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マネックスメール<第1984号 2007年8月29日(水)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 はじめてみよう!株式投資−企業分析編−
4 HSBCのBRICs情報
5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
6 マネックス証券からのお知らせ
7 勉強会・セミナー情報
8 思春期証券マンのマネックス日記
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1 相場概況
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米国株が大幅安、為替も円高と言うことで下げ渋る場面もあったのですが、大幅下落
日経平均 16,012.83 (▼274.66)
日経225先物 16,050 (▼220 )
TOPIX 1,557.55 (▼ 27.05)
単純平均 410.12 (▼ 7.00)
東証二部指数 3,692.64 (▼ 52.21)
日経ジャスダック平均 1,894.01 (▼ 11.95)
東証マザーズ指数 716.06 (▼ 15.28)
東証一部
値上がり銘柄数 166銘柄
値下がり銘柄数 1,490銘柄
変わらず 58銘柄
比較できず 4銘柄
騰落レシオ 69.26% ▼ 1.63%
売買高 16億9142万株(概算)
売買代金 2兆4150億6500万円(概算)
時価総額 498兆2525億円(概算)
為替(15時) 114.30円/米ドル
◆市況概況◆
米国市場が大幅下落となったことや為替が大きく円高になったことに加え、相変わらず外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が売り越しと言うこともあって売り先行となりました。寄り付きから大きく売られた後も為替が円高に振れたことなどを嫌気して売りが止まらず大きく下押すこととなってしまいました。それでも円高が止まると下落も止まるということで節目と見られた水準では下げ止まりました。
後場に入ると寄り付きには先物にまとまった売りが出たこともあって、前場の安値を下回る場面もあったのですが、そこから売りが加速されることもなく、為替が(ドルやユーロが)下げ渋っていることから底堅さも見られ、戻り歩調となりました。日経平均が16,000円を意識するところまでは何度か戻るのですが、それ以上は為替も戻らず、その後は15,900円台で小動きとなりました。大幅安とはなったのですが、売り飽き気分もあるような相場展開で最後は16,000円に乗せて引けました。
小型銘柄も総じて軟調となりました。ただ、幕間つなぎと言うわけでもないのでしょうが、ちょっとした買いに値を飛ばすものがあると目先筋の買いを集めて大幅高となるなど、指数が大幅安となっている割には売り急ぐ雰囲気もありませんでした。先物も目先的な動きでばたばたと動いてはいるのですが、あくまでも目先の動きを追うような売買が多く、いったん下落した後や戻った後は方向感のない展開となりました。
米国市場や為替動向に振らされる展開は続いています。どちらかと言うと上がる時よりも下がる時の方が追随しているのですが、引き続きサブプライム問題や米国景気動向から、為替などに連れて動くものと思います。今度はもう一度16,100円を抜けるか、15,800円を割り込むかで動きが決まるのでしょうが、売られ過ぎの修正が入れば16,300円あたりまでは戻り、円キャリー取引の解消などが起これば15,500円から15,600円あたりまで下落となるのではないかと思います。動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20070829_03.htm
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
◆個別銘柄◆
ディフェンシブ銘柄の側面から陸運株や食品株が底堅い
みずほ (8411) 710,000円 ▼4,000 円 :1株単位
米資産管理銀行大手のステート・ストリートが資産担保コマーシャル・ペーパー(ABCP)発行体に巨額の信用枠を設定していると報じられ、信用収縮リスクが再燃し、売りが入り軟調となりました。
エルピーダ (6665) 4,520円 ▼250 円 :100株単位
半導体メモリーであるパソコン用DRAMの大口取引価格の上昇が一服したと報じられ、地合いの悪さから売りが入り大幅安となりました。
インボイス (9448) 3,970円 ▼160 円 :1株単位
2007年9月中間期の連結最終損益が予想を下回ったことから、失望売りがかさみ大幅安となりました。
カカクコム (2371) 314,000円 △40,000 円 :1株単位
連結子会社のフォートラベルはヤフー(4689)と資本・業務提携し、フォートラベル株の16.5%を約6億円でヤフーに売却すると発表し、2008年3月期決算を上方修正したことから、好感した買いが入りストップ高となりました。
任天堂 (7974) 52,000円 ▼2,000 円 :100株単位
昨日の米国株式相場の大幅安と外国為替相場が一時1ドル=113円台後半まで上昇したことから、嫌気した売りが入り大幅安となりました。
セガミ (2797) 2,130円 △65 円 :100株単位
セイジョー(7429)と来年4月をめどに持ち株会社を設立して経営統合する方向で最終調整に入ったと報じられたことから、大幅高となりました。
◆ランキング◆
詳細は
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☆市況概況が動画で見られます!!☆
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株(IPO)はございません。
◆公募・売出株式(PO)◆
ジャパンベストレスキューシステム株式会社(2453・東証)
・ブックビルディング期間 9/3(月)0:00〜募集価格等決定日まで
・募集価格決定日 9/4(火)〜9/7(金)のいずれかの日
※最短の場合、9/4(火)にブックビルは締切となります。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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☆8月31日(金)まで!クイズに答えて海外に行こう!☆
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3 はじめてみよう!株式投資−企業分析編− 第42回
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企業の財務分析を行うに当たり、財務比率などを検証してみることも意義のあることですが、それとともに重要なのが財務諸表上での特徴的な数字の背景にある意味を考えてみることではないでしょうか。したがって今回はJR東日本(9020)を例に取り上げて、こうした観点から財務分析を行ってみたいと思います。
JR東日本の財務諸表のなかで特に目に付く数字が長期債務残高(鉄道施設購入長期未払金と長期借入金、社債の合計残高)の多さです。前期末の長期債務残高は3兆6,362億円に上り、総資産の52%を占めるうえ、売上高の2兆6,573億円を1兆円近く上回る規模となっています。これは1987年4月の分割民営化に伴い約3兆3,000億円(単体ベース)といった国鉄時代の膨大な債務を引き継いだうえに、1992年3月期以降は東北・上越・秋田新幹線などの取得に伴い長期の未払金を抱え込んだためです。このため単体ベースでみたJR東日本の民営化当初の自己資本比率は10%にも満たないレベルでした。
このように高水準の債務残高を抱えてスタートしたJR東日本にとって最も重要な経営課題は国鉄時代に大幅な赤字だった鉄道事業を軌道に乗せることで膨大な債務の削減を進め財務面での安定化を図ることだったと考えられます。一般に売上高を上回る有利子負債残高の水準は経営的に楽観視できないレベルだと考えられます。例えば有利子負債残高が売上高と同規模で売上高営業利益率が5%の企業の場合、5%の利子を支払ってしまうと利益が吹っ飛んでしまいます。このように有利子負債残高が高水準の企業では利益率の低下や金利の上昇の影響が企業業績に与える影響が大きいからです。
JR東日本は鉄道事業がスタートから成功を収めたことで膨大な長期債務に対する利子を支払うのに十分な利益をあげています。しかし、国鉄時代に大幅な赤字を経験したこともあり、売上高を大きく上回る長期債務に対する危機感は強いと考えられます。このためJR東日本では長期債務残高の削減を進めるために設備投資を減価償却費の範囲に抑えてきました。これにより長期債務残高は1996年3月期の5兆993億円から前期には1兆4,000億円以上も減り、自己資本比率も21%まで上昇し財務面での安定性が大きく向上しています。
つまり企業の成長にとって非常に重要な要素の一つである設備投資額が制約されるなど、膨大な長期債務がこれまでのJR東日本の経営の方向を大きく決定付けてきたと考えられます。このように特徴的な財務上の数字を分析することで財務比率などだけではわからなかった企業の姿がみえてくることもあるのではないでしょうか。JR東日本の場合、長期債務残高の削減が進んだことが今後の経営にも大きく影響を与えています。したがって次回は長期債務残高の削減が進んだことによるJR東日本の新しい展開についてみてみたいと思います。
(マネックス証券 投資情報部 金山 敏之)
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4 HSBCのBRICs情報
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「サリーを着てみよう」
夏といえば思い浮かぶものに、浴衣があります。今年も花火大会やお祭りなどにお出かけの際に着た、という方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。浴衣(着物)のような民族衣装というのは、その国の大事な文化の一つですよね。しかしながら日本を始め多くの国では、このような民族衣装というのは経済の発展や外部との交流の拡大につれ、徐々に日常生活からはその姿を消しつつあります。そんな中で、インドという国は、伝統的な民族衣装が一般的に着用されている数少ない国の一つです。
インドの民族衣装といえば、なんと言っても代表的なものがサリーです。サリーは5〜6mという長い布を全身に巻きつけることで着用する、女性用の衣装です。まずチョリと呼ばれる半そでのぴったりした丈の短いブラウスと床までの裾の長いペチコートを着用し、その上に布を巻きつけていくというのが一般的な着用方法のようです。地域によっては、なんと布の長さが8〜9mもあるというケースもあるとか。
このサリーですが、もともと「布を裁断せずに身にまとうことが浄」というヒンドゥー教の観念がベースになっているとのことで、それが未だに広く着用される理由の一つでもあるようです。
サリーはその衣装自体は非常にシンプルな作りになっているため、オーダーも比較的簡単であると言われています。機会があればぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。サリーの布の巻きつけ方が難しそう、という方には、パンジャブ地方で愛用されていたというパンジャビドレス(パンジャビスーツとも呼ばれます)というものもあります。これは、チュニックのような丈の長いブラウスにゆったりとしたズボンを合わせたものです。なかなかリラックスできそうですね。
※「HSBC BRICsオープン」はマネックス証券でお申込みいただけます。
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0049910000
投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認ください。
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☆9月3日(月)よりコールセンターの受付時間を延長します☆
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news708l.htm
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5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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8月29日 「バランス」
英ファイナンシャル・タイムズ紙によると、中国の株式市場が、遂にと云うか既に、日本の株式市場よりも大きくなったとのこと。来ることは分かっていましたが、いざ本当に来てしまうと、流石にビックリします。正確には、香港市場に上場している実質中国企業と認められる企業の時価総額と、中国本土の上場企業の時価総額を足した額(因みにこの比率は凡そ1:2)が、4.72兆USドル、日本の上場企業時価総額和が4.7兆USドルとのことです。ひょえ〜!
また、今年前半の中国上場企業の収益の伸びの半分は、持ち合いしている他の中国上場企業の株式の価値の増加から来ているとのこと。20年前の日本に、どこか似ています。行き過ぎだとの意見もある一方で、今後の中国経済の成長幅とその蓋然性を考えると、この状態は当然であるとの意見も紹介されています。「まだはもう、もうはまだ」とも云いますし、株価に与える最大の影響は実体経済よりも期待感であったりしますから、相場のことは何とも云えません。
しかし思うのですが、だからこそ、「バランス」は重要だと思います。マーケットは常に転回し、マネー(流動性)は常に世界の各市場を彷徨しています。その中で様々な観点から、どのようなバランスでポートフォリオを組んでいくべきか、を考えることが重要だと思います。このことは投資ポートフォリオに限らず、ビジネスや生活のあり方、世界観のバランスにも同様のことが云えるでしょう。今回のニュースを機に、私も色々と考えを巡らしてみようと思います。
追伸:マネックス・ユニバーシティのマネックス・キャンパス。8月末までにお申し込み頂くと、私や内藤を含めた総勢14名の投資ポートフォリオ集を御覧頂けます。「バランス」の御参考に御活用下さい。詳細は当社ホームページで御確認下さい。↓
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6 マネックス証券からのお知らせ
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■マネックスFX 豪ドル/円 取引保証金 変更のお知らせ
2007年9月3日(月)午前7時以降の新規取引注文から、豪ドル/円の1,000通貨あたりの取引保証金が10,000円から8,000円に変更になります。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news708t.htm
■コールセンター時間延長のお知らせ
お客さまからのご要望にお応えして、9月3日(月)より『お客様ダイヤル』の受付時間を平日8時〜20時までに延長します。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news708l.htm
■当社コールセンターが最高ランク、三ッ星獲得!
マネックスは、サポートサービス業界の国際機関 Help Desk Instituteの日本法人HDI-Japan(ヘルプデスク協会)が主催する「お問合せ窓口格付け」において、最高ランクの三ツ星評価を獲得しました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news708k.htm
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☆誰も気づかない先行指標は、どう見抜く?☆
→ http://www.monexuniv.co.jp/mail_magazine/2007/08/hontonokabu20070824.html
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7 勉強会・セミナー情報
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■@東京
9月12日(水)19:00〜 そーせい 個人投資家向けIRセミナー
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/390
■@大阪
9月9日(日) 14:00〜 イーバンク銀行・マネックス証券共催
「秋の資産運用セミナー」
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7084.htm
■@オンライン
8月30日(木)11:15〜 株のがっこう オンラインセミナー編
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/376
8月30日(木)16:00〜
FX(外国為替保証金取引)を始めよう!初心者向けトレード入門
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/379
8月30日(木)17:30〜
外国為替保証金取引を始めよう! マネックスFX編
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/382
8月30日(木)19:00〜
外国為替保証金取引を始めよう! マネックスFXプロ編
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/381
8月30日(木)20:30〜
コンタクトセンター長の、サービスについてなんでも聞いてみよう!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/412
8月31日(金) 12:00〜 清水洋介の相場動向を語る!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/354
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☆「マネックス資産設計ファンド」100億円達成キャンペーン☆
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news708i.htm
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8 思春期証券マンのマネックス日記
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「胃カメラ」
こんばんは。近頃、胃の調子が思わしくないので、念のため胃カメラ検診をしてもらいました、ぼすみんです。
胃カメラといえば「辛い!苦しい!大キライ!」という方もいらっしゃるとと思うのですが、僕は全く苦手意識がありません。これまでにも何度か胃カメラ経験があるのですが、毎回とても楽に受けられて、むしろ楽しいとさえ思ったほど。マンネリ化した平凡な毎日が続く中、自分の胃の中を覗いて見るという非日常的体験ができる事もなんとなく嬉しく、僕はワクワクしながら病院へ。
ところが。いつもは楽チンだったはずの胃カメラが、どういうわけか今回に限っては地獄の苦しみ!僕の体調が悪かったのか、はたまた麻酔の効きが甘かったのか、あるいは失礼ながらカメラを操作する先生にも上手い、下手があるのでしょうか・・・とにかく今回は辛い!苦しい!
反射的にグェッと吐き気が。「はい、もっと楽にして!」と先生。
ゴホゴホと咳き込みました。「はい、もっと楽にして!」と先生。
楽にしろとは言われたものの、人は涙目になるほど咳き込みながら楽にできるものでもありません。
検査の結果、幸いにして異常なし。これはホント嬉しかったです。だって、異常が見つかってまた胃カメラの再検査なんてイヤじゃないですか。
帰り際、「何か違和感があったら、いつでも気軽にいらっしゃい」と先生。当面は遠慮したいです。
(追伸)
カメラの名門、ライカのデジカメなどをプレゼント。「マネックス資産設計ファンド」100億円達成キャンペーン
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news708i.htm
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