マネックスメール 2009年02月25日(水)

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マネックスメール 2009年02月25日(水)

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 マネックスメール<第2347号 2009年2月25日(水)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 岩瀬大輔の 目からウロコの保険塾
 4 ゴールドマン・サックスeワラントの開発者 土居雅紹が語る投資のツボ 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 6 マネックス証券からのお知らせ
 7 勉強会・セミナー情報
 8 思春期証券マンのマネックス日記
 9 リスクおよび手数料等の説明
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 1 相場概況
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米国株高や円安を好感し大幅反発 日経平均7,400円台回復

日経平均            7,461.22 (△192.66)
日経225先物         7,480 (△190 )
TOPIX            745.62 (△ 15.34)
単純平均             214.47 (△ 2.47)
東証二部指数           1,794.03 (△ 14.31)
日経ジャスダック平均       1,008.51 (△ 5.61)
東証マザーズ指数          290.88 (△ 4.16)
東証一部
値上がり銘柄数         1,132銘柄
値下がり銘柄数          469銘柄
変わらず             98銘柄
比較できず            10銘柄
騰落レシオ           79.22%  △6.55%
売買高            22億3209万株(概算)
売買代金        1兆3954億7900万円(概算)
時価総額          243兆1627億円(概算)
為替(15時)          97.17円/米ドル

◆市況概況◆

 昨日の米国市場が大幅な反発となり、為替も大きく円安方向に振れたことなどから、日本市場も買い先行で始まりました。日経平均は節目と見られる7,400円を回復しましたが、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)が大幅売り越しと伝えられていたこともあって積極的な買い気は続かず、徐々に失速する動きとなりました。下値を売り叩くような動きは見られなかったものの上値は伸び悩み、7,300円台半ばでの売り買い交錯が続きました。
 後場に入ってからも上値は重く、昼休み中に円相場が1ドル97円水準まで下落したにも関わらず、日経平均は上げ幅を縮小する動きとなりました。ただ前場同様にむきになって売り叩くような動きはなく、7,300円台で底堅さが確認されると、円安が一層進んだことも追い風となって先物主導で戻りを試す展開となりました。結局日経平均は節目と見られる7,400円を回復し、大幅高の引けとなりました。

 主力株は総じて堅調でした。小売や電力、通信など内需関連の一角には軟調となる銘柄が見られましたが、一方で米国株の反発や円安が好感され自動車やハイテク、精密などの輸出関連が堅調、米金融機関の国有化懸念も薄れたことから銀行・保険などにも買戻しが入りました。小型株も売られ過ぎの修正から強含みの展開が続き、日経ジャスダック平均や東証2部株指数は堅調、東証マザーズ指数も大幅高となっています。

 米国市場が大幅上昇となり、為替が1ドル97円台まで円安方向に振れ、さらに市場から直接株式を買い上げる株価対策を政府が検討していると報じられるなどインパクトのある支援材料が揃ったことで、日経平均は節目となっている7,400円をしっかりと上回ることになりました。このため過度な下値への警戒感も一旦は薄らぐことになったとみられます。しかしながら、本日も伸び悩む場面が目立ったことから下値不安はまだまだ意識されていると思われ、こうしたなかで明日以降も本日回復した日経平均の7,400円台を維持できるかが注目されます。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20090225_03.htm

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部

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◆個別銘柄◆ 

 大幅な円安を好感し輸出関連銘柄が堅調、金融不安和らぎ銀行株も高い

スルガ銀 (8358) 728円 △100 円
 発行済み株式数の3.2%に相当する850万株を上限に自社株買いを実施すると
発表、国内証券がレーティングを引き上げたことも好感され、ストップ高とな
りました。

ホンダ (7267) 2,395円 △180 円 :100株単位
 円相場が1ドル97円台まで下落していることに加え、販売不振が目立つなか
で好調なハイブリッド車「インサイト」などを拡販し09年度の販売目標を前年
度並みとする方針と国内紙が報じたことから、大幅高となりました。

クボタ (6326) 494円 △41 円
 2010年度の収益予想が相対的に堅調であることやアジアでの売上拡大、欧州
の売上底入れなどにより2011年度には2桁増益に戻ると外資系証券が予想、投
資判断を引き上げ、大幅高となりました。

ローソン (2651) 4,030円 △10 円 :100株単位
 コンビニエンスストア7位のエーエム・ピーエム・ジャパン(am/pm)
を買収する方針を固めたと国内紙が報じたことから、全般的に内需関連が冴え
ないなか底堅い値動きとなりました。

日電工 (5563) 294円 ▼80 円
 自動車、電機などの減産の影響で、主力の鉄鋼副原料「フェロマンガン」の
販売が減少、09年12月期の純利益が前期比95%減となりそうだと発表し、年間
配当も減配することから、ストップ安となりました。

エイチ・アイエス (9603) 1,287円 ▼130 円 :100株単位
 円相場が急激に円安方向に進んでいるが海外旅行客が減少するのではとの懸
念につながり、大幅安となりました。

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
ソケッツ(3634)
テラ(2191)
小田原機器(7314)

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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 3 岩瀬大輔の 目からウロコの保険塾
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「「お得な商品」なんてない」

 高額配当をうたった詐欺事件がニュースとなっています。

 皆さまのように、日頃から証券取引に慣れ親しんでいる方々は、「おトクな
運用商品!」という宣伝文句を見たとしても、それに魅力を感じるよりも、きっ
と強い疑いの目をもって見られるのではないでしょうか。それはこれまでの経
験を通じて、「リスクとリターンは見合うものであり、特に有利な商品など存
在しない」という、金融商品の大原則を理解されているからだと思います。

 (仮に長期間、マーケットに勝ち続ける人/商品があったとしても、それは
あくまでも例外であり、基本的には市場の利回りに収斂していくと考えられる
でしょう。)

 これに対して、生命保険商品では「お得な保険!」と言った類の広告コピー
(ないしエッセンスとしてそのお得感を演出するような広告)が、未だに流通
しているように見受けられます。

 例えば、終身型医療保険の広告では、

 「払い込みは60歳で終了!その後は保険料を払わなくとも、一生涯保障が続
きます!」

 といったものがあります。これは、一生涯の保障にかかる保険料を、前もっ
て60歳までに払い込みを終えているに過ぎません。

 あるいは、

 「少しの保険料で、大きな保障!」

 というものも、保険料は将来の保険金支払いを十分担保できるだけ徴収して
いるはずなので、一見すると安そうな保険料も、あくまでもその保障内容に見
合ったものに過ぎません。

 保険も投資商品も同じですが、「お得な金融商品」というのは存在しません。
あるのは、自分がどのようなリスク/リターンを好むのか、あるいはどのコス
ト/カバレッジを選ぶのか、という「選択」に過ぎません。

 最初の例で言えば、契約される方が選ぶべきは、「60歳以降、早期に亡くなっ
てしまうと、早めに払い込んだ保険料の一部が戻ってきません。それでも先に
払い込みを終えて安心しますか?」というトレードオフであり、二つ目の例で
は(手数料が同じだとしたら)「少しの保険料で、絞り込まれた保障」「多く
の保険料で、大きな保障」しか選択肢はないはずなのです。

 したがって、皆さまも保険商品を検討される際には、「お得」ということを
追い求めず、「トレードオフで何を選ぶか」ということを主軸に、検討を進め
て頂ければと思います。もちろん、保険の場合には「付加保険料=手数料が高
いか安いか」というのも大きな選択の要素となりますが、これは本メルマガで
も何度か書いていますので、別の機会に譲りたいと思います。

岩瀬大輔
ライフネット生命保険株式会社 取締役副社長
ハーバードMBA留学を経て開業したのは、生命保険会社!
http://www.lifenet-seimei.co.jp/index.html

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 4 ゴールドマン・サックスeワラントの開発者 土居雅紹が語る投資のツボ
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- 第189回 「4月に向けてのポジションに迷ったら」 (難易度 ★☆☆☆☆)

 海外市場ではあまり関係が無いのですが、日本市場では、金融機関、政府関
係機関や多くの日本企業にとって3月は年度末となるため、その直前である2月
から当月の3月は特別な時期となっていると思われます。たとえば、機関投資
家が貸し手となっていることが多い貸株が株主名義を3月末時点で戻すために
返還されたり(株価上昇要因)、大きく下がった保有株式を売却して期末の報
告書に残らないようにしたり(特定の株式にとっては下落要因)、値もちのよ
い株式に資金を移したり(特定の株式にとっては上昇要因)、大きなポートフォ
リオ全体のヘッジのために株価指数先物等でヘッジを行ったり(下落要因)、
所定の株式の組み入れ割合が年度末に帳尻が合うようにしたり(下落時には上
昇要因、上昇時には下落要因)というような他の時期にはあまり見られない動
機による取引が行われる可能性があります。

 もちろん、この反動は4月以降の取引に影響を与える可能性があります。た
とえば新年度明けの4月からキャッシュにしておいた資金で株式投資を増やす
投資主体が多かったり、3月末時点で保有していたヘッジポジションを解消し
たりする機関投資家が大勢となれば大きな買い圧力になる可能性があり、これ
が春先に高く夏以降に下げる印象を受ける日本株の値動きの一因となっている
のではないかという考え方もあります。

■迷った時の投資法
 様々な要因から判断して4月にむけて投資機会がありそうだと思ったとして
も、難しい局面だけに迷うことが多いと思われます。そこで迷った時の投資法
を考えてみましょう。

◎動かないと思ったら
 従来の投資手段では動かないと思ったら「休むも相場」がセオリーと考えら
れますが、ニアピンeワラントを使えば「動かない」という相場観を生かして
投資することができます。例えば3月中も日経平均はレンジ内の値動きに留ま
ると思えば、現在の日経平均に近いピン価格を持つ5月満期の日経平均ニアピ
ンeワラントをいくつか続けて購入するという投資法が考えられます。

◎連敗続きで自信が持てなかったら
 今が底と聞いて株式に投資したら底割れ、円高になると投資雑誌に書いてあっ
たので、その通りに投資したら円安、などというようにこのところ見込みがは
ずれていた方は、逆転の発想が有効かもしれません。つまり、今まで頼ってい
た情報ソースは貴重な「曲がり屋」(予想が常にはずれる人)である可能性が
あると考え、それを利用するのです。投資格言には「曲がり屋に向かえ」とい
うものがあり、今回は貴重な曲がり屋が下がるといえば上がると考え、上がる
といえば下がるというようにあえて逆のシナリオを想定してみてはいかがでしょ
うか。

◎大きく動くとは思うものの方向を決めかねていたら
 どちらかに大きく動くと思われる場合はeワラントのコールとプットを両建
てするという投資法やニアピンeワラントを使っての両側で待つという投資法
があります。例えばニアピンeワラントの両側待ち戦略を使うとして、仮に投
資時点の日経平均が7,400円の場合で上下どちらかに600円程度動くと考えたと
します。この場合、ピン価格8,000円と6,800円のニアピンeワラントを同時に
購入し、どちらかに大きく動いた時点で一方の値上がりが他方よりも大きくなっ
ていることを期待するというものです。なお、eワラントの両建て戦略も、ニ
アピンeワラントの両側待ち戦略も、価格変動リスクが大きいのでポジション
を投資資金の一部に限定する必要があると考えられます。
(念のため付言しますと、上記はあくまで仮定のシナリオに基づいた筆者の個
人的な見解であり、ゴールドマン・サックスの見解ではありません。)

◆◆ 本日のポイント:4月にむけてのポジションの取り方を考える ◆◆

土居雅紹(どい まさつぐ)
ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長

※本資料は情報の提供を目的としており、本資料によって何らかの行動を勧誘
するものではありません。本資料は信頼できると思われる情報に基づいて作成
されておりますが、ゴールドマン・サックス証券は本資料が正確、完全あるい
は最新のものであることを表明するものではなく、またその責任も負いません。

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eワラントとは?  http://www.gs.com/japan/ewarrant/invest/abc.html
マネックスではじめるeワラント http://www.monex.co.jp/CwrntInformation/0/guest/G1300/cwrnt/index.htm
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 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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2月25日   <疲れた時は>

 私は"ながら"族です。書斎では常に音楽が鳴っています。出張中もPCの
音源から、部屋にお気に入りをよく流しています。仕事しながら出来るリクリ
エーションは音楽を聴くことしかないので、どうしてもそうなります。何故な
ら映画を見ながら仕事は出来ないし、スポーツしながらも仕事は出来ないから
です。
 聴く音楽はかなり多岐に亘ります。私の音楽の趣味やジャンルについては以
前にも何度も書いたことがあるので今日は書きません。

 今日は疲れた時に聴く音楽について。ジャンルも楽器も超雑食の私ですが、
疲れた時に聴く音楽には強い傾向があることに気が付きました。楽器が偏って
いるのです。静かに弾くピアノか、ジョン・アバークロンビーのようなポワン
ポワンしたギター。柔らかいタッチ、即ち『音』に入る時のエッジのなさが、
神経を刺激しないのでしょう。最近はこの手のモノを聴くことが多くなってい
ます。
 しかし本当に疲れると、メチャクチャにエッジの立った音で、脳ミソを掻き
回したくなります。ピンク・フロイドかオーネット・コールマンのようなフリ
ー・ジャズを大音響で聴くのが最高。
 そう云えば2週間後にはピンク・フロイド・スピリットのコンサートに行け
ます!今からウキウキ♪それまではポワンポワンを毎日聴いて、凌いでいきま
す。いやー、忙しい!

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 6 マネックス証券からのお知らせ
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■■春の個人向け国債(変動・10年/固定・5年)のご案内
マネックスでは、今回の春の個人向け国債も変動・10年、固定・5年ともにお
取扱いたします。募集期間は2009年3月5日(木)~3月31日(火)。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news902m.htm?scid=mail_news902m

■■米国ETFや米国株の入門書を30名様にプレゼント
このたび、これから「米国ETF・米国株」を始められる方に役立つ書籍をプレ
ゼントするキャンペーンを実施します。この機会にぜひ、マネックスの「米国
ETF・米国株」をご利用ください!
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news902h.htm

■■貸せばお得!貸株サービスにボーナス金利銘柄 新登場
3月はボーナス金利銘柄を年利2.00%(年利換算)、それ以外の銘柄を0.20%
(年利換算)と変更させていただきます。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news902g.htm

■■「FXバーチャルグランプリ」勝者のトレーディングを大公開!
2009年1月26日にスタートした『FXバーチャルグランプリ』が2月14日(土)
6:55をもって終了し、優勝されたiko_ma333さまと、準優勝のsound_beatさま
から喜びのコメントをいただきました。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news902k.htm

※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスク及び手数料等の説明』をご覧
ください。

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 7 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー

 2月26日(木)12:30~
廣澤知子のやさしいマネー講座
~各投資対象資産の魅力とリスク その2~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1081

 2月26日(木)18:00~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックス証券 チーフ・エコノミスト 村上 尚己ほか~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1095

 2月27日(金)19:30~
『マネックス資産設計ファンド』の運用概況
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1101

 2月27日(金)18:00~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックス証券 マーケット・アナリスト 金山 敏之ほか~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1096

■@マネックスラウンジ@銀座
 3月12日(木)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1100

■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html

■■投資のツボを動画で紹介!
 ★マネテレ★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/

■■投資に役立つ、参考になる動画も満載、ネットで投資を学ぶ
 ★マネックス・キャンパス★
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 8 思春期証券マンのマネックス日記
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「岩隈」

 こんばんは。WBC日本代表、オーストラリアに快勝!本番前の強化試合
とはいえ、昨夜はホントにスカッとしました、ぼすみんです。

 かつて野球少年だったぼすみん、侍ジャパンの活躍を見ているとつい体
がウズウズ。一人、鏡に向かってシャドーピッチングなんぞをしてしまいま
した。岩隈の投球フォームを真似て、
 「それ!内角低めのストレートだ!」

 するとですね、パキッとか変な音がしたんですよ。肩のあたりが。一晩
寝ても、まだ痛い・・・。
 普通、シャドーピッチングする時はタオルを振るんですけど、何も持たずに
いきなり全力投球したのがマズかった・・・。すごくカッコ悪いですけど、明日
もまだ痛むようだったら病院行ってきます・・・。

 皆さま、シャドーピッチングを楽しむ際は、入念なウォーミングアップと
タオルをお忘れなく!
<編集注: いや、そんな注意書きしなくても、一人で野球ごっこやってて
ケガするのは君ぐらいだと思いますよ>

(追伸)
いよいよ3月5日、WBCがスタート!なお、春の個人向け国債の募集も
同じく3月5日のスタートです。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news902m.htm

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 9 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳しく
は当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。

・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相
場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込
み、損失が生じるおそれがあります。
また、発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等に
より、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合
は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証金
・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取引
により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等に
より、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本欠
損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証拠
金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)
[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)が約定代金1米ドルにつき
0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下第3位切上げ)かかります。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料が掛かります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>
【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>
【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。
なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料がかかりま
す。
<株価指数オプション取引>
【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×1.4-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差し入れま
たは預託していただきます。株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証
拠金に対する比率は証拠金の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全
体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありま
せん。
※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行
使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことにな
ります。
<外国為替証拠金取引>
【FXPLUS取引手数料】取引通貨数量1,000通貨あたり20円。
但し、南アランド/円、香港ドル/円の通貨ペアで、取引通貨数量1,000~
9,000の場合1,000通貨あたり10円、同1万~300万の場合1,000通貨あたり2円の
取引手数料がかかります。取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり
1,000円~25,000円の為替証拠金が必要となります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約16倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社及びカバー取引先の業務又は財産状況の変化により、元本欠損が生ずる
おそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
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