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マネックスメール<第1969号 2007年8月8日(水)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 はじめてみよう!株式投資−企業分析編−
4 10年後に笑う!マネープラン入門
5 ブラックロックが語る、資産運用の全貌
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
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1 相場概況
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指数は堅調だが、値下がり銘柄が多く盛り上がりに欠ける展開
日経平均 17,029.28 (△107.51)
日経225先物 17,100 (△160 )
TOPIX 1,669.04 (△ 8.88)
単純平均 441.82 (▼ 1.71)
東証二部指数 3,995.62 (▼ 48.48)
日経ジャスダック平均 2,001.37 (▼ 16.65)
東証マザーズ指数 783.78 (▼ 17.22)
東証一部
値上がり銘柄数 672銘柄
値下がり銘柄数 964銘柄
変わらず 89銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 66.02% ▼ 0.33%
売買高 25億4315万株(概算)
売買代金 3兆5733億4400万円(概算)
時価総額 533兆7640億円(概算)
為替(15時) 118.94円/米ドル
◆市況概況◆
米国株が引き続き堅調なことや為替が落ち着いていることから堅調な相場が期待されたのですが、昨日同様、外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が売り越しと伝えられたことや寄り付き前に発表になった機械受注統計が予想を大幅に下回ったことで景況感の悪化を嫌気する動きもあり、機械株を中心に売りも多く、売り買い交錯の始まりとなりました。寄り付きの売り買いが一巡した後は底堅さが確認されて堅調な展開となりましたが依然として上値も重く、日経平均17,000円を超えはしたものの全般的に手詰まり感の強い相場となりました。
後場に入ると底堅さが確認されたこともあり、買い先行となりました。好業績銘柄でここのところの相場で売られ過ぎたような銘柄を中心に堅調となり、日経平均は17,000円を保っての推移となりました。鉄鋼株や海運株、機械株に商社株といったここまで「市況」が好調と言うことで「好業績」が期待された銘柄にまとまった利益確定売りが出ているようで、これらの下落が指数の上値を押さえる展開となりました。結局日経平均は17,000円を抜けたものの何か物足りない感じの一日でした。
小型銘柄は終始軟調なものが多く、値動きの良い一部の銘柄に乗り換える動きも出ているようです。二部株指数や東証マザーズ指数は大幅安、日経ジャスダック平均も軟調となりました。先物も朝から活発にまとまった売り買いが見られたのですが、始めから上下の値幅を決めているかのように、「下がれば買い、上がれば売り」と言った方向感のない展開となりました。
先週から何となく物色の矛先を定めきれず、右往左往するような相場となっています。米国市場に素直に追随できず、経済指標の発表でも方向感は出ず、「何をやって良いのか」相場の流れが読み難くなっているのではないかと思います。それでも、為替や金利動向もそろそろ落ち着いて、四半期決算の発表も終わり、足元の業績を見ながら「次」への動きを模索しているという状況であり、そろそろ方向感も出て来るのではないでしょうか。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20070808_03.htm
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
◆個別銘柄◆
まとまった売りに押され、海運株、商社株、鉄鋼株など先駆した銘柄が軟調
ジャフコ (8595) 5,520円 △280 円 :100株単位
未上場株式を含めた株式売却益が増えたほか、投資先企業のIPO(新規株式公開)も回復基調にあることが寄与し、2007年4―6月期の連結業績が好調だったことから、国内証券が新規に投資判断を始め、期待した買いが入り大幅高となりました。
ダイキン (6367) 4,950円 △370 円 :100株単位
欧州や中国など海外で好調で、円相場が期初の会社側想定レートに比べ、円安・ドル高で安定していることから、2008年3月期決算が増益になりそうだと発表し、国内証券が投資判断を引き上げ、大幅高となりました。
IHI (7013) 467円 △27 円
船舶や機械が好調だった上、エネルギー・プラント部門の収益構造が改善し、2007年4―6月期の連結業績が増益となり、好感した買いが入り大幅高となりました。
アルパイン (6816) 2,045円 △228 円 :100株単位
カーナビゲーションを中心に自動車メーカー向けのOEM(相手先ブランドによる生産)が好調で、外国為替市場での円安傾向も寄与し、2007年9月中間期決算が増益になりそうだと発表したことから、大幅高となりました。
ブラザー (6448) 1,383円 ▼36 円 :100株単位
2008年3月期決算が減益となる見通しだと発表し、嫌気した売りが入り軟調となりました。
ブルドック (2804) 530円 ▼100 円
投資ファンドのスティール・パートナーズがブルドック株式に対するTOB(株式公開買い付け)価格を従来の1700円から425円に引き下げると報じられたことから、ストップ安となりました。
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☆市況概況が動画で見られます!!☆
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
インターメスティック(3084)、オストジャパングループ(2757)
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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3 はじめてみよう!株式投資 −企業分析編− 第39回
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2008年3月期決算の第1四半期業績発表もほぼ峠を越えようとしています。ここまでの業績発表は概ね好調で、通期の業績見通しを上方修正する企業も相次いでいます。しかし、好調ななかにもその内容には異なった要因がみえてきます。したがって、今回はともに増益となったトヨタ(7203)とホンダ(7267)の第1四半期決算の内容を比べてみたいと思います。
トヨタとホンダの第1四半期の営業利益をみると、トヨタは6,754億円で前年同期比1,630億円の増加、ホンダは2,216億円で同181億円の増加となりました。これにより、トヨタは前年同期比で3割を超える大幅な増益となり、ホンダも伸び率こそトヨタに及ばないものの期初の通期業績予想が1割近い営業減益だったことからすると、ともに好調なスタートを切ったといえるのではないでしょうか。
しかし、この増益要因を分析してみるとトヨタとホンダの間には異なった姿がみえてきます。営業利益の増減要因を売上変動・構成比変化、コストダウン(原材料費上昇を含む)、諸経費(販管費、研究開発費など)、為替の影響の4つに分解してみると次のようになっています。トヨタでは売上変動・構成比変化による増益要因が1,000億円、コストダウンによる増益要因が200億円、諸経費の増加による減益要因が570億円、円安での為替の影響による増益要因が1,000億円となりトータルで1,630億円の営業利益増加となっています。一方でホンダは売上変動・構成比変化の増益要因が285億円、原材料費上昇によるコストダウンでの減益要因が182億円、諸経費の増加による減益要因が426億円、円安による増益要因が505億円でトータル181億円の営業利益増加となっています。
このように分析してみると、ホンダが売上増、構成比変化による増益で原材料費の上昇や研究開発費の増加といったコストアップをカバーしきれず円安による為替メリットで増益を達成していることがわかります。つまり、円安による増益効果505億円が仮になかったとしたら減益となっていたと考えられます。一方でトヨタは売上増、構成比変化要因による増益額が大きく、コストアップを十分にカバーして余りある成果をあげてることがわかります。
ともに好調にみえるトヨタとホンダの第1四半期業績ですが、為替メリットといった要因を除いた本業だけの部分をみてみると、トヨタの自動車販売の好調さが改めて浮き彫りになります。
(マネックス証券 投資情報部 金山 敏之)
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4 10年後に笑う!マネープラン入門
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「投資を始めない50代」
■50代は勉強はするが投資はしない
違う仕事をしている3人から全く同じことを聞いた。「50代は投資をしない」ということだ。
1人目は企業の社内教育を担当する人。キャリア設計セミナーなどで、資産運用についても考える機会があるというのだが、尋ねてみると、実際に株式など(自社株以外)の運用を実践しているのは100人にわずか1人か2人とか。
2人目は投資教育に携わっている人。50代向けの資産運用セミナーを開催すると人はたくさん集まるのだが、実際にお金が動かないと嘆いていた。
3人目はシニア向けの広報誌を発行している人。50代は資産運用に関する情報を熱心に集めて真面目に勉強するが、いざ実行する人はかなり少ないと教えてくれた。
いったいなぜだろうか。原因を考えてみた。
■これまでは運用しなくても困らなかった
第1に考えられるのは、今までは運用しなくても特段困らなかったということだ。今50代ということは、過去10年は、住宅ローンを払いながら子どもの教育費をふうふう捻出していた時期だ。40代〜50代は収入は多いが入った分がどんどん出て行ってしまう。手元にまとまったお金はあまりない。とすれば運用してもしなくても大きな差はでないものだ。
第2に考えられるのは、忙しくて運用どころではなかった点。いうまでもなく40代〜50代は会社での責任が重くなり、仕事のプレッシャーがど〜んと増す。家に帰ると思春期の難しい子どもたちがさまざまな問題を抱えている。仕事と家族のことで手一杯で、運用のことを考える余裕がなくても無理はない。
第3は、投資環境が整っていなかったということ。以前は株や投資信託を売買するには、平日の昼間に証券会社に足を運ばなければならず、会社員にはとてもできなかった。今でこそ夜でも休日でも、パソコンのキーボードをたたけば取引できるが、まだ誰もがその状況にキャッチアップしているわけではない。
第4。大もうけをしたい人だけが運用をすればいいと勘違いしている。以前は「資産を守るためには元本保証型の商品に」で正解だったが、今は「資産を守るためにこそ投資が必須」と私は考える。ただこの考えは、残念ながらまだ十分に理解されていない。
第5は、怖い。元本保証の預金にしか預けたことがないので、一時的でも、投資したお金が減るというのは恐ろしくて手が出ない。海で泳いだことのない人が、波が怖くて海に入れないのと同じだろう。プールで練習をして、万一の対処法も学んでコンディションのよい時に海に入れば怖くなくなるのだが。
第6は、始め方がわからない。やってみたいと思っても、どこからどう1歩を踏み出したらいいかわからない。私は日ごろ「まずネット証券に口座を開きましょう」「次に投資信託を1万円買ってみましょう」と話している。素直にそれを実行した人は、自分で次のステップに進んでいる。しかし、とっかかりがつかめないと、いつまでたっても始められないものである。
さて、まだ投資していないあなたは、どれに当てはまりますか?
■これからは全然ちがってくるよ!!
今の50代は、公的年金もそこそこもらえるし、退職金もしっかり受け取れそうだ。だが心してほしい。あなたの余命はあと30年40年もある。社会の変化のスピードはどんどん速くなっているので、これからの30年は過去100年をしのぐ変化になるかもしれない。いや150年分かもしれない。
さあ、今まで貯めてきた資産と大切な退職金をどうやって守りますか?「今までの考え方・やり方」に固執して、それを続けていくのはかなり危険ではないだろうか。今までの考え方とは「お金は銀行預金と郵便貯金に預けておけば間違いなし」というものだ。
これからの変化の30年40年を生き延びるため、まず1万円から今すぐに投資信託を買ってみよう。そうすれば、あなたも必ず次のステップに進めるはずだ。
中村芳子
ファイナンシャル・プランナー/アルファ アンド アソシエイツ代表
http://www.al-pha.com/fp/
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5 ブラックロックが語る、資産運用の全貌 Vol.3
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「US・ユーロ債券ファンドの運用」
2007年5月31日よりマネックス証券で口座をお持ちの皆様に提供させていただいている『US・ユーロ債券ファンド』。
もう既に当ファンドをご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、当ファンドの特徴は3つ。
まず第一に当ファンド投資対象通貨は、「米国ドルとユーロ」という世界の2大通貨であるという点です。
なぜ米国ドルとユーロに限定しているのか?実は、これらの通貨は、世界中でもっとも規模が大きく、且つ信頼性のある通貨なのです。
そして二つ目のポイントとして、当ファンドは、それら2つの通貨に対し、それぞれ50%程度投資するという点です。
そして三つ目のポイントは、当ファンドは、様々な種類の債券に投資をしているという点です。
一般的な債券ファンドは、国が発行する国債やそれに準ずる政府機関債、さらに一般企業が発行する社債が基本となりますが、当ファンドの特徴は、それら以外に、より高い利回りが期待できるMBS(住宅ローン等の不動産ローンを担保にした証券)やCMBS(商業用不動産向けのローンを担保にした証券)、さらにABS(モーゲージ以外の資産を担保とした証券)といった少々複雑な商品にも積極的に投資を行っているという点です。
ではなぜブラックロックは、様々な種類の証券に積極的に投資を行っているのでしょうか。
理由は、これらの資産担保証券(MBS、CMBS、ABS)は多くの場合、政府系機関または民間金融機関により信用力が補強されているため格付けが高い傾向にあり、「期限前償還リスク」を反映して通常の社債より相対的に高い利回りが期待できるからです。
「期限前償還リスク」とは、償還日を待たずに途中でローンの一部または全部が繰り上げ返済されることで、証券の価格変動に影響を与えるリスクのことをいいます。例えば、金利低下時には、ローンの借り手がより低利のローンへの借換えを行うため、繰り上げ返済が進み、デュレーション(=元本の平均回収期間)も変化し、モーゲージ証券の価格変動に影響を及ぼす場合があります。
前回のコラムでもお話ししたように、ブラックロックの設立時のメンバーの多くは、フィンク最高責任者の下、「リスクを極小化しつつリターンを極大化する」という極めてシンプルかつ簡潔な使命を揚げて、市場で初めてモーゲージ担保証券(CMO)、アセットバック証券(ABS)、優先・劣後型の信用補完を備えたストラクチャード・プロダクトの開発に従事した人たちです。
つまり、証券化商品のパイオニアなのです。このような運用哲学の下、債券運用を行っています。
一見シンプルな債券ファンドですが実は奥が深いファンド、それが『ブラックロック・US・ユーロ債券ファンド』なのです。
※「ブラックロック・US・ユーロ債券ファンド」はマネックス証券でお申込みいただけます。
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0035070000
投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認ください。
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☆もう迷わない!投信選びためのチェックポイントをレクチャーしています☆ → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news707w.htm
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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8月8日 「熱気」
今日は立秋です。しかしこの熱気では、夏真っ盛りとしか感じられません。なにせ今が一番暑い時です。しかし一方、今が一番暑いと云うことは、これからは涼しくなっていくと云うことです。その意味で一番暑い時が秋の始まりと云うのは、うなずけることです。何故なら秋の本質は、"diminishing"であると思われるからです。しかしそのような時にも、増えていくものもあります。ひとつは虫の鳴き声。ちょうど今頃、日増しに蝉やバッタの鳴き声がうるさくなっていきます。人は減っていくものには気付きにくく、増えていくものには気付きやすいので、紀貫之の時代から、秋は耳に先ず訪れたのでしょうか。
もうひとつ、今日はおめでたい、伸びていく事柄がありました。当社グループがこの数年間、様々な形で関与してきた北京の会社「チャイナ・ボーチー・エンバイロメンタル」が、無事、東証一部に上場しました。当社は幹事証券も務めています。中国企業を日本に上場させよう。そして中国資産と云う、とても重要と思われる新しい資産クラスを日本の個人投資家のお客様に提供していこう。そう云ったプロジェクトに私たちはこの数年間、真剣に取り組んできましたが、ようやく目に見える形での結果を出すことが出来ました。季節はこれから次第に涼しくなっていきますが、新しい分野の取り組みは、更に熱気を持って臨んでいきたいと思います。
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7 マネックス証券からのお知らせ
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■夜も、ケータイで株取引。携帯電話でマネックスナイター
8月13日(月)より、携帯電話でマネックスナイターの取引が可能となります。勤務先からの帰宅途中など、外出先からの取引もこれでOK!手数料はパソコンからの取引と同じく、株数に関わらず一約定につき500円(税込)。 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7087.htm
■投資信託の積立に10銘柄を追加!
毎月1万円からご希望の金額、タイミングで自動買い付けができる投資信託の積み立て。この度、新たに10銘柄が「自動つみたて」と、「カードde自動つみたて」をご利用いただけるようになりました。
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■資産運用における悩みはありませんか?
チャットdeお金の相談室で、経験豊富なプロがアナタの悩みを解決!
マネックス証券の口座をお持ちの方は、ネットで学ぶ投資講座にお申し込みいただくと無料で、相談室に参加いただけます。その他著名人10名以上の
ポートフォリオ集など4大特典付で受講可能です。
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8 勉強会・セミナー情報
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■@東京
8月25日(土) 12:30〜 JTBグループ主催 「旅と資産運用 2007」http://www.gmacjapan.com/shisan/
■@大阪
9月9日(日) 14:00〜 イーバンク銀行・マネックス証券共催
「秋の資産運用セミナー」
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7084.htm
■@オンライン
8月9日(木)11:15〜
マネックス証券の投資情報 徹底活用術 投資情報TOP編
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/360
8月9日(木)17:30〜 初めてのマネックス証券! 『投資信託編』
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/341
8月9日(木)19:30〜 フィスコの「8-9月株式相場見通し」
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/363
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☆紹介おひとりにつき3,000円プレゼント お客さま紹介キャンペーン☆ → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/srv/okyakusama_syokai.htm
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9 思春期証券マンのマネックス日記
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「堺屋太一さん」
こんばんは。9月9日(日) 大阪・梅田芸術劇場で、イーバンク銀行・マネックス証券共催 『秋の資産運用セミナー』を開催します。もちろん無料ですので、お気軽にご参加ください。
このセミナー、作家にして元・経済企画庁長官でもある堺屋太一さんも出演!今や当たり前のように定着している『団塊の世代』という言葉を産み出した堺屋さん。つい先日まで日経新聞に『世界を創った男 チンギス・ハン』を連載していた堺屋さん。石田三成サイドから関ヶ原の戦いを描いた『巨いなる企て』で、ぼすみんのハートを鷲づかみにした堺屋さん。何冊か読んだだけですけど、僕、堺屋さん大好きなんですよー!
その堺屋さんがマネックスのセミナーに来てくれるなんて・・・裏方スタッフとして参加すれば大阪までの旅費もタダだし、こりゃあ僕も大阪行かないと!
「あの、9月9日の大阪セミナー、ぜひお手伝いしたいのですが」
狡猾なぼすみん、上司に裏方スタッフとして参加したい旨を伝えます。 「ん?何だ、ぼすみん。珍しくいい心掛けだな」
「いえいえ、若手社員としてこういう時の休日出勤は当然かと」
調子に乗って心にもない事を言った僕ですが、これが完全な裏目に。
「ぼすみん悪い。せっかくだけど大阪行きのスタッフ、もう全員決定済みなんだ。代わりと言っちゃ何だけど、別の日・・・今月のここで休日出勤してくれないか?ここで休日出勤してくれると助かるよ」
・・・こんな時、今さらイヤと言えるものではありません。
「喜んでお受けします」
力なく答えた、ぼすみんです。
関西の皆さま、そんな次第で僕は大阪に行けませんけど、『秋の資産運用セミナー』、心ゆくまでお楽しみください!
(追伸)
9月9日(日) 大阪・梅田芸術劇場 『秋の資産運用セミナー』
イーバンク銀行、又はマネックス証券に口座をお持ちのお客様のみご参加いただけます。リンク先の応募フォームよりお申込ください。
※応募多数の場合は、抽選となる場合がございます。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7084.htm
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