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マネックスメール<第2295号 2008年12月5日(金)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 資産設計への道
その348 3つの視点で考える進化する資産配分 内藤 忍
4 千客万来!マネックス百貨店
5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
6 マネックス証券からのお知らせ
7 勉強会・セミナー情報
8 思春期証券マンのマネックス日記
9 リスクおよび手数料等の説明
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『米経済指標はどこまで悪化するのか?~大底に近づいたISM製造業景況指数~』 (マネックス証券 チーフ・エコノミスト 村上尚己 )
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1 相場概況
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米国株安・円高となるも昨日の下落の反動などから底堅い動き 日経平均小幅安にとどまる
日経平均 7,917.51 (▼ 6.73)
日経225先物 7,900 (△20 )
TOPIX 786.02 (▼ 2.86)
単純平均 228.60 (▼ 0.32)
東証二部指数 1,896.52 (▼ 0.10)
日経ジャスダック平均 1,063.52 (▼ 4.83)
東証マザーズ指数 299.90 (▼ 1.81)
東証一部
値上がり銘柄数 731銘柄
値下がり銘柄数 874銘柄
変わらず 107銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 93.86% ▼ 6.16%
売買高 18億9939万株(概算)
売買代金 1兆4083億9000万円(概算)
時価総額 255兆4337億円(概算)
為替(15時) 92.31円/米ドル
◆市況概況◆
4日の米国市場が大幅安となり、為替も円高、また寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も大幅売り越しと伝えられましたが、日本市場は昨日の下落の反動もあって買い先行の始まりとなりました。日経平均は寄り付き後しばらくして心理的な節目である8,000円を試す場面がありましたが、目先筋の利益確定売りや戻り売りに押され上値は伸びず上げ幅を縮小する展開となりました。それでも昨日の終値を割り込むところでは押し目買いなども入って下げ渋り、前場は堅調な引けとなりました。
後場に入ると、前場の底堅さを好感した買いなどから、節目となる8,000円を上回る場面が何度か見られました。しかしながら、なかなかその水準から上値を伸ばすことができず、日経平均は7,900円水準で右往左往する展開が続きました。それでも昨日の終値を意識する水準で切り返す動きが続きましたが、大引けにかけては週末の手仕舞い売りやヘッジ売りなどがかさみ、結局日経平均は昨日の終値から小幅に値を下げて本日の取引を終えました。
主力株は高安まちまちとなりました。経営統合による業界再編期待から石油株は昨日に続き高く、個別に材料のあった証券株も堅調、ハイテク株の一角や不動産株にも売られ過ぎの反動から堅調となる銘柄が見られましたが、一方で米国での金融株安の流れを引き継ぎ銀行株が軟調、海運市況の下落を受けて海運株も冴えない値動きとなったほか、業績への懸念から自動車株も軟調となりました。小型株も弱含みの展開となり、東証2部株指数はほぼ変わらずとなったものの、日経ジャスダック平均や東証2部株指数は軟調となりました。
米国市場は大幅安となりましたが、本日の日本市場は底堅い値動きとなりました。昨日はトヨタ自動車やソニーが年初来安値を更新するなど相場の重しとなりましたが、本日は一転してハイテク銘柄中心に相場を下支えすることになりました。為替は1ドル92円台と昨日よりも円高水準にありますが、これまで大きく値を下げたことでさすがに値ごろ感からの買い戻しが入ったものと思われます。来週も日経平均への寄与度の大きいこれら値嵩のハイテク株や自動車株に売られすぎの修正がみられるかどうかが焦点となりそうです。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20081205_03.htm
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
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http://www2.monex.co.jp/j/sv/mail_service/mail_service2.htm
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◆個別銘柄◆
業界再編期待から石油株が引き続き高く、業績悪化懸念の強い自動車株は冴
えない動き
中外薬 (4519) 1,469円 ▼133 円 :100株単位
2009年初頭とみられていたリウマチ剤「アクテムラ」の米国での承認がずれ
込む見通しとなり、外資系証券が投資判断を引き下げたことも嫌気され、大幅
安となりました。
三菱重 (7011) 365円 △10 円
米国が建設する予定の約30基の原子力発電所のうち、10基程度の受注を目指
すと報じられたことから業績拡大を期待した買いが入り堅調となりました。
サンドラッグ (9989) 2,325円 △135 円 :100株単位
医薬品を中心とした好採算商品の拡販や経費削減の徹底などから、09年3月
期の純利益が過去最高を更新しそうだと報じられ、大幅高となりました。
システムプロ (2317) 41,350円 △4,000 円 :1株単位
高速データ通信システム事業がシャープなどの主要顧客向けに拡大、スマー
トフォンや地デジ放送移行後に対応するセットボックスの拡大も見込まれるこ
とから、09年10月期の経常利益を増益見通しとし、ストップ高となりました。
ケネディクス (4321) 14,450円 ▼1,740 円 :1株単位
国内証券が不動産売却に伴うキャピタルゲイン計上額の見通しを減額、業績
見通しやレーティングを引き下げたことから、大幅安となりました。
NTTドコモ (9437) 168,400円 △1,300 円 :1株単位
MNP(番号持ち運び制度)による他社への流出件数が1100件と前月の1万
3300件から急減、制度導入以来もっとも少ない水準となったことが好感され、
堅調となりました。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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3 資産設計への道
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-その348 3つの視点で考える進化する資産配分-
2008年ももうすぐ終わりますが、今年は資産運用に関しては記憶に残るだけ
ではなく記録にも残る年になりそうです。長期分散投資に関して言えば、過去
のデータを超えた短期的な変動を経験し、資産運用に新しいイノベーションが
必要なことを認識させられました。
一方で忘れてはならないことは、資産運用の長期と分散という基本はこれか
らも変わらないということです。過去データを超える今回の相場変動は長期分
散投資を否定するものではなく、投資手法についての見直のきっかけになるも
のだと考えています。
そして、これからの分散投資を考えるには3つの視点があると思っています。
それは、
変動率(ボラティリティ)の上昇
資産間の連動性の高まり
投資対象の広がり
です。
■ 変動率(ボラティリティ)の上昇
ここ1年で見ると資産の種類(アセットクラス)毎の変動率が大きくなって
います。日本株、外国株といったインデックスの変動が高まり、それによって
資産運用のリターンのブレが大きくなる傾向があります。これは相場心理が不
安定になり、ネガティブなイベントが発生した時には過去にも繰り返されてき
たことです。今回の金融市場の混乱が収まった時、平時の状態に戻るのかどう
か、今後の推移を見る必要があります。
■ 資産間の連動性の高まり
資産間の相関が高くなっているのも最近の傾向です。分散投資のメリットは
資産間の連動性を計る相関係数が低ければ、資産を分散することによってリス
クを低減させられるというものです。相関係数が高まると分散効果が弱まり、
すべての資産が同方向に動く傾向が出てしまいます。
この相関も2年ほど前から高くなってきました。原因としては経済のグロー
バル化、金融商品のポータブル化が考えられます。経済が連動し、資金が短時
間に同方向に動きやすくなったことから、資産間の動きに差が少なくなってき
た可能性があります。
もしこのようなここ数年のマーケットの変化が一時的なものではなく、構造
的なものであるということになれば、資産配分の手法について再検討が必要に
なってきます。
「【新版】資産設計塾」で取り上げているように、日本の個人投資家が取る
べきメインの2つのリスクとは、株価リスクと為替リスクです。資産全体に占
める株式の比率、資産全体に占める外貨の比率、をどうするかによってポート
フォリオ全体のリスクのかなりの部分が決まってしまいます。それぞれの組み
入れ比率の見直しが必要になるかもしれません。
■ 投資対象の広がり
また、組み入れ比率だけではなく投資対象に関しても、現状の内外の株式と
債券を運用の中心とする手法からさらに投資対象を広げていくことが求められ
ています。
従来の投資の収益の源泉はアルファ(市場の歪みから得られる超過リターン)
とベータ(市場平均リターン)と分類されていました。
アルファとベータ(バックナンバー)
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/archives/008437.html
最近このアルファとベータの間にあるエキゾチック・ベータという考え方が、
広がってきています。証券アナリストジャーナルの最新号でも資産運用研究の
第一人者であるロバート・リターマン教授が紹介しています(会員でなくても、
日本証券アナリスト協会から掲載誌を直接購入できます)。
ベータからエキゾチック・ベータ、アルファへ
(証券アナリストジャーナル最新号の目次ページ)
http://www.saa.or.jp/publication/backnum_f10.html
本文で例として挙げられているエキゾチック・ベータには、ハイ・イールド
世界小型株、エマージング市場、商品、不動産、バリュー株、ボラティリティ
などがあります。
マネックス証券で取り扱いを開始することになったSTAMシリーズなどは、こ
の範疇に入る商品群と言えるでしょう。これらをどのような比率で組み入れて
いけばより効率的な資産配分が実現できるのか、も検討課題になってきます。
【祝!】STAMシリーズ ついにマネックス証券でフルラインアップ完成
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8125.htm
資産配分比率には正解がありません。過去データをベースに一定の前提条件
を設定し、その中で最適化を探るというオーソドックスなプロセスによって見
つけていくものだと思います。過去データが変わったり、前提条件を変更すれ
ば、配分比率も変化します。
2008年の金融の大混乱が、進化した資産配分のきっかけになる可能性をこれ
から探っていきたいと思います。
今回の話のまとめ---------
■ 2008年の金融市場は新しい3つの動きを考えるきっかけになった
■ 変動率と連動性の高まりは配分比率に影響を与える可能性がある
■ 投資対象の広がりによって資産配分のイノベーションが期待できる
ではまた来週・・・。
(本コラムは、筆者の個人的意見をまとめたもので、筆者の所属する組織の公
式な見解ではありません。)
内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
http://www.monexuniv.co.jp
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4 千客万来!マネックス百貨店
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■第175回 「12月の新・投資信託」の巻
販促担当・美咲です。品揃えがどんどん充実していくマネックスの投資信託、
12月は8本の新ファンドが登場です!しかも今月追加の8本は、なんとすべてノ
ーロード(申込み手数料無料)!
まず注目したいのは、国内全ての投資信託の中で純資産残高がダントツ1位
(2008年12月1日現在)の『グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型) 』
日本を代表する人気ファンドだけに、やっぱり私も気になります!
その他、低コストで話題の住信アセットマネジメントのSTAMインデックスシ
リーズから一挙に6銘柄も登場するなど、今月も要チェックの銘柄ばかり!皆
さまもぜひチェックしてみてくださいね。
12月の新ファンドの紹介はこちらです。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8125.htm
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5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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12月5日 <冨山さん>
元・産業再生機構COO、現・経営共創基盤CEOである冨山和彦さんと一
緒に「この国を作り変えよう」と云う本を作り、本日講談社から発売されまし
た。
冨山さんは今年1月8日のつぶやきでも触れましたが、その考え方姿勢、共
にとても尊敬している方です。その冨山さんとの対談本なので若干緊張しまし
たが、中々過激でいい本に仕上がっていると思います。
目次を繙いてみると、「品格ブームの胡散臭さ」「パワーとマネーを若者に
移譲せよ」「インセンティブ・デザインを導入せよ」「「ダメな国」と認識し
たほうが未来を描ける」「人口構成デザインはもっとも重要な政治テーマだ」
「自律反転の時はいつ来るか」などの章立てがあり、最後に「日本を若返らせ
る10の提言」で締めくくられている、歯に衣を被せない、私たちなりの我が
国に対する問題意識と具体的な処方箋を書いた、或る意味で Object Oriented
な本になっています。
編集の方はもっと過激な題名を望まれたのですが、お願いして控えめにして
もらいました。ですから内容は題名を遙かに超えて過激です。 世代間抗争が
ひとつの大きなテーマになっていますが、その他にも色々な視点を提供してい
ますので、御興味のある方は是非手に取ってみて下さい。冨山さんと私が、ちょっ
と恐い顔してこっちを睨みつけている表紙になります。
今日は本の宣伝のようになってしまいましたが、御容赦下さい。
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6 マネックス証券からのお知らせ
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■■国内最大の投資信託!「グロソブ」毎月決算型がついに登場
「グロソブ」の愛称でおなじみのグローバル・ソブリン・オープンの"毎月決
算型" がついにマネックスの取扱いラインナップに加わりました!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812a.htm?scid=mail_news812a
■■【New投信】今月は追加8銘柄すべてノーロード!
ついにマネックスにグロソブ毎月決算型登場! 今月の8銘柄は、すべてノーロ
ード(申し込み手数料無料)です。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8125.htm?scid=mail_news8125
■■【投資信託選び】 「私なら30万円でこれを買う」
マネックスがお金の達人3人に、「5年後・10年後を見据えて、いま自分で30万
円投資するならどの投資信託を買いますか?」と聞いてきました!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8129.htm?scid=mail_news8129
■■債券ご購入の総勢55名さまに当たる!新春プレゼント
12月に販売開始した債券をご購入いただいた方の中から抽選で55名の方に、年
明けにうれしいプレゼントをお届けするキャンペーンを実施します。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8121.htm?scid=mail_news8121
※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスクおよび手数料等の説明』を
ご覧ください。
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7 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
12月6日(土)13:00~
マネックスの歩き方『はじめての株式投資編』
~マネックスで"株"をはじめたい方必見の超初心者向けセミナーです~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1023
12月6日(土)14:00~
マネックスの歩き方『はじめての投資信託編』
~マネックスで"投資信託"をはじめたい方必見の超初心者向けセミナーです~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1024
12月6日(土)15:00~
マネックスの歩き方『はじめての債券投資編』
~マネックスで"債券投資"をはじめたい方必見の超初心者向けセミナーです~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1025
12月8日(月)20:30~
川口一晃のペンタゴンチャートの基本(その21)
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1019
■@マネックスラウンジ
12月16日(火)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1008
■@東京
1月17日(土)13:30~
『新春お客様感謝Day 2009』 in 東京
~マネックス証券 主催~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1026
■@大阪
2月8日(日)13:30~
『新春お客様感謝Day 2009』 in 大阪
~マネックス証券 主催~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1030
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html
■■投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/
■■投資に役立つ、参考になる動画も満載、ネットで投資を学ぶ
★マネックス・キャンパス★
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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8 思春期証券マンのマネックス日記
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「風邪」
こんばんは。調子に乗って薄着のままバイクに乗ってたのが悪かったので
しょうか、本格的に風邪をひいてしまいました、ぼすみんです。
鼻水タラタラ、咳がゴホゴホ、膝はガクガク。熱をはかってみると、久々の
38度台!これも一重に自己管理の甘さゆえ、反省することしきりです。
今日はこれ以上悪化しないようにサッサと帰り、ちゃんと土日の間に治して
きます。風邪、流行ってるようですので、皆さまもホントお気をつけて!
(追伸)
いま風邪をひいている皆さま、これ以上悪化しないように努めましょう!
悪化といえば、こちらをご覧ください。チーフ・エコノミスト村上尚己によるウィークリー
レポート、『米経済指標はどこまで悪化するか?』
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812e.htm
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9 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。
・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、
最低手数料:105円
<定額手数料> 1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文> 約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
第3位切上げ)かかります。
・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。
・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。 外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。
・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8
・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。
・・・外国為替証拠金(保証金)取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた証拠金・保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれが
あります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
・取引システム又は当社及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないこと
により、注文の発注、執行、確認、取消し、証拠金(保証金)振替などが行
えない可能性があります。
・政治・経済又は金融情勢等の変化、各国政府の規制などによる取引停止措置、
通信手段の障害など、不測の事態により取引が実行できなくなり、これによ
り予想外の損失を被る、または、注文の執行ができない場合があります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
・FXPLUS:取引通貨数量1,000通貨あたり20円。但し、南アランド/円と
香港ドル/円の通貨ペアの場合、取引通貨数量1,000~9,000の場合
1,000通貨あたり10円、同1万以上の場合1,000通貨あたり2円。
□証拠金(保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
・FXPLUS:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり1,000円~25,000円
□その他
・外国為替証拠金(保証金)取引は、取引額が証拠金・保証金を上回る可能性
があります。
・取引額の当該証拠金・保証金に対する比率(レバレッジ比率):最大約16倍
程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。
・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□ 手数料(税込)
・株価指数先物取引: 1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□ 証拠金
・ 株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
(R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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