代金 605081(百万円:概算)
時価総額 2867108(億円:概算)
為替(17時) 121.70円
前日ボックス圏の下限とみられる1万円まで下落しました。現物の取引終了後、大阪市場の日経平均先物はプラスに転じて終了。米国株式市場の大幅上昇、CMEでの日経平均先物は大阪市場の終値をさらに上回って終了と、反発期待の高まった朝方でした。
東エレク(8035)、アドバンテスト(6857)など指数に与える影響の大きい値がさハイテク株を中心に値を上げ、指数も上昇するという展開で始まりました。ただ上限は10500円という狭いレンジでのボックス相場という見方も強く、上値を買い進む勢いに欠ける前場でした。
決算発表以降、5000円という大台が上値抵抗ラインという見方が強まっているソニー(6758)は、本日もこの水準を回復できませんでした。朝方4970円まで上昇した後急速に伸び悩み。あと一歩上値を買い進む勢いに欠けるということを実感させられた値動きでした。
不良債権処理問題の不透明感が根強く、買い戻し先行で始まった銀行株も、前場の段階でみずほ(8305)が下落に転じてしまいました。ハイテク株、そして銀行株も上値が重く、指数の戻りも鈍いという見方が前場終了後に一段と強まってしまいました。
後場に入ると上値の重い前場の値動きをみて、早い段階から手仕舞い売りが出始め、先物が下落に転じる場面もありました。次第に買い意欲が後退する形となり、伸び悩みという雰囲気を強めてしまいました。
現物の取引終了後、昨日と同様の展開となっています。先物市場に買い戻しが入り、現物終値10086円に対し、先物は10170円で取引終了となっています。
1万円という大台が下値抵抗ラインという見方が昨日の相場展開でさらに強まりましたが、ボックス圏の上限とみられる10500円を突破する材料が見当たらず、狭いレンジでの値幅取りが中心で本格的なポジション取りが出来ない相場環境となっています。
◆個別銘柄◆
あさひ銀(8322) 98円(▲2)
先週後半から目先筋の値幅取りの対象となり、乱高下を続けていましたが、値動きが乏しくなったことで手仕舞い売りが先行。100円の大台が上値抵抗ラインという雰囲気が強まっています。
豊田合成(7282) 1780円(△140):100株単位
携帯電話用に市場が拡大している白色発光ダイオード(LED)を開発という報道を材料に大幅上昇。これまで日亜化学工業が独占的な優位性を誇っており、サンプル出荷の動向しだいで業績に貢献する可能性が大きいという思惑。
東海上(8751) 985円(▲20)
昨日からNTTドコモ(9437)がMSCIの見直しで買い仕掛け的な動きがありますが、反対にこの問題で東海上は組入比率引き下げというマイナス面があるという声。
ソニー(6758) 4920円(△120):100株単位
値がさハイテク株主導で反発歩調で始まりました。しかし決算発表以降上値抵抗ラインとなっている5000円の大台目前でまたも伸び悩み。上値は重いとみた投資家が、後場に入って手仕舞い売りを出した模様。
住金(5405) 47円(△2)
額面を割り込んだ後も冴えない展開を続けていましたが、昨日の後場あたりからは押し目買いも入り始めた雰囲気でした。地合い好転もあり反発歩調で始まったものの、額面を回復するだけの勢いは出ませんでした。市場全体にボックス圏内でのリバウンドという雰囲気が強く、上値を買い進む勢いに欠ける状況。
丸紅(8002) 94円(▲9)
朝方値がさハイテク株を中心とした反発歩調となったことで、低位個別材料株の一角である同社は手仕舞い売りが先行。100円の大台を割り込んだことで投げ売りとも言える状況となり下げ幅を拡大して終了。
みずほ(8305) 29万9千円(▲5千円):1株単位
買い戻し先行で始まりましたが、不良債権処理問題の先行き不透明感から銀行株全般に戻りの鈍い展開。みずほは前場の段階で下落に転じ、後場下げ幅を拡大。30万円の大台を割り込んで取引終了。
タカラ(7969) 1148円(▲22)
前日中間期決算を発表、前場はこれを材料に買い先行となっていましたが、後場はすでに好業績は織り込み済みという雰囲気で利益確定売りに押されました。同じく好業績を発表していた同業のバンダイ(7967)が後場一段高となり、乗り換える動きもあった模様。
<株式分割>
日本コーリン(6872)
11月30日現在の株主に対し、1株を2株に分割
効力発生日 2002年1月18日
配当起算日 12月1日
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高メガチップス(6875)+10.11 △360 3920 87.4帝繊維(3302) +9.66 △26 295 35鶴見製(6351) +9.60 △49 559 13ソキア(7720) +9.12 △28 335 802キーエンス(6861) +9.06△1820 21890 247.4
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高飛島建(1805) −9.67 ▲3 28 810丸紅(8002) −8.73 ▲9 94 41999第一家(8172) −8.10 ▲3 34 2545小松建(1865) −7.69 ▲10 120 19セザール(8845) −7.43 ▲11 137 352
東証1部売買高上位
銘柄 売買高 終値 前日比丸紅(8002) 41999 94 ▲9あさひ銀(8322) 27887 98 ▲2東芝(6502) 22199 498 △25住金(5405) 20198 47 △2三井住友(8318) 16700 633 ▲11日産自(7201) 11763 548 △6三菱重(7011) 11357 366 △1新日鉄(5401) 10293 156 ▲3NEC(6701) 10167 1170 ▲14菱地所(8802) 9111 1059 ▲34
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金 終値 前日比NTTドコモ(9437) 24766 158万円 △2万円トヨタ(7203) 17818 2995 ▲15ソニー(6758) 12745 4920 △120NTT(9432) 12083 47万円 0NEC(6701) 12080 1170 ▲14野村HD(8604) 11566 1567 ▲19武田薬(4502) 11541 5370 ▲80東芝(6502) 10996 498 △25三井住友(8318) 10741 633 ▲11菱地所(8802) 9645 1059 ▲34
==============<投資信託情報>=============−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
DKA株式オープン 最新銘柄組入れ状況
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組入銘柄上位10社
1.任天堂
2.富士写真
3.AOL タイム ワーナー(外国株式)
4.ホンダ
5.コナミ
6.エーザイ
7.クレセゾン
8.セガ
9.オリックス
10.ローム
(11月9日現在、DKAディスクローズ資料より)
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投資信託基準価額(11月13日現在)
ザ・ファンド@マネックス 5,809(−34)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(11月13日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 25.24(+0.46) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 21.12(+0.05) バンガード・スモールキャップ・インデックス 18.38(+0.33) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 16.22(+0.26) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 18.99(+0.44)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
米ドル為替レート (11月14日午後2時30分現在)
買付レート 121.50
解約レート 121.00
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========11月14日 <空売り規制>
株式市場の低迷の原因として海外のヘッジファンドなどの空売りを挙げ、それを何らかの形で規制しようという考えがあるそうです。私はその考え方は間違っていると思います。そもそも売買と株価の上下は別個のものです。「売るから下がる」と考えられがちですが、売り買い同数なければ取引は成立しませんから、売る時には必ず買いもある訳で、「売るから下がる」とは言えません。更に、売りやすいものは実は値段は下がりにくいものです。中古車市場で中々売れない高価な外車は、新車を買った瞬間に市場価値は大きく下がります。一方中古車市場で簡単に売れる日本のT社の車は中古でも値段はあまり下がりません。外車の中古車を更に売りにくく規制したら、その市場価値は却って更に下がるでしょう。マーケットの仕組みを理解しないで魔女狩り的にアイデアを出すのは問題だと思います。
=============<編集長の独り言>=============確か1年ほど前からこのコーナーでもクリスマス商戦の注目商品、モーニング娘。のCMでお馴染みのe−karaをご紹介しました。その後、ベイブレード、なんちゃってシリーズetc。昨日のザラバ中に中間期決算を発表、株価はその後利益確定売りが優勢となっています。2001年3月期の決算発表直後にも同様の展開となったと記憶しています。その時もこのコーナ−でコメントしたと思うのですが。
タカラの一連のヒット商品は、決算発表という“通知表”を確認するまでもなく、日頃の“生活態度”(身近な投資情報)で確認できると思います。土日におもちゃ屋さんの前を通ったとき、子供達の会話等に耳を傾ければ感じることができるはず。発表された決算内容に飛びつくと、利益確定売りのターゲットとなってしまい投資効率は低下するでしょう。
自動車の販売動向と株価動向、タカラのヒット商品と株価動向。何度も繰り返していることですが、これは決して私が証券マンだから知ることの出来る特別な情報を頼りにしているのではありません。何も特別なことなく、ごく普通の生活を送りながらちょっと視点を変えるだけで得られる投資のヒント。ちょっと早いですが、来年は何がヒットになるのでしょう。そういうテーマの雑誌等も店頭で見かけることが多くなってきました。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
feedback@monex.co.jp
==========<ただ今ブックビルディング中>==========弊社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。
<ブックビルディング中>
電通(4324)
ブックビルディングは11月19日 AM11:00まで
仮条件 38万円〜42万円
<新規取り扱い銘柄>
セラーテムテクノロジー(4330)
ブックビルディングは11月22日 AM00:00から
ワークスアプリケーションズ(4329)
ブックビルディングは11月26日 AM00:00から
ITX(2725)
ブックビルディングは11月27日 AM00:00から
詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HOM/HOM_VWhats_IPO_GFrm.html
==========<ひまわり解説〜社員勉強中〜>==========株価を動かす要因には大きく分けて「個々の銘柄を動かす要因」と「市場全体を動かす要因」の2つがありました。前回、前々回と一般論として書きましたが、個々の銘柄を動かす要因について、本当に個々の材料で動いているかどうか、などを調べてみました。
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株価が上昇または下落したかは、前日比をみればわかります。しかし、前日と比べて大きく動いていても、市場全体も大きく動いていれば、それは個別銘柄を動かす材料によって変動したとは言えないかもしれません。個別銘柄の株価推移だけでは分からないということ。
例えば、個々の材料の一つである業績発表が行われて株価が3%動いたとする。しかし、その日ある経済指標が発表され、市場全体も3%動いたとすれば、どう考えたらよいでしょう?
ちょっと難しい話となりますが、こういう時には伝統的な手法としてβ値(べーたち)による分析がなされるそうです。あまり聞き慣れない言葉ですが、東証HPの株式用語によると、「β値とは、個々の株式の値動き(リスク)は、その銘柄固有の要因に基づく部分と、市場全体に共通する要因に基づく部分に分けられますが、β値は後者に関連して生ずるリスク分の測度です。具体的には、β値は、個々の銘柄の値動きとTOPIXの変動の関係を示す尺度、すなわち、TOPIXの変動率を1とした場合の個々の銘柄の変動率を表しています。例えば、A銘柄のβ値が1.2であるとすれば、A銘柄の方が2割方、大きく動く傾向があることを意味しています。」と説明がありました。
要するに、市場全体が1%動いた時に、その株式は何%動くかということを表すのがβ値。これを使って、β値が1.2であれば1.2%の変動は市場全体の要因によるものであると割り切って考える。例えば、仮にその株式が10%動いたとすれば、8.8%はその株式の個別要因による動きではないだろうか、と説明を試みる考え方だそうです。
〜具体的なβ値の例〜(2001/4/1〜9/30の終値)
NTTドコモ(9437)β値1.81
ソニー(6758) β値1.28
トヨタ(7203) β値0.61
武田薬品(4502) β値0.56
東京電力(9501) β値0.46
JR東日本(9020) β値0.27
TOPIXが1%動いたときにNTTドコモは1.81%、JR東日本は0.27%動くということが、他に個別材料がないときには平均的には予測される、と言えるようです。
<個別材料の具体例>
個別の材料について、過去のマネックスメールから「業績発表」「増資」などで検索し探してみました。
〜例その1 業績編〜
2001/10/22 東急電鉄(9005)
終値567円(前日比+29円、+5.39%)
金曜日(19日)に9月中間期の連結最終損益が赤字予想から黒字に転換する見込みと発表。国際証券が投資判断を引き上げたことに加え、指数の値動きが乏しいことで低位株に注目が集まり大幅高。
(当日TOPIX前日比+0.19%、同社β値0.67)
β値から算出した同銘柄の変動予測値は0.13%であるが、材料の出たこの日は5.39%の上昇。
〜例その2 増資、財務戦略編〜
2001/9/27 ヒラボウ(3113) 現社名 BSL
終値81円(前日比+16円、+24.62%)
北の家族(9925)の第三者割当増資を引き受け、傘下におさめることを材料に大幅上昇となりました。手掛かり材料難の相場環境が続き、前日株価が65円と低迷している同社で目先筋が短期値幅取りの動き。
(当日TOPIX前日比+0.50%、同社β値0.63)
β値から算出した同銘柄の変動予測値は0.32%であるが、材料の出たこの日は24.62%の上昇。
〜例その3 増資、需給関係編〜
2000/3/15 ニチイ学館(9792)
終値13400円(前日比+2000円、+17.54%)
公募増資の中止発表を好感してストップ高。需給面での悪材料が解消されたことをプラス評価。
(当日TOPIX前日比+1.52%、同社β値1.53)
β値から算出した同銘柄の変動予測値は2.33%であるが、材料の出たこの日は17.54%の上昇。
〜例その4 事件編〜
1999/10/22 日栄(8577)
終値7280円(前日比−640円、−8.08%)
昨日のニュースなどで同社が脅迫まがいの取りたてを行い、被害者が訴えを起こしたことが報道されていました。取立ての様子を録音したテープなどが公開されていましたが、かなりのイメージダウンは避けられず、投信、機関投資家などは避ける銘柄とされるのではないでしょうか。
(当日TOPIX前日比+0.67%、同社β値1.03)
β値から算出した同銘柄の変動予測値は0.69%であるが、材料の出たこの日は8.08%の下落。
〜例その5 政治動向他編〜
2000/3/17 イトーヨーカ堂(8264)
終値7000円(前日比+790円、+12.72%)
しばらく物色の圏外に放置されていましたが、自民党の金融問題調査会において、同社の銀行参入に関して話された模様。その会議において、おおむね好感されたという話が伝わり見直し買いで7000円の大台回復。
(当日TOPIX前日比+1.76%、同社β値1.76)
β値から算出した同銘柄の変動予測値は3.10%であるが、材料の出たこの日は12.72%の上昇。
これらの出来事の日、もしくは翌営業日は、市場全体の動きだけでは説明しきれない変動があったようです。
<まとめ>
以上、3回にわたって材料についてみてきましたが、その材料を好感するか否かは、やはりその企業の需給関係や財務体質、市場全体の動向、経済動向など様々に関係してくることのようです。
繰り返しになりますが、株価は基本的には投資家の予想によって形成されるため、例えば好材料が出ても事前の市場予想より劣っていれば株価は下がることがありますし、逆に悪材料が出ても「悪材料出尽くし」として株価が上昇することもあるのです。また、当然のことながらここに取り上げた材料が全てではありません。
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<感想>
かなり理系入りました(まだまだ序の口?)。エクセルって頭いいですねぇ。回帰分析とかあっという間に勝手に計算してくれて。さすがは表計算ソフト。全然機能を使いこなせていないひまわり。最初はこんなのできない、分かんない、難しすぎるー、と躊躇したのですが、多数のβ値をとっているうちに、ふ〜ん、こんな分析方法もあるんだねー、とけっこう面白かったです。おわり−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<おまけ>
以前に携帯電話をトイレに落っことした経験があるひまわり。再びやってしまいました。モノはお財布。先週末に車で出かけ、高速道路に乗る前にトイレへ行っておくか、とコンビニに立ち寄り、トイレの水の貯まるタンクの上にお財布を置いたところ、財布がバランスを崩して。。すぐに拾って拭いたんですけどね、中に入ってたレシートがちょっと濡れてる?
人生、やめたくなる時とは、こういう時でしょうか。
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<パンローリング>過去11年分の相場データがダウンロードができる
http://www.panrolling.com/
<投資のヒント>
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/FPN/FPN_VOpening_GFrm.html
<マネックス用語集>
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HLP/HLP_VQandA_GFrm.html−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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