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マネックスメール<第2106号 2008年3月3日(月)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 廣澤知子のやさしいマネー講座
4 バンガード・海外投資事情
5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
6 マネックス証券からのお知らせ
7 勉強会・セミナー情報
8 思春期証券マンのマネックス日記
9 リスクおよび手数料等の説明
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※リスク・手数料に関しては「 6 マネックス証券からのお知らせ」をご覧 下さい。
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1 相場概況
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米国株安や円高を受け、買い気の乏しい中大幅下落
日経平均 12,992.18 (▼610.84)
日経225先物 12,990 (▼570 )
TOPIX 1,271.15 (▼ 53.13)
単純平均 325.37 (▼ 12.42)
東証二部指数 2,940.02 (▼ 52.76)
日経ジャスダック平均 1,533.94 (▼ 19.33)
東証マザーズ指数 673.51 (▼ 21.82)
東証一部
値上がり銘柄数 91銘柄
値下がり銘柄数 1,615銘柄
変わらず 22銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 96.31% ▼ 15.48%
売買高 21億2602万株(概算)
売買代金 2兆4795億0300万円(概算)
時価総額 408兆5947億円(概算)
為替(15時) 103.20円/米ドル
◆市況概況◆
米国株の大幅下落や急激な円高を受けて売り先行となりました。外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が売り越しと伝えられたことや、円高がさらに進んだことなどから先物や主力銘柄は売り気配から始まるなどほぼ全面安となりました。寄り付きの売りが一巡した後も戻りの鈍さや押し目買い意欲の少なさを確認すると一段と売られる場面もあり、安値圏での引けとなりました。ディフェンシブ銘柄さえも見切リ売りに押されるようなほぼ全面安の展開となりました。
後場に入るとさすがに下げ渋りとなりました。為替がドル売り一巡感から落ち着いて来たことや日経平均が心理的な節目である13,000円を割り込まなかったことから目先筋の買戻しも入り底堅さも見られはしたのですが、売り買い共に様子見気分が強く、戻りも限定的となりました。引き続き米国の経済指標の発表が気にかかり、押し目買いを入れては見ても積極的に持ち高を増やすような動きにはならず、最後まで買い気には乏しく安値引けとなりました。
小型銘柄も軟調なものが多く見られ、指数も軒並み大幅下落となりました。ただ、戻りが鈍かった分、主力銘柄ほどの下げにはならず、売り飽き気分も出ていたようです。先物は朝方こそ、ヘッジ売りの買戻しや目先筋の売りでまとまった売り買いが目立ちましたが、後場の寄り付きの売り買いが一巡した後は散発的な買戻しやヘッジ売りがあるだけで、積極的な売り買いは見られませんでした。出来高は若干少ない程度でしたが、何となく様子見気分が強いような雰囲気でした。
特にまとまった売りが出たような感じもなかったのですが、大きな下落となりました。節目と見られる日経平均の13,400円〜13,500円、少し下まで見ても13,300円の水準を割り込んだことで、先週は上に抜けたかと思われた「三角保ち合い(さんかくもちあい)」を今度は下に割り込んでしまい、下げ幅を広げたような面もありそうです。こうなると戻りも「三角保ち合い」のトレンドラインまで、と言うことで、弱含みの展開となりそうです。
動画も見られます↓↓↓
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本日のラウンジはこちら↓↓↓
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(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
◆個別銘柄◆
世界的な景気後退懸念から鉄鋼株等は見切り売りに押され、大幅下落
CFS (8229) 520円 △35 円 :500株単位
「イオンによる同社への出資比率を引き上げる方向で調整に入った」との報道が伝わり、提携強化や財務体質の強化などが期待され大幅高となりました。
サンマルクHD (3395) 3,440円 △80 円 :100株単位
08年3月期の一株当たりの配当を引き上げると発表。同時に株主優待として飲食料金の割引を受けられる適用店舗が増えたことも好感され、堅調となりました。
NTT (9432) 469,000円 △15,000 円 :1株単位
東西の地域会社の08年度の事業計画を発表。過去2年は連続減益予想だったものの09年3月期は増益見通しとなったことに加え、外資系証券が投資判断を引き上げたことなどから、大幅高となりました。
新日鉄 (5401) 522円 ▼38 円
鉄スクラップの価格や船舶運賃の上昇の影響で08年3月期の連結経常利益が減益となる公算が大きいとの新聞報道が売り材料となり、地合いの悪さも相まって大幅下落となりました。
日立プラ (1970) 336円 ▼80 円
公共工事の減少や薄型パネル用製造装置の開発費増、受注延期などが響き、08年3月期の連結経常損益が従来の黒字から赤字に転落、同期末配当も無配とする見通しを発表し、ストップ安となりました。
トヨタ紡織 (3116) 3,350円 ▼300 円 :100株単位
タイや中国での売り上げが好調で08年3月期の連結純利益は増益で従来予想を上回る見通しとなりましたが、アナリストの予想平均を下回るとして失望売りがかさみ、大幅下落となりました。
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詳細は
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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新規公開株式(IPO)◆
エス・エム・エス(2175)、ビリングシステム (3623)、
グローバル住販 (3259)
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest
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3 廣澤知子のやさしいマネー講座 −第81回−
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「雛祭り・・・女性の投資について」
今日は女の子の節句、雛祭りですね。
この時期は雛祭りより花粉対策がメインになってしまっている私です・・・が、せっかくなので、女の子の節句にちなんで女性のための投資についてお話したいと思います。
マネックス証券のお客様のうち、女性のお客様は25%弱(2007年12月末資料)です。残念ながら男性に比べると、女性の方で投資をされている方はかなり少ないようですね。
考えられる理由は以下のようなものが考えられます。
1.有職者率が男性の方が高く、平均所得も高いため余裕資金がある
2.有職者率が高い=社会との接点が多く、経済への関心が高い人が多くなる3.職場の同僚、友人などに投資経験があり、影響される
とはいったものの、最近はごく普通の女性誌でもマネー特集が多いですし、ネットのサイト上にもたくさん女性の投資コンテンツがあふれています。私自身、女性向けセミナーの講師にまねかれたり、女性向けのコラムも執筆したりということも多くあります。
セミナーにおいては、皆さん大変熱心にメモを取られたり、質問されたりします。興味をもたれている方、将来に対する不安感、危機感から何かしなければ、と思っている方も増えていると思います。
これだけマネーに興味をもっている方が増えているのになぜ実際の投資経験率が少ないのでしょうか。
経済や投資・運用の世界は初めての方にとっては難しい専門用語のオンパレードに感じてしまうことがあるせいだとも思います。なんか難しそう・・・というのがハードルになり、先ずは勉強から・・・という方が多いことも理由の一つかもしれませんね。
勉強して知識がついてくると、今度はリスク認識がしっかりしすぎて慎重になりすぎてしまい、いつまでたっても実際に投資を始められないという方もいらっしゃいました。また、「投資」と聞くとかなりまとまった余裕資金がないとできない、と考えていらっしゃる方もいて、「投信の積立は月々1万円からできますよ。それも立派な投資ですよ。」とお話するとびっくりされることもあります。
投資には
・思い切り (買うにも売るにもエイヤッも大切)
・冷静さ (相場のブレに一喜一憂しない)
・忍耐強さ (長い目で見られる)
・常に学ぶ姿勢 (世の中は刻々と変化していることをキャッチする)
が必要だと思います。女性で投資に興味のある方は学ぶ姿勢をお持ちの方は多いのですが、なかなか思い切れないという方も多いようですね。
個人投資家はプロとは違いますから時間を武器に長期戦に挑むことができますし、その長期間の複利効果を味方に時間をかけて資産形成することができます。したがってなるべく「早く」投資を始めることはとても重要なことでもあります。
相場が不安定だとなかなか始められないという方も多いと思います。ですが、運用の成果において、タイミングは実はそれほど大きな要因とはなりません。いかに分散投資を効果的に行えるかが、その成果の8割を決めるものなのです。
以上を踏まえた上で、運用未経験もしくは投資初心者の女性に多い「何をどのように買っていいかわからず、運用資金もあまりない」とおっしゃる方には下記をお奨めしたいと思います。
●投資信託の積立を始める。 → 少額からでも立派な投資スタートです。・それだけで分散投資ができるバランス型のものを選ぶ
・初めてでもわかりやすい市場連動型(日経225連動、TOPIX連動など) を選ぶ
●外貨建て投資を始める → 国際分散投資は重要です。
・外貨MMFで積立ながら増やしていく
・外国に投資する(為替ヘッジをしない)投資信託を選ぶ
・外貨建て債券を選ぶ
●お金を寝かせるムダをなくす → 超低金利が続いています。少しでも有利 な運用をしましょう。
ムダをなくす運用について興味のある方はコチラ>
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/archives/008592.html
一極集中な投資((例)株式を一銘柄だけ購入)は変動の荒波をもろにかぶってしまい、不安の元です。上記についてはいずれも少額で分散投資できることです。どうぞ「全て」を意識してみてくださいね。
廣澤 知子
マネックス証券 マーケティング部 マネジャー
シニア・フィナンシャル・アドバイザー
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著書「金利をやさしく教えてくれる本」
http://www.monexuniv.co.jp/book/#kinri
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4 バンガード・海外投資事情 −第267回−
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「結局、いくつのファンドに投資すればいいの?(前半)」
今日は投資家の誰もが一度は抱く“結局いくつのファンドに投資したら良いの?”という疑問について、バンガード・アドバイス・サービスのベス・オーフォードの話をご紹介させて頂きます。
その答えについて、彼女は「複数の要因によって決まる」と言います。
ポートフォリオを考える際に正しい答えが1つだけしかないということはありません。また、1つで全てを賄える答えもありません。
人によっては何十ものファンドに投資していることが安心に繋がり、一方ではシンプルに1つのファンドだけに投資してうまくいっている人もいます。要は自分にとって快適であることが重要です。
●あなたはご自分のアセットアロケーションを答えることが出来ますか? 例えば「私は50%を株式に、30%を債券、そして20%を現金で持っています。」こう答えられるあなたはポートフォリオが適正であると言えます。
もしご自身のポートフォリオが答えられないのなら・・・ご自分に合うポートフォリオを見直さないといけません。もう数多くのファンドで運用したくないと思ったら、ご自身の手に負える1つのファンドに絞る方法もあります。
アセットアロケーションとはポートフォリオの中の株、債券、MMFなどの短期金融商品の比率のことです。いくつのファンドに投資したら良いのかを決める上で極めて重要なのが、正しいアセットアロケーションを決めることです。
●あなたはマーケットの変動にどのくらい耐えられますか?
マーケットが10%も20%も下がっても落ち着いていられますか?ご自分に問い掛けてみて下さい。
「私はどのくらい株や債券、短期金融商品の変動やリスクに耐えられるの?」 あなたのリスク許容度に応じて正しい割合で分散投資されているか、よく確認してみて下さい。
●分散投資をして嵐の期間を乗り切りましょう
1つの業種や資産クラスに嵐が吹き荒れる期間があったとしても、分散投資をしていれば嵐を乗り切れるチャンスがあるということです。
例えば株が上がっている時、別の資産クラス―例えば債券は価格が下がっていると思います。3つの資産クラスに幅広く分散投資をしていればリスクの軽減に繋がるのです。株、債券、短期金融商品の3つの資産クラスに細かく分散投資されたポートフォリオは更に各分野が働き合ってリスクを均すのです。分散投資をすれば市場の荒波に耐えることが出来るのです。
アセットアロケーションや分散投資と聞くと何だか難しく聞こえますね。
次回はたった1つで分散投資が出来るというファンドについてご紹介します。
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「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」のお知らせ
バンガードグループのインデックスファンドの組み入れによって運用を行う ファンドオブファンズ形式の国内投資信託です。
販売手数料なしのノーロード投信で、1万円から買付可能。積み立てもOK。http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0049510000
※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・・「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」に関する重要事項・・
□リスク
・当ファンドは、主に外貨建の外国投資信託に投資します(為替ヘッジは原則 として行ないません。)ので、ファンドの基準価額は投資した外国投資信託 の基準価額の変動や為替相場の影響を受けて変動します。したがって、受益 者の投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失 を被ることがあります。
・当ファンドの基準価額の変動要因としては、「価格変動リスク」「為替変動 リスク」「カントリーリスク」「投資する外国投資信託の運用に支障をきた すリスク」などがあります。
・詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)本文の「投資リスク」に関する 項目をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません
・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 約1.29%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目 をご覧ください。
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5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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3月3日 <節供>
今日は桃の節供です。本来ならばよもぎ餅を食べ、蛤のお吸い物を頂き、お雛様に託してお祓いをする日ですが、日本にいないため残念ながらそのどれも出来ません。
昨日からまた北京にいるのです。
1ヶ月少し前にも来たばかりですが、既にどこか変化している気がします。
しかし、今日は節供の話です。奇数のゾロ目は陽数が並ぶ重陽であり、1月から9月まで、どれもが節供です。元日、桃の節供(上巳)、端午の節供、七夕、重陽の節供。基本的に節供の日は、お祓いをする日です。上巳は、元来は薬草で身体を清めたそうなので(よもぎ餅を食べるのもその名残でしょう)、どこかで葉っぱでも摘んで、身体を拭って投げてみましょうか。そしてお雛様の替わりに、紙で人形(ヒトガタ)を作り、どこかに流してみましょうか。
しかし北京に川は見つけられそうもありませんね。水洗○○○と云う訳にもいかないし。いくかなぁ。まぁ、何かしらの方法で、北京の空の下、ささやかな節供を行いたいと思います。
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6 マネックス証券からのお知らせ
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■■年利回り3.31%(税引前)
世界銀行2015年3月16日満期 ゼロクーポン米ドル建て債券 3月17日(月)14時までのお申込みとなりますが、先着順受付で販売金額に限りがございますので、お申込みはどうぞお早めに。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8032.htm?scid=mail_news8032
・・世界銀行2015年3月16日満期 ゼロクーポン米ドル建て債券 重要事項・・
[価格(金利)変動リスク]
途中売却の場合、市場金利の上昇等や、債券のうち他の資産を裏づけとして発行されるものは、その裏づけとなる資産の価値の変動に伴って、債券価格が変動することにより、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、損失を被ることがあります。償還期日の前に中途で償還されることがあり、その場合、購入された価額と償還価額との差が生じることにより、投資元本を割り込み、損失を被ることがあります。
[信用リスク]
発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などにより、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、債券の価格が変動することに伴って、投資元本を割り込み、損失を被ることがあります。
[流動性リスク]
流動性の問題から、売却希望後直ちに売却換金することが困難な場合や売却価格に悪影響が及ぶ場合があります。
[為替リスク]
外貨建て外国債券は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、主要通貨以外の通貨では、大幅に為替レートが変動する場合があるため、急激な円高により外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での債券価値が元本を大きく割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□ 手数料等
・ 債券をお取引される場合には、購入対価がかかりますが、取引手数料はか かりません。
・ 外貨建て外国債券をお取引される場合、所定の為替手数料(1米ドルにつき 25銭)がかかります。
□ その他
・ 金融商品取引法第37条の6の規定の適用はなく、クーリング・オフの対象と はなりません。
■■年10.00% トヨタ モーター クレジット コーポレーション
2010年3月満期ユーロ南アフリカランド建社債3月13日(木)14時までのお申込みとなりますが、先着順受付で販売金額に限りがございますので、どうぞお早めにお申込ください。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8031.htm?scid=mail_news8031
・・TMCC 2010年3月満期ユーロ南アフリカランド建社債 重要事項・・
[価格(金利)変動リスク]
途中売却の場合、市場金利の上昇等や、債券のうち他の資産を裏づけとして発行されるものは、その裏づけとなる資産の価値の変動に伴って、債券価格が変動することにより、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、損失を被ることがあります。 購入単価が額面を超えている場合、償還時に償還差損が発生し、投資元本を割り込み、損失を被ることがあります。償還期日の前に中途で償還されることがあり、その場合、購入された価額と償還価額との差が生じることにより、投資元本を割り込み、損失を被ることがあります。
[信用リスク]
発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などにより、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、債券の価格が変動することに伴って、投資元本を割り込み、損失を被ることがあります。
[流動性リスク]
流動性の問題から、売却希望後直ちに売却換金することが困難な場合や売却価格に悪影響が及ぶ場合があります。
[為替リスク]
外貨建て外国債券は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、主要通貨以外の通貨では、大幅に為替レートが変動する場合があるため、急激な円高により外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での債券価値が元本を大きく割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・ 債券をお取引される場合には、購入対価がかかりますが、取引手数料はか かりません。
・ 外貨建て外国債券をお取引される場合、所定の為替手数料(1南ア・ランド につき30銭)がかかります。
□その他
・ 金融商品取引法第37条の6の規定の適用はなく、クーリング・オフの対象と はなりません。
■■「お客様からのご意見・ご要望への回答」2月掲載分のお知らせ
マネックス証券では、お客様から頂いたさまざまなご意見やご要望についての回答を、ウェブサイトの「お客様からのご意見・ご要望の回答」コーナーに原則月2回の頻度で掲載しています。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news802u.htm
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マネックス証券の最新情報をいち早くキャッチできる、Googleツールバーの「マネックス専用カスタムボタン」誕生を記念して、インストールいただいた方の中から抽選で100名様に、オリジナルGoogleグッズをプレゼントします! → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news802s.htm
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7 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
3月4日(火)11:15〜
大事なマーケットの情報を有効に利用していますか?
上手なマネックス証券との付き合い方
第4章 投資情報TOPページの「市況概況・銘柄ニュース」編
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/757
3月10日(月)20:30〜
川口一晃のペンタゴンチャートの基本【その12】
〜日経平均、NYダウなどの主要株価指数、
為替、お客様のリクエストの個別銘柄を徹底解説〜 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/762
3月11日(火)11:15〜
プロの目から見た世界の情報で、今日からあなたも情報通!
上手なマネックス証券との付き合い方
第5章 投資情報TOPページの「リサーチペーパー」編
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/759
3月11日(火)20:30〜
「為替の鉄人」鈴木隆一のプロの戦略的思考
〜フォーメーションの分析〜
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/761
■@東京
3月12日(水)19:00〜
内藤忍のマネー運用を学ぶ@マネックス・ユニバーシティ
10万円から始める日本一やさしいお金のふやし方講座
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/751
■マネックスラウンジ@銀座
3月10日(月)12:00〜
清水洋介の「投資の何でも相談室!」
〜株式市場や銘柄について何でもご質問できます〜
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/746
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ https://seminar.monex.co.jp/public/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/ondemand.html
■■投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
→ http://www2.monex.co.jp/lounge/monextv/index.html
■■1日15分からコツコツと。ネットでしっかり投資法を会得。
★マネックス・キャンパス★
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資料をよくお読みください。
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8 思春期証券マンのマネックス日記
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「1995年」
こんばんは。日経平均、なんと610円安!為替相場では円高が進行、3年ぶりの1ドル=102円台。
急な円高は輸出企業の収益を圧迫するため忌み嫌われているわけですが、超ド級のスピードで円高進行、あれよあれよという間に1ドル=79円75銭という史上最高値をマークしてしまったのが1995年。今日はこの年のお話をさせてください、ぼすみんです。
戦後50年にあたるこの年は暗い話題の多い1年で、まず1月17日に未曾有の大惨事・阪神淡路大震災。続く3月20日には日本全土を震撼させた地下鉄サリン事件。
大災害&凶悪テロのダブルパンチに襲われた日本を、今度は待ったなしの円高が襲ってきます。それまで概ね1ドル=100円前後にあった円が急伸、一部の企業じゃ「円高のせいで従業員へのボーナスを払えないから、代わりに自社製品を現物支給」なんて笑えない話もあったとか。
前年のメキシコ通貨危機の影響が周辺国に波及(テキーラ効果)、ドルから円やマルクへ乗り換える動きが加速した・・・なんて言われるこの円高ですが、これに乗じて一儲けしようという投機筋も加わり、日本円はもうノンストップの暴走機関車状態!それまであまり知られてなかった「ヘッジファンド」という言葉が頻繁に紙面を賑わすようになったのもこの頃です。
まさに悪夢のような円高、特に3月・4月の伸びは凄まじく、ついに4月19日に79円75銭を記録!輸出国家ニッポン、一体どーなる!?
その4月19日、日銀は1.75%だった公定歩合を1.00%へ引き下げ実施。これが奏功したか、再三にわたる介入の成果か、円高は徐々に沈静。夏からは完全な円安トレンドに反転し、0.50%へ更に公定歩合が引き下げられた9月には早くも100円台を回復。この後、為替はほぼ一貫して円安に推移、3年後の98年8月には1ドル=147円台を記録するに至ります。
この1995年は野茂のメジャーリーグ挑戦、安室奈美恵のブレイクでアムラー続出、東京・青島幸男、大阪・横山ノックとタレント知事当選、もんじゅのナトリ
ウム漏洩事故なども話題となりました。
で、気になる株価の方なんですけど、この年の日経平均は一番の安値が1万4400円台・・・。こんなに波乱に満ちた13年前の株価に、今現在の株価が負けてるとは!ホント、頑張れニッポン!と思います、ハイ。
(追伸)
今日は13年も前の話題にお付き合いいただき、恐縮です。で、今度は7年ほど後のお話。期間約7年、米ドル建てゼロクーポン世銀債、取扱を開始しました。http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8032.htm
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9 リスクおよび手数料等の説明
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・・・株式取引に係る、重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□株式取引(ETFやREITを含みます。)にあたっては、取引毎手数料の場合には 約定金額の0.105%〜0.42%(最低105円)、一日定額手数料の場合には約定 金額300万円毎に2,625円の株式売買手数料がかかります。また、株式ミニ投 資(ミニ株)及び夜間取引(マネックスナイター)の場合には、一約定につ き500円の取引手数料がかかります。なお、新規公開株、公募・売出株、立会 外分売の場合には購入手数料は無料(0円)です。
□株式取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が保証されて いるものではありません。
[価格変動リスク]
・需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動す ることにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般 に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)[その他のリスク]
・信用リスク、流動性リスクなどがあります。
※手数料・リスクなどの詳細につきましては、「上場有価証券等書面」をご覧 ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新規公開株(IPO)・公募・売出株式(PO)
(以下、新規公開株式等とする)に係る重要事項について
□新規公開株式等を購入する場合は、購入対価のみをお支払いただきます。□新規公開株式等取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が 保証されているものではありません。
[価格変動リスク]
・需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動す ることにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般 に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)[その他のリスク]
・信用リスク、流動性リスクなどがあります。
※新規公開株、募集・売出株のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容を ご確認ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
・投資信託は、値動きのある有価証券に投資しますので、基準価額は上昇する こともあれば下落することもあります。従って投資元本および利息の保証さ れた商品ではありません。また、投資信託は商品毎に応じて様々なリスクが あり、以下は一般的なものを示したものにすぎませんので、ご購入の際には 各投資信託の「目論見書」で内容をご確認ください。
[価格変動リスク]
・組み入れた株式、債券および商品などの変動(組み入れ商品が外貨建てであ る場合には通貨価格の変動も受けます。)に基づいて基準価額が下落するこ とにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
[信用リスク]
・組み入れた株式、債券および商品などの発行者の経営・財務状況の変化およ びそれらに関する外部評価の変化などに基づいて基準価額が下落することに より、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
[為替リスク]
・外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り 込み、損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
投資信託取引にあたっては、以下の手数料等をご負担いただきます。
・申込手数料→申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額(換金時の直接的な費用負担)→約定日またはその翌営業 日の 基準価額に最大2.0%を乗じた価額
・信託報酬(保有期間中の間接的な費用負担)→ 純資産総額に対して最大年 率 2.10%(税込)
・運用成績に応じた成功報酬やその他費用を間接的にご負担いただく場合もあ ります。
※投資信託は商品ごとにリスクや手数料等が異なりますので、詳細は「目論見 書」でご確認ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
【価格変動リスク】
・途中売却の場合、市場金利の上昇等による債券価格の下落など売却時の債券 市況の変動により、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、 損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、購入価格が額面を超え ている場合、償還時に償還差損が発生し、投資元本を割り込み、損失(元本 欠損)が生じるおそれがあります。
【信用リスク】
・発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などに より、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、投資元本を割り込み、 損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
【為替リスク】
・外貨建て外国債券は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り 込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、主要通貨以外の 通貨では、大幅に為替レートが変動する場合があるため、急激な円高により 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での債券価値が元本 を大きく割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・債券をお取引される場合には、購入対価がかかりますが、取引手数料はかか りません。
・外貨建て外国債券をお取引される場合、所定の為替手数料がかかります(外 貨建てMMFから直接ご購入される場合には、必要ありません)。
□その他
・目論見書が発行される債券につきましては、お申込み/ご購入の際に「目論見 書」で内容をご確認ください。
・金融商品取引法第37条の6の規定の適用はなく、クーリング・オフの対象と はなりません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□カバードワラント取引にあたっては、525円〜1,575円の取引手数料がかかり ます。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料です。
□カバードワラント取引には以下のリスクがあり、元本が保証されているもの ではありません。
[価格変動リスク]
・カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づ いて価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が 生じるおそれがあります。
[信用リスク]
・カバードワラントの発行者やカバードワラントの対象となる株式等の発行者 の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等に基づいて 価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ るおそれがあります。
[為替リスク]
・カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄が外貨建ての場合に は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、外貨建てでは投資 元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本 欠損)が生じるおそれがあります。
[流動性リスク(期間リスク)]
・カバードワラントの権利を行使できる期間は限定されており、設定されてい る期間を経過すると、その価値はなくなり、投資元本全額が損失となるおそ れがあります。
※ご購入の際には「目論見書」または「外国証券内容説明書」で内容をご確認 ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。・当社およびカバー取引先(マネックスFXの場合には株式会社外為どっとコム 及び住友信託銀行株式会社、マネックスFXproの場合にはデンマークのサクソ 銀行(SAXO BANK A/S))の業務、財産状況等の信用状況の変化により、差し 入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント) の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失 (元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・マネックスFX
取引通貨数量1,000〜9,000の場合には1,000通貨あたり100円の、同1万〜100万の場合には同50円の手数料がかかります。
・マネックスFXpro
取引金額(取引通貨数量×取引為替レート×円換算レート)の0.1%の取引手数料がかかります。
□委託保証金(為替保証金)
・マネックスFX
取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円〜20,000円の為替保証金が必要となります。
・マネックスFXpro
取引数量×中間レート(売りレートと買いレートの仲値)×5%の為替保証金が必要となります。
※為替保証金として預託できるのは全額現金のみとさせていただきます。□その他
・外国為替保証金取引は、少額の委託保証金(為替保証金)で多額の取引を行 うことができ、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性がありま す。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)は、マネックスFX の場合には最大約15倍程度(149.99円で約定した場合)、マネックスFXproの 場合には約20倍程度となります。
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客 さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。 オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格は ビッド価格よりも高くなっています。
・当社ではお客さまの損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルー ル)を設けていますが、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた保証 金(当初元本)を上回る損失が生じることがあります。
・お取引にあたっては「契約締結前交付書面」で内容をご確認いただき、取引 の仕組みやリスク・手数料等についてご理解いただいたうえで、お取引して ください。
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商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。