1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。
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マネックスメール<第2624号 2010年4月14日(水)夕方発行>
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加入協会:日本証券業協会・社団法人金融先物取引業協会
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 先週の投信売れ筋ランキング
4 岩瀬大輔の 目からウロコの保険塾
5 ゴールドマン・サックスeワラントの開発者 土居雅紹が語る投資のツボ 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
10 リスクおよび手数料等の説明
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★☆★ 米国企業の決算発表、本格化 ★☆★
当社取扱 主要銘柄決算発表予定日 (米国時間)
JPM JPモルガン・チェース (2010/4/14
GOOG グーグル (2010/4/16)
GE ゼネラル・エレクトリック(2010/4/16)
BAC バンク・オブ・アメリカ (2010/4/16)
C シティグループ (2010/4/19)
AAPL アップル (2010/4/21)
KO コカ・コーラ (2010/4/21)
取引手数料は業界最低水準! 米国個別株 銘柄一覧
→ http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G2700/gaikstk/stocklist.htm?list=2
アメリカの株価指数も複数取り揃え! CFD銘柄一覧
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G2600/cfd_plus/stock.htm
※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」を ご覧ください
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1 相場概況
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インテルの好決算をうけ反発
日経平均 11,204.90 (△43.67)
日経225先物 11,210 (△60 )
TOPIX 991.1 (△ 2.66)
単純平均 267.64 (△ 0.61)
東証二部指数 2,291.09 (△ 7.62)
日経ジャスダック平均 1,319.06 (△ 2.29)
東証マザーズ指数 490.43 (△ 8.24)
東証一部
値上がり銘柄数 829銘柄
値下がり銘柄数 675銘柄
変わらず 165銘柄
比較できず 7銘柄
騰落レシオ 137.27% △3.51%
売買高 23億3717万株(概算)
売買代金 1兆6619億2200万円(概算)
時価総額 333兆2815億円(概算)
為替(15時) 93.27円/米ドル
◆市況概況◆
本日の日本市場は反発となりました。昨日の米国市場では、前日取引終了後に発表された米非鉄大手アルコアの決算への失望と昨日引け後に発表を控えていた米半導体大手インテルの決算に対する期待が入り混じる展開で、NYダウは前日比小幅高。ハイテク銘柄で構成されるナスダック指数が堅調で、S&P500指数も含め、主要3指数が揃って連日の年初来高値を更新しました。取引終了後に発表された米半導体大手インテルの2010年1-3月期決算は市場の予想を上回る結果で、これを受けて日本市場は堅調に寄り付きました。
日経平均株価は前日比+52円高で寄付くと、その後も上げ幅を広げ一時100円超にまで達しました。前場中ごろに上値の重さが意識されると徐々に上げ幅を縮小、後場で一時的にマイナスとなる場面がありましたが、さすがに安値では押し目買いが入り再び上昇し、日経平均株価は前日比+43円高の11,204円で取引を終えました。
本日の日本市場では、インテルの好決算を受けて、世界的な企業業績改善期待から幅広い銘柄への物色が見られました。インテルの決算を受けたハイテク銘柄への買いだけでなく、引き続き不動産株などの内需関連銘柄の一角も物色されました。利益確定売りに押されても、押し目買いから再び上昇する値動きから、依然として日本市場の先高感は衰えていないようです。米国市場の反応を待たずに日本市場がインテルの決算に反応した点は好感できると思います。
今晩の米国市場では、バーナンキFRB議長の議会証言や米国個人消費の動向を示す3月の小売売上高の発表など重要イベントが予定されています。まずは、昨日の取引終了後に発表された米半導体大手インテルの好決算を米株式市場がどのように受け止めるかが注目されますが、先行きの売上見通しを上方修正したことを含め決算の内容は良く、ポジティブサプライズとして受け止められるでしょう。3月の小売売上高も前月比大幅なプラス予想となっており、予想通りとなれば株高を下支えすることになりそうです。
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ
1812 鹿島 242 +12
反発 海外工事の採算悪化で前期は上場来初の営業赤字に転落も。
6857 アドバンテ 2,464 +34
半導体関連が堅調 米インテルの決算が市場予想を上回り。
8840 大京 203 +6
マンション関連銘柄が堅調 新築マンションの契約率改善を引き続き評価。
4508 田辺三菱 1,272 -48
大幅続落 CSでは業務停止の業績マイナス影響は大と指摘。
8216 どん 46 -30
大幅安 7月上旬に上場廃止となる見通しで。
8924 リサパートナー 61,600 +10,000
不動産ファンドが大幅高 マンション市況の底打ちに期待。
3605 サンエー・インタ 1,304 -63
7日ぶりに大幅反落 衣料販売が伸び悩み中間業績予想を下方修正。
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マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。
ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm
☆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート☆
4月14日 人民元切上げは円高要因なのか?
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm
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◆ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
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☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm
米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「早分かり景気診断~エコノミストの眼~」、マーケット・アナリスト金山に
よる「投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちの
オリジナル投資情報を適宜発信しています。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)、売出し(PO)はございません。
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3 先週の投信売れ筋ランキング
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1 プレミアム ハイブリツド 2010
2 ラサール・グローバルREITファンド毎月
3 日経225ノーロードオープン
4 三井住友・ニュー・チャイナ・ファンド
5 フィデリティ・USリート・ファンドB
週間売れ筋ベストテン
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/ranking.htm
※マネックス証券の先週2010年4月5日(月)~4月9日(金)における約定日
ベースの販売ランキングです。
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4 岩瀬大輔の 目からウロコの保険塾
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第38回 その保険、なかったら本当に困るか?
新年度がスタートしました。街を歩く新入社員の皆さんの緊張した面々を見て
いると、こちらも気持ちを新たに、仕事に取り組もうという気持ちになります。
ここで、皆さんの生命保険も、フレッシュな気持ちで、見直してみませんか?
ライフネット生命が営業を始めて3年目になるのですが、ようやく、複雑な生
命保険の仕組みをどのように説明したら皆さんに分かりやすいか、コツがつか
めたような気がします。
まずは、
「保険は手数料が高い金融商品なので、本当に必要最低限のものしか入らない」
という大原則を理解することです。
ここで、「本当に必要最低限」かどうかを判断するには、「保険金等がもらえ
なかったら、生活が本当に困るか?」とご自身に問うてみればよいと思います。
例えば、世帯主が亡くなったら、やはり数千万円の経済的な保障が無ければ困
るかも知れません。これに対して、独身の方が亡くなった場合、専業主婦の方
が亡くなった場合に、高額の死亡保障がなかったら、本当に困るのでしょうか?
また、病気にかかったとして、数10万円~100万円の給付金がもらえなかった
として、困るでしょうか?(これは個々人の貯蓄の状況によると思います)。
加えて、貯蓄性の商品については、
「保険以外の貯蓄・運用商品と比べて、有利な商品にしか入らない」
という考えも大切かと思います。終身保険などは、掛け捨ての死亡保障に、貯
蓄積立商品を買うのと同じことです。だとすると、他の金融商品を選ぶように、
そのメリット・デメリットを十分に比較して選ぶべきです。一般的には、現在
のような低金利が続く環境下では、生命保険という長期にロックインされる商
品で貯蓄をすることはお勧めしません。
以上を敷延すると、もっとも基本的な考え方としては、
「生命保険は、あなたに経済的に依存している人がいるならば、掛け捨ての死
亡保険を数千万円入っていれば、他には何もいらない」
を出発点とされることです。これに加えて、他の商品や特約を買いたい場合は、
「生命保険は必要なものだから」と曖昧にするのではなく、ひとつひとつにつ
いて、「これがなかったら、本当に困るのだろうか?」と自身に問いかけなが
ら、商品の加入を決めるべきだと考えます。
なお、これまで何度か触れてきた、「働けなくなるリスク」に備えるための就
業不能保険について、「なかったら本当に困るもの」に該当すると考えていま
すが、今回のメルマガでは、あえて単純に物事を考えるために、「掛け捨ての
死亡保険」だけにフォーカスしてみました。
岩瀬大輔
ライフネット生命保険株式会社 代表取締役副社長
ハーバードMBA留学を経て開業したのは、生命保険会社!
http://www.lifenet-seimei.co.jp/index.html
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5 ゴールドマン・サックスeワラントの開発者 土居雅紹が語る投資のツボ
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- 第244回 「投資の明暗を分ける?3つのD」 (難易度 ★★☆☆☆)
新社会人を街でちらほら見かける時期となりました。そこで、今回は、これか
ら投資を始めようとする方、あるいは皆様がこういった方にアドバイスを求め
られた状況を想定して、私見ながら投資に役立つと思われるDではじまる3つの
キーワードを挙げてみました。
■Demography:デモグラフィー(人口統計学)
先のことは分からないのですが、その影響についてある程度将来のことが推測
できるものに年代別人口構成があります。例えば、10年後・20年後・30年後に、
その国で20歳・40歳・60歳になる人数は現時点で概ね分かっていると考えられ
ます。また一般に、労働人口の割合が多い(増えている)国は勢いがあり、貯
蓄率が高く、経済成長率が高い傾向にあるといわれています。
さらに、人口が増える国はおそらく住宅やオフィスの需要が増えて不動産価格
が上がり、その逆に人口が減っていけば住宅やオフィスの需要は総じて減って
いくものと思われます。その国の企業にとっては、経済規模が大きくなってい
くのであればそれほど苦労しなくても売上が増えて、利益も増えていきやすく
なると考えられます。逆に、経済規模が縮小していく中で、売上を伸ばし、利
益を増やしていくのは、すべての企業にできることとは考え難いものがありま
す。
20年前にこのようなことを日本について考えていれば、「なんとなく不動産は
下がるかもしれない」とか「もしかしたら内需関連企業のパフォーマンスは平
均すると厳しいかもしれない」ということがある程度想像できた可能性があり
ます。つまりデモグラフィーを考えて投資すれば、長期的に下げトレンドにあ
る国、産業、あるいは個別企業などへの投資を避けることができる可能性が増
すという考え方です。この観点からみれば、人口統計に基づいた長期予想では、
原油、金や銅などのコモディティ相場や資源国通貨に強気の見方が多いこと、
中国バブルに警戒感が出始めていること、日本株の長期展望に厳しい見方が存
在することも理解できるのではないかと思われます。
■Direction:相場の方向
景気には短期、中期、長期といった循環があるといわれています。また、一般
に株式相場は景気の先行指標、コモディティ相場は一致指標であるといわれて
います。つまり、投資を行うには、景気のサイクルがどの辺りにあって、各種
相場はどの辺りにいるのかという鳥瞰図的な相場観が大きく投資パフォーマン
スを分けることになると思われます。これはトラッカーや投信などでの数年単
位の投資であっても、eワラントのように短期投資であっても同様に重要と考
えられます。例えば「2008年のクラッシュの時に買っておけば...」などと思っ
ていても、その場で買うにはその前にポジションを手仕舞ってキャッシュを持っ
ていなければ投資できません。そうであれば2008年の金融危機の直前とはいか
なくても2006年から2008年はじめのどこかで買いポジションを減らすというこ
とができたかもしれません。あるいは、万が一のクラッシュに備えて一部だけ
をリスクの高いeワラントなどで運用しながら大部分を安全資産に置くといっ
た投資手法もあったわけです。逆に、上昇トレンドにあると思えばミニ先物や
各種コールを使ったロングポジションなども採り易くなると思われます。
■Diversification: 分散
集中投資で大きな成果を上げている著名な投資家もいますし、市場の歪みを狙
うアクティブ投資を行う際には銘柄を絞って投資を行うことも多くなると思わ
れます。しかしながら、本業を別に持って投資を行う方であれば、どれだけ自
信があっても銘柄分析にかけられる時間と労力は一般に限定的なものとなり、
重要な要因を見逃してしまうかもしれません。このため、例えば、「1つの投
資対象には○%以上は投資しない」、「大きな損失が出た際に、原則ナンピン
は行わないで異なる投資対象を探す」、「国・地域・業種など投資割合を意識
的に分散する」、「購入・売却のタイミングを2回に分ける」、「まとまった
資金が入ってもすぐに全部は投資しない」というような投資ルールを守って投
資対象と時間の分散を行えば、後で振り返ると良い結果となっていたことが多
くなるのではないかと思われます。
(念のため付言しますと、上記はすべてのシナリオを網羅するものではなく、
あくまで仮定のシナリオに基づいた筆者の個人的な見解であり、ゴールドマン
・サックスの見解ではありません。)
土居雅紹(どい まさつぐ)
ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長
※本資料は情報の提供を目的としており、本資料によって何らかの行動を勧誘
するものではありません。本資料は信頼できると思われる情報に基づいて作成
されておりますが、ゴールドマン・サックス証券は本資料が正確、完全あるい
は最新のものであることを表明するものではなく、またその責任も負いません。
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eワラントとは? http://www.gs.com/japan/ewarrant/invest/abc.html
マネックスではじめるeワラント
http://www.monex.co.jp/CwrntInformation/0/guest/G1300/cwrnt/index.htm
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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4月14日 <春は来たか>
三寒四温とは云いますが、東京ではかなり派手な気温の上下が続いています。
しかし明らかに、次第に暖かくなってきています。景気は気からと云いますが、
マーケットの雰囲気もいい感じです。基本的には金融危機で売られすぎたと
ころからのより戻しがベースとしてあり、各企業の努力による収益・利益の改
善から、出遅れていた日本株もすくすくと、と云うにはちょっと頼りないので
すが、少なくともふらふらとは上がってきています。そしてそれが正の回転を
後押しします。
不動産経済研究所が昨日発表した3月の首都圏マンション発売戸数は前年同月比
54.2%増で2ヶ月連続で前年同月を上回り、初月契約率も3年ぶりに80%を上回
ったとのこと。一戸当たりの平均価格も16ヶ月ぶりに5000万円台に乗ったと。
株価の上昇が、実現益となっていなくても、いわゆる資産効果を生んでいるの
でしょう。これは一時の陽炎のようなものか、或いはちゃんと春は来て、いず
れ夏も来るのか。
世の中は、まだまだバブルには遙か遠い状態です。社会主義的な方向への反動
に対する反動も、まだ始まっていない、或いは始まりつつあるところです。谷
深ければ山高しと云います。今回の上昇反動は、まだまだこれからではないか
と、希望的観測も含めて、そう思う今日この頃です。Spring has come. とも云
います。春はいつも現在完了形で来ます。Spring is coming. とはあまり云い
ません。もう春は来たのかも知れませんネ。
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7 マネックス証券からのお知らせ
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■■「お客様からのご意見・ご要望への回答」3月掲載分のお知らせ
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1004g.htm
■■2010年5月1日(土)~5月3日(月)のFX PLUS入出金について
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1004e.htm
■■年率6.50%(税引前) 南ア・ランド建世銀債 満期3年 登場!
2010年4月21日(水)14時までのお申込みとなりますが、先着順受付で販売金
額に限りがございますので、どうぞお早めにお申込みください。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1004c.htm
■■オプション売り注文時の必要証拠金計算が変わります
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1004d.htm
※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」を
ご覧ください。
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8 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー
4月16日(金)19:00~
金融引締め懸念の正体
~金融緩和継続で今年も経済は持続的成長へ~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1411
4月20日(火)19:00~
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1408
4月21日(水)20:00~
だから面白い、日経225先物! 春からスタート編
~ポイント押さえて、新しい投資体験を始めよう~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1413
■■東京
4月28日(水)19:00~
マネックスグループ個人投資家向け決算説明会
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1401
■■たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加をお待ちしております!
マネックスならではの勉強会に是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://ondemand.monex.co.jp/
★数分動画で投資知力アップ! MONEX CAMP★
→ http://camp.monex.co.jp/#/school
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。
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9 思春期証券マンのマネックス日記
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「油」
こんばんは。ここ2年ほどで一気に体重増加、ぼすみんです。
以前はどんなに暴飲暴食をしても全く太らず、
「きっと、いくら食べても体重が増えない体質なんだ。ラッキー!」
と勝手に都合のいい解釈をしていたのですが、やはり歳を重ねたことによる影
響か?最近はウェスト回りが気になるように。これからは食生活に気を配り、
油モノは控えめにしたいと思います。
油で思い出したのがシュールな作風で印象深いイタリアの画家、形而上絵画の
巨匠・キリコ。初めて油絵にチャレンジしたものの、どういうわけかキャンバ
スに塗った絵の具が何ヶ月たっても乾きません。なぜだ!?どうやらキリコ、
油絵の描き方がサッパリ分からず、台所にあったオリーブオイルを絵の具に溶
かして使っていた模様です。いかに天才キリコとて、何から何まですべて我流
というわけにはいかなかったようで。
この話を教訓に、僕も我流ではなく、先人たちのご意見・体験談を参考にしな
がら食生活改善に努めたいと思います。ハイ。
(追伸)
我流ではなく、体系的に投資について学んでみるのはいかがでしょうか?5分
で学べる動画がいっぱい、「マネックス・キャンプ」。
http://camp.monex.co.jp/#/school
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
10 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。
・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
また、発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)
[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円。
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料52円)。
コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(最低手数料105円)。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>
【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>
【取引手数料】日経225先物は1枚あたり346.5円、ミニ日経225先物は1枚あた
り52.5円の取引手数料がかかります(1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計
り取引時にも前記手数料がかかります。
<株価指数オプション取引>
【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。
※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。
株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。
<外国為替証拠金取引>
【FXPLUS取引手数料】かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じ
て取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要とな
ります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約25倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生
ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがありま
す。
<CFD取引(差金決済取引)>
CFD PLUSにおいて、マネックス証券はお客さまのエフエックス・オンライン
・ジャパン株式会社(以下エフエックス・オンライン)におけるCFD取引口座
開設の媒介を行います。CFD取引口座開設後の取引は、直接お客さまとエフエ
ックス・オンラインとの間で成立する相対取引となります。
以下は、エフエックス・オンラインにおけるCFD取引に関する重要事項です。
お取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。
■CFD取引(差金決済取引)に関する重要事項
エフエックス・オンラインにおけるCFD取引は、株価指数、商品等の価格の変
動によって大きな損失をこうむる可能性があり、また預託した証拠金額より多
額の取引を行うことが可能であるため、上記の価格が急激に変動した場合、損
失が証拠金額(投資元本)を上回ることもあります。CFDの取引手数料は無料
です。ギャランティーストップを付加するためには、保証料として追加スプレッ
ドまたは手数料をお支払いいただく必要があります。詳しくはCFD PLUS取引専
用サイトの取引情報にてご確認ください。
お取引金額に必要となる維持証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3%
(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)となります。株価指数CFD
取引、株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD取引
では銘柄ごとに1ロットあたりの固定の証拠金が定められております。未決オ
ーダーに対しても維持証拠金額が発生します。バイナリーオプションでは取引
から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに維持証拠
金額ならびにレバレッジ設定が様々であるため、必ずCFD PLUS取引専用サイト
の取引情報にてご確認ください。
取引価格の売値と買値には差があります。口座通貨以外の通貨の確定損益には
両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には追加料金がかかりま
す。その他、調達コスト、配当金相当額などが発生します。株価指数先物CFD
取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD取引、バイナリーオプション
には取引最終期限があります。CFD取引にかかる証拠金およびレバレッジ、ス
プレッド等は、CFD PLUS取引専用サイトの取引情報にてご確認ください。
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