マネックスメール 2009年05月22日(金)

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マネックスメール 2009年05月22日(金)

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 マネックスメール<第2404号 2009年5月22日(金)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 勝つのはどれ?ミニ日経225先物シミュレーション
 3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 4 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
 5 資産設計への道
  その370 マルキールさんと澤上さん-投資に関する共通点と相違点  6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
 10 リスクおよび手数料等の説明
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 1 相場概況
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米国株安、円高ながら底堅く日経平均小幅安

日経平均            9,225.81 (▼38.34)
日経225先物         9,230 (▼50 )
TOPIX            875.88 (▼ 5.56)
単純平均             243.77 (▼ 0.87)
東証二部指数           1,972.08 (△ 6.84)
日経ジャスダック平均       1,067.57 (△ 0.90)
東証マザーズ指数          359.35 (△ 6.83)
東証一部
値上がり銘柄数          582銘柄
値下がり銘柄数          983銘柄
変わらず             130銘柄
比較できず            3銘柄
騰落レシオ           100.52%  ▼ 4.01%
売買高            20億5834万株(概算)
売買代金        1兆3008億6500万円(概算)
時価総額          283兆9864億円(概算)
為替(15時)          94.17円/米ドル

◆市況概況◆

 本日の日本市場は昨日の米国株安と円高を受けて売り先行のスタートとなり、日経平均は9,100円台半ばで寄り付きました。その後売り気配で始まる銘柄が寄り付くなか下値を切り下げ9,100円台前半まで下落し、下げ幅を一時130円余りまで広げました。しかし、チャート上の節目となっている9,100円を割り込むことなく底堅さをみせると切り返し日経平均は9,200円台を回復し一時は僅かにプラスに転じる場面もみられました。結局、前場の日経平均は9,200円台半ばで引けました。

 後場の日経平均は前場終値より僅かに値を上げて小幅なプラスで寄り付きました。しかし、さらに買い上がるだけの材料に乏しいなか9,200円台半ばで上値を抑えられると下げに転じ、しばらくは9,200円台前半で揉み合いました。上値が重いことで一時9,200円を割り込みましたが、9,200円を大きく下回ることなく底堅さをみせると引けにかけて買い戻す動きもみられ日経平均は9,200円を回復し小幅安で引けました。

 主力銘柄は総じて軟調となりました。小売やディフェンシブ銘柄として食品の一角に上昇するものがみられたものの、円高を受けてハイテクや自動車といった輸出関連銘柄が安く、米国株安から景気敏感株にも下げるものが目立ちました。また、銀行株も軟調で指数の重しとなりました。こうしたなか小型株は比較的しっかりで、東証2部指数、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数は揃ってプラスとなりました。

 本日の日本市場は昨日の米国市場が大幅下落となったうえ、為替が一時1ドル93円台を付けるなど円高に振れていたことで一時大幅下落となりましたが、下値を確認すると大きく切り返しプラスに転じる場面もみられました。しかし、結局日経平均は9,200円を回復したもののマイナスでの引けとなりました。為替が95円を割り込むなかでは積極的な買いも続かないということなのでしょう。したがって当面は為替動向に神経質な展開が続きそうですが、週明けの日本市場は月曜日の米国市場が休場となるため様子見気分が強まることになるかもしれません。


マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部

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◆個別銘柄◆ 

コジマ (7513) 531円 △80 円 :100株単位
 エコポイント制度での家電の買い替え需要が期待できるなかPBRが1倍を
大きく下回り割安感があるうえ、信用倍率も低く需給面の妙味もあることから
ストップ高となりました。

IHI (7013) 170円 △11 円
 問題となっていたエネルギー・プラント部門の不採算工事が収束しつつある
ことなどから外資系証券が投資判断と目標株価を引き上げたことで大幅上昇と
なりました。

住友鉱 (5713) 1,245円 △11 円
 昨日のニューヨーク金先物相場が続伸となりほぼ2ヵ月ぶりに1トロイオンス
950ドル台を回復したことで産金株の代表的な銘柄として物色の矛先が向かい上
げ幅を広げる場面もありました。

オハラ (5218) 966円 ▼94 円 :100株単位
 顧客メーカーの生産・在庫調整などにより需要が大幅に減少することで2009
年10月期の業績を黒字予想から一転して赤字予想に下方修正したことが嫌気さ
れ大幅下落となりました。

タカラバイオ (4974) 242,000円 △16,100 円 :1株単位
 年内にも北京市に約10億円を投じて細胞工学分野の生産工場を設置し、目的
細胞にiPS細胞作製遺伝子を導入するためのウイルスや抗体などを生産する
と報じられ、改めてiPS細胞関連銘柄としての期待が高まり大幅高となりま
した。

SUMCO (3436) 1,502円 ▼50 円 :100株単位
 シリコンウェハーの単価下落が想定を超える可能性が高まったとして外資系
証券が投資判断と目標株価を引き下げたことから大幅下落となりました。


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 2 勝つのはどれ?ミニ日経225先物シミュレーション
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シミュレーション終了の6月5日(金)まで、もっとも優れたパフォーマンス
を残すのはどれ?抽選で商品券1万円分が当たるキャンペーン、予想の受付
(キャンペーン参加申込)は5月27日(水)まで。皆さま、奮ってご参加ください。
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検証12日目、日経平均は38円安に終わりましたが、一時は137円も下げる
場面も。そんな中、シミュレーションは順位に大異変!昨日まで2位のパタ
ーン1が首位に浮上すれば、パターン5も2万円超の利益を出して4位から
一気に2位へジャンプアップ。パターン2は1日限りで最下位脱出に成功し
ました。トップを走っていたパターン4は3位へ後退、前日3位のパターン
3が最下位転落と、目まぐるしく動き出したシミュレーション。予想受付は
来週27日(水)までです。

■日経225ミニ先物【2009年6月限】の動き(取引日ベース:2009年5月22日)
イブニング寄付:9,320円
イブニング引け:9,250円
前場寄付:9,115円
前場引け:9,255円
後場寄付:9,265円
後場引け:9,235円
注)イブニング寄付、イブニング引けは前営業日の価格です。

■各シミュレーションの成績 [手数料(税込)も考慮しています]
本日までの順位:1位
(パターン1)前場寄付き(買)⇒後場引けに売り決済
 9,115円で1枚買建てし、9,235円で決済。 本日の損益11,895円。
 【本日までの通算損益 18,740円 / 勝率33.33% (4勝8敗)】

本日までの順位:2位
(パターン5)イブニング寄付(売)⇒前場寄付き買い決済
 9,320円で1枚売建てし、9,115円で決済。 本日の損益20,395円。
 【本日までの通算損益 740円 / 勝率50% (6勝6敗)】

本日までの順位:3位
(パターン4)イブニング寄付(買)⇒前場寄付き売り決済
 9,320円で1枚買建てし、9,115円で決済。 本日の損益-20,605円。
 【本日までの通算損益 -3,260円 / 勝率50% (6勝6敗)】

本日までの順位:4位
(パターン2)前場寄付き(買)⇒前場引けに売り決済
 9,115円で1枚買建てし、9,255円で決済。 本日の損益13,895円。
 【本日までの通算損益 -12,760円 / 勝率33.33% (4勝8敗)】

本日までの順位:5位
(パターン3)前場寄付き(売)⇒後場引けに買い決済
 9,115円で1枚売建てし、9,235円で決済。 本日の損益-12,105円。
 【本日までの通算損益 -21,260円 / 勝率50% (6勝6敗)】

※デイトレードの結果、手数料(税込)も考慮した当日の損益がプラスの
 場合は「勝」、マイナスの場合は「敗」とカウントしています。
※売買益に対する税金は考慮しておりません。
※採用した5つの取引は、新規建ての売り、買いと分けて例示したもので、
 これらの取引手法を推奨するものではありません。また、将来の数値を
 保証するものではありません。
※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』をご
 覧ください。

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 3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
常和HD(3258)

新規公開株(IPO)・売出し(PO)に関してはこちら
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/gue

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 4 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
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「売買回転率と投資リターン」

 株式や投資信託などに投資する際、短期的な値動きをみて売買を繰り返すと
いう投資戦略は多くの場合、あまり良好な成績につながらないと言われていま
す。むしろ一度買ったら、あとはじっとしていることが結果的に優れた投資リ
ターンをもたらすことがあります。

 投資信託の評価・格付けなどを行っているモーニングスター社の売買回転率
に関するデータをみてみましょう。以下は米国において2008年12月31
日時点で15年以上の運用実績がある298本の大型株アクティブ運用型ファ
ンドについて、売買回転率の高いものから順に4つのグループに分類したもの
です。

   <売買回転率>   <15年間年率リターン実績(手数料控除前)>
    99%<             5.04%
    65%-99%          4.96%
    34%-65%          5.55%
     0%-34%          5.81%

 売買回転率とは、ファンドに組み入れられている銘柄の売買頻度を示してい
ます。例えば、売買回転率100%以上というのは、1年間でファンド内の銘
柄が全て入れ替わることを示しているのに対し、売買回転率20%以下という
のは、平均して最低5年間は同一銘柄をファンド内で保有しているという意味
であり、より長期保有の投資戦略であると言えます。

 このデータから読みとれるのは、売買回転率の低いファンドほど運用成績が
よい傾向にあるということです。このような差が生まれる要因として考えられ
るのは、頻繁に売買を繰り返す投資家は、投資行動が短期的な株の値動きに対
して後追いになってしまっているということです。人間は通常、損をしている
と気持ちが沈み、儲かっていると明るい気分になるものです。この性格が災い
し、しばしば株式投資の世界では、下がっている銘柄から資金を引き揚げ、直
近上昇している銘柄に乗りかえるという行動がみられます。しかし優れた投資
成績を実現するには、「安いところで売って、高いところで買う」のではなく、
全く逆の動きをすることが大切になります。短期的な株の値動きをみた投資家
には感情のブレが生じるため、株価が下落し損失が拡大している局面で買い増
しを行うのは、言葉で表現する以上に精神的に難しい戦略ですが、伝説的な投
資家といわれる賢者たちはみな、自らの感情をコントロールし、忍耐強く相場
に向き合うことを最大の強みとしているのです。

 「スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投資)」では、原
則として短期的な売買は行わず、長期保有することを基本とします。

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スパークス・アセット・マネジメントは、日本株式投資に特化した独立系の資
産運用会社として1989年7月に創業し、「世界で最も信頼、尊敬されるインベ
ストメント・ カンパニーになる」というビジョンのもと、一貫した投資哲学
と運用プロセスを背景にグローバルに展開している運用会社です。
http://www.sparx.co.jp/
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※リスク・手数料等に関しては、『10 リスクおよび手数料等の説明』の
「スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項」をご覧ください。

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 5 資産設計への道
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-その370 マルキールさんと澤上さん-投資に関する共通点と相違点

 今週は何とも贅沢な1週間を過ごさせていただきました。

 日曜日に有楽町で開催されたマネックス証券協賛「不透明な時代に勝つた
めの投資術 ~バートン・マルキール教授を招いて~」でマルキールさんの
話をしっかり聞かせていただき、さらに19日には日経マネーさんの取材で、
今度はマルキール博士に直接インタビューする機会がありました(その内容
は6月20日発売の日経マネーに掲載予定です)。その際、プレゼント用にサ
インもちゃっかりいただきました。どうぞご応募ください。

バートン・マルキール氏直筆サイン本とエコバッグプレゼント【抽選】
http://www.monexuniv.co.jp/new/2009/3_29.html

 さらに昨日は、さわかみ投信の澤上社長にマネックスにお越しいただき、
マネックス証券とマネックス・ユニバーシティそれぞれの動画にご出演頂き
ました。手前味噌ですが、こちらも自信を持っておススメできる動画です。

澤上さんの動画の視聴方法はこちらから
http://www.monexuniv.co.jp/new/2009/_vs.html

 日米の資産運用業界の第一人者の方々にお目にかかって直接お話を伺える
機会というのはそうあるものではありません。お二人の考え方の共通点、相
違点から、自分の投資に対する考え方をもう一度すっきりと整理することが
できました。

■ 共通点は長期投資と積立投資
 マルキールさん、澤上さん共に長期投資家です。自分なりの相場観は持っ
ていますが、タイミングを見て底値で買えるとは思っていません。また、短
期の売買でリターンを上げるのは難しいと考えています。つまり1年後、2年
後の相場を見て投資しているのではなく、10年、20年を考えた投資を行って
いるのです。

 マルキールさんは講演で、現状の日本株は極めて魅力的な水準にある、と
コメントしましたが、どこが底値かはわからない、とも考えているようです。
ピンポイントで一番安くなったところを見つけるのは無理だと考えているの
です。

 澤上さんもこう言いました。

「今は株式のバーゲンセール状態だと思っているけど、これから先また下がる
かもしれない。でもそもそも、最安値で投資するなんて出来るわけない」

 さわかみ投信は昨年のリーマンショック直前からずっとファンドの資金を
日本株に全力投資しているそうです。確かに、今年の安値の時に集中して買
えればベストでしょうが、将来の上昇を見通すのであれば、日経平均が8000
円も9000円も大きな差ではありません。それよりも、今回の金融危機で株式
を安く買えるチャンスを逃すのは将来、後悔するという考えに基づいている
のです。

 タイミングを狙わないという点で、お二人が薦めていたのが積立です。投
資信託を使って時間を分散するドルコスト平均法です。

投資信託で積立するメリット
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G606/tsumitate/tsumitatetoha.htm

■ インデックスなのかアクティブなのか
 お二人の一番の違いは運用の手法です。アクティブ運用に対する考え方は
対照的でした。澤上さんは、もちろんアクティブ派です。日本株においては
二極化が進むことからアクティブ運用の優位性が出るはずだ、と言っていま
した。

 一方マルキールさんはアクティブ運用を完全否定する訳ではありませんが、
インデックス運用を中心にすべきとの意見でした。十数年間に渡りインデッ
クスを大きく上回る実績を上げた伝説のファンドマネージャーについても、
実績が悪くなる前に早く引退したのは賢い戦略だった、と著書にもシニカル
に書いています。

 インデックスかアクティブか、は資産運用業界における永遠に続いている
論争ですが、もし卓越したファンドマネージャーがいたとしてもどうやって
見つけるか、は難しい問題であることは事実です。

 澤上さんは、ご自身が運用するファンドの実績こそが、アクティブ運用の
優位性の証になるのです。

■ インフレになってから対応するのではもう遅い
 これからも経済見通しについて、お二人がまったく同じ考えだったのが、
インフレ懸念でした。

 デフレの日本でインフレの話をしても、遠い先のことのように思っている
人がほとんどでしょうが、2008年の世界金融危機の後の各国の金融、財政両
面での対策は、将来のインフレの可能性を着々と高めている、という見方は
見事に一致していました。

 そしてもう1つ共通していたことは、そのインフレがいつ顕在化するかは、
予想できず、その時に対応しようと思ってもそんなに器用に立ち回ることは
できない、という意見でした。

 お二人の予想の通り、将来インフレがやってくるのかどうかはわかりませ
ん。しかし、将来のあらゆる可能性を考え、自分の資産を守り、成長させる
ためにどうしたら良いのか、を真剣に考えておくことは無駄にはなりません。

 2008年の金融危機によって、自分の投資方法に自信が持てなくなってしま
った人がいるかもしれません。しかし、お金との関係は短期の投資成果で決
まるものではありません。これから生きていく上でずっと関わっていく、言
うなればマラソンのようなものなのです。慌てる必要はありません。

 マルキールさんと澤上さんのお話は日本の個人投資家が持つ不安を拭い去
り、基本的な考え方を再確認させてもらえるような素晴らしい内容でした。

今回の話のまとめ---------
■ タイミングを考える投資よりも積立でドルコスト平均法
■ アクティブ運用の優位性については結果を見ないとわからない
■ デフレの日本でもインフレの可能性は考えておくべき

では、また来週・・・。

(本コラムは筆者の個人的意見をまとめたものであり、筆者の所属する組織
の意見ではありません。)

内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
http://www.monexuniv.co.jp/

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 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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5月22日   <多忙>

またしても、何故かやたら忙しくなっています。私の場合、忙しくするのは
趣味のようなところがあって、暇だと心配でしょうがないので、せっせと自ら
忙しくしてしまいます。そしてアップアップになってしまうこともあります。

 「忙」とはりっしんべんに亡ですから、心を亡くすと云う意味のようであり、
実際忙しいと、事務処理をこなすことは可能ですが、「心」を伴う営みは中々
出来にくくなります。このつぶやきを書く作業も、それなりに心の作用を伴う
ので、忙しいととっても書き辛くなります。ネタが思い浮かばない、或いは文
章がうまく書けなくなるのです。

 実は今日もその状態です。う~ん、あからさまな云い訳ですね。すいません。
週末は少しはゆっくりして、余裕を取り戻したいと思います(とは云ってもま
た忙しく仕事をしてしまいそうですが・・)。

 良い週末をお過ごし下さい。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 7 マネックス証券からのお知らせ
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■■外貨建て債券3銘柄(NZドル、豪ドル、南ア・ランド)が揃い踏み。
銘柄によりお申し込み期限が異なります。いずれも満期3年。
先着順受付で販売金額に限りがございますので、お申し込みの際はどうぞお早
めに。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news905f.htm?scid=mail_news905f

■■厳選!マネックスのセレクトファンドリニューアル
このたび、マネックスではセレクトファンドのリニューアルを行いました。
なかなか買いたいファンドが決まらない方も、ご自分のスタンスで投資されて
いる方も、ぜひ一度のぞいてみてください。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news905d.htm?scid=mail_news905d

■■【米国株】4月の売買代金ランキング&注目情報!
いくつかの米経済指標に底入れの兆しが見られた4月。企業の決算発表も本格
化し、個別銘柄の話題も豊富に見られました。そうしたなか、マネックス証券
で注目を集めた銘柄は?
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news905b.htm

■■『マネックス資産設計ファンド』第2回資産配分比率の見直し
『マネックス資産設計ファンド<育成型><隔月分配型>』について、第2回
基本資産配分比率の見直しが行われましたのでお知らせします。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9059.htm?scid=mail_news9059

※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』をご
覧ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 8 勉強会・セミナー情報
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

■@オンラインセミナー
 5月29日(金)18:30~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックスグループ チーフ・リスク・マネージャー 螺良 靖~
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm

■@マネックスラウンジ@銀座
 6月23日(火)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1193

■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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 9 思春期証券マンのマネックス日記
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「国旗」

 こんばんは。海外には数える程度しか行ったことがないのですが、世界
地図を見るのは大好き、ぼすみんです。

 地図帳の巻頭や巻末に付いているのが国旗一覧。色鮮やかでデザイン的
に凝ったものも多く、これも見ていて飽きません。調べてみると意外に
面白いのが、各国旗の縦横の比率。日本と同様、2:3のものが多いのです
が、おなじみアメリカの星条旗は10:19。イギリスのユニオンジャック
は1:2。有名なのはスイスやバチカンの正方形(1:1)ですが、他にも
7:10や8:11、3:4や3:5、5:8に11:28など結構バラバラ!これは
全部同じサイズの万国旗を飾ってる、中古車屋さんに教えてあげなくちゃ。

 数ある国旗は当然のことながらデザインの似たものも多く、例えば
オーストラリアとニュージーランドもパッと見だと間違えやすいものの
一つ。ともに左肩の部分にユニオンジャックをあしらい、オーストラリア
は白い6つの星が、ニュージーランドは赤い4つの星が。
 ところがそのニュージーランド、昔は絶対に間違えようがない旗だった
時代がある様子。1867年からわずか2年間だけでお蔵入りになってしま
ったようですが、イギリス領ニュージーランド域旗として使われてたもの
には大きく「NZ」の2文字!現在の旗の赤い星のところ、赤い文字でデカ
デカと「NZ」って書いてあるんですよ。これはこれでカッコいいし、なに
より社会のテストで「どこの国旗か答えなさい」と出題される世界中の
子供に感謝されること必至!それだけにお蔵入りは残念です。ハイ。

(追伸)
そのNZドル建てと豪ドル建て、南ア・ランド建てが登場。
『外貨建て債券3銘柄が揃い踏み!』
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 10 リスクおよび手数料等の説明
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 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商
品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳しく
は当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。

・・・スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項・・・・・・・・
□リスク
当ファンドは、主にわが国の株式を投資対象としますので、組入株式の価格下
落や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額
が下落し、損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆様の投資元
金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資
元金が割り込むことがあります。当ファンドの基準価額の変動の変動要因とし
ては、主に組入株式の「価格変動リスク」、「集中投資リスク」等があります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク(5頁)」をご覧
ください。」
□手数料等
・ 申込手数料(税込):一律1.05%
・ 信託財産留保額:解約請求受付日の基準価額に0.3%の率を乗じた金額
・ 信託報酬(年率):純資産総額に対して年率1.722%(税抜1.64%)
※その他の費用・手数料として、下記の費用が当ファンドの信託財産から支払
われます。
(1) 監査報酬、目論見書や運用報告書等の作成費用などの諸費用〔純資産総
   額に対し上限年率0.105%(税込)〕
(2) 有価証券売買時の売買委託手数料(ファンドの運用による取引量に応じ
   て異なりますので、事前に料率や上限額等を表示することができません。)
※ 詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料等および税金」
に関する項目をご覧ください。

・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相
場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込
み、損失が生じるおそれがあります。
また、発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等に
より、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合
は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証金
・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取引
により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等に
より、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本欠
損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証拠
金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)
[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)が約定代金1米ドルにつき
0.0000257米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下第3位切上げ)かかります。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料が掛かります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>
【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>
【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。
なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料がかかりま
す。
<株価指数オプション取引>
【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×1.4-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差し入れま
たは預託していただきます。株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証
拠金に対する比率は証拠金の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全
体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありま
せん。
※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行
使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことにな
ります。
<外国為替証拠金取引>
【FXPLUS取引手数料】取引通貨数量1,000通貨あたり20円。
但し、南アランド/円、香港ドル/円の通貨ペアで、取引通貨数量1,000~
9,000の場合1,000通貨あたり10円、同1万~300万の場合1,000通貨あたり2円の
取引手数料がかかります。取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり
1,000円~25,000円の為替証拠金が必要となります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約16倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社及びカバー取引先の業務又は財産状況の変化により、元本欠損が生ずる
おそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
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商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

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