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マネックスメール<第2432号 2009年7月1日(水)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 ミニ日経225先物シミュレーション~どこまで殖やせるかチャレンジ!~ 3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
4 HSBCのBRICs情報
5 ゴールドマン・サックスeワラントの開発者 土居雅紹が語る投資のツボ 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
10 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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日経平均10,000円を一時回復するも先物主導で売られ小幅反落
日経平均 9,939.93 (▼18.51)
日経225先物 9,930 (± 0 )
TOPIX 928.3 (▼ 1.46)
単純平均 264.37 (▼ 1.71)
東証二部指数 2,216.79 (△ 6.40)
日経ジャスダック平均 1,205.04 (△ 5.02)
東証マザーズ指数 445.18 (△ 3.13)
東証一部
値上がり銘柄数 716銘柄
値下がり銘柄数 845銘柄
変わらず 135銘柄
比較できず 2銘柄
騰落レシオ 123.00% ▼ 1.44%
売買高 23億0724万株(概算)
売買代金 1兆5894億7400万円(概算)
時価総額 303兆1593億円(概算)
為替(15時) 96.69円/米ドル
◆市況概況◆
本日の日本市場は昨日の米国市場が反落したことで売り先行で始まりました。日経平均は9,900円を割り込み9,800円台後半で寄り付くと、一時80円超まで下げ幅を広げました。しかし、9,900円を大きく割り込むことなく下げ渋ると日経平均は下げ幅を縮め、昨日の終値を前に伸び悩む場面もみられたものの、中国の経済指標の発表を受けてプラスに転じました。前場の日経平均は9,900円台後半まで上値を切り上げ小幅高で引けました。
後場の日経平均は前場の終値を小幅に上回って寄り付くと一段高から上値を切り上げあっさりと10,000円を回復し、10,000円台後半まで上昇しました。その後日経平均は130円弱まで上げ幅を広げると10,100円を前に上値を抑えられたものの、しばらくは高値圏で底堅く推移しました。しかし、先物に大口の売りが断続的に出ると一気に上げ幅を縮め10,000円を割り込みマイナスに転じました。引けにかけて買い戻しの動きも若干みられましたが、結局戻しきれず小幅安で引けました。
主力銘柄には軟調なものが目立ちました。電鉄や小売、銀行、不動産といった内需関連に堅調なものがみられました。また、中国の経済指標の改善を受けて中国関連の一角に物色の矛先が向かいました。しかし、商品市況の下落から石油、非鉄、商社などの資源関連が軟調で、為替が円安に振れていたもののハイテクや自動車といった輸出関連銘柄も利益確定の売りに押され相場の重しとなりました。こうしたなか東証2部株指数、東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均は揃ってプラスとなりました。
本日の日経平均は一時10,000円回復となりました。寄り付き前に発表となった日銀短観は大企業製造業の業況判断指数(DI)がマイナス48となり、改善がみられたものの予想を下回る結果となりました。しかし、マーケットへの影響は限定的で日経平均が下げ渋るなか、中国の製造業購買担当者景況感指数(PMI)が改善したことで日経平均は一時10,000円を回復しました。しかし、中国のPMIの改善幅も小幅であり支援材料に乏しかったことから先物に大口の売りが出ると買いが続かず、10,000円を割り込み結局は小幅安となりました。ただ、本日の日経平均は昨日に埋めることのできなかった15日と16日に空けたマドを埋めることになっています。したがって、経済指標や米国市場次第では再び10,000円を試すことになりそうです。
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
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◆個別銘柄◆
津田駒 (6217) 212円 △22 円
中国の6月の製造業購買担当者景況感指数(PMI)が前月比0.1ポイント改善
の53.2となり好不況の分かれ目となる50を4カ月連続で上回るなか、繊維機械
の販売が伸びるとの期待が高まり急伸となりました。
ユニー (8270) 805円 ▼20 円 :100株単位
主力の総合スーパーが衣料品を中心に低迷していることに加え、減損損失や棚
卸し資産評価損などの特別損失の計上も響き、2009年3~5月期の連結最終損
益が34億円の赤字となったことから軟調となりました。
ANA (9202) 317円 ▼20 円
7月に月内にも国内と海外で合計5億株を募集し、過去最大規模となる1,500億
円規模の増資を行うと報じられたことで、一株当たり利益の希薄化が懸念され
大幅下落となりました。
コスモス薬品 (3349) 1,830円 △95 円 :100株単位
2009年5月期の連結営業利益を従来予想の41億円から約54億円へと上方修正した
ことに加え、外資系証券が目標株価を引き上げたこともあり大幅上昇となりま
した。
オリックス (8591) 5,530円 ▼280 円 :10株単位
過去最大となる1,000億円規模の資本調達を検討していると報じられ、増資の規
模が発行済み株式の2割弱に相当することから一株当たり利益の希薄化が嫌気
され大幅下落となりました。
日本オラクル (4716) 3,620円 △80 円 :100株単位
2009年5月期の単独営業利益が前期比ほぼ横ばいに止まったうえ、2010年5月
期も小幅ながら増益となる見通しを発表したことから、業績の安定感が好感さ
れ堅調となりました。
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ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
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2 ミニ日経225先物シミュレーション~どこまで殖やせるかチャレンジ!~
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ミニ日経225先物を使った日計り取引(デイトレード)、3つの取引パターン
で、どこまで殖やせるかチャレンジ中。本シミュレーションの取引内容などの
詳細はこちらをご覧ください。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news906s.htm
7月最初の取引となる検証8日目は、取引開始から上昇、大幅高で取引を終える
かと思いきや、大引けが近づくにつれ急落。値動きの激しい一日となりました。
また、前日まで3位のパターン1がトップとなり、順位の変動が目まぐるしくなっ
てきました。
【どこで見つける? お役立ち情報】
寄付の売買に影響を与えるシカゴ先物市場(CME:Chicago Mercantile Exchange)
の日経225先物の終値は、ログイン後の「投資情報」 → 「海外市場情報 等」
→「日経平均先物・CME」で確認できます。
●パターン3の取引のロジック(手法)は、2009年7月22日(水)に先物・オプ
ション取引口座のログイン後の「お知らせ画面」で公開の予定です。
★★先物・オプション取引口座のお申込み★★
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■日経225ミニ先物【2009年9月限】の動き(取引日ベース:2009年7月1日)
イブニング寄付:9,940円
イブニング引け:9,925円
前場寄付:9,870円
前場引け:9,975円
後場寄付:9,980円
後場引け:9,930円
注)イブニング寄付、イブニング引けは前営業日の価格です。
■各シミュレーションの成績 [手数料(税込)も考慮しています]
本日までの順位:1位
(パターン1)前場寄付き(買)⇒後場引けに売り決済
9,870円で1枚買建てし、9,930円で決済。 本日の損益5,895円。
【本日までの通算損益 9,660円 / 勝率62.5% (5勝3敗)】
本日までの順位:2位
(パターン3)前場寄付(売)⇒前場引けに買い決済
9,870円で1枚売建てし、9,975円で決済。 本日の損益-10,605円。
【本日までの通算損益 8,660円 / 勝率62.5% (5勝3敗)】
◆明日の(パターン3)の新規建の売買は【 売 】です。◆
本日までの順位:3位
(パターン2)イブニング寄付(買)⇒前場寄付き売り決済
9,940円で1枚買建てし、9,870円で決済。 本日の損益-7,105円。
【本日までの通算損益 3,160円 / 勝率62.5% (5勝3敗)】
【ご参考】 本日の取引はいくらあればできるか?
日経225ミニ先物の取引をする際には、必要証拠金を振り替えておく必要が
あります。
マネックスにおける日経225ミニ先物の必要証拠金額は、
【SPAN(プライス・スキャンレンジ) × 1.4 ÷ 10】
です。
本日はSPANが42万円なので、ミニ日経225先物を1枚お取引いただくための
必要証拠金は【 58,800円 】でした。
※デイトレードの結果、手数料(税込)も考慮した当日の損益がプラスの
場合は「勝」、マイナスの場合は「敗」とカウントしています。
※売買益に対する税金は考慮しておりません。
※採用した3つの取引は、新規建ての売り、買いと分けて例示したもので、
これらの取引手法を推奨するものではありません。また、将来の数値を
保証するものではありません。
※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』をご
覧ください。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
◆新規公開株式(IPO)◆
クックパッド(2193)
新規公開株(IPO)・売出し(PO)に関してはこちら
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/gue
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4 HSBCのBRICs情報
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「ロシア宇宙産業の実力」
ソ連時代のロシアは宇宙開発を巡り米国と熾烈な競争を展開していました。
有人人工衛星の打上げで一時は米国に先行し、これが米国の宇宙開発を刺激し
た結果、1969年の有人月面着陸、スペースシャトル、宇宙ステーションなどに
繋がったとされており、米国宇宙産業の圧倒的優位を確立するに至りました。
これまで世界の宇宙産業をリードしてきた米国、ロシア、欧州の三強に加え、
近年では、日本、中国、インド、イスラエルなどが宇宙産業に乗り出し、開発
競争は熾烈さを増してきています。ロシアは1991年のソ連崩壊の混乱もあり、
一時開発が停滞しましたが、経済が安定化すると共に、従来から強みを持つ宇
宙産業への取り組みを強めてきました。実際に、人工衛星の打上げ回数では、
ロシアは現在、欧州に並ぶ水準にあり、これを、2009年に39回の打上げ回数を
達成することにより、自己の持つ打上げ回数の世界記録を更新させる意欲的計
画を進めています。
ロシア宇宙局(ロスコスモス)のアナトリー・ペルミノフ局長は、今回の世
界的な金融危機はロシアの宇宙開発計画には、何ら障害になっていないとして
います。ロシアでは2010-2015年の中期経済計画において宇宙開発を促進する
プログラムが含まれており、年内に可決され実行に移される予定です。この計
画に含まれる宇宙開発の規模は、407億ルーブル(約1,200億円)に上るとされ
ています。この計画の中で、極東に新たな宇宙衛星打上基地を建設する予定で、
最初の打上げが2015年に予定されています。
また、GRONASS(グロナス-全地球航法システム)と呼ばれる宇宙衛
星によるナビゲーションシステムを導入する国家的プロジェクト(94.5憶ルー
ブル=約284億円)も進展しており、昨年末にロシア下院で同プロジェクトが
採択されました。これは、ロシアの国防体制や輸送システムのコントロール強
化が目的で、このシステムにより、乗客や貨物の輸送の安全性を向上させるこ
とが可能になるとのことです。
世界の宇宙産業の総収入は、2002年から2007年までの5年間で年平均11.5%
のペースで増加を続け、2007年の総収入は約1,230億米ドルの規模にまで拡大
しています。内訳は、衛星サービスが60%、地上機器が27.9%、衛星製造が
9.4%、打上げが2.6%となっており、過半数を占める衛星サービスには、テレ
ビやラジオなどの衛星放送、移動体通信、固定通信などが含まれます。衛星サ
ービスの収入は2002年以降、年平均17.8%のペースで増加し続けており、更な
る拡大に期待が高まっています。
世界経済が混乱する中で、BRICsの一角として期待されてきた資源大国
ロシアも大きな影響を受け、経済成長率の鈍化、株式市場の低迷に苦しんでい
ます。今後、大きな成長が見込まれる宇宙産業が、ロシアの主要産業の一つと
なり、ロシア経済の基盤強化、産業の多様化に繋がって行くことが期待されま
す。
※「HSBC BRICsオープン」はマネックス証券でお申込みいただけます
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0049910000
※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」「目論見書補完書面」
をご確認下さい。
※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』の
「「HSBC BRICsオープン」に関する重要事項」をご覧ください。
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5 ゴールドマン・サックスeワラントの開発者 土居雅紹が語る投資のツボ
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- 第205回 「オススメ銘柄?」 (難易度 ★☆☆☆☆)
セミナーなどで「今のオススメ銘柄は何ですか?」という質問を受けること
があります。そこで、今回は「オススメ銘柄」について考えて見ましょう。
■オススメ銘柄はどっち?
皆様が考える「オススメ銘柄」のイメージは、下記2つの事例のどちらに近
いでしょうか?
銘柄A
「購入後に1ヶ月で50%上昇したが、売りそびれてしまい現在は買値から-38%」
銘柄B
「上下動を繰り返したものの、3年経ったら買値から+20%になっている」
銘柄Aは短期トレーディングを行う方で、損益管理がきっちりできる方にとっ
ては、上昇益を得た上に、プットワラントなどでのショートの機会も提供して
くれる良い投資対象と考えられます。ただし、損益管理ができない方や投資に
あまり時間を使わない方には適していないと考えられます。
銘柄Bは、3年で年率6%以上の投資利回りとなります。この水準は、投資に
あまり時間を掛けずに高いリターンを得たいという方にとっては、良い投資対
象となる可能性があります。ただし、さらに高い水準のリターンを求める方に
とっては、面白みに欠ける投資対象と映るかもしれません。
つまり、オススメ銘柄は投資想定期間と投資スタイルによって異なってくる
ので、どのような銘柄も、オススメ銘柄にも投資対象外にもなりえると個人的
には考えています。
なお、ここで見落としがちなポイントはどのような投資でも、始める時より
も切り上げる時の方が重要という点です。もしどこかで「オススメの銘柄」を
聞いたら、「想定投資期間、投資戦略と出口のポイントを教えてください」と
いうのが確認すべき点と言えるでしょう。
■投資期間別のオススメ銘柄の見つけ方
◎長期(数年程度以上を想定)
長期投資に関しては、経済発展の段階、その国の人口分布の変化、政策転換
の有無などで大きなトレンドが規定されると考えられるので、短期的な調整が
あるとしても投資対象は選びやすいと思われます。なお、日本国内からの外国
株への投資は「外国人投資家」としての視点になり、どうしても現地の投資家
に比べて入手できる情報(あるいは同じ情報から理解できる内容)が限られて
しまいます。このため、トラッカーeワラントやETFなどでハンセン指数、韓国
200種株価指数、NYダウといった株価指数への投資も有効と思われます。一方、
原油や金などのコモディティの場合は一物一価(世界中の価格は運賃などの差
を除けば基本的に同じ)なので、比較的投資はしやすいといえるでしょう。
長期投資は長期上昇トレンドにあるものを買うというスタンスになると思わ
れます。しかしながら、以前このコラムで取り上げたように、どうやって巨大
バブルの崩壊に巻き込まれないようにするかという点が、パフォーマンスを大
きく左右するポイントになることを意識しておく必要があると思われます。
◎中期(数ヶ月程度を想定)
各種要因が作用しうるので、個人的にはもっとも投資戦略を立てにくいと考
える投資期間ですが、多くの方はこの投資期間で投資対象を探しているように
見受けられます。この投資期間であれば、業績上方(下方)修正、短期的な投
資テーマ(インフルエンザ、花粉症、選挙、万博)、急激に上昇し過大に評価
された銘柄の調整狙いのプットといった点などから投資対象が見つかると思わ
れます。なお、ある時点で特定の銘柄に投資妙味があると思っていても3割上
がってしまえばそこからは危険領域となる可能性があるので情報の鮮度には注
意が必要です。
◎短期(数日から数週間程度を想定)
短期投資においてはオススメ銘柄を出した翌日には状況が変わっている可能
性があるので、探し方を身につけることが現実的だと思われます。具体的には、
上昇・下落トレンド継続時の順張り・逆張り、急落直後の逆張り、業績発表予
定日、FOMCや主要な経済指標の発表などのイベント前日に短期投資の機会が多
いと考えられます。なお、短期投資においては、損切りを含めた最大損失の管
理と、勝率が高いと思われるときだけ投資をするという意味で「売り・買い・
休む」が重要と考えられます。
(念のため付言しますと、上記はあくまで筆者の個人的な見解であり、ゴール
ドマン・サックスの見解ではありません。)
◆◆ 本日のポイント:自分にあったオススメ銘柄を知る ◆◆
土居雅紹(どい まさつぐ)
ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長
※本資料は情報の提供を目的としており、本資料によって何らかの行動を勧誘
するものではありません。本資料は信頼できると思われる情報に基づいて作成
されておりますが、ゴールドマン・サックス証券は本資料が正確、完全あるい
は最新のものであることを表明するものではなく、またその責任も負いません。
-----------------------------------
eワラントとは? http://www.gs.com/japan/ewarrant/invest/abc.html
マネックスではじめるeワラント http://www.monex.co.jp/CwrntInformation/0/guest/G1300/cwrnt/index.htm
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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7月1日 <右肩上がり>
本日、カブロボファンドの記者会見を開きました。カブロボファンドはスペ
シャルサイトも開いています。サイトへ行くと、カブロボの象徴?マスコット?
である、合体ロボ系のロボットが真ん中にデーンといます。良く見るとロボッ
トの肩は左右非対称で、ちゃんと右肩が上がっています。そしてその右肩が、
キラッと光っています。証券会社たるもの、右肩上がりは基本中の基本です。
私はネクタイはレジメンタルが多いのですが、これも右肩上がりです。流れ
を切り替えたい時だけ、逆向きに斜めのタイをします。
ところでこの右肩上がり、12日から始まる名古屋場所で、力士の四股名と
して呼ばれるのを御存知ですか?三段目、西三枚目。大嶽部屋のお相撲さんで
す。なんでも幕下と三段目を行ったり来たりしているので、一気に上がってい
くようにと親方が付けたとのこと。親方は元関脇貴闘力。株好きなのかも知れ
ません。
右肩上がり頑張れ!カブロボファンドも頑張れ!カブロボに関しては、これ
からもオドロキの企画が登場します。御期待下さい。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
7 マネックス証券からのお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
■■「techWINテクノロジー戦略ファンド」お申込受付停止
投資信託「techWIN ゴールドマン・サックス・テクノロジー戦略ファンド」
は、信託財産の減少により、本来の商品性を維持した運用の継続が非常に困難
な状況であることから、2009年10月15日(木)に繰上償還を行う予定である旨、
委託会社であるゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社よ
り連絡がありましたので、お知らせいたします。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9074.htm
■■カブロボファンド(愛称)7月10日(金)より当初募集
マネックスでは、アルゴリズム運用を用いた新たな投資信託、「日本株ロボッ
ト運用投信(愛称:カブロボファンド)」の取扱いを始めます。申込手数料は
無料(ノーロード)!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news906x.htm?scid=mail_news906x
■■工藤恭子が直撃!株式と為替の「あるある」大発見!
マネックス証券代表取締役副社長COOの工藤恭子がマネックス証券チーフ・エ
コノミスト 村上尚己に、このところの株式と為替の関係についてじっくりイ
ンタビューしました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news906t.htm
■■残高照会画面・アナリストレポート閲覧機能がバージョンアップ
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news906v.htm
※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』をご
覧ください。
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8 勉強会・セミナー情報
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
■@オンラインセミナー
7月21日(火)19:00~
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1217
■@東京
7月27日(月)19:00~
「マネックスグループ個人投資家向け決算説明会」
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1219
■@大阪
8月2日(日)13:00~
「マネックスグループ個人投資家向け決算説明会」in大阪
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1220
■@マネックスラウンジ@銀座
7月30日(木)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1218
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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9 思春期証券マンのマネックス日記
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「健康診断」
こんばんは。今日は健康診断に行ってきました、ぼすみんです。
ビジネス街のド真ん中にある診療所だけあって、診断を受けに来てる人
の中には外国人ビジネスマンの姿もチラホラ。看護師さん、外国人男性に尋ね
ます。
「こちらに書かれているお名前と年齢でお間違いありませんか?」
外国人男性、日本語はほとんど分からないようですが、とりあえず何か答え
なきゃいけないと思ったらしく「OK、OK」と弱々しい返事。すると看護師さん、
なおも早口で畳み掛けます。
「本日午前9時以降、お食事はなさっていませんでしょうか?」
「お水以外の飲み物も飲んでいませんでしょうか?」
「過去に採血されて気分の悪くなった事はございませんでしょうか?」
外国人男性、やはり何を聞かれてるのか分からない様子なんですが、やや
困惑した表情になりつつも毎回弱々しい声で「OK、OK・・・」。
お二人さん、ホントにそれでOKなの!?と人ごとながら少々不安になり
ましたが、看護師さんも外国人男性もあまり細かな事は気にしない主義らしく、
診断は粛々と進んでいきました。
小さな事に捉われない。なるほど、この時代はそんな大らかさも大切です。
些細な事は気にしない!
この大らかさなら多少のズルは見逃してもらえると思ったぼすみん、身長
測定の時に見栄を張ってほんの少し背伸びしてたんですが、これはしっかり
見破られてしまいました。あら、やっぱりちゃんとチェックしてたのね。
(追伸)
目標株価のチェックなどに活用できる、『アラートメール』。このたび、
「アラートメール登録」ページをリニューアルしました。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9075.htm
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10 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。
・・日本株ロボット運用投信(愛称:カブロボファンド)の重要事項・・・・・
□リスク
当ファンドは、直接あるいはマザーファンドを通じて、株式など値動きのある
有価証券に投資しますので基準価額は変動します。
したがいまして、当ファンドは投資元本(申込金額に所定の申込手数料(税込)
を加えた額で、投資家が当ファンドの取得時に支払う受渡金額の総額をいいます。)
が保証されているものではありません。
また、収益や投資利回り等も未確定の商品です。当ファンドは、預貯金や保険
契約とは異なります。
当ファンドは預金保険および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。
また、登録金融機関で当ファンドを購入した場合は、投資者保護基金による
支払対象ではありません。当ファンドの投資信託財産に生じた利益および損失は、
全て投資家に帰属します。
当ファンドの基準価額の変動要因となる主なリスクには、「株式の価格変動リスク」
「金利変動リスク」「信用リスク」「流動性リスク」などがあります。
上記のほか、投資家が当ファンドの取得時に支払う所定の申込手数料、一部解約時
に控除される信託財産留保額、当ファンドの投資信託財産から支弁する信託報酬
および証券取引に伴う手数料等の管理費用も、投資家が支払った投資元本に欠損
を生じる要因となります。株式市場の状況によっては、株式の売買が数多く発生し
(売買回転率の上昇)、多額の売買コストが発生する可能性があります。ロボット
が機能しない等システム運用関係の不慮の出来事に起因するリスクが生じる可能性
があります。
□手数料等
申込手数料(税込) : 0%
解約手数料 : 0%
信託財産留保額 : 約定日の基準価額に0.3%を乗じて得た額
信託報酬(年率・税込) : 純資産総額に対して年1.47%の率を乗じて得た額
監査報酬(年率・税込) : 純資産総額に対して年0.00525%の率を乗じて得た額
その他 : 売買時の売買委託手数料等がかかります。その他費用については、運用
状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。
※ 当該手数料等の合計額については、ご投資家の皆様がファンドを保有される
期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
※ 詳細につきましては必ず「投資信託説明書(交付目論見書)」をお読みください。
・・「HSBC BRICsオープン」に関する重要事項・・・・・・・・・
□リスク
当ファンドは、主に外国株式を実質的な投資対象としますので、組入株式の価
格の変動や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基
準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資するた
め、為替の変動により損失を被ることがあります。
したがって、ご投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準
価額の下落により、損失を被り、投資元金が割り込むことがあります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株価変動リスク」、「信用
リスク」、「為替変動リスク」、「流動性リスク」、「カントリーリスク」な
どがあります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):3.15~0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません。
・信託報酬(年率・税込):1.365%(+投資先Fの運用報酬、成功報酬あり)
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目を
ご覧ください。
・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
また、発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)
[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(2009年7月27日約定分より
最低手数料52円)。
コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(2009年7月27日約定分より最
低手数料105円)。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)が約定代金1米ドルにつき0.00
0.0000257米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下第3位切上げ)かかります。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>
【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>
【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料が
かかります。
<株価指数オプション取引>
【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。
※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。
株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。
<外国為替証拠金取引>
【FXPLUS取引手数料】取引通貨数量1,000通貨あたり20円。
但し、南アランド/円、香港ドル/円の通貨ペアで、取引通貨数量1,000~
9,000の場合1,000通貨あたり10円、同1万~300万の場合1,000通貨あたり2円の
取引手数料がかかります。取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり
1,000円~25,000円の為替証拠金が必要となります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約16倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社及びカバー取引先の業務又は財産状況の変化により、元本欠損が生ずる
おそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
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