1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。
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マネックスメール<第2704号 2010年8月11日(水)夕方発行>
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金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 先週の投信売れ筋ランキング
4 岩瀬大輔の 目からウロコの保険塾
5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
6 マネックス証券からのお知らせ
7 勉強会・セミナー情報
8 思春期証券マンのマネックス日記
9 リスクおよび手数料等の説明
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☆★☆ 2010年8月【月刊】マーケットの歩き方 ☆★☆
FOMC後、マーケットは激変する?!
マネックス証券チーフ・エコノミスト 村上尚己
+
マネックス・ユニバーシティ 内藤忍
約17分の動画で、世界と日本の今のマーケットを読み解く!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1008c.htm
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1 相場概況
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景気減速懸念や円高を嫌気し日本株は大幅続落
日経平均 9,292.85 (▼258.2 )
日経225先物 9,280 (▼260 )
TOPIX 834.45 (▼ 20.23)
単純平均 227.63 (▼ 5.41)
東証二部指数 2,092.86 (▼ 19.92)
日経ジャスダック平均 1,191.97 (▼ 10.16)
東証マザーズ指数 377.71 (▼ 6.16)
東証一部
値上がり銘柄数 71銘柄
値下がり銘柄数 1,564銘柄
変わらず 27銘柄
比較できず 3銘柄
騰落レシオ 80.10% ▼ 10.3%
売買高 15億8050万株(概算)
売買代金 1兆791億5700万円(概算)
時価総額 283兆3447億円(概算)
為替(15時) 85.22円/米ドル
◆市況概況◆
本日の日本市場は大幅続落となりました。昨日の米国市場では、中国の冴えない経済指標を嫌気して、大幅安で取引を開始、しばらくの間安値圏で推移したものの、午後に入って米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が公表され超低金利政策の維持と住宅担保ローン関連証券の将来償還分を国債購入に充当することなどが伝わると急激に下げ幅を縮小、一時は前日終値から150ドル近く値を下げていたNYダウも結局は54ドル安の10,644ドルで取引を終えました。
こうしたなか取引を開始した日本市場では、日経平均株価が寄り付きから前日終値より120円超値を下げ、9,423円で取引を開始しました。FOMCの結果を受けて進んだ円高が嫌気され電気などの輸出関連銘柄が業績悪化懸念から大幅に売られ、日経平均株価は9時30分ごろには9,300円台前半まで値を下げました。その後は、後場に9,300円を割り込むなど、下げ幅を縮めることなく大引けまで安値圏の小幅なレンジで推移し、日経平均株価は前日比258円安の9,292円と4営業日続落で取引を終えました。
本日の日本市場では、日米の経済に対する懸念や為替市場での円高が相場を押し下げました。昨日の米国で行われたFOMCで、FRBによる米国の景気認識が下方修正されたことに加え、日本時間本日朝方発表された6月の機械受注統計が市場予想を下回ったことで日米の景気減速懸念から日本株が大幅に売られました。また、FOMCで国債の買い取り拡大が決定されたこともあり米国の長期金利が低下し日米の金利差が縮小、これによる対ドルでの円高に加え対ユーロでの円高が輸出関連銘柄を中心に日本株の重石となりました。
市場で注目を集めていたFOMCを終え、今後は再び経済指標などが示す米国経済の動向や米長期金利の動向に注目が集まりそうです。明日以降の日本の株式市場も日米金利差を受けたドル円相場に左右される展開が続きそうで、特に、米長期金利の動向には注目が必要です。4日続落で一部のテクニカル指標に割安感が見られることから、円高の是正をきっかけに日本株の反発に期待したいところです。
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ
2400 メッセージ 208,000 +4,900
三菱UFJMSが「1」へ引き上げ Cアミーユの入居率改善を評価。
6841 横河電 513 +6
小高い 中間期の経常損益を赤字予想からトントンに引き上げ。
6954 ファナック 9,670 -440
3週間ぶりに10000円割れ 6月機械受注が市場予想を大幅に下回り。
6871 マイクロニクス 828 -150
ストップ安 野村が目標株価を大幅に引き下げ。
7735 スクリーン 427 +7
続伸 今期の営業利益予想を110億円から195億円に上方修正。
3048 ビックカメラ 36,950 +150
年初来高値を更新 猛暑によるエアコン特需などから。
9936 王将フード 1,947 -57
続落 前年の反動で7月の既存店売上高は6.1%減。
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マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。
ログイン後、「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm
☆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート☆
8月11日 FOMC後の市場展望~発表直後の動きは持続しない~
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm
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◆ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
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☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm
米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「早分かり景気診断~エコノミストの眼~」、マーケット・アナリスト金山に
よる「投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちの
オリジナル投資情報を適宜発信しています。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)、売出し(PO)はございません。
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3 先週の投信売れ筋ランキング
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1 楽天日本株トリプル・ベア
2 ワールド・リート・オープン(毎月決算型)
3 日経225ノーロードオープン
4 ラサール・グローバルREITファンド毎月
5 短期豪ドル債オープン(毎月分配型)
週間売れ筋ベストテン
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/ranking.htm
※マネックス証券の先週2010年8月2日(月)~8月6日(金)における約定日
ベースの販売ランキングです。
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4 岩瀬大輔の 目からウロコの保険塾
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第45回 金融と保険の融合~「保険リンク戦略」
世界中の投資家のマネーが少しでも有利な金融商品を求めているなか、注目を
浴びつつある資産クラスがあります。それは、様々な保険リスクを金融商品の
形にして投資対象とする「保険リンク戦略」と言われるものです。例えば、大
地震やハリケーンによる物質的損害のような、自然災害による損失リスクを、
損害保険会社が投資家に転売する商品です。
従来、このような損害保険会社の自己資本だけでは抱えきれない大きなリスク
については、再保険会社が引き受けてきました。代表的な再保険会社には英国
のロイズや、スイスのスイス・リー、ドイツのミュンヘン再保険会社などがあ
ります。
しかし、過去数10年の経済成長によって、損害保険の対象となる世界中の不動
産や事業所などの価値が数兆ドル規模にまで増加し、再保険会社の自己資本だ
けではリスクを抱えきれない規模になりました。
また、コンピューティングや通信技術、そして金融工学の発達により、世界中
の様々なリスクに関するデータを収集・分析する能力が飛躍的に高まり、保険
者が抱えるリスクについての分析やモデリングが進むようになり、災害リスク
をより広くの市場参加者が引き受けることが可能になりました。
2005年に北米で起きた大規模のハリケーン(カトリーナ)災害の後には、再保
険会社の資本が枯渇し、再保険料が非常に高く引き上げられ、業界全体の引受
キャパシティが縮小してしまった経緯もあり、保険会社・再保険会社以外のプ
レイヤーにもリスクを分散させたい、というニーズが高まりました。
他方で、投資家(主にマルチ・ストラテジーのヘッジファンドなど)にとって
は、株式や債券といった伝統的な金融商品と相関が極めて低い(0.1程度だそう
です)この「保険リスク」という資産クラスに投資を行うことで、ポートフォ
リオとしてのリスク/リターンを高めることができます。
一番シンプルな商品は、「カタストロフィ債(大災害債券、通称キャット・ボ
ンド)」と呼ばれるもので、自然災害のリスクを証券化し、資本市場を通じて
売られています。今や市場規模は140億ドル程度にまで成長しており、価格設定
も市場が未成熟の頃は期待損失の6倍までつけていたスプレッドが、市場参加者
が増えて、流動性が高まるとともに、およそ2倍程度にまで下がってきたそうで
す。
最近では自然災害だけに限らず、さらに航空・宇宙・海上などのリスクや、さ
らには石油掘削施設、穀物、エネルギー・インフラ、そして生命(死亡リスク
の上昇)などのリスクもポートフォリオに組み込まれ、機関投資家との間で相
対のスワップ取引が行われているようです。
このように保険リスクが金融商品の形で転売されることによって、世界全体の
リスク引受キャパシティが拡大することは、企業のリスクテイキングを促進し、
ひいては経済成長を後押しするものとして、そして投資家側にとっても他の資
産クラスと相関をもたない新しい資産クラスの投資商品を提供するものとして
、基本的には望ましいものだと考えます。
しかし、同時にこのような「リスクを小口化して証券化し、転売する」といっ
た商法は、どこかサブプライムローンのような住宅ローン証券のバブルを彷彿
させます。一番確実に儲けることができるのはリスクを売る方でも買う方でも
なく、間に入って証券を組成し、手数料を抜いて販売する投資銀行や、それに
お墨付きを与える格付け会社などです。実際にはデータなどから限界がある金
融工学によるリスク管理能力を過信することなく、総合的な視点からの投資判
断が慎重に行われることで、この「保険リンク戦略」という新しい分野、それ
は従来の保険と金融を融合させるとても意義深い活動ですが、それが発展して
いくことを期待したいと思います。
岩瀬大輔
ライフネット生命保険株式会社 代表取締役副社長
ハーバードMBA留学を経て開業したのは、生命保険会社!
http://www.lifenet-seimei.co.jp/index.html
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5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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8月11日 <流星>
流星とは、宇宙の塵が大気圏に突入して摩擦によって燃えた軌跡のことです。
正確には、彗星などが残していった宇宙の塵に、地球の大気圏が公転によって
ぶつかっていって出来る、大気と塵の摩擦による燃焼の軌跡です。科学は正確
に云うほど情緒がなくなりますが、それでも尚、流星は何処かしら情緒がある
ものです。
私は小さい頃から天体が好きで、双眼鏡、望遠鏡、或いは裸眼でよく夜空を見
つめてきました。当然流れ星は見たことがあります。しかし一般的な「夜空見
つめる時間」に対する流星認識頻度に比較して、私の流星認識度は著しく低い
と思います。視力が低いからか。夜空を見上げる時は酔っ払っているからか。
或いはそんな運命に生まれたのか。或いはまた意識的に流星認識を拒否してい
るのか。この理由が中々分かりません。
しかし自己分析をすると、最後者の理由しかない気がします。或いは偶々か。
意識的に見ないと認識するのか、偶々見えないのとでは、大きな隔たりがあり
ますが、ま、人生、そんなものかも知れません。いけません、どうも緩い。分
析が不完全です。そうすると真ん中の理由かなぁ。
夜空に光るものは、何光年も昔に発せられた光で、その星自体は既に存在しな
い場合もありますし、或いは取り残された塵の最後の燃焼だったりします。所
詮儚いものでしょうか。
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6 マネックス証券からのお知らせ
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■■「マネックス」を名乗る不正勧誘にご注意ください
最近、マネックス証券やマネックスグループとの関係を装い、電話や手紙など
で商品の不正勧誘を受けた、との情報が寄せられています。また、インターネッ
トを利用したフィッシング詐欺のニュースなどもございます。お客様におかれ
ましては、これらの不正勧誘には、十分にご注意ください。なお、マネックス
証券がお客様の情報を第三者に不当に提供することはございません。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/company/huseikanyu.htm
■■国際金融公社 2013年8月23日満期 円建 ブラジルレアル連動型債券
年率 7.15%(税引前)為替変動連動金利。お申込みは8月16日(月)14時まで!
先着順受付で販売金額に限りがございますので、どうぞお早めにお申込くださ
い。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1007r.htm
■■「ブラジル・ボンド・オープン(毎月決算型)」取扱い開始!
ブラジルの債券や株式をメインの投資対象とする投資信託の中では、最も多く
の純資産残高を集めています(2010年7月30日:モーニングスター調べ)。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10086.htm
■■先物・オプション取引 建玉の決済順序指定がより簡単・便利に。
先物・オプション取引において、建玉の決済順序指定がより簡単に入力できる
ようになりました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10087.htm
※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」を
ご覧ください。
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7 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー
8月11日(水)20:00~20:30
『日本株展望』 チャット駆け込み寺 【金山】
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm?sno=1503
8月17日(火) 21:30~22:30
夏の夜トレ(3)てっぺん柳橋TV特別編 <日経225Live放送>
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1506
8月27日(金) 19:00~
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1507
■■東京
8月12日(木) 19:00~
「NASDAQ-100連動型上場投信(1545) 上場記念セミナー」
~日本初上陸!!アップル,グーグル,インテル,スターバックスに投資でき
るナスダック100上場投信~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1492
8月25日(水)19:00~
『松本大とここだけトーク@銀座』
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1508
■■皆さまのご参加をお待ちしております!
★セミナー一覧★
→ http://mail.monex.co.jp/?4_83788_561028_23
■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://mail.monex.co.jp/?4_83788_561028_24
★数分動画で投資知力アップ! MONEX CAMP★
→ http://mail.monex.co.jp/?4_83788_561028_25
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。
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8 思春期証券マンのマネックス日記
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「レモン」
こんばんは。今日は新サービスのアイデアを募るブレインストーミングに参加
しました、ぼすみんです。
会議の席上、後輩の女の子が面白いアイデアを連発してたんですけど、そのサ
ービス名称が「●●レモン」「レモン●●」など、すべてレモンと付くものば
かり。果物とは一切関係ない金融サービスで、何ゆえレモンにこだわるのか?
彼女に聞くと、「マネックスのコーポレートカラーにちなんで」と言います。
・・・えっ?ちょっと待った。マネックスのコーポレートカラーというかシン
ボルカラーはオレンジ色で、あれはどう見てもレモンの色とは違うはず。ズバ
リ果物で言えばオレンジ、ミカンでしょ?そう聞くと、彼女はこう熱弁を奮い
ます。
「確かにそうですけど、レモンの方が絶対女性にウケるんです。レモンってい
うと小学生ぐらいの女の子がバイブルにしてる『ピチレモン』ってファッショ
ン雑誌があって、長澤まさみさん、加藤あいさん、宮崎あおいさんもその読者
モデル出身なんです。その雑誌読んでた女の子が今、大きくなってるわけです
から、レモンは女性のイメージがいいんです!」
・・・女性がレモンに対して抱く印象は分かりませんが、経済学の本では例え
話としてレモン(難アリの中古車)の話が頻出します。
(追伸)
女性限定!新規口座開設で株主優待本をプレゼント。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10081.htm
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9 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。
○投資リスクについて
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相
場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動し、投資元本を割り込み、損失が生
じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化やそれらに関す
る外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあり
ます。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、CFD取引(差金
決済取引)のご利用の際には、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場
合があり、取引額が保証金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証
拠金額に対する比率は取引により異なります)。これらの取引では、価格変動、
金利変動、為替変動等により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を
割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、
差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
○手数料その他費用等について
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
取引毎手数料:約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
又は1,050円)、携帯電話取引の場合、約定金額に対し最大0.105%(最低手数
料105円)
※旧オリックス証券手数料をご選択のお客様が携帯電話から注文された場合、
パソコン手数料が適用されます。
定額手数料:約定回数にかかわらず約定金額300万円ごとに最大2,625円
[コールセンター]
オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,625円)
自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%(最低手数料1,575円又は1,050円
※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)
コールセンターの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料2,000円)
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみです。
※転換社債型新株予約権付社債は約定金額に対し0.42%
※信用取引では、諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料
(逆日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
取引手数料:約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)
現地手数料:取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金額
×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合がありま
す。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されま
すので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
国内取引手数料:一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。個人向け国債は中途換金に制約
があり、中途換金される場合には調整額の負担が発生します。
<カバードワラント>
取引手数料:約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
・申込手数料 : 申込金額に対して最大3.675%(税込)を乗じた額
・信託財産留保額(購入時・換金時の直接的な負担費用) :
約定日、又はその翌営業日の基準価額に最大計3.2%を乗じた額
・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用) :
純資産総額に対して最大2.7125%(年率・税込)を乗じた額
・運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合が
あります。
その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、
上限額等を示すことができません。
・手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により
異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。
<株価指数先物・オプション取引>
取引手数料:日経225先物は346.5円、ミニ日経225先物は52.5円(ともに1枚あ
たり、1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計り取引時にも前記手数料がかか
ります。株価指数オプション取引は売買代金の0.189%(最低手数料189円)。
※株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金
を担保として差入れまたは預託していただきます。指数の変動状況などを考
慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に 当社の任意で変更するこ
とがあります。
※株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金
の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスク
に応じて計算されることから、常に一定ではありません。
※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行
使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことにな
ります。
<外国為替証拠金取引>
FXPLUS取引手数料:かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じて
取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要です。
オリックスFX取引手数料:1万通貨コースでは、1万通貨あたり片道100円の取引
手数料を売買の都度、保証金から徴収いたします。10万通貨コースの取引手数
料は無料です。
大証FX取引手数料:片道1枚あたり147円(税込)
※FXPLUSおよびオリックスFXでは、通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格
が同時に提示され、お客さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り
付けることができます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)
があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※FXPLUSおよびオリックスFXでは、当社およびカバー取引先の業務または財産
状況の変化により、元本欠損が生ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上
回る損失が生じるおそれがあります。
<CFD取引(差金決済取引)>
CFD PLUSにおいて、マネックス証券はお客さまのエフエックス・オンライン・
ジャパン株式会社(以下エフエックス・オンライン)におけるCFD取引口座開設
の媒介を行います。CFD取引口座開設後の取引は、直接お客さまとエフエックス
・オンラインとの間で成立する相対取引となります。
以下は、エフエックス・オンラインにおけるCFD取引に関する重要事項です。お
取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。
※CFDの取引手数料は無料です。ギャランティーストップを付加するためには、
保証料として追加スプレッドまたは手数料をお支払いいただく必要がありま
す。
※お取引金額に必要となる維持証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3
%(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)となります。株価指数
CFD取引、株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD
取引では銘柄ごとに1ロットあたりの固定の証拠金が定められております。未
決オーダーに対しても維持証拠金額が発生します。バイナリーオプションで
は取引から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに
維持証拠金額ならびにレバレッジ設定が異なります。
※取引価格の売値と買値には差(スプレッド)があります。口座通貨以外の通
貨の確定損益には両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には
追加料金がかかります。その他調達コスト、配当金相当額などが発生します。
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