マネックスメール 2010年01月12日(火)

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マネックスメール 2010年01月12日(火)

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 マネックスメール<第2560号 2010年1月12日(火)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 ファンドマネージャー坪田好人氏に相場を聞く
 4 いざバンクーバー五輪へ!ボブスレー情報局
 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 6 マネックス証券からのお知らせ
 7 勉強会・セミナー情報
 8 思春期証券マンのマネックス日記
 9 リスクおよび手数料等の説明
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             本日(1月12日) 更新!
    oOoo☆ ウィークリー ストラテジー レポート ☆ooOo  
    「 年明け相場は日経平均15,000円に向けて好スタート 」
         (チーフ・ストラテジスト 羽賀誠)
        → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/sr/strategy.htm

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 1 相場概況
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遂に日経平均はザラ場で10,900円、終値も連日の高値更新

日経平均           10,879.14 (△80.82)

日経225先物          10,890 (△80 )

TOPIX            954.13 (△12.84)

単純平均             255.20 (△ 2.48)

東証二部指数          2,099.18 (△ 7.85)

日経ジャスダック平均      1,185.01 (△ 2.05)

東証マザーズ指数         405.28 (▼ 0.68)

東証一部 

値上がり銘柄数         1,187銘柄

値下がり銘柄数          397銘柄

変わらず             101銘柄

比較できず            0銘柄

騰落レシオ            122.46%  △5.76%

売買高           25億2381万株(概算)

売買代金        1兆6925億5800万円(概算)

時価総額          317兆3682億円(概算)

為替(15時)           92.26円/米ドル

◆市況概況◆

本日の東京株式市場は、前場は高値警戒感や円相場が1ドル=91円台後半まで円高方向に戻ったことを受けて上値が重く、日経平均株価が前日比34円安の10,763円と小安い場面もありましたが、米国市場でダウ平均が4日続伸し3日連続の昨年来高値更新、S&P500も6日連続で昨年来高値を更新したことで市場心理は強気に傾いており、徐々に切り返す展開となりました。後場には一段高となり、午後2時半ごろ日経平均株価は前日比107円高の10,905円と、昨年来で初めて10,900円台に乗せました。

その後も日経平均株価は大引けまで高値圏で推移し、前日比80円高の10,879円で取引を終えました。先週末に続く2日連続の昨年来高値更新です。TOPIXは年明けから負け知らずの6連騰で、前日比12ポイント高の954ポイントとなり、昨年8月26日の高値975ポイントに迫りつつあります。東証1部の売買高は25億株強、売買代金は1兆7000億円弱と、先週末の26億株強、1兆9000億円超には及びませんが、活況と言えるレベルです。東証1部の値上がり銘柄数は1,187と全体の70%に達しました。

東証33業種中31業種が上昇するほぼ全面高の展開で、値下がりしたのは法的整理が決まったJALを含む「空運業」と「倉庫・運輸関連業」の2業種だけでした。東証1部の昨年来高値銘柄は42銘柄となり、ホンダ、ソニーをはじめ、コマツ、ファナック、大手総合商社などの主力銘柄が並びました。特に、ホンダは昨年8月10日、ソニーは昨年10月30日に付けた高値を久々に上回っての新高値です。トヨタはまだ新高値ではないものの、昨年9月1日以来、約4カ月半ぶりに4,000円台を回復しました。

一方、法的整理が決まったJALは朝から大引けまで売り気配が続き、株価37円のストップ安で比例配分となりましたが、大量の売り物を残しており明日も値下がりが見込まれます。JALの法的整理決定は、不安定要因が消えたという意味で株式市場全体にはポジティブと言えます。先週、菅財務相が「円相場は1ドル=90円台半ばが適切」との趣旨の発言をしたため、再び円高に動くリスクも小さいでしょう。本格化する米国企業の10‐12月期決算を確認しながら、業績本位の相場展開となりそうです。

マネックス証券 チーフ・ストラテジスト  羽賀 誠

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1600/fx_plus/fx_calendar.htm
◆個別銘柄◆
大気社 (1979) 1,390円 △ 59 :100株単位
インド工場の生産設備を増強し生産品目を拡大させ、インドに進出する日系企業の需要を取り込むと報じられたことで、収益拡大期待が膨らみ大きく上昇しました。

三協立山 (3432) 124円 ▼ 10
経費削減を進めたものの、アルミ地金の値上がりに加え、売り上げの減少が響き、連結営業利益を従来予想の54億4800万円から52億円へと下方修正したことから大きく下落しました。

日 油 (4403) 421円 △ 26
汎用樹脂向け添加剤の需要が低迷するなか、成長が期待できる太陽電池の封止材の耐熱性を向上させる添加材料事業に2010年中に中国で参入すると報じられたことから大きく上昇しました。

三菱電 (6503) 752円 △ 28
2010年10月までに中国・上海の半導体生産会社で設備を増強し、国内拠点の設備増強と併せ家電向け製品の生産量を倍増させ、パワー半導体全体の売上高を伸ばすと報じられたことで大きく上昇しました。

チヨダ (8185) 1,166円 ▼ 49 :100株単位
連結子会社のマックハウスの収益が低迷し、繰り延べ税金資産を取り崩すことなどから、2010年2月期の連結最終損益が1980年に株式を公開して以来初の赤字となる見通しになったことで大きく下落しました。

ダイエー (8263) 352円 ▼ 16 :50株単位
食料品部門や衣料品部門がともに振るわず、2010年2月期の連結営業損益を従来予想の55億円の赤字から125億円の赤字へと下方修正したことで大きく下落しました。

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 マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。

ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm

☆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート☆
1月12日 最も出遅れているリスク資産は何か
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm

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◆ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

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  ☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm

米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「早分かり景気診断~エコノミストの眼~」、マーケット・アナリスト金山に
よる「投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちの
オリジナル投資情報を適宜発信しています。

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。

◆売出し(PO)◆
大京(8840)

新規公開株(IPO)・売出し(PO)に関してはこちら
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/index.htm

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 3 ファンドマネージャー坪田好人氏に相場を聞く
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昨年11月を境に日本株の流れが大きく変わりました。中旬以降に政府のデフレ
宣言及び日銀による金融緩和政策により今後の景気・金融政策の方向性が宣言
されたこと、懸念されたクリスマス商戦を始め内外の景気指標がまだら模様で
はあるものの回復傾向が明らかになってきており、金融危機の再発リスクも減
じていること、企業のファイナンスリスクが概ね株価に織り込まれたこと、米
国景気の堅調さからドルが反発し円高による輸出企業の業績悪化懸念が払拭さ
れたことなどから、日本株もV字型の上昇基調が継続しています。

特に海外のほとんどの国で景気回復による出口戦略が語られ、極端な金融緩和
政策の打ち止めが示唆されていることと対照的に、日本のみが今後新たな金融
緩和政策と景気刺激策が打ち出されるという方向性の違いが、外国人投資家の
日本株買いにつながったと考えられます。

今後の相場展開についてですが、一般的には引き続き中国等新興国経済の高成
長に注目が集まっていますが、年前半の新たな注目点としては、ここ数年で例
が無いほど大型のハイテク新製品が世界中で売り出される、ないしは売り出さ
れようとしているという点ではないでしょうか。タブレットPCやスマートフォ
ン、3D映画・TV、LED製品、ウインドウズ7、電子ブックに電気自動車と枚
挙にいとまがありません。年前半はここ数年無かった新製品を牽引役としたハ
イテク相場が現出するのではと考えています。

またこの動きは、やはりこの数年いいとこなしだった日本の産業エレクトロニ
クスに注目が集まる動きにつながっていくと考えます。デジタル家電の世界で
は市場の世界的な拡大は予想以上でしたが、想定以上に他国のキャッチアップ
が急で価格競争に突入してしまった観がありますが、産業エレクトロニクスの
方は未だ日本企業の圧倒的な基礎技術の蓄積に基づく優位性が維持されており、
新興国経済のステップアップに伴いこの分野が世界でビジネスチャンスを拡大
するステージになりつつあると見ています。

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本コラム執筆者である坪田好人氏はDIAMアセットマネジメント株式会社
(DIAM)にてIBJITMジャパン・セレクションの運用を担当。
詳しくはこちらをご覧ください。↓
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0047110000
※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」「目論見書補完書面」
をご確認ください。

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※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスクおよび手数料等の説明 』の
 「『IBJITMジャパン・セレクション』に関する重要事項」をご覧
 ください。

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 4 いざバンクーバー五輪へ! ボブスレー情報局
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■第11回 「スイス製ソリで臨んだW杯」

自身4度目のオリンピック出場を果たすべく、今年2月のバンクーバー五輪を目
指すボブスレー戦士、鈴木寛(マネックス証券 ウェブ&マーケティング部)。
日本代表チームでは、2人乗り・4人乗りの双方でパイロットを務めています。

年末に達成した全日本選手権8連覇の快挙を喜ぶ間もなく、ワールドカップ出
場のため元旦早々ヨーロッパに旅立った鈴木寛。本年最初の公式戦は、ドイツ
・ケーニヒスゼーでのワールドカップ第6戦!今回の日本代表チームは普段慣
れ親しんだソリではなく、スイスチームからソリをレンタルしてのチャレンジ。

しかし、軽量のスイス製ソリとは今ひとつウマが合わなかったか?はたまた強
行日程から来る疲労も影響したか?先週9日(土)、小林竜一選手(鳥取県体
協)とのコンビで臨んだ2人乗りは25位。翌10日(日)の4人乗りは27位という
結果になりました。

12月のアメリカズカップで入賞、メダル獲得を果たしたことを考えると、今回
の結果はちょっと残念・・・。しかし、このまま終わるボブスレー日本代表で
はありません。今回の鬱憤は次の一戦、スイスで行なわれるワールドカップ第
7戦で晴らしてくれることを期待しましょう!

ただいまヨーロッパに遠征中・鈴木の最新情報は本人のブログ、『バンクーバ
ーへGo!』をご覧ください。
http://ameblo.jp/monex-suzuki/

鈴木の横顔やボブスレー競技の魅力については、こちらの『マネックス社員
バンクーバー五輪へGo!』をご覧ください。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news910k.htm


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 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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1月12日   <ほんろー>

「ほんろー」といっても麻雀の役ではありません。あれは混老頭の略。タンヤ
オの真逆。一九牌と字牌のみの手です。いや、私が今日つぶやきたいのは、混
老ではなく、翻弄の方です。最近政府はほんろーされたりしたりが過ぎません
かね?公設派遣村で交通費などの名目で支給された2万円の多くが酒代やパチン
コ代に消えていった。なんですかこれは?それ私たちの税金ですからそんな簡
単に渡さないで下さい。求職に関するバウチャーなど(例えばハローワークま
での回数券)を発行するよりも、単に現金を渡す方がコストが低かったのでし
ょう。それは分かります。しかし本当にそう思っているのか嘘で云ってるのか
は知りませんが、「心外です」とか「真面目に求職活動されている方もいるの
で残念です」とか云うのは、どこかおかしくはないですか?それから今回のJAL
の件。政府がマーケットや投資家を翻弄しているような気がするのですがぁ。
"政府"という定義も不明ですが、今日この頃。まぁ、ほんろーされないよう
に気を付けたいと思います。

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 6 マネックス証券からのお知らせ
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■■グループでも楽しめる!第3回バーチャルトレードグランプリ
株デビューに最適!仮想マネー300万円で株取引を疑似体験できる株式トレー
ニングサイト、 マネックスバーチャルトレードクラブ 。ご好評につき、第3
回グランプリを1月12日(火)より開催します。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10014.htm

■■『お客様感謝Day2010』を2月28日(日)に国際フォーラムで開催!
マネックス証券とオリックス証券は、2010年5月に予定されている統合を前に、
日頃からご愛顧いただいている両社のお客様をお招きして、『お客様感謝
Day2010』を開催いたします。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10015.htm

■■経済指標カレンダーが見やすく・便利に生まれ変わりました
『世界の経済指標カレンダー』のリニューアルを行い、証券総合取引口座にロ
グインする前でも、簡単にご覧いただけるようになりました。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news912B.htm

※リスク・手数料等に関しては、『 9 リスクおよび手数料等の説明 』を
 ご覧ください。

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 7 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー
1月13日(水)18:30~
マネックス『チャット駆け込み寺』【内藤】
~マネックスグループの社員がさまざまなご質問に答えます~
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm?sno=1324

1月29日(金)19:00~
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1312

■■東京
1月28日(木)19:00~
マネックスグループ個人投資家向け決算説明会
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1329

■■大阪
1月30日(土) 13:00~
「マネックスグループ個人投資家向け決算説明会」&「マネックスよろず相談
所」in大阪 ~第1部はマネックスグループのプレゼン&質疑応答、第2部はよ
ろず相談お受けします~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1330

■■マネックスラウンジ@銀座
1月19日(火)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1328

■■たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加をお待ちしております!
マネックスならではの勉強会に是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
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・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。

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 8 思春期証券マンのマネックス日記
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「大正13年の文芸春秋」

こんばんは。月並みですが、趣味は読書。最近の作品よりも、大正~昭和中期
あたりの作品をよく読みます、ぼすみんです。

その僕が一番好きな作家が、新感覚派として知られる横光利一。先日、『新潮
日本文学アルバム 横光利一(新潮社)』を見ていたら、とんでもない写真を
見つけてしまいました。

問題の写真は、あの文芸春秋の大正13年11月号に掲載されていたという『文壇
諸家価値調査票』。これ、志賀直哉や谷崎潤一郎、田山花袋、武者小路実篤ら
錚々たる文豪数十人を色々な項目ごとに100点満点で採点したものなんですが、
その内容たるや過激の一語!

「学殖」だとか「天分」、「修養」、「度胸」、「人気」といった項目がある
のはまぁ分かるとして、あまり作家の価値と関係があるとも思えぬ「風采」、
「腕力」なんて項目も。ここまでならまだ笑い話、ちょっとした余興ってこと
で済みますが、シャレにならないのはここからです。

・・・あの、各作家の「性欲」まで100点満点で採点しちゃってるんですよ。
しかも好みの異性のタイプを勝手に想像して書いちゃったのでしょう、「好き
な女」なんて欄まであって、皆さん「女中」「不良少女」「女学生」「女優」
「芸者」「娼妓」等さんざんな書かれよう!

極めつけは将来性を指数化したと思われる「未来」という項目で、100点満点
だっつーのに0点とか1点という赤点作家もチラホラ!・・・あのお堅い文芸春
秋も90年近く前に遡るとゴシップ誌顔負け、下世話かつ意地の悪い企画をやっ
てたようです。恐るべし!

当然、横光利一ら勝手に採点された作家の側は大激怒。こんな怖いもの知らず
の採点表を作ったのは、どこのどいつだ!?・・・意外にもこれ書いたのは、
直木賞の由来として有名な、あの直木三十五だってことでまたビックリ。

さて、この採点表で気になった点がひとつ。辛口採点のため、皆さん今ひとつ
得点が伸びないんですけど、菊池寛がやたらと高評価されてるんですよ。人気
はただ一人の100点満点。修養98点、未来96点など、その他の項目も(風采と
性欲を除き)高得点。・・・菊池寛といえば、当の文芸春秋社の創業者。怖い
もの知らずの直木三十五も、さすがに社長さん相手にはヨイショしたのでしょ
うか?この表、そのへん考えながら見ていくと、別の意味で楽しめます。

(追伸)
2月13日(土)開催のマネックス証券オリエンテーションコミティーにご参加
くださるメンバーの方を募集しています。当日は一部マネックス社員も出席さ
せていただきますが、社員の風采その他を採点したり、好みの異性のタイプを
憶測、公表するのはお控えください。
『第41回マネックス証券オリエンテーションコミティーメンバー募集』
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10017.htm

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 9 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。

・・『IBJ ITMジャパン・セレクション』に関する重要事項・・・・・

□リスク
当ファンドは、主に国内の株式を実質的な投資対象としますので、組入株式の
価格の下落や、組入株式の発行者の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基
準価額が下落し、損失を被ることがあります。
したがって、ご投資家の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準
価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株価変動リスク」、「業種
および個別銘柄選択リスク」、「流動性リスク」および「信用リスク」などが
あります。
詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)本文の「投資リスク」に関する項
目をご覧ください。

□手数料等
・申込手数料(税込):3.15%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:約定日の基準価額に0.3%を乗じた価額
・信託報酬(年率・税込):純資産総額に対して1.680%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
 は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目
 をご覧ください。

・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・

 ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
 また、発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
 信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・

<国内株式売買手数料>
[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)
[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※単元未満株の売買手数料 
インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料52円)。
コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(最低手数料105円)。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>
【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>
【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料が
かかります。
<株価指数オプション取引>
【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。
※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。
株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。
<外国為替証拠金取引>
【FXPLUS取引手数料】かかりません。取引通貨の為替レートに応じて1,000通
貨あたり360円~25,000円の為替証拠金が必要となります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約25倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生ずる
おそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
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