マネックスメール 2009年12月09日(水)

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マネックスメール 2009年12月09日(水)

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 マネックスメール<第2540号 2009年12月9日(水)夕方発行>
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※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明 』を ご覧ください。

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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 先週の投信売れ筋ランキング
 4 岩瀬大輔の 目からウロコの保険塾
 5 ゴールドマン・サックスeワラントの開発者 土居雅紹が語る投資のツボ 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
 10 リスクおよび手数料等の説明
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※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明 』を ご覧ください。

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 1 相場概況
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欧米株安や円高を嫌気して続落も、日経平均は10,000円台守る

日経平均            10,004.72 (▼135.75)

日経225先物         10,000 (▼120 )

TOPIX            884.94 (▼ 11.76)

単純平均             240.66 (▼ 2.00)

東証二部指数           2,024.08 (▼ 14.41)

日経ジャスダック平均       1,140.48 (▼ 3.25)

東証マザーズ指数          404.32 (▼ 1.36)

東証一部

値上がり銘柄数          481銘柄

値下がり銘柄数         1,094銘柄

変わらず             105銘柄

比較できず            3銘柄

騰落レシオ           75.65%  △0.01%

売買高            19億2911万株(概算)

売買代金        1兆2527億7700万円(概算)

時価総額          293兆5346億円(概算)

為替(15時)          88.35円/米ドル

◆市況概況◆

本日の東京株式市場は、格付け会社フィッチがギリシャの長期債格付けを引き下げ、ムーディーズがドバイ首長国の政府系企業6社を格下げしたことなどから欧米株式市場が下落したうえ、円相場が1ドル=88円台前半と昨日よりやや円高に動いたため、売り先行で始まりました。日経平均株価は前日比91円安の10,048円で寄り付き、これが本日の高値となりました。その後は10,000円を挟んだもみ合いの展開が続きましたが、大引けは前日比135円安の10,004円と、10,000円の大台を守りました。

これで日経平均株価は6連騰後に2日続落となったわけですが、2日続落の下落幅は162円と6連騰の上昇幅1,086円の15%にとどまっており、ここで下げ止まることができれば(すなわち10,000円の大台を維持することができれば)相場は腰折れせず上値追いの展開に入っていけると考えます。本日の東証1部の売買高は19億株強と9営業日ぶりに20億株を下回りましたが、6連騰で12%も相場が上昇した後の利益確定売りをまずまずこなしている売買高と評価することはできると思います。

なお、寄り付き前に発表された7‐9月期の実質GDP(国内総生産)改定値は前期比年率1.3%増と、速報値の4.8%増はもちろん、事前予想平均の2.7%増も大きく下回り、本日の市場心理に多少マイナスに作用したと言えるでしょう。もっとも、11月16日に速報値(4.8%増)が発表された時も、市場予想平均2.7%増を大きく上回ったにもかかわらず反応は限定的でした。今回も目立って市場の足を引っぱった感じはありません。やはり株式市場にとっては「過去の数字」ということなのでしょう。

また、円相場が1ドル=88円台前半まで円高方向に戻しており、円高の再燃が気になるところですが、私はあまり心配することはないと思っています。それは、昨日のニューヨーク金先物相場が3日続落し、12月2日の時間外取引で付けた過去最高値1トロイオンス=1227.5ドルから約7%も値下がりしたためです。「金」の上昇はもう限界に近いと私は考えておりますので、逆相関の「ドル」は高くなるとみています。原油も含めた商品市況の上昇一服は、今後の企業業績にプラスに働くはずです。

マネックス証券 チーフ・ストラテジスト  羽賀 誠

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/economicIndicators/calendar.htm

◆個別銘柄◆
SUMCO (3436) 1,458円 ▼ 65 :100株単位
半導体市況が改善基調にあるなか、半導体用シリコンウエハーの値上げの遅れや受注が他社に流れた影響で業績回復が遅れているとして、国内証券が投資判断を引き下げたことで大きく下落しました。

日電波 (6779) 1,475円 ▼ 84 :100株単位
米国子会社のNDKクリスタル社の工場で人工水晶育成炉の8基中の1基が爆発したことから、業績への悪影響が懸念され大きく下落しました。

アドバンテ (6857) 2,085円 ▼ 85 :100株単位
DRAMメーカーの微細化投資は始まったものの、DDR3テスターの需要増はまだ先として、外資系証券が投資判断と目標株価を引き下げたことで大きく下落しました。

スズキ (7269) 2,370円 △ 80 :100株単位
独フォルクスワーゲンが最大20%を出資する方向であることが明らかになったと報じられたことで、事業基盤の強化を期待した買いから大きく上昇しました。
スクリーン (7735) 384円 △ 22
韓国メーカーの投資積極化で大きな二番底を経ることなく本格的な回復局面を迎える可能性が高いとして、国内大手証券が強気の投資判断を継続し、目標株価を引き上げたことで大きく上昇しました。

イオン (8267) 750円 △ 22 :100株単位
業績悪化の一因となっていた米国の衣料品専門店大手のタルボットを米投資ファンドに売却すると発表したため、収益改善期待が高まり大きく上昇しました。

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 マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
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ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
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◆ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

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米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「早分かり景気診断~エコノミストの眼~」、マーケット・アナリスト金山に
よる「投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちの
オリジナル投資情報を適宜発信しています。

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)、売出し(PO)はございません。

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 3 先週の投信売れ筋ランキング
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 1 三井住友・ニュー・チャイナ・ファンド
 2 ラサール・グローバルREITファンド毎月
 3 日経225ノーロードオープン
 4 ハイパー・ウェイブ
 5 短期豪ドル債オープン(毎月分配型)

週間売れ筋ベストテン
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/ranking.htm

※マネックス証券の先週2009年11月30日(月)~12月4日(金)における約定
日ベースの販売ランキングです。

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 4 岩瀬大輔の 目からウロコの保険塾
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第32回 高齢者の医療保険

「ライフネット生命のホームページを見たが、若い人向けの保険ばかりだ。今
後は、60代の自分にとっても魅力的な商品を作って欲しい」。先日、講演会に
参加された60代の方に言われました。

当社が扱う保険として考えられるのは、死亡保険や年金保険などもあるのです
が、今回は「高齢者のための医療保険」について考えてみようと思います。

結論から述べると、「民間保険会社が、高齢者に特化して魅力的な医療保険を
作るのは難しそう」です。

●保険料が高くなってしまう

そもそも保険は、死亡保険や自動車保険の対人賠償保険のように、起こる確率
が低いが、起こった場合にダメージが大きい保険事故について、安い保険料で
保障を提供するものです。払い込む保険料に対して受けられる保障が大きい
(レバレッジが大きい)ものが「よい」保険商品になります。

この点、高齢者になると病気になる確率はかなり高いものです。とすると、手
厚い保障を提供しようとすれば、保険料は高くなってしまいます。例えば、高
齢者の5人に一人が病気になるとして、100万円を受け取る可能性がある保険を
作るには、少なくとも一人20万円の保険料を払い込む必要があるわけです。

●所得やリスクの再分配ができない

保険料を低く抑えるために、公的な健康保険では高齢者の医療費の大半を若い
世代に負担してもらい、これに加えて税金を投入しています。また、一律に加
入しますので、既往症を持っている人が加入できないということはありません。

これに対して、民間の医療保険では各契約者が自分のリスクに応じた負担をす
ることが求められます。高齢者の病気リスクを健康な若年層に移転することも
できませんし、税金による補助もなされません。さらに、すでに既往症を持っ
ている人は、加入が制限されてしまいます。

●70歳以上の人が医療費の4割強を消費

平成20年度の統計によると、国民医療費34兆円のうち、70歳以上の高齢者が44
%を使っています。この世代の医療費について、公的な負担を減らして民間に
委ねようということは、これまで見てきた理由から、難しいものです。あくま
で税の投入やリスク・所得の再分配の機能を持つ公的保険が第一義的な責任を
負うべき領域です。国民皆保険が存在しないアメリカでも、高齢者向けの医療
保険は公的保険が担っています。

すでに広く指摘されているように、現役世代が高齢者層の医療費を負担すると
いうわが国の制度は、高齢化が著しく進む社会においては持続するのが容易で
はありません。「後期高齢者医療制度」は白紙に戻されましたが、高齢者の医
療費を切り分けて、改めて負担について見直すことは必須であると考えます。

そして、一人一人の国民の立場からすれば、若いうちから終身型の医療保険な
どに加入することに加えて、「年をとると医療費は必ずかかるものだ」という
心構えで、そのための備えも資産形成を通じて準備して行く必要があると考え
るべきでしょう。

岩瀬大輔
ライフネット生命保険株式会社 代表取締役副社長
ハーバードMBA留学を経て開業したのは、生命保険会社!
http://www.lifenet-seimei.co.jp/index.html

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 5 ゴールドマン・サックスeワラントの開発者 土居雅紹が語る投資のツボ
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- 第227回 「2010年シナリオ別投資アイデア」 (難易度 ★☆☆☆☆) 

2010年相場を意識する時期になりました。そこで、来年の相場シナリオをいく
つか想定し、それに沿った投資アイデアを考えてみましょう。

■2010年相場シナリオと投資アイデア
◎シナリオ1:やっぱり2010年も春高秋安?
このコラムで2009年春に「もしかしたら2009年も春高秋安かも」というシナリ
オを取り上げました。結果は夏まで続いたのですが、やっぱり秋には安くなっ
てしまいました。一説には、「日本株は機関投資家の行動パターンや3月決算
の企業が多いといった要因などにより、構造的に春先に買いが増えるようになっ
ているのではないか」という考えもあるようです。一方、秋には日本株に限っ
たものではないのですが、株式相場は下げやすいということが知られています。

これに加えて、2010年夏には参議院選挙があります。順当に考えれば政権与党
は選挙前までに景気対策を打ち出してくる可能性があります(ただし選挙後は
増税に豹変しているかもしれませんが)。また、日本に限らず先進国の景気回
復は緩やかなものになるとの予想が多いようです。仮にそうであれば2010年も
再び「春高秋安の往って来い相場」になる可能性があるものと思われます。こ
のシナリオを想定するのであれば、「日経平均トラッカーやETF、株価指数連
動投信などに今投資して春先に売却する」あるいは「2月中旬ごろから3月はじ
めにかけて日経平均eワラントコールを購入してゴールデン・ウィークを目処に
手仕舞う」といった戦略が有効となる可能性があります。

◎シナリオ2:中国・インド・ブラジルのデカップリング拡大か?
2010年もバブルの負の遺産が残る日米欧とは異なり、中国、インドやブラジル
などの新興諸国経済は順調に成長を続けるという予測が多いようです。つまり、
実際のものとなった先進国経済と新興諸国経済のデカップリングは、2010年も
続くというのがコンセンサスとも考えられます。このシナリオを想定するので
あれば、「内需関連の日本株への投資を控え」、「トラッカーeワラントやETF、
外需関連の日本株や外国個別株などで中国やインドなどに投資する」または
「新興国での資源需要増加でメリットがあると考えられるコモディティ相場に
金トラッカーや銅eワラントコール、コモディティ投信などで投資する」とい
う戦略が有効と思われます。

◎シナリオ3:円急落の可能性を考えるなら
経済成長への戦略は未だ見えず、製造業の海外シフトが顕在化しはじめ、日米
関係には隙間風が吹き、貯蓄率の低下から経常収支の赤字転落も懸念され、財
政赤字解消は目処がたたず、将来の増税が懸念されるといった状況で、日本国
内にはあまり明るい材料はないようにも思えます。これではいつ円が急落して
も不思議ではないかもしれません。実際に円急落となれば輸入物価が高騰し、
日本の消費者の負担が増大する可能性があります。一方、輸出株の株価は急騰
するかも知れません。このシナリオを想定するのであれば、「満期が長めの自
動車・機械・ハイテクといった円安関連日本株コール、内需円高関連日本株の
プット、外国株コール、米ドル・ユーロ・豪ドル・カナダドルなどの外貨eワ
ラントコールなどへの投資」が有効と思われます。

(念のため付言しますと、上記はあくまで仮定のシナリオに基づいた筆者の個
人的な見解であり、ゴールドマン・サックスの見解ではありません。また本コ
ラムではすべてのシナリオを網羅できるものではなく、また、取り上げたシナ
リオについても取り上げなかったシナリオよりも確度が高いとはいえません。)

◆◆ 本日のポイント:2010年相場シナリオを考えて投資する ◆◆

土居雅紹(どい まさつぐ)
ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長

※本資料は情報の提供を目的としており、本資料によって何らかの行動を勧誘
するものではありません。本資料は信頼できると思われる情報に基づいて作成
されておりますが、ゴールドマン・サックス証券は本資料が正確、完全あるい
は最新のものであることを表明するものではなく、またその責任も負いません。

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eワラントとは?  http://www.gs.com/japan/ewarrant/invest/abc.html
マネックスではじめるeワラント http://www.monex.co.jp/CwrntInformation/0/guest/G1300/cwrnt/index.htm

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 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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12月9日      <眼鏡>

久し振りに眼鏡を換えてみようと思っています。「思う」と云うのはちょっと
微妙な表現で、換えようと思っても、こればっかりは実際に換えきれない場合
もあります。今使っている眼鏡が壊れた・なくしたなら格別、自発的に換えよ
うと云う場合は、いざ換えてみると、どこかが合わなかったり気に入らなかっ
たりで、結局元の眼鏡に戻ってしまうこともしばしばあります。しかし敢えて
換えてみようと思うのです。

眼鏡をしている人にとって、眼鏡はとても重要な顔の一部であり、与える印象
が随分変わったりします。一昨日書いた「見た目」のように、伝えたい、自分
に相似形の印象を演出する必要があります。難しいですねぇ。ま、相似形でな
くてもいいかも知れません。眼鏡に自分を合わせてみるのもいいかも知れませ
ん。「変化できる自分」と云うものを、意識していきたいと思います。

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 7 マネックス証券からのお知らせ
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■■STAMシリーズ&マネックス資産設計ファンドが1000円から!
このたび、マネックス証券では、低コストで人気の「STAMインデックスシリー
ズ」全てと、世界の6資産に分散投資するマネックスオリジナルの「マネック
ス資産設計ファンド(育成型)」について、通常の買付けでも投信積立でも、
最低購入金額がこれまでの10000円から1000円になりました。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news912a.htm?scid=mail_news912a

■■「ご意見・ご要望」コーナー 11月掲載分のお知らせ
マネックス証券では、お客さまから頂いたさまざまなご意見やご要望について
の回答を、ウェブサイトの「お客様からのご意見・ご要望への回答」コーナー
に原則月1回の頻度で掲載しています。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news912b.htm

■■冬の個人向け国債(変動・10年/固定・5年)申込受付中!
マネックスでは、今回の冬の個人向け国債も変動・10年、固定・5年ともにお
取扱いいたします。募集期間は12月30日(水)16時まで。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9129.htm?scid=mail_news9129

■■12月の株主優待銘柄のご紹介
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9124.htm

※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明 』を
 ご覧ください。

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 8 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー
12月22日(火)19:00~
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1303

■マネックスラウンジ@銀座
12月15日(火)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1302

■■たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加をお待ちしております!
マネックスならではの勉強会に是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://ondemand.monex.co.jp/

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。

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 9 思春期証券マンのマネックス日記
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「人形劇」

こんばんは。NHKの人形劇、『新・三銃士』を毎週録画して見てるのですが、
人形劇にはちょっと苦い思い出もアリ、ぼすみんです。

マネックスではご自宅のパソコンでご覧いただける無料オンラインセミナーを
随時開催してるのですが、ある日、その担当者に声をかけられました。
「近々ぼすみんにもオンラインセミナーの講師をやってもらおうかな?オンラ
インセミナーもそろそろ新機軸を打ち出さなくちゃいけないからね」

「えーっ!?僕が講師なんて、とんでもない!僕自身まだまだ修行中の身で講
師なんてガラじゃないですし、このブサイクな顔はどう考えても放送禁止の顔
ですよ」

僕がそう答えると、オンラインセミナー担当者は涼しい顔で言いました。
「ああ、顔については大丈夫。ぼすみんには人形劇をやってもらうつもりだか
ら、顔は出ないよ。マネックスポイントの景品に『ブル・ベアぬいぐるみ』が
あるだろう?あれ使って一人二役、牛と熊の役をやるんだよ」

補足いたしますと、マネックスポイント600ポイントで交換できるリバーシブ
ルの『ブル・ベアぬいぐるみ』は、手袋のようにスポッと手にかぶせることが
可能です。で、右手に牛、左手に熊をはめ、一人二役やりなさい、と。これか
らの相場見通しについて、強気の牛、弱気の熊、一人二役を演じなさい、と。

人形劇とはいえ、立派な芝居。なんせ小学生の頃、学芸会で『舌切すずめ』の
すずめ役を見事に演じたぼすみんです。僕の役者スピリットにメラメラと熱い
炎が燃え上がりました。何より、オンラインセミナー(というかオンライン人
形劇)を見てくださるお客さまの前で失態を演じるわけにはいきません。来る
べき日に備え、僕は帰宅後に人形劇の猛特訓!
(やぁ、牛くん!来週の株式市場をどう予想する?)
(僕は上値をうかがう展開になると思うけど、熊くんの予想はどうだい?)
もちろん牛と熊で声色を使い分けることも忘れません。

「先輩!家で人形劇の特訓やってみたら、少しだけ自信が出てきました!
今から披露しますので、忌憚のないご意見をいただけますか?」
そう言って目を輝かせる僕とは対照的に、オンラインセミナー担当者はなぜか
沈んだ表情。しばしの沈黙の後、彼は悲しげな声で言いました。
「・・・ごめん。人形劇の件なんだけど、さすがにふざけすぎってことでボツ
になったよ。・・・ホント、ごめんな。」

ブル・ベアぬいぐるみに幸あれ。

(追伸)
お取引に応じてポイント(1ポイント5円相当)が自動的にたまります。『マネッ
クスポイント』。
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G3200/srv/srv07.htm

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 10 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。

・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・

 ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
 また、発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
 信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・

<国内株式売買手数料>
[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)
[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※単元未満株の売買手数料 
インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料52円)。
コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(最低手数料105円)。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)が約定代金1米ドルにつき
0.0000257米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下第3位切上げ)かかります。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>
【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>
【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料が
かかります。
<株価指数オプション取引>
【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。
※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。
株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。
<外国為替証拠金取引>
【FXPLUS取引手数料】かかりません。取引通貨の為替レートに応じて1,000通
貨あたり360円~25,000円の為替証拠金が必要となります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約25倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生ずる
おそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
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