マネックスメール 2008年12月24日(水)

1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。

マネックスメール 2008年12月24日(水)

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
 <楽しい!学べる!得をする!>
 マネックスメール<第2307号 2008年12月24日(水)夕方発行>
                マネックス証券: http://www.monex.co.jp/
 <口座開設はこちら(無料)> http://www.monex.co.jp/AccountRegistration/0/guest/G300/acc/index.htm

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第165号
 加入協会:日本証券業協会・社団法人金融先物取引業協会
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マネックス証券株式会社◆◆

-----------------------------------
    。o8o☆ 保険商品の取扱いを開始しました ☆o8o。  

マネックスグループ株式会社が出資する、ライフネット生命保険の保険商品「かぞくへの保険」「じぶんへの保険」の契約の媒介を始めました。
        → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812x.htm

-----------------------------------
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
  目次
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 岩瀬大輔の 目からウロコの保険塾
 4 土居雅紹のナルホド投資研究~eワラント生みの親が語る投資のコツ~ 5 千客万来!マネックス百貨店
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
 10 リスクおよび手数料等の説明
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★★★★★  お正月の準備はOKですか? 来年は米国株から  ★★★★★

お正月は日本では一大イベントですが、アメリカでは、1月2日から稼動!今年の投資初めに、米国株はいかがでしょうか?
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/0/guest/G2700/gaikstk/index.htm

※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』の 「国内外上場有価証券に係る重要事項について」をご覧ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 1 相場概況
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

米国株安や相次ぐ企業業績の下方修正を受けてほぼ全面安 日経平均大幅反落
日経平均            8,517.10 (▼206.68)
日経225先物         8,550 (▼190 )
TOPIX            826.99 (▼ 21.73)
単純平均             236.98 (▼ 4.46)
東証二部指数           1,903.22 (▼ 11.18)
日経ジャスダック平均       1,062.66 (▼ 10.12)
東証マザーズ指数          319.41 (▼ 9.13)
東証一部
値上がり銘柄数          335銘柄
値下がり銘柄数         1,280銘柄
変わらず             93銘柄
比較できず            1銘柄
騰落レシオ           96.39%  ▼ 5.44%
売買高            15億3229万株(概算)
売買代金        1兆0711億8300万円(概算)
時価総額          268兆4696億円(概算)
為替(15時)          90.36円/米ドル

◆市況概況◆

 日本市場が休場の間米国市場が軟調となり、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も売り越しと伝わったことなどから、日本市場も売り先行となりました。日経平均は寄り付きこそ8,600円台だったものの、先物主導で徐々に下げ幅を拡大、心理的な節目でもある8,500円を下回る展開となりました。その水準からは売り叩かれるような動きはなかったものの、戻りも鈍く、前場の日経平均は8,500円を下回って引けました。

 後場に入ると目先筋の押し目買いや買戻しなどから日経平均は8,500円を上回る展開となりましたが、買い気は続かず、8,500円を再び割り込む場面も何度か見られました。前場同様に大きく売り込まれることはなかったものの、反面積極的に戻りを試すような動きも見られず、日経平均は50円程度の狭い値幅のなかで方向感のない値動きを大引けまで続けました。

 主力株はほぼ全面安となりました。ディフェンシブ銘柄として電鉄やガスなどの一角に堅調な銘柄が見られましたが、業績悪化に対する懸念が強い自動車株などの輸出関連銘柄が軟調、原油価格の下落などを受けて商社株や資源エネルギー株も値を下げたほか、銀行・保険などの金融株も利益確定売りや戻り売りに押され冴えない値動きとなりました。小型株も終始売り優勢の展開が続き、日経ジャスダック平均や東証マザーズ指数は大幅安、東証2部株指数も軟調となっています。

 本日は軟調な展開となったものの、日経平均の8,500円水準では下げ渋りその水準での底堅さを確認することになりました。しかし一方で、本日下落となってしまった結果、一昨日の日経平均の上昇も再び節目である8,700円水準での上値の重さを確認するものになってしまったといえます。明日は米国市場の休場を控え本日以上に様子見気分が強まることが予想され、引き続き上値の重い展開が続くことになりそうです。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20081224_03.htm

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部

-----------------------------------------------------------------------

★アナリスト予想や会社業績予想から、銘柄検索&分析ができる新ツール!★
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812i.htm

-----------------------------------------------------------------------

◆個別銘柄◆ 

 業績の下方修正を受けて輸出関連が安く、金融株も利益確定売りなどに押さ
れ軟調

ブリヂストン (5108) 1,225円 ▼61 円 :100株単位
 タイヤ販売が米国・欧州市場で低迷、円高も響き、08年12月期通期連結業績
予想を下方修正、大幅安となりました。

NTT (9432) 468,000円 ▼34,000 円 :1株単位
 光ファイバー通信回線を使ったサービスを巡り、NTT東西地域子会社に対
し総務省が行政指導に踏み切る方針を固めたと報じられたことから、業績への
影響が懸念され大幅安となりました。

コナカ (7494) 249円 ▼21 円 :100株単位
 子会社が国内金融機関と結んだデリバティブ(金融派生商品)契約で94億円
の評価損が発生する見通しだと発表、大幅安となりました。

CI化成 (7909) 264円 △6 円
 需要拡大が見込める太陽電池の基幹部を保護する封止材事業に参入すると報
じられたことから、業績拡大を期待した買いが入り、堅調となりました。

船井電機 (6839) 1,556円 △104 円 :100株単位
 オランダの電機大手フィリップスから北米のAV(音響・映像)家電事業を
すべて譲り受けると報じられたことから、主力とする北米での競争力向上が期
待され、大幅高となりました。

東 芝 (6502) 314円 ▼3 円
 足元のNAND型フラッシュメモリーの市況が下げ止まっていることや、リ
チウムイオン電池の新工場を建設すると伝えられたことなどから買い先行で始
まりましたが、地合いの悪さに押され上げ幅を縮小、軟調な引けとなりました。

-----------------------------------------------------------------------
 マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、及び、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。

ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm

-----------------------------------------------------------------------

◆ランキング◆

詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  ☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-夕刊-(無料)☆
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。

◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/gue

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 3 岩瀬大輔の 目からウロコの保険塾
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

「生命保険の手数料「15%+250円」は高いか?」

 前回に引き続き、生命保険の手数料(専門用語では「付加保険料」と呼ばれ
ます)の話です。

 ライフネット生命は、これまで非公開とされてきた生命保険の手数料を、
以下の通りであると開示しました:

  15%+250円+α

より正確には、
 ・契約1件あたり250円(月あたり)
 ・月額250円の定額部分控除後の営業保険料の15%
 ・予定支払保険金・給付金の3%です。

 この手数料が高いか安いかについては、どのように考えればよいでしょうか?

 例えば、投資信託であれば、「販売手数料2~3%」や「信託報酬1%」といっ
た手数料がかかります。この投資信託の手数料に比べると、(比較的手数料が
安いとされる)ネット生保でも、生命保険の手数料は高いようにも思えます。

 そもそも、何にお金がかかっているのでしょうか?生命保険会社の裏方を覗
いて頂ければ分かるのですが、保険事業を営む上では、大きく分けて以下のよ
うな費用がかかっています:
 (1)新契約費
 (2)集金経費
 (3)契約維持費
 新契約費は会社の広告宣伝や営業活動にかかわる費用だけでなく、新契約の
お申し込みを引き受けるか否かを判断するための査定業務にかかる費用が含ま
れています。集金経費は保険料の収納にかかる費用であり、契約維持は長期に
渡ってお客さまの契約情報を維持管理し、保険金を支払うためのコストです。
ITシステムの開発・運用費用も、これらに含まれます。

 前回例に挙げた、ライフネット生命保険の死亡保険(定期)「かぞくへの保
険」、30歳男性、保険期間10年、保険金額3,000万円の場合、月額保険料3,484
円のうち、815円(23%)が付加保険料となっています。年間では9,780円、保
険期間の10年では10万円近くなるため、保険選びをする上では無視できない金
額です。

 ネット証券会社、あるいは投資信託などの金融商品を選ぶにあたって、手数
料を見ないで選ばれる人は、もはやいないのではないでしょうか?
 今のように家計が苦しくなってきた環境下であれば、同じように、生命保険
についても、保険期間中には数10万円近くになりうる手数料について、意識を
高める必要があるのではないでしょうか。

 各社とも、いまだ手数料は開示していませんが、推定することは決して難し
くありません。まずは、ライフネット生命の手数料を参考に、ご自身が加入さ
れている生命保険の手数料について、いま一度考えてみてください。
http://www.lifenet-seimei.co.jp/deguchi_watch/2008/11/post_23.html?cid=MNX&m=M3&t=T81224&cl=CL1&lp=OR52

岩瀬大輔
ライフネット生命保険株式会社 取締役副社長
ハーバードMBA留学を経て開業したのは、生命保険会社!
http://www.lifenet-seimei.co.jp/index.html

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 4 土居雅紹のナルホド投資研究~eワラント生みの親が語る投資のコツ~
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

- 第182回 「好況でも、不況でもPERに注意」 (難易度 ★★★☆☆) 

■景気後退局面で株価を後追いするPER(株価収益率)
 株価を1株当たりの利益で割って何倍になっているかを見る指標が、Price
Earnings Ratio(株価収益率、PER "ピーイーアール")です。この指標は、
株価が何年分の純利益に相当するかを見るもので、分かりやすさと使いやすさ
からご利用の方も多いと思います。

 なお、PERは一般に予想利益が用いられるため、予想業績の上方修正が行わ
れると1株当たり予想利益増加→市場コンセンサスの予想利益と比較し、織り
込まれていなければ株価上昇、といった流れとなることが多く、逆に予想業績
が下方修正となれば、1株あたり予想利益低下→市場コンセンサスの予想利益
と比較し、織り込まれていなければ株価下落、という状況が想定されます。

■好況時は割安、不況時は割高?
 好況時には、一般に多くの企業の業績が良く、経営者もアナリストも強気の
見通しを出すことが多くなります。このため、株価に比較して1株あたりの予
想利益は高く、PERの数値は低くなりがちで、特に株価のピークではその傾向
があります。一方、不況時には、実際に利益水準が低い上に、一般に各社とも
に慎重な見通しをすることが多く、アナリストも弱気な見通しが多くなります。
このため、1株あたりの予想利益は低くなり、なかには赤字でマイナスという
こともありえます。こうなるとPERの値は極めて高くなるか、算出不能(赤字
の場合)となってしまいます。

 投資家の立場から見ると、仮に、不況時にPERが上昇して(あるいは算出不
能になって)株価が下がるなら、好況時にPERから判断して"割安"だと思っ
ていたものが、そもそもそうではなかったということにもなるでしょう。逆に
不況時にはPERでは投資対象外になってしまっても、本当に株価がいくら下がっ
ても投資対象外なのかというと疑問が残ります。

■PERを用いるなら
 上記の点の他に、PERには不動産売却や子会社整理などによる一時的な損益
や減価償却費等の認識のタイミングのズレなどの影響があり、そのまま使うに
はこの点でも注意が必要です。もちろん、PERは単純な指標であるだけに有効
に利用できる局面も多く、個人的には、以下に挙げるような使い方をすれば良
いのではないかと考えています。

・相場全体を見る:個別株のPERではなく、日経平均や海外の株価指数などの
相場全体のPERを見て、歴史的に割高になっている局面か、割安になってい
る局面か判断するヒントとなりえます。直近では中国本土株や他の一部の新
興諸国株にみられるように、相場全体がPERを無視する水準まで急騰した場
合にはポジションがあれば手仕舞い、新規の投資は控えることが有効だと思
われます。

・急騰した個別株の短期売買シグナルとして使う:一昔前のITバブルやIPOバ
ブル時のように、急騰した個別株のPERが50倍、100倍となっていた場合は短
期的な売りタイミングとなっていることがあります。特に経済環境や業績見
通しは変わらないのに、新商品や戦略的な提携などのニュースだけで吹き上
げたり、特定のセクターがテーマ投資の対象になって大幅に底上げされたり
した場合には、最大損失を管理しながらeワラントのプットや信用取引の売
りを用いることが有効な場合があります。

・他の指標と組み合わせて個別株の超長期投資に用いる:PERの難点を修正す
るため、(1)1株当たり純資産(BPS)を用いたPBR(株価純資産倍率)をよ
り重視する、(2)過去5年間程度の1株当たりの利益(実績)を用いる、
(3)同業他社との比較を容易にするため、減価償却費や税金、利払い等の
影響を排除した指標を用いる、といったような方法が使われることがありま
す。ただし、これらの方法では単純なPERは補助的な指標の一つとなること
と、予想以上に長期の投資となる可能性があることにも注意が必要です。

(念のため付言しますと、上記はあくまで仮定のシナリオに基づいた筆者の個
人的な見解であり、ゴールドマン・サックスの見解ではありません。)

◆◆ 本日のポイント:PERは使い方に注意◆◆

土居雅紹(どい まさつぐ)
ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長

※本資料は情報の提供を目的としており、本資料によって何らかの行動を勧誘
するものではありません。本資料は信頼できると思われる情報に基づいて作成
されておりますが、ゴールドマン・サックス証券は本資料が正確、完全あるい
は最新のものであることを表明するものではなく、またその責任も負いません。

-----------------------------------
eワラントとは?  http://www.gs.com/japan/ewarrant/invest/abc.html
マネックスではじめるeワラント http://www.monex.co.jp/CwrntInformation/0/guest/G1300/cwrnt/index.htm
-----------------------------------
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 5 千客万来!マネックス百貨店
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

■第187回 「債券ご購入の総勢55名さまに当たる!新春プレゼント」の巻

 販促担当・美咲です。クリスマスイヴの今日、ご家族や恋人からプレゼント
をもらってニッコリ!という皆さまも多いのではないでしょうか(´▽`)

 クリスマスプレゼントとは違いますけど、今日はプレゼントつながりでこちら
のご紹介です。
 『債券ご購入の総勢55名さまに当たる!新春プレゼント』。

 こちら、12月にマネックスが販売開始した債券をご購入いただいた方の中
から抽選で55名様に、年明けに素敵なプレゼントをお届けします!5名様には
茹でたらばがに(1.5キロ)を。50名様にはQUOカード1,000円分を。

 キャンペーン対象の債券を購入された方は自動的に抽選の対象となる自動
エントリー制ですので、別途お申込の必要はありません。

「債券ご購入の総勢55名さまに当たる!新春プレゼント」詳細はこちらをご覧ください。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8121.htm

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

12月24日    <クリスマス・イヴ>

 クリスマス・イブ。小さい頃はサンタさんの持ってくるものに夢を抱き、大
学生の頃はデートの企画に胸を躍らせたこの日は、クリスチャンでもない私に
とって、今では殆ど普通の一日になってしまいました。私の人生で今迄45回
あったこの日、鮮明に憶えているのは4回あります。
 幼稚園生の時、恐らく私の記憶の最も古い領域のひとつ、ドアのノブに紙で
作った赤いブーツが掛けてあった思い出。恐らく中身はお菓子で、不二家の製
品だったのではないでしょうか。
 小学生の頃、毎年この日だけ我が家にやってきた薪のようなケーキ(注:ブッ
シュ・ド・ノエルなるものらしい)。
 或る年、或る部屋で、蛍光灯の下、そのケーキが箱から出て来た瞬間を何故
かしっかりと憶えています。
そして大学4年生の時。この話は内緒。最後に1988年、昭和最後のクリス
マス。天皇陛下の容態が悪く、バブルの絶頂期でありながら、街の電飾がかな
り自粛されていたあの夜。タクシーが止まらなくて運転手さんと喧嘩したり。
 これら4回を克明に憶えているのですが、何故かそれらは全て20年以上前
の記憶ばかりです。人のハード・ディスクの構造は不思議なものです。

 ところでこの時期は、「自分はこれが欲しい」とか「家族にこれをあげよう」
とか、そんなことを考える季節でもあります。こじつけるようで恐縮ですが、
当社の親戚会社(当社の親会社であるマネックスグループ(株)が出資する)、
オンライン生命保険会社のライフネット生命保険(株)が、「じぶんへの保険」
と「かぞくへの保険」と云うふたつの保険商品を扱っており、今日から当社で
それらふたつの生命保険契約の媒介を始めました。ライフネットはマネックス
のDNAを持つ、革新的な会社です。自分や家族に、こんなプレゼントもある
かも知れませんね。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 7 マネックス証券からのお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

■■ライフネット生命の保険商品の取扱いを開始しました
マネックスグループ株式会社が出資するインターネット生命保険会社、ライフ
ネット生命保険の保険商品「かぞくへの保険」「じぶんへの保険」の契約の媒
介を始めました。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812x.htm

■■モーニングスター提供 投資信託の第三者評価コメント開始!
モーニングスターが、「注目点」「ファンドマネジメント(運用スタイル等)」
「留意点」といった3つの視点から、第三者の視点でファンドを分析しご紹介
いたします。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812v.htm?scid=mail_news812v

■■【重要】期間売買停止銘柄について
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812r.htm

■■【重要】株券電子化に伴う年末の5営業日目決済について
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812n.htm

※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』を
 ご覧ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 8 勉強会・セミナー情報
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

■@オンラインセミナー

 12月25日(木)13:00~
廣澤知子のやさしいマネー講座
~新年に備えて、お金のたな卸ししていますか?~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1035

12月25日(木)18:30~
『松本大とここだけトーク』年末スペシャル!2時間拡大版!!
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1022

 1月7日(水)20:30~
証券アナリスト 松下律の株式投資「バーチャル運用会議」(1月)
~相場環境の分析、売買銘柄の検討等、当面の株式運用戦略を策定します~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1044

 1月14日(水)19:00~
経済アナリスト 木下晃伸の『投資脳のつくり方』(1月)
~お客様のご質問にお答えしながらのセミナー形式で進めます~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1045

■@東京
 1月17日(土)13:30~
『新春お客様感謝Day 2009』 in 東京
~マネックス証券 主催~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1026

■@大阪
 2月8日(日)13:30~
『新春お客様感謝Day 2009』 in 大阪
~マネックス証券 主催~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1030

■@マネックスラウンジ@銀座
 1月15日(木)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1042

■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html

■■投資のツボを動画で紹介!
 ★マネテレ★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/

■■投資に役立つ、参考になる動画も満載、ネットで投資を学ぶ
   ★マネックス・キャンパス★
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 9 思春期証券マンのマネックス日記
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

「クリスマスイブ」

 こんばんは。今年は・・・というか、今年もひとり寂しいクリスマスイブ、
ぼすみんです。

 さて、クリスマスといえばケーキですが、こんなご時世だと気になるのは
ケーキよりもむしろ景気。
 去る22日、12月の月例経済報告で6年10ヶ月ぶりに景気が「悪化」と表現
されましたけど、率直なところ「とっくの昔に悪化してなかったっけ?」といった
印象。最近はニュース見てても解雇、人員削減だとか、あのトヨタも赤字転落
だとか、ホント暗い話題が続きますよね・・・。

 モテない男のひがみ&負け惜しみで、例年は
 「なーにがクリスマスだ!コテコテの商業主義に踊らされてたまるかー!」
 なんぞと強がっていたぼすみんですが、今年は心を入れ替えました。クリス
マス商戦でみんながケーキとかプレゼントとかに消費をすれば、そのぶん
日本は内需拡大 → 景気悪化にブレーキ → 回りまわって、やがては
自分自身のために!?

 日本の景気回復を祈願して、今日は小さなクリスマスケーキとフライド
チキンを買って帰ろうと思います。暗いニュースの多いこの頃ですし、今晩
ぐらいは明るくパーッと行きましょう!皆さま、メリークリスマス!

(追伸)
日本の景気と同様、米国の景気も気になるところ。FRBは事実上のゼロ金利
政策を宣言、景気回復への決意を見せますが果たしてこの先は!?
チーフ・エコノミスト村上尚己のグローバル ウィークリー レポート『FRBの決意
~ゼロ金利後の金融政策~』、ぜひご一読ください。
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G100/er/global.htm

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 10 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。

・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
 株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、 
        最低手数料:105円
<定額手数料>1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文>約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文>約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
        1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
 500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
 ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
 手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
 手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
 0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
 れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
 れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
 25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
 が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
 第3位切上げ)かかります。

・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
 ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
 理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
 諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。

・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
 じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。

・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
 せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
 かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
 変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
 固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8

・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。

・・・外国為替証拠金(保証金)取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた証拠金・保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれが
あります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
・取引システム又は当社及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないこと
により、注文の発注、執行、確認、取消し、証拠金(保証金)振替などが行
えない可能性があります。
・政治・経済又は金融情勢等の変化、各国政府の規制などによる取引停止措置、
通信手段の障害など、不測の事態により取引が実行できなくなり、これによ
り予想外の損失を被る、または、注文の執行ができない場合があります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
・FXPLUS:取引通貨数量1,000通貨あたり20円。但し、南アランド/円と
香港ドル/円の通貨ペアの場合、取引通貨数量1,000~9,000の場合
1,000通貨あたり10円、同1万以上の場合1,000通貨あたり2円。
□証拠金(保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
・FXPLUS:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり1,000円~25,000円
□その他
・外国為替証拠金(保証金)取引は、取引額が証拠金・保証金を上回る可能性
があります。
・取引額の当該証拠金・保証金に対する比率(レバレッジ比率):最大約16倍
程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。

・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□手数料(税込)
・株価指数先物取引:1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□証拠金
・株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
 (R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
 額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
 上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
 入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN
(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることか
ら、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■マネックスメールを解除・変更はこちら
 → https://mail.monex.co.jp/php/mon_reg_form.php
■創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから
 → http://lounge.monex.co.jp/column/
■ご意見やご感想、お問い合わせなどはこちら
 → mailto:feedback@monex.co.jp 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マネックスメール(以下「本メール」)はマネックス証券株式会社(以下「当
社」)が発行するメールマガジンです。本メールの著作権は当社に属し当社の
事前の許可なく複製・再配信等を行うことはできません。
本メールに掲載された内容は、執筆時における筆者の見解・予測であり、情報
の正確性や完全性について保証するものではありません。
また過去の実績は将来の結果を保証するものでもありません。
当社以外から提供されたコンテンツに関しては、その提供者が作成・編集した
ものであり、当社はその内容の正確性や完全性について保証するものではなく、
当社は一切責任を負いません。
内容は今後予告なく変更されることがあります。なお、本メールは情報提供の
みを目的としており、有価証券の売買、デリバティブ取引、為替取引の勧誘を
目的としたものではありません。
当社は有価証券等の価格の上昇又は下落について断定的判断を提供することは
ありません。
当社は本メールの内容に依拠してお客さまが取った行動の結果に対し責任を負
うものではありません。
投資にあたってはお客さまご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。
         マネックス証券株式会社  http://www.monex.co.jp/
〒100-6219 東京都千代田区丸の内一丁目11番1号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

マネックスからのご留意事項

「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。

商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

マネックスメール登録・解除

5000号以降のマネックスメール

コラム一覧