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マネックスメール<第2349号 2009年2月27日(金)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
4 資産設計への道
その359 「村上レポート」を資産設計に活用する方法 内藤 忍 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
6 マネックス証券からのお知らせ
7 勉強会・セミナー情報
8 思春期証券マンのマネックス日記
9 リスクおよび手数料等の説明
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☆グローバル・ウィークリーレポート☆
『 銀行国有化と株式市場 』 (マネックス証券 チーフ・エコノミスト 村上尚己 )
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/er/global.htm
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1 相場概況
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一層の円安などから下値警戒感和らぎ、お化粧買い期待もあって終始堅調 日経平均大幅高
日経平均 7,568.42 (△110.49)
日経225先物 7,560 (△130 )
TOPIX 756.71 (△ 14.18)
単純平均 216.99 (△ 2.71)
東証二部指数 1,791.21 (△ 0.02)
日経ジャスダック平均 1,014.21 (△ 5.54)
東証マザーズ指数 297.21 (△ 0.22)
東証一部
値上がり銘柄数 1,105銘柄
値下がり銘柄数 489銘柄
変わらず 115銘柄
比較できず 2銘柄
騰落レシオ 83.43% △0.56%
売買高 19億7035万株(概算)
売買代金 1兆2988億5000万円(概算)
時価総額 246兆6937億円(概算)
為替(15時) 97.65円/米ドル
◆市況概況◆
昨日の米国市場が続落となり、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も売り越しと伝わりましたが、日本市場は昨日同様に堅調な始まりとなりました。日経平均は小幅高で寄り付いたあといったん下値を確認する場面がありましたが、節目と見られる7,400円水準で底堅さが確認されると徐々に切り返す動きとなりました。日経平均は前場段階で7,500円水準まで値を戻しました。
後場に入ると一層の戻りを試す展開となり、日経平均は一段高となりました。日経平均は7,500円台での堅調な値動きが続きましたが、節目とされる7,600円水準で上値の重さが確認されると、徐々に上げ幅を縮小する動きとなりました。しかしながら、7,500円を割り込む場面では押し目買いや買戻しなどから切り返し底堅く、引け際には月末のお化粧買いなども入ったことから、日経平均は7,600円台こそ回復できなかったものの大幅高の堅調な引けとなりました。
主力株は総じて堅調でした。鉱工業生産指数の下落を受けて機械株の一角が軟調、自動車株にも利益確定売りなどから値動きの冴えない銘柄が見られましたが、一方で小売や通信、電鉄といった内需関連が出遅れ感から堅調、鉄鋼株も需給改善期待から値を伸ばしたほか、原油価格の上昇を受けて資源エネルギー関連も上昇し指数を押し上げました。小型株はいまひとつ方向感のない展開が続き、日経ジャスダック平均は堅調だったものの、東証2部株指数や東証マザーズ指数は小幅高にとどまりました。
本日の日本市場は堅調な展開となりましたが、昨日同様に売り方の買戻しが買いの主体とみられるものの、昨日は後場に上げ幅を大きく縮めたのに対して本日は最後まで堅調な展開が続きました。為替も一層円安が進んでおり、下値への警戒感がさらに薄れているといえるのかもしれません。今週上回ることのできなかった日経平均の次の上値の目処である7,600円を来週超えることができれば、さらに底入れ感が強まることになりそうです。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20090227_03.htm
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
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◆個別銘柄◆
遅れていた通信、小売などの内需関連中心に堅調
栗田工 (6370) 1,685円 ▼157 円 :100株単位
景気の悪化で半導体業界が相次いで設備投資を抑制・延期しており、水処理
装置の販売やメンテナンスなどの受注が落ち込んでいるとして、09年3月期の
連結純利益を従来の増益予想から一転して減益予想としたため、大幅安となり
ました。
日風開 (2766) 276,300円 △11,200 円 :1株単位
国内最大となる出力10万キロワットの風力発電所を建設すると国内紙が報じ
たことから、将来の収益拡大を期待した買いが入り大幅高となりました。
古河電 (5801) 259円 △23 円
情報通信事業が他の事業の業績悪化を補い、来期は減益ながらも電線業界で
唯一営業黒字を確保できる可能性を残しているとして、外資系証券が強気の投
資判断を発表、大幅高となりました。
7&I-HD (3382) 2,195円 △212 円 :100株単位
そごう心斎橋本店をJフロント(3086)に売却すると正式に発表、収益の改
善が期待されたことや前日までの6日連続下落の反動などから、大幅高となり
ました。
タカノ (7885) 516円 ▼88 円 :100株単位
経営環境の変化を理由に、予定していた自社株買いを中止すると発表、一株
当たり利益改善などの期待が剥がれ、大幅安となりました。
住友重 (6302) 263円 ▼9 円
09年1月末に今期の配当予想を「未定」と発表しましたが、昨今の受注動向
等を含めた経営環境を総合的に勘案したとして期末配当の見送りを正式に発表、
年間配当が前期実績と比べ減配となることから、大幅安となりました。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
ソケッツ(3634)
テラ(2191)
小田原機器(7314)
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/gue
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3 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
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「財務面からのアプローチ」
私どもは企業調査を行う際、当該企業の収益性や将来の業績見通しを分析す
るだけではなく、財務の健全性にも多くの注意を払います。特に強固なバラン
スシートを持つ企業は、私どもが投資対象に求める条件のひとつです。
財務内容が良いという場合、最も重要なポイントのひとつは有利子負債の有
無です。適度な有利子負債を活用することは企業経営上、望ましいことと考え
られますが、過度の借入依存体質は以下の理由から大きなリスクとなります。
まず株式の実態価値を計算する際に起きうる問題です。通常、企業価値は会
社が将来生み出すであろうフリーキャッシュフローの総計を現在価値に割り引
いて算出されます。また別のやり方として、会社が保有する資産価値からも試
算されることがあり、バランスシートに反映されている様々な生産設備や在庫、
現預金などに加え、ブランド価値や、保有不動産の市場価値などを合計して求
めることができます。
こういった様々な角度から企業価値を算出したのち、株式に相当する部分の
価値を推定するためには、ネット有利子負債(有利子負債残高―金融資産)を
控除する必要があります。例えば、100億円の企業価値を持つ会社が80億円の
ネット有利子負債を持っている場合、株式投資家にとって関心がある部分は20
億円となります(80億円は借入先である銀行や債券投資家などの債権者に請求
権が帰属する部分であり、残り20億円が株式投資家に帰属する部分となる)。
しかし、もし企業価値の算定プロセスで10%の狂いが生じ、実際は90億円の
価値しかなかったとします。この場合の株式価値は10億円(企業価値90億円―
ネット有利子負債80億円)となり、当初の推定株式価値20億円より5割も見込
みが下回ることとなります。一方、無借金経営かつ、負債を殆ど抱えていない
企業であれば企業価値=株式価値に近づくことになり、計算の確度が高まるこ
とになります。
また損益計算書上ではどのような問題があるでしょう。例えば営業利益10億
円で、銀行借入に関わる支払金利として4億円を負担し、経常利益が6億円にな
る会社があるとします。もしこの会社が業績の悪化により営業利益が3割減と
なった場合、同じ金利負担(4億円)を想定すると、経常利益は3億円(10億円
×0.7-4億円)と、当初の6億円と比較して半減してしまいます。金利負担の
有無で業績に大きな違いが発生する典型的な例です。
有利子負債に依存することで存続が確保されている企業は特に要注意です。
とりわけ、昨今のように金融システムが機能不全に陥った場合、健全な黒字企
業でさえ、直接金融による借り換え資金が調達できず経営が行き詰まるケース
が散見されます。このことから、資本市場へのアクセスが閉ざされたとしても
自力で企業価値を高められる会社が投資対象として望ましいことが理解できま
す。
さらに借入過多の企業では、余剰資金が生まれれば即、借入返済にまわさな
ければなりませんが、無借金で余剰資金を抱える企業は、成長に必要な設備投
資に資金を振り向けてなお、自社株買いや増配など株主還元を行うことが可能
となります。またM&Aを行うことで成長機会を見出すことも考えられるでしょ
う。
このように、財務内容が優れている企業は常に多くの選択肢を持つことが可
能であるため、投資対象を評価するうえで大きなプラス要因となります。
「スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投資)」も、財務
内容が優れていると考えられる今後の国際優良企業に厳選して投資しています。
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スパークス・アセット・マネジメントは、日本株式投資に特化した独立系の資
産運用会社として1989年7月に創業し、「世界で最も信頼、尊敬されるインベ
ストメント・ カンパニーになる」というビジョンのもと、一貫した投資哲学
と運用プロセスを背景にグローバルに展開している運用会社です。
http://www.sparx.co.jp/
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※リスク・手数料等に関しては、『9 リスクおよび手数料等の説明』の
「スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項」をご覧ください。
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4 資産設計への道
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-その359 「村上レポート」を資産設計に活用する方法-
「村上レポート」をご存知でしょうか?マネックス証券のチーフ・エコノミ
ストの村上尚己が金曜日に発表している経済レポートです。私も毎週読んでい
ます。
週末にはこのページをチェック「村上経済レポート」
http://www.monex.co.jp/Etc/topslide/guest/G100/er/index.htm
現在のマーケットのテーマについて掘り下げて解説してあるコンテンツです
が、これを資産設計に活かす方法を今回は考えてみたいと思います。「【新版】
資産設計塾」をお読みの方はもうお気づきかもしれません。村上レポートを使っ
た、タクティカル・アセットアロケーション(TAA)です。
■ タクティカル・アセットアロケーションとは?
本コラムではアセットアロケーション(資産配分)の重要性を繰り返し伝え
ていますが、アセットアロケーションには2つの段階があります。ストラテジッ
ク・アセットアロケーション(戦略的資産配分 SAA)とタクティカル・アセッ
トアロケーション(戦術的資産配分 TAA)です。
ストラテジックな資産配分とは、基本となるアセットアロケーションのこと
で、期待リターン、資産間の相関、許容リスクなどから配分比率を考えていく
ものです。単にアセットアロケーションという場合は通常SAAを指します。こ
れは、資産運用には欠かせない手法です。
一方のタクティカル・アセットアロケーションとは、SAAで決めた基本資産
配分比率をベースに、上下にレンジを設け、相対的に強気であれば、配分比率
を大きく、弱気であれば配分比率を下げる、といった戦術です。高度な投資手
法で誰でもやれば良いというものではありません。
■ 実際に直近のレポートを読んで相場観を考えてみる
年金基金などをグローバルに運用する機関投資家は、SAAを設定した上で各
地域のアナリストの分析に基づいて相場見通しを作成し、それを使って、戦術
的な資産配分(TAA)を行うというプロセスを取ります。この方法を応用して
みましょう。
個人投資家がTAAを活用する場合、相場見通しに基づき、資産別に強気・弱
気を最も強気(+++)から最も弱気(---)まで想定します。そして例え
ば+(プラス)1つにつき+2%、-(マイナス)1つにつき-2%というように、
SAAと乖離させます。
具体的にどんな方法が考えられるのか、2月20日のレポートを例に考えてみ
ましょう。
なぜ日本経済の落ち込みが最も深刻なのか?(直近レポート)
http://www.monex.co.jp/static/jpmorgan/er/global_20090220_1.pdf
このレポートで注目したのは次の2つのコメントです。
1.為替市場において「資金の逃避先」としての「円」の位置づけが変わる可
能性に留意したい。
2.米経済の底入れがはっきりとするまでは(筆者は2009年央と想定している)
日本株投資には慎重なスタンスで臨みたい。
(1.2.とも村上レポートから引用)
次にコメントを数値化するプロセスに入ります。通貨の中では円に弱気(つ
まり円安)、資産の中では株式(特に日本)に弱気、という相場観を想定でき
ますから、資産配分を調整します。
日本株式 -- (4%アンダーウエイト)
日本債券 - (2%アンダーウエイト)
外国債券 +++(6%オーバーウエイト)
すると標準の資産配分は次のように変わります。
<タクティカル・アセットアロケーションによる修正>
日本株式 30%→26%
日本債券 10%→8%
海外株式 20%→20%
海外債券 20%→26%
流動性資産&その他の資産 20%→20%
以上は村上レポートを使った私の個人的な見解です。読者の皆様はもしかし
たら異なる結論を持たれるかもしれません。数値化のプロセスは完全に定量化
できないからです。
■ TAAは諸刃の剣
TAAの手順をまとめておきましょう。次の3つのプロセスで実行していきます。
1.信頼できる情報源を見つけ情報収集する(インプット)
2.情報を分析し、自分なりの相場観を立てる(アナリシス)
3.相場観を数値化して資産配分を短期的に変更する(アクション)
TAAは、株式、金利、為替、などの相場観についてマーケットの一般認識
(コンセンサス)と大きなギャップがある場合、有効ですが、逆に思惑が外れ
た場合は、リターンが悪化するリスクがあります。よくある失敗例は、マーケッ
トの動きに翻弄されて、相場の後追いになってしまうケースです。
TAAとは、3つのプロセスがきちんと出来て、初めて高い効果が得られる高度
な運用手法であることは覚えておいてください。
今回の話のまとめ---------
■ アセットアロケーションには、SAAとTAAの2つの段階がある
■ 相場情報を分析して、資産配分を戦術的に変更させることができる
■ 3つのプロセスに間違えがあるとTAAは逆効果
ではまた来週・・・。
(本コラムは筆者の個人的意見をまとめたものであり、筆者の所属する組織の
意見ではありません。)
内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
http://www.monexuniv.co.jp/
資産設計に関する書籍をまとめたサイト
http://www.monexuniv.co.jp/service/book_dvd/index.html#book3
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5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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2月27日 <雪が降る>
今朝、東京では雪が降りました。私は小さい頃から雪が大好きです。雪合戦
その他の楽しい遊びを思い出しますし、全てを包んで綺麗に流してくれるよう
な、そんな気もします。
今日の雪は、東京では今シーズン初めてのものです。それがまた、どこか格
別の気持ちを私の胸に湧かせました。自然の道理に従って、ちゃんと雪が来た。
このまま降らずにこの冬が終わると、なんか違う時代に入っていくようで、そ
れがマーケットや経済も同様に別世界に入っていくようで、どうも嫌な感じが
するのですが、ちゃんと雪が降ると、今起きている様々なことも、昔もあり、
これからもある、自然な波の一部分であると感じられます。そんな雪が降りま
した。
今、私は大阪にいます。関西方面の新卒採用のためです。昔も来たしこれか
らも来る。今日の雪は、綿々と続く人の営みも想起させるものでした。
ヨカッタ♪
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6 マネックス証券からのお知らせ
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■■投資信託のファンド詳細画面をリニューアル
2009年2月25日より随時、ページ内容をリニューアルいたします。
より詳しく、より便利に、ファンド詳細ページが生まれ変わります。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news902j.htm?scid=mail_news902j
■■春の個人向け国債(変動・10年/固定・5年)のご案内
マネックスでは、今回の春の個人向け国債も変動・10年、固定・5年ともにお
取扱いたします。募集期間は2009年3月5日(木)~3月31日(火)。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news902m.htm?scid=mail_news902m
■■米国ETFや米国株の入門書を30名様にプレゼント
このたび、これから「米国ETF・米国株」を始められる方に役立つ書籍をプレ
ゼントするキャンペーンを実施します。この機会にぜひ、マネックスの「米国
ETF・米国株」をご利用ください!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news902h.htm
■■貸せばお得!貸株サービスにボーナス金利銘柄 新登場
3月はボーナス金利銘柄を年利2.00%(年利換算)、それ以外の銘柄を0.20%
(年利換算)と変更させていただきます。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news902g.htm
※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスク及び手数料等の説明』をご覧
ください。
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7 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
3月2日(月)18:00~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックス証券 チーフ・エコノミスト 村上 尚己ほか~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1109
3月3日(火)18:00~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックス証券 代表取締役社長CEO 松本 大ほか~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1110
3月4日(水)18:00~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックス証券 マーケット・アナリスト 金山 敏之ほか~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1111
■@マネックスラウンジ@銀座
3月12日(木)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1100
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html
■■投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/monextv/
■■投資に役立つ、参考になる動画も満載、ネットで投資を学ぶ
★マネックス・キャンパス★
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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8 思春期証券マンのマネックス日記
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「第七艦隊」
こんばんは。政治家の失言が相次ぐこの頃ですが、今度は民主党・小沢
代表の「第七艦隊」発言が波紋を呼んでる様子。第七艦隊と聞くたびに往年
の特撮番組『ウルトラマンエース』を思い出します、ぼすみんです。
「ウルトラマンが地球上で活動できるのは3分間」、「ウルトラセブンは寒さ
に弱い」など、ウルトラ兄弟は実に色々な設定がなされているわけですが、
子供心に「ムダな設定だなぁ」と思っちゃったのがこれ。
「ウルトラマンエースの戦闘力はアメリカ第七艦隊に匹敵」。
おそらくは象が踏んでも壊れない筆箱よろしく、エースの強さを分かりやすく
アピールする意図があったのでしょう。しかし、アメリカ第七艦隊の強さを
イメージするのは子供ならずとも至難の業。
番組の中では人類に立ちはだかる敵をエースがバタバタなぎ倒していきま
すが、第七艦隊もエースと同等の力を持っているなら、人類だけでもなんとか
敵に勝てるはず。
「人類の力が及ばないからウルトラマンに助けてもらう、って言うんならまだ
分かる。でも、人類だけでも勝てるのに、わざわざウルトラマンに助けて
もらってんじゃねーよ!これは人類の甘え以外の何物でもねーよ!子供の
教育上、こういう番組は良くねーよ!」
僕はそんなイチャモンをつけながら、毎回テレビにかじりついてウルトラマン
エースを見てる子供でした。可愛げなくってスイマセン。
どうでもいい話ですけど、僕はウルトラシリーズの中では『ウルトラマンレオ』
が一番好きでした。中でも強く印象に残っているのが次の場面。
レオは工業地帯のような所で戦っていて、苦戦を強いられているのです。
何を思ったか、レオは工場の煙突を2本、地面から引っこ抜くのです。なぜか
その2本の煙突は鎖でつながっているのです。そんでもってレオはその煙突
をヌンチャクのようにブンブン振り回して戦うのです。・・・この斬新かつ前衛的
な戦闘シーンは僕の感動を呼び、僕の姉や母からは爆笑を呼びました。
(追伸)
第7艦隊にちなみ、今日は「7」にちなんだ商品のお知らせです。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news902a.htm
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9 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳しく
は当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。
・・・・・・・貸株サービスお申込みに当たっての留意事項・・・・・・・・
□リスク
貸株サービスご利用のため締結いただく消費貸借契約は無担保の契約であるた
め、お客さまは当社および当社の貸出先に対する信用リスクを負うことになり
ます。
□手数料等
貸株サービスのご利用には手数料等はかかりません。
□その他
・貸株サービスを利用されている場合は、権利確定日に株式を保有していても
配当金は支払われません。代わりに源泉税徴収後の配当金相当額を当社より
お受取いただきます。なお、配当金相当額は税務上、雑所得となり配当所得
に該当せず配当控除の対象となりません。
・貸株サービスを利用されている場合は、株主優待や株式総会の議決権等を取
得できません。
・「株主優待自動取得サービス」のご利用にあたっては、ご留意事項を必ずご
確認ください。
「株主優待自動取得サービス」を利用しても株主優待権利や議決権を取得でき
ない場合があります。また、当サービスにより自動的に貸株から外れている期
間の貸借料(貸株金利)はつきません。
・貸出している株式は、金融商品取引法で定められた分別管理の対象外です。
また、万一、当社が倒産した場合には投資者保護基金の対象となりません。
・・・スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項・・・・・・・・
□リスク
当ファンドは、主にわが国の株式を投資対象としますので、組入株式の価格下
落や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額
が下落し、損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆様の投資元
金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資
元金が割り込むことがあります。当ファンドの基準価額の変動の変動要因とし
ては、主に組入株式の「価格変動リスク」、「集中投資リスク」等があります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク(5頁)」をご覧
ください。」
□手数料等
・ 申込手数料(税込):一律1.05%
・ 信託財産留保額:解約請求受付日の基準価額に0.3%の率を乗じた金額
・ 信託報酬(年率):純資産総額に対して年率1.722%(税抜1.64%)
※その他の費用・手数料として、下記の費用が当ファンドの信託財産から支払
われます。
(1) 監査報酬、目論見書や運用報告書等の作成費用などの諸費用〔純資産総
額に対し上限年率0.105%(税込)〕
(2) 有価証券売買時の売買委託手数料(ファンドの運用による取引量に応じ
て異なりますので、事前に料率や上限額等を表示することができません。)
※ 詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料等および税金」
に関する項目をご覧ください。
・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相
場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込
み、損失が生じるおそれがあります。
また、発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等に
より、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合
は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証金
・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取引
により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等に
より、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本欠
損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証拠
金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)
[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)が約定代金1米ドルにつき
0.0000056米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下第3位切上げ)かかります。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料が掛かります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>
【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>
【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。
なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料がかかりま
す。
<株価指数オプション取引>
【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×1.4-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差し入れま
たは預託していただきます。株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証
拠金に対する比率は証拠金の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全
体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありま
せん。
※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行
使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことにな
ります。
<外国為替証拠金取引>
【FXPLUS取引手数料】取引通貨数量1,000通貨あたり20円。
但し、南アランド/円、香港ドル/円の通貨ペアで、取引通貨数量1,000~
9,000の場合1,000通貨あたり10円、同1万~300万の場合1,000通貨あたり2円の
取引手数料がかかります。取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり
1,000円~25,000円の為替証拠金が必要となります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約16倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社及びカバー取引先の業務又は財産状況の変化により、元本欠損が生ずる
おそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
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