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マネックスメール<第2335号 2009年2月6日(金)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 資産設計への道
その356 「資産設計ファンド」を自分で作ろうとするとどうなるか? 4 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
5 マネックス証券からのお知らせ
6 勉強会・セミナー情報
7 思春期証券マンのマネックス日記
8 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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米国株高・円安を背景に堅調な底堅い値動き続く 一時日経平均の8,100円を回復する場面も
日経平均 8,076.62 (△126.97)
日経225先物 8,060 (△130 )
TOPIX 790.84 (△ 4.43)
単純平均 226.54 (△ 0.32)
東証二部指数 1,872.90 (▼ 3.62)
日経ジャスダック平均 1,051.65 (▼ 2.19)
東証マザーズ指数 332.13 (▼ 2.50)
東証一部
値上がり銘柄数 705銘柄
値下がり銘柄数 876銘柄
変わらず 134銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 83.61% ▼ 4.15%
売買高 19億7373万株(概算)
売買代金 1兆3685億0600万円(概算)
時価総額 256兆9394億円(概算)
為替(15時) 90.91円/米ドル
◆市況概況◆
昨日の米国市場が堅調となり、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も買い越しと伝えられたことなどから、日本市場も買い先行となりました。対米ドル・ユーロで為替が円安に振れたことなどが好感され輸出関連銘柄中心に買い気配から始まる銘柄も多く、日経平均は上値の目処とみられた8,100円を上回る展開となりました。寄り付きの買い一巡後に押し目を確認する場面もありましたが、8,100円を割り込んだ水準ではしっかり切り返す動きとなり、前場の日経平均は8,100円台半ばの高値圏での引けとなりました。
しかしながら後場に入ると、前場に8,100円を回復したことによる達成感などから利益確定売りや戻り売りなどがかさみ、徐々に上げ幅を縮小する動きとなりました。日経平均は8,100円を下回る展開となりましたが、それでも心理的な節目である8,000円を割り込むことはなく底堅い値動きとなりました。日経平均は8,000円台での売り買い交錯が続き、結局8,100円を上回ることはできなかったものの、底堅い堅調な引けとなりました。
主力株は総じて堅調でした。中国の景気刺激策に対する期待などからこのところ堅調だった商社や海運、鉄鋼などの一角に軟調な銘柄がみられ、経営破たんが伝わった不動産株も冴えない値動きとなりましたが、一方で米国株高や円安を好感し自動車やハイテク、精密などの輸出関連が高く指数を押し上げる要因となりました。小型株は後場に入って下げ幅を広げる銘柄が散見され、日経ジャスダック平均や東証2部株指数、東証マザーズ指数はそれぞれ軟調となっています。
金融対策への期待などから米国株が堅調となり、日本市場も大幅反発となりました。日経平均は心理的な節目である8,000円を再び上回って引けましたが、この上昇も為替が円安に振れたことによる輸出関連銘柄の収益悪化懸念後退によるところが多く、為替が再び円高に振れるようなことになれば再度下値を確認しに行く可能性もあります。企業の業績発表もピークを越えこのまま戻り歩調となることを期待したいところですが、引き続き経済指標や金融・景気対策の行方を注視する必要がありそうです。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20090206_03.htm
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
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◆個別銘柄◆
円安を好感し輸出関連物色されるも、鉄鋼や海運など中国関連は上昇一服
コーセー (4922) 1,925円 △155 円 :100株単位
高級スキンケア製品などが景気減速の影響を受けにくいことに加え、製品絞
込みや原価改善を計画していることから、来期の収益拡大も期待できそうだと
して外資系証券が強気の投資判断を継続し、大幅高となりました。
キョーリン (4569) 1,240円 △165 円
喘息治療薬キプレスの成長が予想されることや、潰瘍性大腸炎治療薬ペンタ
サが共同販売元との合併により自社工場で生産する自社品となることで、粗利
率も上昇するとして、外資系証券が目標株価を引き上げ、大幅高となりました。
ヤマダ電 (9831) 4,230円 ▼500 円 :10株単位
テレビやデジカメ、パソコンなどの需要が低迷するほか、価格下落も進むと
して09年3月期の業績予想を下方修正し、ストップ安となりました。
スズキ (7269) 1,419円 △54 円 :100株単位
09年3月期の業績予想を発表。下方修正とはなったものの、インドでの好調
な販売などを背景に連結営業利益見通しが黒字を確保したことが好感され、大
幅高となりました。
昭 栄 (3003) 655円 ▼78 円 :100株単位
マンション分譲大手日本綜合地所の破綻により、事業環境の悪さが再認識さ
れたことに加え、外資系証券から投資判断を引き下げられたことも重しとなり、
大幅安となりました。
カプコン (9697) 1,802円 △300 円 :100株単位
08年4-12月期の連結純利益は前年同期比95%減でしたが、09年1-3月期に「バ
イオハザード5」など人気ゲームソフト2タイトルを発売する予定であること
から、当初の計画は達成できるとして09年3月期通期の連結純利益予想を据え
置き、ストップ高となりました。
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(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、及び、
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ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/gue
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3 資産設計への道
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-その356 「資産設計ファンド」を自分で作ろうとするとどうなるか? -
長期分散投資を実践する方法には大きく2つあります。自分でやる方法と人
にやってもらう方法です。前者はアセットクラス(資産の種類)毎にファンド
を選択し、自分の思い通りの比率で組み合わせる、後者はバランス型ファンド
を使ってファンドにアセットアロケーションもお任せする方法になります。
このコラムの読者の方のほとんどはご自身で組み合わせて資産運用をされて
いると思いますが、バランス型ファンドを使う方法と比較してみるとそれぞれ
のメリット・デメリットが良くわかります。
今回はネット証券のバランス型ファンドのさきがけになったマネックス資産
設計ファンドをベースに、具体的な比較をしてみます。
■ まずは配分比率をチェックしてみる
まず、マネックス資産設計ファンドの月次運用レポートで資産配分比率を調
べてみましょう。月次レポートの基本配分比率を見ると、6つの資産に次のよ
うな比率で分散投資されていることがわかります。
マネックス資産設計ファンド月次運用レポート(最新分)
http://www.monex.co.jp/pdf/fund2/M673.pdf
<日本株式> 17%
<日本債券> 23%
<外国株式> 14%
<外国債券> 25%
<日本REIT> 13%
<外国REIT> 8%
■ 自分でやるときに使う商品を探してみる
次に、自分で資産設計ファンドと同じ運用をするために必要な投信を探しま
す。資産の種類毎にそれぞれのインデックスファンドが用意されています。販
売手数料がかからず、なるべく分配金を出さないものが理想ですが(日本REIT
だけは毎月分配型しかありません)、現時点では、下記の商品を使うのが最良
の組み合わせだと思います。数字はそれぞれの信託報酬率です。
<日本株式> STAM TOPIXインデックスオープン 0.483%
<日本債券> STAM 国内債券インデックス・オープン 0.4620%
<外国株式> STAM グローバル株式インデックス・オープン 0.777%
<外国債券> STAM グローバル債券インデックス・オープン 0.672%
<日本REIT> MHAM J-REIT インデックスファンド 0.6825%
<外国REIT> STAM グローバルREITインデックス 0.861%
上記はすべて投資信託ですが、日本株式はETFを使えば保有期間のコストを
さらに下げることが可能です。例えばTOPIX連動型投資信託(1306)なら信託
報酬は0.1155%となっています。
TOPIX連動型投資信託の月次運用レポート(最新分)
http://nextfunds.jp/fund/monthly1/M1141306.pdf
ただしETFの場合は金額を指定して買い付けることができませんし(口数買
付)、売買手数料がかかるのでトータルコストには注意が必要です。
■ コストは確かに下げられるが・・・
もしインデックスファンドを自分で組み合わせて資産設計ファンドと同じ比
率にしたら、加重平均した信託報酬は0.6%程度になりますから、0.3%以上信
託報酬を下げられることになります。自分で出来るなら確かにコスト面では有
利といえます。
しかし、自分でやるためにはいくつかのハードルがあります。
まず、まとまった投資金額が必要になります。バランス型ファンドなら1万
円から投資できますが、自分でやる場合は、複数ファンドを買うことはでき
ません。毎月の積立など、金額が大きくなると全てのファンドに満遍なく買付
することは現実的には不可能です。
またメンテナンスにも手間がかかります。配分比率を調整するリバランスを
年に1回程度はする必要がありますから、バランス型ファンド(ファンド内で
自動的にリバランスされる)より面倒です。
単純なコスト比較ではバランス型ファンドは不利ですが、少額でこれからは
じめようという投資初心者の方にはメリットも多いのです。
■ バランス型ファンドに飛びつく前に
ただしバランス型ファンドには注意点もあります。
バランス型ファンドは少額で手間のかからない運用ができるというメリット
がありますが、比率はお任せですから自分でオーダーメイドすることはできま
せん。決められた比率で買うか買わないかを決めなければならないのです。
またバランス型と言ってもその組入れ比率はファンドによって随分違います。
購入する前に運用レポートなどでどんな資産がどの位組入れられているのかを
確認してから活用するようにしましょう。バランス型と言いながら、配分構成
がリスクの高い資産に偏ったアンバランスなファンドもあります。
自分でやる方法と人にやってもらう方法、どちらを選ぶかは簡単には決めら
れないことがおわかりいただけたと思います。自分にとって、どちらの方がメ
リットがあるかを冷静に考えて決めることが大切です。
※週末はお客様感謝DAYで大阪へ参ります。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8127.htm
マネックスメール読者の皆様にお会いできるのを楽しみにしています。
今回の話のまとめ---------
■ 分散投資は自分でやる方法とファンドを使う方法がある
■ 自分でやればコストは下がるが、手間がかかる
■ バランス型ファンドの場合、配分比率は必ず確認する
ではまた来週・・・。
(本コラムは筆者の個人的意見をまとめたものであり、筆者の所属する組織
の意見ではありません。)
内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
http://www.monexuniv.co.jp/
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4 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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2月6日 <マーケットは楽しい>
最近マーケットを見ていると、つくづくマーケットは楽しいと思います。証
券会社の経営者をしている立場から、今は私はトレーディングをすることが許
されません。しかし元々トレーダーなので、いつもマーケットが気になります。
個別株、指数、為替、金利。一日に何回も、スクリーンを見ます。それらが全
て動いている。それだけで楽しい。どうしてこれは上がってそれは下がるのか。
どうして今上がるのか、或いは下がるのか。これらの理由を考えるのが楽しい。
とにかく全てがワンダーランドみたいで、飽きることがありません。
私の夢は、いつか遠い将来、「個人投資家」になることです。あー、一日中
トレーディングしてみたい。あれもこれもそれも買ったり売ったりしてみたい。
と、昔も思い、今も思うのです。楽しいのが一番です。楽しければ、色々なこ
とに興味を持ち、様々な技や知恵が身に付きます。楽しむことが、結果に繋が
る近道だと思います。一事が万事、何事にも同じことが云えそうですネ。
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5 マネックス証券からのお知らせ
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■■「株価操作規制入門」のeラーニングサービスを開始
普段からあまり耳慣れない「株価操作」についても、お客さまにより深くご理
解いただけるよう、「東京証券取引所自主規制法人」のeラーニングサービス、
「こんぷらくんの『株価操作規制入門』」の提供を新たに開始いたしました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9024.htm
■■トップページをリニューアルしました
より使いやすくわかりやすいウェブサイトを目指し、2009年2月4日(水)にトッ
プページのデザインをリニューアルしました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9025.htm
■■「FXバーチャルグランプリ」速報
2009年1月26日にスタートした『FXバーチャルグランプリ』の日本時間:1月30
日の6:55時点の中間速報です。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9023.htm
■■【新規口座開設】株デビュー応援キャンペーン
今、新規に口座開設をいただくと、最大3ヶ月間、50万円以下の株式売買手数
料が実質無料に!マネックスが皆様の株デビューを応援します。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9021.htm
※リスク・手数料等に関しては、『 8 リスク及び手数料等の説明』をご覧
ください。
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6 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
2月9日(月)18:00~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックス証券 シニア・フィナンシャル・アドバイザー 廣澤 知子ほか~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1077
2月10日(火)18:00~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックス・ユニバーシティ 代表取締役 内藤 忍ほか~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1078
2月12日(木)18:00~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックス証券 チーフ・エコノミスト 村上 尚己ほか~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1095
2月13日(金)18:00~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックス証券 代表取締役社長CEO 松本 大ほか~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1080
■@マネックスラウンジ@銀座
2月12日(木)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1071
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html
■■投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
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■■投資に役立つ、参考になる動画も満載、ネットで投資を学ぶ
★マネックス・キャンパス★
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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7 思春期証券マンのマネックス日記
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「ブログの日」
こんばんは。今日、2月6日は語呂合わせで「ブログの日」と聞きました、
ぼすみんです。
知り合いがブログを書いているというので見てみたら、驚きました。
通勤途中に見かけた風景やら散歩中の風景、本日のお弁当など写真がやた
らといっぱい貼り付けられているだけで、文章はほとんどナシ!書いてある
文字はせいぜい「何月何日、××にて」といった写真撮影時の補足説明ばか
り。
これ、ブログ「書いてる」って言うより、「写真アルバムを公開」してる
と言うべきでは!?
しかし当の本人、
「しょうがないじゃん。俺、文章書くの苦手だし。」
なんぞと涼しい顔。
同じく文章書くのが苦手なぼすみん。このコーナーも写真の貼り付けで手抜
きができるよう、一日も早くマネックスメールもHTML化されてほしいものです。
(追伸)
でも、写真やイラストが沢山使われてるウェブサイトは確かに分かりやすいし
読みやすいですよね。こちらも分かりやすく読みやすいので、ぜひご利用くだ
さい。eラーニングサービス、「こんぷらくんの『株価操作規制入門』」。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9024.htm
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8 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、
「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。
・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそ
れがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、
最低手数料:105円
<定額手数料> 1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
<オペレーター注文> 約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
<自動音声注文> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)
1,050円(成行)
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき
500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき
ます。
(中国株、中国ETF/米国株、米国ETF)
・中国上場有価証券等の売買の際には、約定金額に対し0.2999%(ただし最低
手数料73.5香港ドル)の取引手数料が必要となります。また、その他に現地
手数料(取引所手数料:約定金額×0.005%、CCASS決済費用:約定金額×
0.002%で最低2香港ドル)や税金などの諸費用がかかる場合があります。こ
れらの現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定さ
れますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
・米国上場有価証券等の売買の際には、国内取引手数料として、一約定につき
25.2米ドル(上限)かかります。また、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)
が約定代金1米ドルにつき0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下
第3位切上げ)かかります。
・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金
(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保
証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッ
ジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金
が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買
代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)
には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。
所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の
期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用
取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買また
は現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し
最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任
を負うことになります。
・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てで
ある場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額
が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそ
れがあります。 外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取
金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるお
それがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗
じた価額
・信託報酬:信託報酬の上限は純資産総額の2.197%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。
・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還
前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨
償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま
せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛
かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は
1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。
個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売
却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税
引前)相当額×0.8
固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)
相当額×0.8
・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づい
て価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄
が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料
です。
・・・外国為替証拠金(保証金)取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた証拠金・保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれが
あります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
・取引システム又は当社及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないこと
により、注文の発注、執行、確認、取消し、証拠金(保証金)振替などが行
えない可能性があります。
・政治・経済又は金融情勢等の変化、各国政府の規制などによる取引停止措置、
通信手段の障害など、不測の事態により取引が実行できなくなり、これによ
り予想外の損失を被る、または、注文の執行ができない場合があります。
□手数料等
・FX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
・FXPLUS:取引通貨数量1,000通貨あたり20円。但し、南アランド/円と
香港ドル/円の通貨ペアの場合、取引通貨数量1,000~9,000の場合
1,000通貨あたり10円、同1万以上の場合1,000通貨あたり2円。
□証拠金(保証金)
・FX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~20,000円
・FXPLUS:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり1,000円~25,000円
□その他
・外国為替証拠金(保証金)取引は、取引額が証拠金・保証金を上回る可能性
があります。
・取引額の当該証拠金・保証金に対する比率(レバレッジ比率):最大約16倍
程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ
ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド
価格よりも高くなっています。
・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・
□ 手数料(税込)
・株価指数先物取引: 1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□ 証拠金
・ 株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN
(R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総
額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算
上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し
入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性がありま
す。取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額が
SPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応
じて計算されることから、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等に
より上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失
が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことがで
き、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図
したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に
達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができな
いことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値
幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもありま
す。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を
失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、
市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければ
ならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の
差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、
損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場
合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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