マネックスメール 2009年05月20日(水)

1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。

マネックスメール 2009年05月20日(水)

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
 <楽しい!学べる!得をする!>
 マネックスメール<第2402号 2009年5月20日(水)夕方発行>
                マネックス証券: http://www.monex.co.jp/
 <口座開設はこちら(無料)> http://www.monex.co.jp/AccountRegistration/0/guest/G300/acc/index.htm

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第165号
 加入協会:日本証券業協会・社団法人金融先物取引業協会
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マネックス証券株式会社◆◆

-----------------------------------
          < 応募がまだの方は今すぐ! >

            ◎ もうすぐ 締切り ◎

     『 ミニ日経225先物 シミュレーションキャンペーン 』
 5つの取引パターンの中で、どれがもっとも優れた成績を残すか予想しよう!        → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news904m.htm

-----------------------------------
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
  目次
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 1 相場概況
 2 勝つのはどれ?ミニ日経225先物シミュレーション
 3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 4 HSBCのBRICs情報
 5 ゴールドマン・サックスeワラントの開発者 土居雅紹が語る投資のツボ 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
 10 リスクおよび手数料等の説明
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

        ★ 中国株取引・売買代金ランキング ★        
         中国株式市場の取引が増えている今、
    どんな銘柄が取引されているかチェックしてみましょう            → http://www.monex.co.jp/StockLending/00000000/guest/G2500/china/chinarank.htm

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 1 相場概況
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

GDPの悪化織り込み済みで底堅く日経平均堅調

日経平均            9,344.64 (△54.35)
日経225先物         9,330 (△30 )
TOPIX            886.30 (△ 6.54)
単純平均             245.46 (△ 2.47)
東証二部指数           1,959.45 (△ 4.92)
日経ジャスダック平均       1,070.11 (△ 5.81)
東証マザーズ指数          350.73 (▼ 0.70)
東証一部
値上がり銘柄数         1,155銘柄
値下がり銘柄数          397銘柄
変わらず             148銘柄
比較できず            5銘柄
騰落レシオ           106.04%  ▼ 2.14%
売買高            20億6798万株(概算)
売買代金        1兆3709億2200万円(概算)
時価総額          287兆2035億円(概算)
為替(15時)          95.60円/米ドル

◆市況概況◆

 本日の日本市場は米国市場が高安まちまちとなるなか昨日に大幅反発となった流れを引き継ぎ買い先行のスタートとなりました。日経平均は9,300円台後半で寄り付き9,400円を試す展開から上げ幅が一時100円を超える場面もみられました。しかし、寄り付きの買いが一巡するなか9,400円を目前に上値を抑えられると為替が1ドル95円台へと円高に振れたこともあり上げ幅を縮めることになりました。前場の日経平均は9,300円台前半での引けとなりました。

 後場の日経平均は昼休み時間中に若干円高が進んだことから前場終値より僅かに値を下げて9,300円台前半で寄り付きました。しかし、9,300円を割り込むことなく下げ渋ったことで9,300円台半ばまで上昇し、その後は9,300円台半ばでの推移が続きました。後場の日経平均の上値は限定的となったものの、引けにかけて目立って弱含むこともなく終始底堅い展開から堅調な引けとなりました。

 主力銘柄は高安まちまちとなりました。為替が円高に振れるなか利益確定の売りに押されハイテクや自動車といった輸出関連銘柄に安いものが目立ちました。しかし一方で景気回復期待から鉄鋼や機械、商社といった景気敏感株がしっかりで、投資判断の引き上げから海運株が高く、商品市況が堅調だったことを受けて非鉄や石油も値を上げました。また、食品や医薬品、電鉄、電力といったディフェンシブ銘柄の一角も堅調で指数を下支えしました。こうしたなか小型株指数も高安まちまちとなっています。

 本日の日本市場は寄り付き前に発表となった1-3月期のGDP(国内総生産)がほぼ予想通りの結果となったことで寄り付き直後に上値を切り上げ9,400円を試すことになりました。しかし、その後は為替が1ドル95円台へと円高に振れたこともあって上げ幅を縮めたことで堅調ながら上値の重さを意識させる展開となりました。GDPは安心感に繋がったものの、年率換算15.2%のマイナスと戦後最大の落ち込みということもあり上値を買い上がるには役不足といったことなのでしょう。当面は経済指標や米国市場、為替動向を睨みながらの一進一退となりそうです。


マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部

-----------------------------------------------------------------------

★アナリスト予想や会社業績予想から、銘柄検索&分析ができる新ツール!★
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812i.htm

-----------------------------------------------------------------------

◆個別銘柄◆ 

板硝子 (5202) 268円 ▼27 円
 前引け後に2010年3月期の連結最終損益が500億円の赤字となる見通しを発表
したのに加え、300億円の優先株による第三者割当増資を発表したことで普通株
式へ転換による希薄化懸念も加わり大幅下落となりました。

T&DHD (8795) 2,760円 ▼500 円 :50株単位
 想定以上に金融市場混乱の影響が大きく、大同生命の保険業績が悪化してい
ることなどを理由に国内大手証券が投資判断と目標株価を引き下げたことから
急落となりました。

三菱商 (8058) 1,744円 △83 円 :100株単位
 商品市況が底入れしネガティブ要因が薄れつつあるなか現在のPBR1倍強
の水準には割安感があるなどの理由から外資系証券が投資判断と目標株価を引
き上げたことで大幅上昇となりました。

JUKI (6440) 135円 ▼16 円
 主力の工業用ミシン事業を中心に下期以降の復調が見込まれるものの、上期
は厳しい状況が続くとみられ2010年3月期も連結営業損失が続く見通しを発表
したことが嫌気され大幅下落となりました。

ムサシ (7521) 1,380円 △80 円 :500株単位
 2009年3月期の連結純利益が前の期比95%減の大幅減益となったものの、今秋
までに衆院選が実施されるなか選挙機材の販売の伸びが期待できることで2010
年3月期の急回復が見込まれるとの業績予想を発表したことで大幅高となりま
した。

新日鉱HD (5016) 562円 △36 円 :500株単位
 傘下の日鉱金属とチッソ、東邦チタニウムの3社が共同で手掛ける太陽電池
用ポリシリコンの生産計画を引き上げると発表したことが好感され大幅上昇か
ら年初来高値更新となりました。

-----------------------------------------------------------------------

◆◇【コラム紹介】 マネックス・ユニバーシティより◇◆
グラフで見るニュースとトレンド ~経済、社会、国際情勢を可視化する~
増収増益を遂げた、オリエンタルランドの収益構造と投資視点を探る
http://www.monexuniv.co.jp/service/mailmagazine/backnumber/graf/2009/11_8.html

-----------------------------------------------------------------------

◆ランキング◆

詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  ☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-夕刊-(無料)☆
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 2 勝つのはどれ?ミニ日経225先物シミュレーション
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

シミュレーション終了の6月5日(金)まで、もっとも優れたパフォーマンスを
残すのはどれ?抽選で商品券1万円分が当たるキャンペーン、予想の受付
(キャンペーン参加申込)は5月27日(水)まで。皆さま、奮ってご参加ください。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news904m.htm

検証10日目となりました。本日の日経平均54円高、5つの取引パターン
の順位に変動はありません。

なお、「ミニ日経225先物を1枚取引するには、どのくらいの証拠金が必要なのか?」
とご質問を頂戴いたしました。マネックスにおける必要証拠金額は、
 SPAN(プライス・スキャンレンジ) × 1.4 ÷ 10。
今週はSPANが51万円なので、ミニ日経225先物を1枚お取引いただくための
必要証拠金は71,400円になります。


■日経225ミニ先物【2009年6月限】の動き(取引日ベース:2009年5月20日)
イブニング寄付:9,320円
イブニング引け:9,395円
前場寄付:9,380円
前場引け:9,335円
後場寄付:9,320円
後場引け:9,335円
注)イブニング寄付、イブニング引けは前営業日の価格です。

■各シミュレーションの成績 [手数料(税込)も考慮しています]
本日までの順位:1位
(パターン4)イブニング寄付(買)⇒前場寄付き売り決済
 9,320円で1枚買建てし、9,380円で決済。 本日の損益5,895円。
 【本日までの通算損益 24,950円 / 勝率60% (6勝4敗)】

本日までの順位:2位
(パターン1)前場寄付き(買)⇒後場引けに売り決済
 9,380円で1枚買建てし、9,335円で決済。 本日の損益-4,605円。
 【本日までの通算損益 6,950円 / 勝率30% (3勝7敗)】

本日までの順位:3位
(パターン3)前場寄付き(売)⇒後場引けに買い決済
 9,380円で1枚売建てし、9,335円で決済。 本日の損益4,395円。
 【本日までの通算損益 -9,050円 / 勝率60% (6勝4敗)】

本日までの順位:4位
(パターン2)前場寄付き(買)⇒前場引けに売り決済
 9,380円で1枚買建てし、9,335円で決済。 本日の損益-4,605円。
 【本日までの通算損益 -22,550円 / 勝率30% (3勝7敗)】

本日までの順位:5位
(パターン5)イブニング寄付(売)⇒前場寄付き買い決済
 9,320円で1枚売建てし、9,380円で決済。 本日の損益-6,105円。
 【本日までの通算損益 -27,050円 / 勝率40% (4勝6敗)】

※デイトレードの結果、手数料(税込)も考慮した当日の損益がプラスの
 場合は「勝」、マイナスの場合は「敗」とカウントしています。
※売買益に対する税金は考慮しておりません。
※採用した5つの取引は、新規建ての売り、買いと分けて例示したもので、
 これらの取引手法を推奨するものではありません。また、将来の数値を
 保証するものではありません。
※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』をご
 覧ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

◆新規公開株式(IPO)◆
常和HD(3258)

新規公開株(IPO)・売出し(PO)に関してはこちら
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/gue

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 4 HSBCのBRICs情報
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

「インドの電力不足と「ソーラーシティ」開発」

 急速な成長を続けるインドですが、持続的な成長を確保するために不足する
インフラの整備が欠かせません。中でも、インドの電力不足は深刻で経済発展
の足かせとなってきています。
 インド電力省によると、平均電力不足率は会計年度07/08で9%と、10年前の
8.1%から殆ど変っておらず、むしろ経済成長した分電力不足が深刻になってい
るようです。この間政府は、電力不足を解消すべく第9次5ヵ年計画(97-02)、
第10次5ヵ年計画(02-07)の中で、各々40百万キロワット時、41百万キロワッ
ト時の電力供給計画を立てましたが、実績は19百万キロワット時、21百万キロ
ワット時と目標の半分しか達成できていません。その背景には、石炭火力に大
きく依存せざるを得ないインドの特殊性があります。原料炭は豊富にあるもの
の、採掘地と発電所が離れていることから輸送に問題があること、石油・ガス
については、原料の国内調達力が弱いため輸入に頼らざるを得ず、割高となる
こと、また、原子力については国際政治上の問題からこれまで計画自体が阻害
されてきたこと、などの問題があるようです。更に、インドでは送電ロスが
30%近くあると言われ、西側平均の6~8%に比べると送配電効率の悪さが際立
ちます。原因の一つは、新興国で良く見られる盗電ですが、インドの場合は比
較的低電圧の電気を長距離で運ぶことにもあるとも言われます。このため、送
電システムをハード・ソフト両面で改善することも課題です。

 このような中で、現行の第11次5ヵ年計画(07-12)では、最終年までにエ
ネルギー消費の10%を「再生可能エネルギー」に切り替える計画が盛り込まれ、
新・再生可能エネルギー省も設置されました。再生可能エネルギーとしては風
力、水力、太陽光が主なものですが、中でも、インドには、「電力換算で年間
5,000兆キロワット時を超える太陽エネルギーが降り注いでいる」(インド新
聞)と言われ、太陽光発電に大きな期待が懸けられています。

 本年2月には、新・再生可能エネルギー省が国内60都市を「ソーラーシティ」
として開発することを発表し、その第1号のモデル都市としてマハラシュトラ
州のナーグプル(インド中西部の主要都市、オレンジの産地として有名)が指
定されました。対象となった都市には、太陽光発電を利用した街路灯、庭園灯、
交通灯、蓄電施設、太陽温水器などが設置され、エネルギー効率を高める「緑
化ビル」の建設が推進されます。プロジェクト予算は中央政府と地方政府が折
半することになっているようです。

 電力不足に悩むインドですが、実は、一人当たり二酸化炭素排出量では世界
最低水準にあります。高度成長による電力不足を解消しながら国民所得を向上
させ、更に、低炭素経済を維持する大胆な試みとして「ソーラーシティ」開発
に注目したいと思います。


※「HSBC BRICsオープン」はマネックス証券でお申込みいただけます
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0049910000
※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」「目論見書補完書面」
をご確認下さい。

※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』の
「「HSBC BRICsオープン」に関する重要事項」をご覧ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 5 ゴールドマン・サックスeワラントの開発者 土居雅紹が語る投資のツボ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

- 第199回 「ファンダメンタルズVSテクニカル」 (難易度 ★★☆☆☆) 

 最近は議論がめっきり少なくなった気がするのですが、ちょっと前までは投
資手法に関して"ファンダメンタルズ分析派"と"テクニカル分析派"が存在
し、ともに相手方の手法は役に立たないと主張していた時期があったように思
えます。

■財務分析とチャート分析のどっちが役に立つ?
 ファンダメンタルズ分析とはマクロ経済のトレンド、各種ニュース、財務諸
表などから株式の本来の「価値」を探り、それが市場の価格と異なっているこ
とに投資機会を見つけるというものです。平たく言うと、割安(割高)な株式
が市場に存在し、市場参加者の多くはそれに気が付かない(あるいは気付くま
でに時間がかかる)という前提を持っている手法といえます。私見ながら、論
理的な説明がつきやすいこともあって、長期資金を預かって運用する立場にあ
る組織や個別株を専門に分析する職業アナリストにこのスタンスを取る方が多
かったように思われます。なお、ファンダメンタルズ分析に対しては「公開情
報から超過収益を得ることはできないはず」、「結果的にインデックス投資の
方が効果的なことも少なくない」というような批判があります。

 一方、テクニカル分析は、値動きのパターンや出来高などを経験や統計に基
づいて分析し、将来の値動きを予測しようというものです。平たく言うとチャ
ート分析といっても良いでしょう。本来は短期分析に限ったものではないので
すが、一般にプロ・アマを問わず短期投資を行う際の拠り所として利用されて
いることが多かったと思われます。テクニカル分析の前提は、過去の値動きか
ら将来が分かるというものなので、「バックミラーを見て運転するようなもの」
というような批判があります。

 現時点で振り返ってみると、結局のところ財務分析とチャートのどっちが有
効かという議論であるように思えます。そうであれば、多くの方は「どちらも
うまく使えば有効なのでは」と考えるかもしれませんが、「あらゆる情報は即
座に価格に織り込まれる」という当時有力とされた仮説にたてば「なぜ有効な
のか」あるいは「なぜ有効でないのか」という議論が真剣に行われたとしても
不思議ではありません。

■非合理的な投資行動があると考えれば
 最近では様々な原因に起因すると推定される市場の歪みに関する研究が進み、
また、投資家の投資判断も必ずしも合理的ではないことが知られています。例
えば、「企業が業績修正を小出しにする傾向がある」とするなら、業界に関す
る知識を持っている方なら効果的なファンダメンタルズ分析で収益を得ること
ができるかもしれません。また、投資家の多くに「利益はすぐに確定するが、
損失は実現できない」、あるいは「上がるから買う、下がるから売る」という
行動パターンが存在するなら、前者は価格抵抗線やローソク足等の分析、後者
はトレンド投資といったテクニカル分析が有効とも考えられます。つまり、市
場参加者の行動に一定の傾向があったり、合理的でなかったりするなら、ファ
ンダメンタルズ分析の領域にもテクニカル分析の領域にも歪みが生じ、そこに
収益機会を発見できる可能性があることになります。そう考えれば、最近、ファ
ンダメンタルズ分析とテクニカル分析のどちらが有効という論争の影が薄くなっ
たことも不思議ではありません。

■投資に活かすなら
 超過収益の源泉は投資対象が割高・割安に放置されることや投資行動の一定
のパターンを含め何らかの市場の歪みにあると考えれば、短期トレーディング
から中長期投資までファンダメンタルズ分析とテクニカル分析の両方の要素を
取り入れることによってパフォーマンスの向上を図ることができる可能性があ
ります。

 例えば、eワラントでA社株の短期トレーディングを行う場合に、テクニカル
分析だけではなく、ファンダメンタルズ分析によってその企業の株式が割高で
あればプット主体、割安であればコール主体にすることも一案でしょう。また、
ファンダメンタルズ分析の判断に基づき、決算発表の数日前にeワラントのポ
ジションを仕込み、発表日に反対売買を行うという手法もありえます。

 また、ファンダメンタルズ分析によって個別株式や国内外の株価指数への中
長期投資(トラッカーeワラントを含む)を考えた場合においても、想定する投
資期間に応じたテクニカル分析を併用することによって大衆心理に流されずに
投資タイミングを図ることができる可能性が増すと個人的には考えています。

(念のため付言しますと、上記はあくまで仮定のシナリオに基づいた筆者の個
人的な見解であり、ゴールドマン・サックスの見解ではありません。)

◆◆ 本日のポイント:財務分析とチャート分析と上手に併用する ◆◆

土居雅紹(どい まさつぐ)
ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長

※本資料は情報の提供を目的としており、本資料によって何らかの行動を勧誘
するものではありません。本資料は信頼できると思われる情報に基づいて作成
されておりますが、ゴールドマン・サックス証券は本資料が正確、完全あるい
は最新のものであることを表明するものではなく、またその責任も負いません。

-----------------------------------
eワラントとは?  http://www.gs.com/japan/ewarrant/invest/abc.html
マネックスではじめるeワラント http://www.monex.co.jp/CwrntInformation/0/guest/G1300/cwrnt/index.htm
-----------------------------------
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

5月20日    <鮎解禁、その2>

 例年、鮎解禁と云うと6月1日ですが、高津川では今日、鮎が解禁されまし
た(昨年は6月1日)。鮎が解禁されると「夏が来た!」と感じます。あの味、
香り、一緒に付いてくる笹の葉の緑、鮎を食べ始める頃の街の空気感、全てが
初夏を彷彿とさせるものです。

 5月中の鮎解禁とはちょっと意外な感じですが、鮎の解禁日は各地の漁協が、
それぞれの年の鮎の生育状況などを勘案して決めるようです。暖冬だったので
鮎の生育が早かったのでしょうか。鮎の解禁が早まることについて、うまい表
現を見つけました。これは或る鮎屋さんのお客様が書かれた文章の一部です。

 「今年は、花が早かったから、鮎解禁も早まるであろう。」

 -うまい!水温の温かさ自体が発育を促進する。温かめの水の中では苔や草
が育ちやすく、それを食べて育つ鮎に香りがつくのが早まり、結果解禁も早め
られる。メカニズムはそう云うことでしょうが、それを見事なヴィジュアルと
共に、かつ叙情的に表現されています。さぞかし鮎好きの方なのでしょう。美
しい言葉は、味をも豊かにするに違いありません。

 美味しいものを食す時は、添える言葉も大切にしたいですネ!

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 7 マネックス証券からのお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

■■【米国株】4月の売買代金ランキング&注目情報!
いくつかの米経済指標に底入れの兆しが見られた4月。企業の決算発表も本格
化し、個別銘柄の話題も豊富に見られました。そうしたなか、マネックス証券
で注目を集めた銘柄は?
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news905b.htm

■■『マネックス資産設計ファンド』第2回資産配分比率の見直し
『マネックス資産設計ファンド<育成型><隔月分配型>』について、第2回
基本資産配分比率の見直しが行われましたのでお知らせします。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9059.htm?scid=mail_news9059

■■人気の個人向けマネックス債 3ヵ月・6ヶ月同時販売!
2009年6月1日(月)14時00分までのお申込みとなりますが、先着順受付で販売
金額に限りがございますので、どうぞお早めにお申込みください。
 → http://www.monex.co.jp/Etc/topslide/guest/G800/new2009/news9057.htm?scid=mail_news9057

■■「お客様からのご意見・ご要望への回答」4月掲載分のお知らせ
マネックス証券では、お客様から頂いたさまざまなご意見やご要望についての
回答を、ウェブサイトの「お客様からのご意見・ご要望への回答」コーナーに
原則月2回の頻度で掲載しています。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9058.htm

※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』をご
覧ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 8 勉強会・セミナー情報
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

■@オンラインセミナー

 5月22日(金)18:30~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックス証券 マーケット・アナリスト 金山 敏之~
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm

■@マネックスラウンジ@銀座
6月23日(火)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1193

■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 9 思春期証券マンのマネックス日記
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

「暇」

 こんばんは。新型インフルエンザによる臨時休校のニュースが相次いでますが、
修学旅行が急遽中止となる学校まで出てるんだとか。延期はともかく、中止
は気の毒・・・ぼすみんです。

 テレビでは休校中の高校生へのインタビューが。多かったのが、
 「家にいてもヒマでヒマで。何もやる事がなくて困ってます」
 といった声。まぁ普段はイヤイヤ学校に行ってる生徒も多いことと思いますけど、
いざ休校になっちゃうとこういうモンなんでしょうね。

 ヒマと聞いて気になるのが、大きなビルにいる受付のお姉さんやガードマン。
一人きりで、誰かと喋るわけでもなし。人目があるので、本を読んだりケータイを
いじったりするわけにもいかず。睡魔におそわれウツラウツラ・・・なんてのは、
もってのほか。一日中、ただひたすらズーッと座りっぱなし、立ちっぱなし。
 あれは物凄い苦行だと思うんですが、彼、彼女たちは気の遠くなるほど
長い時間、一体どんなことを考えて過ごしてるのか?
 やはり「ヒマで仕方ねぇー」とか思ってるんでしょうか?それとも時間を潰す
ため、頭の中で一人で尻取りとかやってたりするんでしょうか?

 僕がよく行くビルにも、一階受付にお姉さんが。このお姉さん、毎日どんな事を
考えて時間を過ごしてるのか、そのへん非常に気になります。綺麗なお姉さん
なので余計、気になります。ハイ。

(追伸)
暇つぶしの定番といえば、やっぱり読書。こちらの本はいかがでしょうか?
マネックス関連書籍はこちらです。
http://lounge.monex.co.jp/books/

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 10 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳しく
は当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。

・・「HSBC BRICsオープン」に関する重要事項・・・・・・・・・
□リスク
当ファンドは、主に外国株式を実質的な投資対象としますので、組入株式の価
格の変動や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基
準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資するた
め、為替の変動により損失を被ることがあります。
したがって、ご投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準
価額の下落により、損失を被り、投資元金が割り込むことがあります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株価変動リスク」、「信用
リスク」、「為替変動リスク」、「流動性リスク」、「カントリーリスク」な
どがあります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。

□手数料等
・申込手数料(税込):3.15~0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません。
・信託報酬(年率・税込):1.365%(+投資先Fの運用報酬、成功報酬あり)
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目を
ご覧ください。

・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相
場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込
み、損失が生じるおそれがあります。
また、発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等に
より、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合
は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証金
・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取引
により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等に
より、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本欠
損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証拠
金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)
[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)が約定代金1米ドルにつき
0.0000257米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下第3位切上げ)かかります。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料が掛かります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>
【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>
【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。
なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料がかかりま
す。
<株価指数オプション取引>
【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×1.4-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差し入れま
たは預託していただきます。株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証
拠金に対する比率は証拠金の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全
体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありま
せん。
※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行
使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことにな
ります。
<外国為替証拠金取引>
【FXPLUS取引手数料】取引通貨数量1,000通貨あたり20円。
但し、南アランド/円、香港ドル/円の通貨ペアで、取引通貨数量1,000~
9,000の場合1,000通貨あたり10円、同1万~300万の場合1,000通貨あたり2円の
取引手数料がかかります。取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり
1,000円~25,000円の為替証拠金が必要となります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約16倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社及びカバー取引先の業務又は財産状況の変化により、元本欠損が生ずる
おそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■マネックスメールを解除・変更はこちら
 → https://mail.monex.co.jp/php/mon_reg_form.php
■創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから
 → http://lounge.monex.co.jp/column/
■ご意見やご感想、お問い合わせなどはこちら
 → mailto:feedback@monex.co.jp 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マネックスメール(以下「本メール」)はマネックス証券株式会社(以下「当
社」)が発行するメールマガジンです。本メールの著作権は当社に属し当社の
事前の許可なく複製・再配信等を行うことはできません。
本メールに掲載された内容は、執筆時における筆者の見解・予測であり、情報
の正確性や完全性について保証するものではありません。
また過去の実績は将来の結果を保証するものでもありません。
当社以外から提供されたコンテンツに関しては、その提供者が作成・編集した
ものであり、当社はその内容の正確性や完全性について保証するものではなく、
当社は一切責任を負いません。
内容は今後予告なく変更されることがあります。なお、本メールは情報提供の
みを目的としており、有価証券の売買、デリバティブ取引、為替取引の勧誘を
目的としたものではありません。
当社は有価証券等の価格の上昇又は下落について断定的判断を提供することは
ありません。
当社は本メールの内容に依拠してお客さまが取った行動の結果に対し責任を負
うものではありません。
投資にあたってはお客さまご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。
         マネックス証券株式会社  http://www.monex.co.jp/
〒100-6219 東京都千代田区丸の内一丁目11番1号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

マネックスからのご留意事項

「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。

商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

マネックスメール登録・解除

5000号以降のマネックスメール

コラム一覧