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マネックスメール<第2619号 2010年4月7日(水)夕方発行>
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※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」を ご覧ください。
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 先週の投信売れ筋ランキング
4 HSBCのBRICs情報
5 ゴールドマン・サックスeワラントの開発者 土居雅紹が語る投資のツボ 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
10 リスクおよび手数料等の説明
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[前編] リーマンショックの教訓とこれからの米国・欧州経済
[後編] これからの中国・日本経済と成功する投資戦略
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1 相場概況
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内需関連株買いでTOPIXは上昇
日経平均 11,292.83 (△10.51)
日経225先物 11,290 (△10 )
TOPIX 995.54 (△ 4.75)
単純平均 267.74 (△ 1.32)
東証二部指数 2,254.34 (△10.49)
日経ジャスダック平均 1,287.74 (△ 4.01)
東証マザーズ指数 465.02 (△ 2.43)
東証一部
値上がり銘柄数 1,038銘柄
値下がり銘柄数 498銘柄
変わらず 139銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 145.86% △1.05%
売買高 23億9315万株(概算)
売買代金 1兆6809億1800万円(概算)
時価総額 334兆5479億円(概算)
為替(15時) 94.08円/米ドル
◆市況概況◆
本日の日本市場は反発となりました。昨日のNYダウは高値警戒感で取引開始直後からしばらくはマイナス圏での推移が続きました。しかし、FOMC(連邦公開市場委員会)の議事録が金融緩和が「かなりの期間」続くと受け止められる内容であったことが好感され、下げ幅を縮小し結局終値は前日比3ドル安の10,969ドルの小幅安。一方、ナスダックとS&P500は小幅ながら続伸で年初来高値を更新し、まちまちの結果となりました。
こうした中始まった日本市場は、前日終値近辺で寄り付きました。朝方は93円台まで円高が進んでいたため輸出関連銘柄が軟調で、日経平均株価は寄り付き後前日終値近辺で推移しました。その後、再び94円台まで円安が進むと朝方売られていた輸出関連銘柄の一角に買戻しが入り徐々に上昇。連休明けの香港市場が堅調であったことも相場を下支えし、後場に入ると一時年初来高値を上回る水準まで上昇幅を広げる場面がありました。ただ、大引けにかけて利益確定売りに押され、日経平均株価は、前日比+10円高の11,292円で取引を終えました。
本日の日本市場では内需関連銘柄の堅調さが目立ちました。朝方は、ここ数日の円安基調で上昇していた輸出関連銘柄に利益確定売りが出たのに対して、昨日の米国市場での金融株上昇や、外資系証券のレーティング変更を受けてメガバンク株が総じて上昇するなど、業種別東証株価指数で銀行業は+2.81%の大幅高となりました。このため、時価総額の大きな銘柄の値動きに影響を受けやすいTOPIXは、日経平均株価がほぼ横ばいに止まりましたが、前日比+0.48%と堅調に上昇しました。
本日の米国市場では、バーナンキFRB議長の講演が予定されており、FRBの金融緩和継続に対する姿勢に変化が見られるか注目されます。3月25日の下院金融サービス委員会での証言で金融緩和の継続の必要性を改めて示しており、また昨日FOMC議事録(3月16日開催分)でFRBの金融緩和姿勢の継続が確認されています。大きな姿勢スタンスの変更は言及されないと予想されますが、3月の雇用統計で民間部門の大幅な改善をきっかけにFRBが早期利上げに動くことを示唆する発言があれば、株式市場の下落をもたらす可能性もあります。
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆
提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ
6665 エルピーダ 1,979 +15
小高い DRAMの世界シェアが急上昇。
6146 ディスコ 6,260 +230
5日続伸 CSでは投資判断を「アウトパフォーム」に引き上げ。
6702 富士通 616 -9
続落 元社長が辞任問題で現経営陣を提訴へ。
4005 住友化 480 +25
大幅反発 三菱UFJでは投資判断を「1」に引き上げ。
8570 イオンクレ 1,082 -70
大幅反落 UBSでは投資判断を「Neutral」に引き下げ。
7735 スクリーン 462 +14
続伸 10-3月期の営業損益は10億円の黒字に転換と観測。
8848 レオパレス21 489 -45
急落 3月度の入居率は83.6%と低迷で。
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マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。
ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
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☆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート☆
4月7日 制度的制約に直面しない投資家
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm
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◆ランキング◆
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朝刊と夕刊で米国・東京の相場概況を素早くお届け。夕刊ではチーフ・エコノ
ミスト村上による「早分かり景気診断」、マーケット・アナリスト金山による
「投資のヒント」など、人気のお役立ちコンテンツも適宜発信しています。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)、売出し(PO)はございません。
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3 先週の投信売れ筋ランキング
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1 楽天日本株トリプル・ベア
2 ラサール・グローバルREITファンド毎月
3 日経225ノーロードオープン
4 三井住友・ニュー・チャイナ・ファンド
5 短期豪ドル債オープン(毎月分配型)
週間売れ筋ベストテン
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/ranking.htm
※マネックス証券の先週2010年3月29日(月)~4月2日(金)における約定日
ベースの販売ランキングです。
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4 HSBCのBRICs情報
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「中国の海外留学生、海亀と海帯(コンブ)」
中国政府は1978年に改革開放に政策転換して以来、海外の技術やノウハウを吸
収すべく多くの留学生を送り出してきました。国家科学技術部のホームページ
で得られる最新の情報によると、海外留学生は2008年までに延べで139万人に
達していますが、その内帰国した留学生は約39万人と全体の28%程度に過ぎま
せん。これは、中国政府が留学生に対しては留学を奨励し、帰国を歓迎するが、
帰国するかどうかは本人の自由意志に任せるとの寛大な政策をとっていること
が背景と言われています。帰国した留学生は一般的に「海亀派(海亀は生まれ
た場所に戻ってくることから)」と呼ばれますが、中には「海帯(コンブの意。
帰国したが仕事待ちの者)」と呼ばれる若者も大勢いるようです。
中国政府は海外留学生の帰国を促すため、起業家のためのオフィス「留学人員
創業園」を全国に60ヶ所も設けるなど色々な優遇策をとっているようですが、
思うようなポストにありつけない帰国留学生も多く「海帯」になってブラブラ
している若者も多いと言われています。それでも、海外留学熱が冷めないのは、
海外で成功する可能性と共に、帰国留学生に対しては、元の戸籍に縛られずど
こでも自由に移籍することができることがもう一つの理由のようです。農村戸
籍の者が都市戸籍を得ることが非常に難しい現状では、留学が都市戸籍を得る
一つの手段と考えられることも頷けます。「海帯」の中に元々それを目的とし
て留学した者もいるのではないかと想像できます。
最近、注目を集めた大物「海亀派」に関わるニュースとしては、米国の大手資
産運用会社の幹部に上り詰めた朱長虹(ジュ・チャンホン)氏が、今年2月よ
り国家外為管理局(SAFE)の外貨準備管理部でチーフ・インベストメント・オ
フィサー(CIO)に就任することになったことが挙げられます。2.4兆米ドルに
達した中国の膨大な外貨準備の運用責任者となる朱氏は、事実上、世界最大の
ファンドのCIOのポジションに就く訳で、中国の国家CIOと呼んでも良いようで
す。また、朱氏は米国の資産運用会社でヘッジファンドの運用を行っていたこ
とから、外貨準備運用の安全性と収益性の向上と共に、2009年に中国金融業界
で話題となった中国の国営企業が米系投資銀行と締結したデリバティブ契約の
後始末のアドバイスも期待されていると噂されています。
「海亀派」の活躍の中心舞台は、ITやバイオ・医療などの科学技術分野やそれ
らに関連するベンチャーの起業でしたが、今回の事例は、これが政府部門や国
家直轄の金融部門にまで広がる可能性を示唆しており、資本主義・市場主義が
国家の中枢にまで影響を与えつつあると言えるのかも知れません。
何れにしても、現在でも100万人を超える海外在住の留学生(及び卒業生)の
多くが帰国する頃には、中国は先進国の仲間入りを果たしていることでしょう。
※「HSBC BRICsオープン」はマネックス証券でお申込みいただけます
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0049910000
※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」「目論見書補完書面」
をご確認下さい。
※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」の
「『HSBC BRICs オープン』に関する重要事項」をご覧ください。
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5 ゴールドマン・サックスeワラントの開発者 土居雅紹が語る投資のツボ
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- 第243回 「勝ち組投資のワナ」 (難易度 ★☆☆☆☆)
経済がやや持ち直してきた感もあり、業績が急回復する企業が出始めているよ
うです。実際のところ、1年ほど前は市場関係者がおしなべて悲観的な見通し
を持っていて、資金繰り次第では存続が危ういのではというような意見も一部
で出るような状況にあった上場企業への評価もかなり違ってきているように思
われます。
また、株価が数年前の水準に近づくと、それまでに大きく上昇した銘柄や知名
度が高い企業、マスコミの注目度が高い企業の株式の買いが魅力的に思えても
不思議ではありません。しかしながら、実はその銘柄選定のやり方が投資パフォ
ーマンスを下げる一因となっている可能性もあります。
■知ったらしまい
投資格言に「知ったらしまい(仕舞い)」と言うものがあります。これは「取
引の材料が公表されたらポジションを手仕舞え」というもので、短期投資から
長期投資まで当てはまることが多いように思われます。これが例えば、中長期
投資では業績見通しやビジネスモデルに関するものとなったりするかもしれま
せん。この背景には、「高評価の企業は将来の成長まで株価に織り込まれてい
ることが多い」ことや「買いたいと思う人は既にみんな買ってしまっている」
こと、さらには「株価指数連動の運用をしている投資主体は、市場で高く買い
進まれて(株価上昇または時価総額が増加)いる企業を構造的に多く組み入れ
ることになる」ことも影響しているように思われます。
これに関連して個別企業に関しての類似のシグナルの例としては、私見ながら
以下の様なものがあると思われます。
●経済誌などの特集でしばしば「優良企業」あるいは「名経営者」と持ち上げ
られる
●社長個人が芸能人のようにメディアに頻繁に登場する
●創業者社長が世代交代する
●積極的な業務拡大・多角化計画が発表される
●就職希望ランキングで上位に入る
■投資に活かすには
注目度の高い個別株は一般にeワラントユーザーの注目も高いのですが、いつ
もコールだけが取引されるわけではありません。逆に、吹き上げた当日には積
極的なプットの買いが入ることもあり、また、満期が長めのプットを数週間~
数ヶ月程度保有するという戦略で投資する方もいるように見受けられます。ま
た、一般に、マスコミの注目度が高くなりつつある企業に対しては、株式のポ
ジションを徐々に減らし、短期に絞った順張りやプットなどを用いてのショー
トポジションといった投資手法も個別株投資の幅を広げる手法として有効と思
われます。
(念のため付言しますと、上記はすべてのシナリオを網羅するものではなく、
あくまで仮定のシナリオに基づいた筆者の個人的な見解であり、ゴールドマン
・サックスの見解ではありません。)
◆◆ 本日のポイント:日本の財政状況の長期シナリオで投資を考える ◆◆
土居雅紹(どい まさつぐ)
ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長
※本資料は情報の提供を目的としており、本資料によって何らかの行動を勧誘
するものではありません。本資料は信頼できると思われる情報に基づいて作成
されておりますが、ゴールドマン・サックス証券は本資料が正確、完全あるい
は最新のものであることを表明するものではなく、またその責任も負いません。
-----------------------------------
eワラントとは?
http://www.gs.com/japan/ewarrant/invest/abc.html
マネックスではじめるeワラント
http://www.monex.co.jp/CwrntInformation/0/guest/G1300/cwrnt/index.htm
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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4月7日 <NYと体調>
NYでは風邪を引きましたが、NYに行って以来、体調がすこぶる良いです。そし
たら今日電話が掛かってきたKさんも、全く同じことを云ってました。「おお
きさんNY行くと体調良くなるの?僕もなんだよね。どうしてだろう。なんか気
持ちいいんだよね。」KさんもNYで働いたことのあるプロフェッショナルです。
「なんか元気になるでしょ?」と聞くと、「うん、元気になる」との答え。私
は色々と気にすることが多い性格ですし、Kさんも神経質なところがあります。
そんな我々にとって、NYは或る意味で「放っておいてくれる」、居心地のいい
ところなのかも知れません。日本から遠いからではありません。英語を喋って
いるからではありません。NYの人たちの距離感の取り方が、近すぎず、遠すぎ
ず、静かすぎず、煩すぎず、ちょうど楽なのです。私にとっての駅前サウナと
同じでしょうかねー。あの雑多の中に存在する神経の安らぎ作用。ま、NYも入
浴も似たようなもんってことですかね。
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7 マネックス証券からのお知らせ
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■■中間成績でも表彰!第4回バーチャルトレードグランプリ
第4回グランプリでは、6月18日(金)終値時点の最終成績だけでなく、5月14
日(金)終値時点での中間成績でも、バラエティー豊かな商品をプレゼント!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10047.htm
■■債券サービス拡充!銘柄数アップ、売却もカンタン
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10042.htm
■■合併専用ダイヤルを開設しました
オリックス証券との合併に関するお問合せ専用ダイヤルを開設いたしました。
ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10044.htm
■■オリックス証券とのシステム統合に伴うサービス停止のご案内
オリックス証券とのシステム統合作業のため、連休中の5月1日(土)~5月3日
(月)は、CFD PLUS(差金決済取引)を除く、全てのサービスを一時的に停止
させていただきます。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10046.htm
※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」を
ご覧ください。
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8 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー
4月16日(金)19:00~
金融引締め懸念の正体
~金融緩和継続で今年も経済は持続的成長へ~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1411
4月20日(火)19:00~
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1408
4月21日(水)20:00~
だから面白い、日経225先物! 春からスタート編
~ポイント押さえて、新しい投資体験を始めよう~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1413
■■マネックスラウンジ@銀座
4月15日(木)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1400
■■東京
4月28日(水)19:00~
マネックスグループ個人投資家向け決算説明会
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1401
■■たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加をお待ちしております!
マネックスならではの勉強会に是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://ondemand.monex.co.jp/
★数分動画で投資知力アップ! MONEX CAMP★
→ http://camp.monex.co.jp/#/school
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。
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◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
9 思春期証券マンのマネックス日記
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
「こだわりの一品プレゼント」
こんばんは。ビンゴ大会では高額商品に縁がなく、主催者がウケ狙いで用意し
たバラエティグッズばかり当たるタイプ、ぼすみんです。
さて、オリックス証券との合併に向けた特設サイトでは『役職員が太鼓判!
「こだわりの一品」プレゼント』なる隔週企画を実施しておりまして、最終回
となる今回は僕の出番。一風変わった商品ですが、皆さま奮ってご応募くださ
い。昨日、そのプレゼントコーナーを見て大慌てしたのが北海道にある僕の実
家。いきなり母から電話がありました。
「あのプレゼントコーナー、マネックスの社長さんとか偉い人ばかり出てたの
に、なんで今回は平社員のアンタが出たの!?・・・ひょっとしてアレかい?
母さん、お前の勤め先のことは良く知らないけど、お前の会社はひょっとして
社員が4、5人しかいないのかい?」
マネックスの名誉のため申上げますと、僕が会社の中で一番ヒマそうにしてる
という理由で「プレゼントの最終回、やっといて」と命じられたまでで、決し
て社員が数人しかいないわけでも、人材難のわけでもありません。皆さま、ゆ
めゆめ誤解なきように。
更に言わせてもらうと僕がヒマそうにしてるってのも全くの誤解で、ちゃんと
頭の中はグルグルグルグル、色々考え事をしてるのです。そんな時、他の社員
は「真剣に考え事をしているな」と言われるのに、どういうわけか僕だけは
「また今日もボーッとしているな」と言われてしまう摩訶不思議。どうやら、
もともとの顔に問題があるようです。
北海道の父さん、母さん。ボーッとしてる、ヒマにしてると言われながら、僕
は社員が大勢いるマネックスで今日も元気に頑張ってるよ!
(追伸)
『役職員が太鼓判!「こだわりの一品」プレゼント』。最終回は、「しゃべる
地球儀 パーフェクトグローブ」です。奮ってご応募ください!
http://www2.monex.co.jp/gappei2010/monex/20100406.php
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10 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。
・・・「プレミアム・ハイブリッド2010(愛称)」に関する重要事項・・・
□リスク
当ファンドは、主として想定される以下のリスク等を要因として、純資産価格
が下落し、損失を被ることがあります。したがって、投資家の皆さまの投資元
金は保証されているものではなく、純資産価格の下落により、損失を被り、投
資元金を割り込むことがあります。当ファンドの投資リスクとしては、主に、
「価格変動リスク」「換金リスク」「流動性リスク」「為替リスク」などがあ
ります。
詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):2.625~1.05%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:1口当たり純資産価格の0.5%
・信託報酬(年率・税込):管理報酬等が年1.67%かかります
(詳細は目論見書参照)
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目
をご覧ください。
・・『HSBC BRICsオープン』に関する重要事項・・・・・・・・・
□リスク
当ファンドは、主に外国株式を実質的な投資対象としますので、組入株式の価
格の変動や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基
準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資するた
め、為替の変動により損失を被ることがあります。
したがって、ご投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準
価額の下落により、損失を被り、投資元金が割り込むことがあります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株価変動リスク」、「信用
リスク」、「為替変動リスク」、「流動性リスク」、「カントリーリスク」な
どがあります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):3.15~0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません。
・信託報酬(年率・税込):1.365%(+投資先Fの運用報酬、成功報酬あり)
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目を
ご覧ください。
・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
また、発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)
[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円。
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料52円)。
コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(最低手数料105円)。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>
【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>
【取引手数料】日経225先物は1枚あたり346.5円、ミニ日経225先物は1枚あた
り52.5円の取引手数料がかかります(1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計
り取引時にも前記手数料がかかります。
<株価指数オプション取引>
【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。
※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。
株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。
<外国為替証拠金取引>
【FXPLUS取引手数料】かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じ
て取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要とな
ります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約25倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生
ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがありま
す。
<CFD取引(差金決済取引)>
CFD PLUSにおいて、マネックス証券はお客さまのエフエックス・オンライン
・ジャパン株式会社(以下エフエックス・オンライン)におけるCFD取引口座
開設の媒介を行います。CFD取引口座開設後の取引は、直接お客さまとエフエ
ックス・オンラインとの間で成立する相対取引となります。
以下は、エフエックス・オンラインにおけるCFD取引に関する重要事項です。
お取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。
■CFD取引(差金決済取引)に関する重要事項
エフエックス・オンラインにおけるCFD取引は、株価指数、商品等の価格の変
動によって大きな損失をこうむる可能性があり、また預託した証拠金額より多
額の取引を行うことが可能であるため、上記の価格が急激に変動した場合、損
失が証拠金額(投資元本)を上回ることもあります。CFDの取引手数料は無料
です。ギャランティーストップを付加するためには、保証料として追加スプレッ
ドまたは手数料をお支払いいただく必要があります。詳しくはCFD PLUS取引専
用サイトの取引情報にてご確認ください。
お取引金額に必要となる維持証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3%
(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)となります。株価指数CFD
取引、株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD取引
では銘柄ごとに1ロットあたりの固定の証拠金が定められております。未決オ
ーダーに対しても維持証拠金額が発生します。バイナリーオプションでは取引
から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに維持証拠
金額ならびにレバレッジ設定が様々であるため、必ずCFD PLUS取引専用サイト
の取引情報にてご確認ください。
取引価格の売値と買値には差があります。口座通貨以外の通貨の確定損益には
両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には追加料金がかかりま
す。その他、調達コスト、配当金相当額などが発生します。株価指数先物CFD
取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD取引、バイナリーオプション
には取引最終期限があります。CFD取引にかかる証拠金およびレバレッジ、ス
プレッド等は、CFD PLUS取引専用サイトの取引情報にてご確認ください。
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