マネックスメール 2005年9月14日(水)

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マネックスメール 2005年9月14日(水)

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 マネックスメール<第1503号 2005年9月14日(水)夕方発行>
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≪本日の目次≫
 1.相場概況
 2.10年後に笑う!マネープラン入門
 3.フィデリティと考えるこれからの投資
 4.HSBCの中国情報
 5.投資信託基準価額
 6.マネックス・ビーンズ証券社長 松本大のつぶやき

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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-1.相場概況
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-前日に続き、押し目買いと利食い売りのせめぎ合いで小動き

日経平均            12,834.25 (▲67.70)
日経225先物         12,820 (▲40 )
TOPIX            1,312.35 (▲ 3.41)
単純平均             465.18 (▲ 0.3)
東証二部指数           3,982.20 (△26.28)
日経ジャスダック平均       2,131.75 (△11.62)
東証一部
値上がり銘柄数          683銘柄
値下がり銘柄数          834銘柄
変わらず             140銘柄
比較できず            1銘柄
騰落レシオ            107.05% -8.14%
売買高            23億9738万株(概算)
売買代金        1兆6276億9700万円(概算)
時価総額          409兆4743億円(概算)
為替(15時)          110.65円/米ドル


◆市況概況◆

 米国株が軟調であったことや寄り付き前の外資系証券経由の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)が売り越しとなったことを嫌気し、利食い売りが先行する形で軟調な始まりとなりました。小型銘柄やディーリングの対象となるような低位銘柄は堅調な動きとなるものも見られたのですが、ここまで相場を牽引したような主力銘柄は総じて軟調な動きとなりました。それでも基調は強含みで押し目買い意欲も強く、下値を売り叩くような動きもなく下値も限定的となっていました。

 一方で、利食い売りと押し目買いがせめぎ合う中で、幕間つなぎとして小型銘柄の値幅取りの動きや低位銘柄のディーリングの動きは活発に行われ、日経平均への影響が少ない中で出来高は膨らみ、個別には大きな動きとなるものも散見されました。昨日まで軟調な動きとなっていた石油関連銘柄の一角が反発したり、ここまで堅調な動きとなっていたいわゆる優良銘柄の一角が値を崩すといったようなまちまちの動きとなっており、終始方向感のない動きとなっていました。

 こういった方向感のない動きの時の御多分に洩れず、後場は一段と動きの無い展開となりました。昼の市場外取引はそこそこ大きな金額の取引があったものの、売り買いの大きな偏りもなく、市場への影響も殆どありませんでした。「上がれば売り、下がれば買い」と言った状況で、先物も小口の小掬い商いが中心となっており、方向感を出すような動きにもならず、結局最後まで動きのないまま取引を終了しました。

 小型銘柄には値動きの良さを好感して買いを集めるような銘柄も散見され、二部株指数や日経ジャスダック平均は堅調な動きとなりました。債券市場も乱高下となったのですが株式市場へ影響は殆どなく、為替も円安となったのですが、これもまた株式市場への影響はなく、目先筋の動き以外は目立った動きはありませんでした。米国市場動向を見ながらということなのでしょうが、基調は強いものの一服気分が強い、と言う感じです。

 (マネックス・ビーンズ証券 清水洋介)


◆個別銘柄◆

幕間つなぎとして、小型銘柄の値幅取りの動きと低位株のディーリングの二極化の動き

中外製薬(4519) 2,190円 (△5) :100株単位
 一時大幅続伸となりました。引続きディフェンシブ銘柄としての薬品株の割安感に加え、2005年12月期の年間配当を増配する公算が大きいと報じられたことで、買い手掛かりとなりました。

キヤノン(7751) 5,820円 (△40) :100株単位
 全般にハイテク銘柄が軟調な動きとなっている中で、好業績割安銘柄の代表ということに加え、米マイクロソフトと色彩処理技術で提携と報じられ、好感する買いが入りました。

三菱重工(7011) 344円 (△16) 
 大型株のディーリングが活発となる中で、プラント関連という位置付けで買い先行となっています。連日の年初来高値となっていますが、目先筋を中心に買い方の回転が効いている感じです。

住友不動産(8830) 1,570円 (△5) 
 前場に年初来高値を更新、後場に一段高となりました。8月の新築マンション販売戸数が2ヶ月ぶりに増加、8月としては過去最高となったことを好感した買いが集まりました。

ホシデン(6804) 1,124円 (▲8) :100株単位
 軟調な展開となっています。特に悪材料が出たわけでもないのですが、指数が高値追いとなる中でも戻り売りが厚く、戻りの鈍さを嫌気した見切り売りに押される動きとなりました。

富士通フロンテック(6945) 1,194円 (△44) :100株単位
 オフィスや商業施設などで案内や搬送、巡回などの作業支援が可能な人型ロボット「エノン」を開発したと発表したことを好感した買いで堅調な動きとなりました。


◆ランキング◆

東証一部値上がり上位
 小型銘柄が小口の買いで値を飛ばし、ディーリング銘柄にも堅調なものが見られます。

東証一部値下がり上位
 小口の売りで値を崩す銘柄が多くなっています。

東証一部売買高上位
 材料株、好業績銘柄のディーリングは活発に行われています。

東証一部売買代金上位
 比較的低位株の動きがよくなっています。


詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

※株式分割銘柄に関してはマネックス・ビーンズ証券のウェブサイトにログイン後、「投資情報」→「株式周辺情報」→「資本異動銘柄」をご覧ください。
 本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘、売買推奨を目的としたものではありません。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-2.10年後に笑う!マネープラン入門 第89回
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20代からの差をつけるマネープラン(23)
      ※30歳以上の方にもお役に立ちます

<20代で考える老後(2)>
○ポイント2 ローンを借りないこと

 20代では、30年以上も先の老後のことを考えたり、そのために貯めたりするのではなく、今を、またこれからの10年をどう充実させて生きるかを考えようと提案した。
 もうひとつ大切なことは、ローンを借りないことだ。

 今後10年を考えてみよう。
 月並みだけれど、たとえばこんなプランを考えたとする。

・2年後   結婚・引越し
・4〜5年後 転職
・6年後   1子誕生、妻が1年間休職
・7年後   車購入
・10年後   マイホーム購入

 実は、これらのイベントすべてに「ローンの誘惑」がひそんでいる。

 結婚にお金をかけるかどうかは、本人やその家の価値観しだいだが、引越しをして新生活を始めるのには確実にお金がかかる。
 地味婚派であっても、新生活スタートのためには最低100万円は準備しておきたい。
 結婚するときに貯金がないとどうなるか。親に出してもらう部分もあるが、多くのカップルはローンを借りることになる。ローンありということは、貯蓄残高マイナスということ。マイナスでスタートの結婚生活は厳しい。毎月ローンの返済があるので、それが終わるまではなかなか貯蓄できないのだ。
 何回か話しているが、理想は結婚までに年収分貯めること。これなら、確実にプラスのスタートが切れる、

 転職は、夢へ一歩近づくステップアップであっても必ず収入アップとは限らない。転職のために、一定の失業期間を経なければならないかもしれない。このとき、収入減を補う十分な貯蓄がなければ、消費者ローンに手を出してしまう可能性もある。思い通りの転職を実現するにも貯蓄が必要だ。

 子どもが生まれる。健康保険からの出産育児一時金もあるし、出産そのものにはそれほどお金はかからない。しかしこれを機に妻が仕事を辞めると、世帯の収入は半減する。仕事を続ける場合も、育児休業中の収入は現役中の2〜3割に減る。このとき、上手に家計を引き締めないと、赤字が続いて貯蓄がそこをつきローンへということにもなりかねない。妻が仕事を続けるかやめるかは、本人にとっても家族にとっても非常に大切なこと。そのときに、現実的なお金の面のことも、シミュレーションして考えてみよう。

 小さな子どもがいると、荷物も多いし外出に何かと制約が出るので、車を買う家庭が多い。車を現金で買う分にはそう問題はないのだが「車はローンで買うもの」と思っている人も多い。ローンで買うと、トータルで車の値段より2〜3割多く支払うことになる。その分、貯蓄しにくくなるのは明らかだ。
 10年後30代後半で、十分な頭金がたまっていれば、家を買うことも夢ではない。住宅ローンは、唯一借りてもいいローンだ。ここで気をつけなければいけないのは、借りすぎないことだ。無理なく返済でき、返済中も貯金ができる借入額の目安は、年収の4倍まで。
 これ以上借りると、その後貯蓄ができなくなる(このとき車のローンがあると家計は悲惨な状況に)。子の教育資金も、自分のための老後資金にも手が回らなくなる。

 ここでは、誰にでもあてはまる無難なイベントを並べたが、独立企業や留学などの夢がある場合も基本は同じ。多少予定通りに行かないことがあっても、ローンを借りないですむように十分な貯蓄をしておくことがポイントだ。
 その心は?「借金がなければ手取り収入の1〜2割を貯蓄し続けることができる」からだ。これができれば、老後への具体的な備えは40歳くらいからで十分。
 というわけで、20代の今できる老後への備え2番目は「ローンの誘惑」に引っかからないことだ。しっかりと肝に銘じてほしい。簡単に思えるが敵は巧妙だぞ!


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-3.フィデリティと考えるこれからの投資
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FP深野康彦さんに聞く、日本株とのつきあい方(その4)

プロを活用できるアクティブ・ファンドを

 投資信託を選ぶ際、アクティブ・ファンドか、それともインデックス・ファンドかという議論がありますが、それぞれに特有の良さがあります。インデックス・ファンドは指数と連動することを目的に設計されていますので、指数が日経225であれば原則として同じ株数を保有しています。ただし、日経225の銘柄の中にも当然ながら、勝ち組といわれる企業もあれば、そうでない企業もあるでしょう。いち早く景気回復の恩恵を受けた企業もあれば、少し時間をおいてから回復する企業もあります。どのセクターも総じて景気がいいというのであれば、インデックス・ファンドという選択肢はもっとも確実かもしれません。
 ところが、景気の底入れ後、回復している最中であったり、現在のような景気の踊り場、または先行きが見えないという環境ではどうでしょうか。できれば負け組や回復しきれていない企業は投資対象から外していきたいところです。その取捨選択を個人に代わってやってくれるのが、アクティブ・ファンドです。つまり、アクティブ・ファンドの良さは企業間格差が顕著なときにファンド・マネージャーの目利きによって銘柄を選択してくれる点にあるといえます。
 回復基調にあるとはいえ、企業間に優劣が見て取れる“いま”に限って言えば、インデックス・ファンドよりアクティブ・ファンドに投資した方が超過収益を取りに行けると考えます。

 コストの観点から言えば、インデックス・ファンドの方が断然有利です。しかし、私はコストが投資信託を選ぶ上での最重要項目だとは思いません。なぜなら、たとえコストが高かったとしても、それ以上のリターンがあれば誰も文句を言わないでしょう。高コストなヘッジ・ファンドに世界中のお金が流れるのは、高リターンを実現しているからです。投資の原則から言えば、税金や手数料が安いことに越したことはありません。ただ、日本ではややもするとパフォーマンスよりコストが安いからいい、といった論調になりがちです。

 同程度のパフォーマンスの投資信託が複数本あって、どれかひとつを選ぶという段階になって初めてコストの安い方に軍配が上がると思うのです。最初からコストの議論をするのは本末転倒です。ほとんどのアクティブ・ファンドは選択肢のひとつにすらなりません。世の中を見回してこれだけの数のアクティブ・ファンドが存在するということを考えれば、コストを払ってでも高い収益を期待したいという投資家がほとんどなのでしょう。だからこそ、私はアクティブ・ファンドが持つメリットや意味についてもう一度よく考えて欲しいと思います。

(以下次号)

深野康彦さん・・・大学卒業後、中堅信販会社を経て、独立系FP会社に入社。1996年に(有)ワイズマネジメントを設立。

「フィデリティ・日本成長株・ファンド」、「フィデリティ・日本小型株・ファンド」はマネックス・ビーンズ証券でお申込みいただけます。
投資信託をお申込みの際には、「投資信託説明書(目論見書)」にて詳細をご確認ください。


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-4.HSBCの中国情報
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「中国の大学入試」

 隋の文帝によって西暦600年ごろに始められたと言われる「科挙」は公務員試験の原型。以来1400年近くになりますが、「試験で選ぶ」ことは中国人のお気に入りと言えるでしょう。中国の大学入試はスケールが大きく、本来6月7日〜9日に行われた大学入試試験「高考」受験者はなんと867万人。日本のセンター試験受験者の15倍近い人数です(参考、人口は約10倍)。

 日本の制度と若干違い、中国では原則的にこの「高考」結果をもとに、事前に提出した志望校・学部への振り分けがなされるため、受験者の気合もたいへんに高まります。中学高校も受験があり、重点校に入らないと、大学進学が苦しくなるようですが、やはり最後の本番「高考」ともなれば、社会全体がこの3日間は緊張してしまうような雰囲気になります。

 もともと大学進学者はごく限られていたのですが、文化大革命中は大学で学ぶことができなくなり、大卒労働力が枯渇してしまいました。その後、経済発展と歩調を合わせ、次第に大学教育が復活した経緯があります。一人っ子政策もあるでしょうが、ちょうど大学生の親御さんの世代は大卒者がいないこともあり、教育熱が高まっているのかも知れません。

 近年では教育水準の高い人材へのニーズが高まったこともあり、大学進学者が増えるとともに、大学の定員が大幅に増員され、外資系企業が望む、若い高度な人材が続々と産業界に送り出されています。以前は、大学に入れば、卒業後の就職もすべて国家が手配し、国営企業で一生働くというパターンでしたが、現在は本人に選択権があり、公務員人気は衰えないものの、給与水準の高い外資系人気が高いようです。

 大学入学者は1980年28万人から、1990年には61万人、2000年には221万人となり、今年の定員は475万人に増加していますが、増員はITや製造技術分野で重点的に行われているようです。先進国が少子高齢化で、若者不足になるなか、中国進出企業にとって、豊富な若く柔軟な頭脳を持つ大卒労働者が大きな魅力となることでしょう。

 余談ながら、中国の大学は寮に入ることが原則で、定員増加に伴い男女別の学生寮もきれいなものが増築されています。また、方言の多い中国ですが、戦後、学校教育で北京語教育が徹底されたことや、大学入試がまったくの同一内容であること、全国で中央電視台が同一番組をテレビ放送していることなどから、若い世代は一様に北京語が使えるようになっており、より均質な国になりました。今や、言語別では北京語(普通語)が世界で最も使われている言語という説もあります。


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投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認ください。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-5.投資信託基準価額
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詳しくは
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/fund.htm


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-6.マネックス・ビーンズ証券CEO 松本大のつぶやき
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9月14日    <七味>

 私は毎日お昼は蕎麦を食べますが、七味は必需品です。

 お昼の蕎麦は「鳥南蛮、蕎麦少な目、ネギ多目、ゆで卵(半分)入り」と決まっていて、出前で取ってデスクで仕事をしながら食べます。そして、必ず七味をかけます。しかし今日の出前には七味が付いてきませんでした。そういえば先週の水曜日の出前にも七味が付いていませんでした。蕎麦屋の水曜日の体制に問題ありでしょうか?

 但しこういう時は引出しの中に「マイ七味」があるので安心です。もりそばに七味をかけて食べる人もいますが、私はワサビ派です。しかし温かい蕎麦には必ず七味です。体を温めるので健康にはいいと思うのですが、よく考えると七味は刺激が強くて、一般に薄味系が好きな私にしては、何故そんなにこだわるのか自分でも不思議です。

 どうしてだろうと考えてみると、思い当たる節がひとつありました。中学生の頃、お昼や放課後に学食でかけうどんをよく食べたのですが、味も素っ気もない「すうどん」だったので、かやくのつもりで七味をガバガバとかけて食べていました。恐らくその癖が抜けないのでしょう。うちの父親も、普段は薄味好きのくせに、トンカツだけはソースをやたらかけます。戦中・戦後の食べ物がない時代に、肉の殆ど入ってない油の衣に、ソースをイッパイかけて味を誤魔化して食べていた名残りだと言っていました。

 ひょんな所に、小さい頃の癖がいつまでも残るものなのですね。


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┃■┃中国株セミナー at 大阪 『10万円から本気ではじめる中国株』
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9月17日(土) 大阪  [主催:マネックス・ビーンズ証券ほか]

『10万円から本気ではじめる中国株』

 中国株の魅力と他ではちょっと教えてくれない売買のコツなどを 初心者の方 にもわかりやすくご紹介。 中国株の基礎知識が ゼロの状態でのご参加でも ご理解いただけるセミナーですので、 是非、ご参加ください!
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┃■┃「勝率を追求した投資術!テクニカル手法と低リスクのペアトレード!」┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  9月29日(木) 飯田橋

今後の相場動向とテクニカル分析、ペアトレードの手法を具体的に解説しま す。講師は資産運用コンテスト「第一回S1グランプリ」で優勝実績を持つ岡 山憲史氏。最近の実績としましては、月刊「宝島」8月号に掲載のマネー紙 (日経マネー、マネージャパン、ダイヤモンドZAI、宝島)に銘柄紹介を 掲載したアナリストの1ヵ月後の騰落率ランキングで全アナリスト61名中、 第2位にランキング。
 http://www.marketbank.ne.jp/smns/ey.cgi?w=2005090519575170

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