マネックスメール 2007年7月21日(土)

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マネックスメール 2007年7月21日(土)

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 マネックスウィークエンドメール<第128号 2007年7月21日(土)発行>                マネックス証券: http://www.monex.co.jp/
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  目次
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 1 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 2 来週の相場展望
 3 来週のトピック
 4 こんなときどーする!?
 5 マネックス相場テクニカル分析
 6 マネックスな人々《リレー連載》
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
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 1 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
ディア・ライフ (3245)
シーズメン(3083)、チャイナ・ボーチー (1412)
日創プロニティ (3440)、キトー(6409)

◆公募・売出株式(PO)◆
三井トラスト・ホールディングス(8309・東証)
・ブックビルディング期間 7/12(木)0:00〜募集価格等決定日まで
・募集価格決定日 7/23(月)〜7/26(木)のいずれかの日
 ※最短の場合、7/23(月)にブックビルは締切となります。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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 2 来週の相場展望
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 − 米国市場 −

 今週は経済指標にも決算発表にも思ったほど影響がなかったような感じです。と言うよりも強弱感が対立する中で強含みの相場展開が続いたと言うことなのでしょう。ただ、原油価格が高止まりするなど引き続きインフレに対する警戒もあり、また、インフレ懸念がある中で景況感の悪化には敏感な反応となりそうです。決算発表が本格化するなかで米国経済全体の景況感というよりは個別の業績に反応する展開となりました。

 来週も決算発表が本格化することで個別の業績に一喜一憂する展開となるのでしょうが、比較的ネガティブな反応よりはポジティブな反応が大きく出てきそうです。週初は主要な経済指標の発表もないのですが、水曜日にはベージュブック(地区連銀経済報告)の発表や中古住宅販売が発表になり、「サブプライム問題」が取りざたされる中で注目されそうです。続いて木曜日には耐久財受注と新築住宅販売、週末には4〜6月のGDP(国内総生産)の発表もあり、個別の決算発表を絡めで大きく反応することになるかもしれません。ただ、インフレに対する懸念よりも景況感の悪化が懸念され、金利動向よりも経済指標に敏感に反応することになるのではないでしょうか。

 − 日本市場 −

 今週も大きな動きにはなりませんでした。引き続き相場も「レンジ」での動きであり、上にも下にも「抜けそうで抜けない」格好となっています。米国市場は堅調なのですが、参議院議員選挙や8月の利上げが取りざたされるなかでは積極的にポジションを膨らませるような買い方も出来ず、目先筋が中心となって方向感のない展開となっています。四半期業績の発表を前に、好業績が期待されるような銘柄にはしっかりと押し目買いも入るようです。

 来週は週末の消費者物価指数と鉱工業生産指数、商業販売統計の発表が注目されます。その前にも個別企業の四半期業績の発表が相次ぎ、そうした動きに一喜一憂する展開となって来るのでしょう。特に水曜日以降主要な銘柄の決算発表が相次ぎ、そろそろ動きが出て来るのかもしれません。引き続き今期通期の業績見通しに関しては慎重な見方も多いのでしょうが、ここまで、為替も大きく円安に振れていたこともあって、輸出企業を中心に上ブレ期待も強まるものと思います。ここまで相場にも慎重な見方が多く、上ブレ期待が出ると日経平均も年初来高値更新となるのかもしれませんが、週末に選挙を控えていることからどちらかと言うと失望感には大きく反応し、上ブレに対する反応は限定的となってしまうのかもしれません。

 なお、毎週月曜日の朝8時45分からテレビ東京「オープニングベル」、火曜日は日本テレビ系列のCS放送「日テレニュース24」に9時と9時35分頃、木曜日13時にはインターネットテレビストックボイスに出演して、相場の簡単な見通しなども述べています。是非、ご覧下さい。

(2007・7・20 17:00記 マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

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 3 来週のトピック
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 −3月決算企業の第1四半期業績発表−

 来週以降、3月決算企業の第1四半期業績発表が本格化します。以前は上場企業の業績発表は大半が半年に一度で年に2回でした。しかし、情報開示の透明度向上の要求が強まったこともあり、2004年4月以降は四半期に一度で4回の業績発表が新興市場企業だけでなく東証一部上場の企業にも義務付けられています。このため、現在ではより企業の業績状況が把握しやすくなっています。
 2007年3月期決算発表時点で企業が発表した今期の業績予想は比較的控え目な内容となりました。これは、業績予想の前提となる為替の前提を円高に設定していることが大きな要因の一つです。しかし、現状の為替水準はこうした企業の前提よりもかなりの円安で推移しています。したがって、今回の業績発表では円安が業績に貢献していると予想されます。ただ、今回は前期末より3ヵ月しか経過していないこともあり通期の業績予想を上方修正する企業は少ないとみられます。したがって、業績発表を受けて業績への上振れ期待が膨らむかどうかが注目されます。

 日本企業に先立ち四半期業績の発表がスタートした米国企業では主要企業で先頭を切ったアルコアに続き、17日に業績を発表したインテル、ヤフーとも市場の期待を裏切る内容となりました。特にインテルの業績発表を受けて先行きへの不安が広がり18日の日本市場ではハイテク企業の株価に下落するものが多くみられました。来週は松下電器、シャープ、アドバンテスト、富士通など日本のハイテク企業でも業績発表が相次ぎます。したがってこうしたハイテク企業中心に関心が集まることとなるのかもしれません。


主な企業の業績発表予定(発表予定日は変更となる場合があります)

 7月23日 KDDI(9433)
   24日 花王(4452)、松電工(6991)、日産自(7201)
   25日 松下(6752)、シャープ(6753)、アドバンテスト(6857)      ホンダ(7267)
   26日 富士通(6702)、ソニー(6758)、リコー(7752)、郵船(9101)      川崎汽船(9107)
   27日 住友鉱(5713)、東芝(6502)、日電産(6594)、
      ファナック(6954)、村田製(6981)、伊藤忠(8001)、
      丸紅(8002)、東エレク(8035)、JR東日本(9020)
   30日 王子紙(3861)、大王紙(3880)、新日鉄(5401)、
      コマツ(6301)、三菱電(6503)、京セラ(6971)、
      三菱自(7211)、オリンパス(7733)
   31日 旭化成(3407)、イビデン(4062)、武田(4502)、
      資生堂(4911)、新日石(5001)、住金(5405)、日立(6501)、      TDK(6762)、パイオニア(6773)、三菱重(7011)、
      ニコン(7731)、三井物(8031)、三菱商(8058)、
      三井不(8801)、三菱地所(8802)、日通(9062)、東電(9501) 8月1日 日清食品(2897)、太陽誘電(6976)
   2日 フジテレビ(4676)、古河電(5801)、住友不(8830)、
      日テレ(9404)
   3日 トヨタ(7203)
   6日 東レ(3402)、三井金属(5706)
   7日 大林組(1802)、鹿島(1812)、千代建(6366)
   8日 大成建(1801)、三菱マテリアル(5711)
   9日 清水建(1803)、ローム(6963)、オリックス(8591)

(マネックス証券 投資情報部)

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 4 こんなときどーする!? −第15回−
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 日米共に決算発表の時期を迎えました。先日の米インテルやヤフーの決算のように、日本市場にも大きな影響を与える銘柄も多く、決算発表には神経質にならざるを得ないということでしょう。

 ただ、こうした決算発表に一喜一憂するわけにいかない投資家、振り回されたくない人達はどうしたらいいのでしょうか。決算発表を控えた銘柄は手掛けなければ良いのかもしれませんが、決算が集中しているところではそうも行きません

 結局は決算動向をある程度先読みして行くしかない、と言うことになるのかもしれませんが、先読みすることはプロでも難しいもので、それがわかれば何の苦労も入らないということになるのでしょう。

 ただ、その企業の決算発表の「くせ」そしてその企業の発表に対する投資家の反応度合いなどをおぼえておくことは決して悪い事ではないと思います。
 例えば本日午後に四半期決算を発表したHOYA(7741)などはいつも四半期の決算のたびに期待され、そしてその期待を裏切るような格好で決算発表になると売られることも多かったのです。ただ、今回は事前の予想も弱気で、株価も決算が近づくにつれて軟調となっていました。そこで、予想通り(?)芳しくない決算を発表し、大きく売られる場面もありました。ただ、大きく売られたあとはすぐに売り一巡感もあり、底堅い動きとなったのです。

 このようにある程度その銘柄の「くせ」や株価動向を見ておけば、決算内容に素直に反応することが出来、HOYAなども安値で売ることもなく、逆に下げ過ぎたところでは戻りを期待した買いを入れることも出来るかもしれません。
 あまり決算発表に一喜一憂することなく、事前の予想や株価、その銘柄の「くせ」などを把握しておくことが重要なのではないかと思います。

 なお、投資情報部長の清水に聞きたいこと、株のこと、投資のこと、先物やオプションについての疑問点、「こんなときどーしたらいいの?」、等々、ございましたら、「投資情報部」宛でmailto:feedback@monex.co.jpまで。
 正確な情報を得る手段として、「マーケットメール」も是非、ご利用ください。
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm


(マネックス証券 投資情報部 清水洋介)

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 5 マネックス相場テクニカル分析
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☆☆ 日経平均 ☆☆
 依然として高値を抜けずにもみ合いが続いています。先週と全く同じような展開となり、レンジの上値と下値を確認している格好です。それでも徐々に下値を切り上げており、そろそろ動きが出てもいいところです。ここから、基準線が上昇となり、基準線のサポートを確認しながら遅行線が日々線にサポートされて強含みとなって来るのではないかと思います。RSIもストキャスティックスも過熱感はなく、高値を抜けて来るかもしれません。
  来週・再来週の予想レンジ 17,950円〜18,500円
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200707/20070720/Nikkei.htm

☆☆ TOPIX ☆☆
 上値は重く、基準線のサポートを確認する格好となりました。節目と見られる水準(1,750)をしっかりと割り込まなかったことで底堅さが確認され、遅行線が日々線にサポートされて来週は高値を更新となる可能性もあるものと思います。高値を抜けなくても過熱感もないことから戻りを試す展開となりそうです。
  来週・再来週の予想レンジ 1,750〜1,830ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200707/20070720/Topix.htm

☆☆ JASDAQ ☆☆
 今週も調整が続きました。基準線を割り込んで遅行線が日々線のサポートを確認するような形になっています。RSIやストキャスティックスが来週は底値になりそうで、雲のねじれもあることから遅行線が日々線のサポートを確認するような格好で反発となって来るものと思います。
  来週・再来週の予想レンジ 2,070〜2,120ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200707/20070720/Jasdaq.htm

☆☆ 長期国債 ☆☆
 遅行線が日々線を割り込み調整(債券価格は上昇)となって来ました。基準線の上値を確認するような動きとなっており、いったんは雲の水準まで金利は低下するのではないかと思います。RSIやストキャスティックスがしっかりと底値圏になってから反発するのではないかと思います。
  来週の予想レンジ 1.85%〜1.95%
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200707/20070720/Jgb.htm

☆☆ 為替 ☆☆
 遅行線が日々線に日々線は雲にサポートされています。戻りも基準線までとなりましたが、来週は再び基準線を抜けて来るかどうかが注目されます。RSIもストキャスティックスもそろそろ安値圏に入り、強含みとなってもいいところです。
  来週の予想レンジ 121.70円〜123.60円
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200707/20070720/Jpy.htm

☆☆ NYダウ ☆☆
 高値圏でのもみ合いとなりました。14,000ドルの大台に乗せ、これで「達成感」が出て来るのか、あるいはここから弾みがついてくるのかといったところですがRSIには上値余地があるものの、ストキャスティックスが高値圏にあり、徐々に上値も重くなり、上値の重さが確認されると、いったんはスピード調整となる場面もあるのかもしれません。
  来週の予想レンジ 13,700ドル〜14,100ドル
→ http://www2.monex.co.jp/j/weekly/200707/0720/Dji.htm

☆☆ SP500 ☆☆
 節目を抜けて堅調な地合いとなっていますが、上値も重く、もみ合いとなっています。RSIには上値余地があるものの、ストキャスティックスは高値圏にあり、来週も引き続き堅調なのでしょうが、上値も重い展開となって来るのではないかと思います。
  来週の予想レンジ 1,550〜1,600ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/weekly/200707/0720/Spc.htm

☆☆ NASDAQ ☆☆
 高値更新となって来ました。インテルの決算などを受けていったん売られるような場面も見られたのですが、ストキャスティックスは高値にありながらもRSIは上値余地も大きく、過熱感がそれほどなく、高値を追う動きになったものと思います。来週も引き続き高値を試す動きとなって来るのでしょうが、移動平均や基準線との乖離も大きく徐々に上値も重くなって来るのではないかと思います。
  来週の予想レンジ 2,680〜2,750ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/weekly/200707/0720/Nas.htm

☆☆ CRB指数 ☆☆
 押し目をしっかりと節目(赤い点線)で確認して堅調、高値更新となりました。RSIやストキャスティックスは調整不足と言う感じですが、世界的な資金の回転や需給逼迫感が強く、上伸となりました。来週もまだ調整不足感は否めないものの逆に言えば上値余地も大きく、高値を試す動きは続くものと思われます。ただ、大きく上昇となるようであれば雲のねじれの日柄でもあり、いったん高値となる可能性が高くなります。
  来週の予想レンジ 320.0〜330.0ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/weekly/200707/0720/Crb.htm

(2007・7・20 17:00記 マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

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      → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news707j.htm

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 6 マネックスな人々《リレー連載》
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 『チョットした大きな違い』

 山手線のホームで電車を待っていると、
電光掲示板に 、【こんど】・【 つぎ】と表示されます。
当然ながら、【こんど】が先なのですが、初めはどちらかわかりませんでした。【こんど】も【 つぎ】も今通過した電車から比べれば、
いっしょのニュアンスに思えたのです。
一方、大阪では【先発】・【次発】と表示されます。
【先】電車がきて、【次】電車が来る。そのまんまですね。

 次に、エスカレーターは一般的に【左側】に乗ります。
【右側】は急いでいる人用の言わば、追い越し専用です。
ところが大阪では【右側】に乗り、【左側】が追い越し専用になります。みなさん知ってました?

 という風に、なんでまるっきり反対になるんでしょう?
とても不思議だと思いませんか?

 このように、チョットした事ですが地域によって大きな違いがあります。まだまだ、探せばたくさんあると思います。
みなさんもチョットした大きな違いを探してみましょう!

(証券業務部)

来週は、テクノロジー部が担当いたします。

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 7 マネックス証券からのお知らせ
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■新潟県中越沖地震による災害に伴う便宜措置について
 新潟県中越沖地震につきまして、被害にあわれた地域の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。マネックス証券では、災害救助法の適用を受けた地域のお客様について、届出印喪失時の対応、お預かり有価証券のご売却、ご売却代金等の即日引き出しなどについて、可能な限り便宜を図ることといたします。 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news707q.htmm

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    ☆「マネックストレーダー」バージョンアップのお知らせ☆
      → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7079.htm

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 8 勉強会・セミナー情報
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■@東京
 7月25日(水) 19:00〜 内藤忍と中野晴啓が語る「人気投資信託の魅力」 https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/300

 7月26日(木) 19:00〜 スター・マイカ マネックス証券共催 
 個人投資家向けIRセミナー
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/284


■@オンライン
 7月24日(火) 11:15〜 初めてのマネックス証券! 『投資信託編』
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/327

 7月24日(火) 19:00〜 「ニュースを“半歩”先読みして、儲かる株を
 見つける方法」出版記念オンラインセミナー
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/320

 7月24日(火) 20:30〜 株式新聞 編集会議
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/305

 7月25日(水) 20:30〜 「ニュースを“半歩”先読みして、儲かる株を
 見つける方法」出版記念オンラインセミナー
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/321

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