マネックスメール 2010年08月20日(金)

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マネックスメール 2010年08月20日(金)

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 マネックスメール<第2711号 2010年8月20日(金)夕方発行>
                マネックス証券:http://www.monex.co.jp/
 <口座開設はこちら(無料)> http://www.monex.co.jp/AccountRegistration/0/guest/G300/acc/index.htm
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 金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第165号
 加入協会:日本証券業協会・社団法人金融先物取引業協会

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      。o*o☆ 15年ぶりの円高到来! ☆o*o。   
      マネックス証券で取扱中の主な外貨建て商品は?

    ★外貨建てMMF!   → http://www.monex.co.jp/Etc/topbn/guest/G600/trt/gaika_mmf/feature.htm
    ★外貨建て債券!   → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G3220/saiken/index.htm
    ★FX PLUS!     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1600/fx/index.htm
    ★大証FX!      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1600/fx_ose/index.htm
    ★米国株&米国ETF! → http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G2700/gaikstk/index.htm
    ★中国株&中国ETF! → http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G2500/china/index.htm

※リスク・手数料等に関しては、「リスクおよび手数料等の説明」を
 ご覧ください。
        
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  目次
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 1 相場概況
 2 今週のレーティング情報
 3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 4 バンガード・海外投資事情
 5 内藤忍の「資産設計への道」
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
 10 リスクおよび手数料等の説明
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           本日(8月20日) 更新!
         ☆グローバル ウィークリー レポート☆            日米株式市場で方向感が定まらない状況が続く、その背景は? 
     日本株が反転する理由~深刻でない米国のデフレリスク~
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    (マネックス証券 チーフ・エコノミスト 村上尚己 )
          → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/global.htm
       ☆★☆ 約3分の動画解説もございます! ☆★☆

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 1 相場概況
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米国株安と政策期待の後退から日経平均大幅反落

日経平均            9,179.38 (▼183.3)

日経225先物         9,160 (▼200 )

TOPIX            829.59 (▼ 14.39)

単純平均             225.13 (▼ 3.68)

東証二部指数          2,059.87 (▼ 7.85)

日経ジャスダック平均      1,174.72 (▼ 2.53)

東証マザーズ指数          375.4 (▼ 3.64)

東証一部

値上がり銘柄数          145銘柄

値下がり銘柄数         1,448銘柄

変わらず             73銘柄

比較できず            4銘柄

騰落レシオ           80.09%  ▼ 0.25%

売買高            15億5672万株(概算)

売買代金         1兆449億6100万円(概算)

時価総額          281兆5450億円(概算)

為替(15時)          85.28円/米ドル

◆市況概況◆

本日の日本市場は大幅反落となりました。昨日の米国市場は、冴えない雇用関連指標の結果を受けて雇用市場の悪化懸念が広がったことに加え、8月のフィラデルフィア連銀景況指数が景気の拡大・縮小の判断の分かれ目となるゼロを約1年ぶりに下回り、前月から大きく悪化したことから大幅に下落しました。ダウ平均は一時下げ幅を200ドル程度まで広げるなど終日軟調に推移すると、結局144ドル安の10,271ドルで取引を終えました。

こうしたなか日本市場も大きく下げて始まり、日経平均は123円安の9,239円で寄り付きました。日経平均は寄り付きの売りが一巡すると政府、日銀への政策期待から一旦下げ幅を70円強まで縮めましたが、後場に入ると一段安からさらに下値を切り下げ9,200円を割り込み一時200円近く下落しました。その後日経平均は9,200円を上回った水準で上値を押さえられ、結局183円安の9,179円と安値圏で引けました。

昨日には大きく上昇した日経平均ですが、本日は一転して大幅下落となりました。
昨日、米国で発表となった経済指標に冴えないものが重なったことから、ここ数日落ち着いていた米国景気の先行きに対する懸念が再び高まりました。また、期待を裏切る経済指標の発表を受けて、円相場がニューヨーク外国為替市場で一時1ドル84円を付けるなど、円が強含んだことで円高への警戒感が再び強まりました。

さらに、ここ数日は週明けにも菅首相と白川日銀総裁の会談があるとの観測を受けて底堅さや堅調さがみられた日経平均ですが、本日は来週の会談について政府から明確な答えが返ってこなかったことで、追加の金融緩和策への期待が一旦後退し後場に下げ幅を広げました。したがって来週も政府や日銀からの政策待ちとなりそうで、膠着感の強まるなかその政策次第で当面の相場の方向が決まりそうです。

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆

⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ

4704 トレンド 2,281 +98

大幅続伸 インテルがマカフィー買収に高いプレミアム付与で。

6753 シャープ 853 -24

反落 液晶パネルの減産で業績下振れ懸念。

8411 みずほ 135 -2

5日ぶりに反落 「バーゼル3」が厳しい規制になる可能性が浮上。

4902 コニカミノルタ 750 -28

年初来安値更新 ドイツ証券が目標株価を引き下げ。

3393 スターティア 258,000 +7,500

3日続伸 アリババマーケティングとの資本提携を発表。

2120 ネクスト 64,100 -800

小安い 7月度「HOME'S賃貸・不動産売買」の売上高が伸び悩み。

7105 ニチユ 192 +7

反発 中国で三菱重工とフォークリフトを共同生産と報道。

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 マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。

ログイン後、「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm

◆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート

8月20日 日本株が反転する理由~深刻でない米国のデフレリスク~
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/global.htm

◆マーケット・アナリスト金山敏之の投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~

8月20日 - 強気サインの「一陰介在五陽連」が出現 -
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/hint/index.htm

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◆本日のランキング◆

⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

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 ☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm
  米国・東京の相場概況やお役立ちのオリジナル投資情報を適宜発信!

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 2 今週のレーティング情報
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世界的にも有数の金融機関であるJ.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する個別
銘柄のアナリストレポートの中から、最近のもののいくつかをピックアップし
てお届けします。

第一生命 (8750) 

・投資判断 Overweight→Neutral 

・目標株価 153,000 円→148,000 円 

・本日終値 105,300円 ▼2,700円

  
JVCKWHD (6632) 

・投資判断 Neutral(継続) 

・目標株価 400 円(継続) 

・本日終値 235円 ▼7円

  
東 急 (9005) 

・投資判断 Neutral(継続) 

・目標株価 320 円→360 円 

・本日終値 384円 ▼12円

  
富士電HD (6504) 

・投資判断 Neutral(継続) 

・目標株価 320 円(継続) 

・本日終値 222円 △1円

  
東京海上 (8766) 

・投資判断 Overweight(継続)  

・目標株価 3,940 円→3,970 円 

・本日終値 2,324円 ▼22円

  
東京精 (7729) 

・投資判断 Neutral(継続) 

・目標株価 1,500 円(継続) 

・本日終値 1,100円 ▼9円


J.P.モルガンは以下の定義に基づいてレーティングを付与しています

【Overweight】

今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアウトパフォームすると我々
が予想する

【Neutral】

今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンと同程度のリターンを実現する
と我々が予想する

【Underweight】

今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアンダーパフォームすると我
々が予想する

アナリストレポートはログイン後の画面からご覧ください。

https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.html

※ログイン後「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」画面を表示します。

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 3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)、売出し(PO)はございません。

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 4 バンガード・海外投資事情 -第331回-
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グローバルな経済回復と米国景気の二番底の可能性は? 第1回

グローバルな経済回復は今年後半以降も続くのでしょうか?そして米国の経済
の先行きはどのようなものなのでしょうか?今回は、7月22日に行われたバンガ
ードのチーフ・エコノミストJoe Davisと、グローバル市場分析担当のシニア・
エコノミストRoger Aliaga-Diazのインタビューをご紹介します。

ナレーター:米国経済は今年後半以降も成長し続けると思われますか?それとも
次の不況に陥る可能性はあるのでしょうか?

Davis: 確かに市場や投資家の間には、次の不況、「二番底」に対する不安感が
見られます。米国のGDP成長や雇用者数は過去数ヶ月で上向きに転じましたが、
この先再び後退し、二番底に陥る可能性も指摘されています。私たちの分析で
は、その確率は20%程度と見ています。現段階において20%という数字は相対的
にはかなり低いように見えますが、景気回復の初期段階であることを考慮する
と、いくぶん高いとは言えるでしょう。しかし、少なくとも歴史的に見て、二
番底の可能性は低いと考えられます。
米国景気先行指数ではマイナス要因よりもプラス要因が多く見られ、想定され
るシナリオとしては持続型の回復の可能性が高いでしょう。もっとも、それは
穏やかな回復、いわゆるU字型回復になると考えられます。
米国の景気にはかなり前進が見られますが、その要因の一つはこのU字型回復で
す。米国の消費者は借入金を返済し続けており、その支払いに充てられる負債
や家計収入の割合は、時間の経過とともに減少しています。これは今後も続く
と予想されるため、景気回復が見込める大きな要因となるでしょう。しかし、
持続可能な景気回復といっても、そのペースは一定ではなく、全体で見ると、
少なくとも来年は緩やかな回復になると予測されます。

米国の景気回復の見通しは?(関連コンテンツはこちら)

http://www.vanguardjapan.co.jp/vanguardjapan/investing/columns/columns-45.cfm?vjts=MXML_100820

(バンガード・インベストメンツ・ジャパンのウェブサイトに移動します。)

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「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」のお知らせ
 バンガードグループのインデックスファンドの組入れによって運用を行う
 ファンドオブファンズ形式の国内投資信託です。
 販売手数料なしのノーロード投信で、1万円から買付け可能。積立てもOK。

http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0049510000

※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」「目論見書補完書面」
をご確認ください。

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※リスク・手数料等に関しては、「リスクおよび手数料等の説明」の
 「『トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド』に関する重要事項」を
 ご覧ください。

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 5 内藤忍の「資産設計への道」
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-その432 投信を愛用する一個人投資家として、こんなファンドが欲しい!

投資信託は今やネット証券の主力商品の1つに成長しています。ネット証券各
社とも品揃えに注力しており、商品ラインアップはかなり充実しています。
しかし、個人的には単純な本数競争には意味が無いと思っています。

例えば、インデックスファンドは同じ指標に連動するものは1本あれば充分だ
と考えます。日経平均に連動するファンドを10本品揃えしても、逆に個人投資
家にとっては混乱するだけで、「品揃え=満足度」につながらないからです。

むしろ本数を絞って、ファンドを厳選した方が、選びやすくなって、販売に
もプラスの影響があるのではないかとさえ思っています。

ファンドの絞り込みの一方で、まだ売っていないけどあったら良いな!と思
う投資信託もあります。今回は、一個人投資家の立場で「こんなファンドが
欲しい!」というリクエストを書いてみようと思います。

■これが欲しい(1)新興国株式も組み入れられた「資産設計ファンド」

マネックス資産設計ファンドは、インデックス運用で世界の株・債券・不動
産に分散投資でき、1000円から積立が出来る商品として、ネット証券のバラ
ンス型専用ファンドの先駆けになりました。

しかし、このファンドには、新興国の株式と債券が組み入れられていません。
同じコンセプトで新興国を含めたファンドがあれば更に魅力的な商品として
投資初心者にも自信を持って薦めることの出来る商品になると思います。
もちろん新興国もインデックス運用で、資産配分は年1回リバランスによって
見直しです。

※マネックス資産設計ファンドエボリューションというファンドがあります
が、こちらは機動的な資産配分変更を行うファンドで、資産設計ファンドと
は別の付加価値を追求した商品です。

■これが欲しい(2)GDP比率で通貨配分された債券インデックスファンド

債券インデックスは通常、債券の残高規模に応じてインデックスを算出して
います。しかし債券というのは借金のことですから、この方法だと、国なら
ば、財政赤字が大きい国の方がインデックスにおける比率が大きくなってし
まいます。

それを改善するためのインデックスとして、国内総生産(GDP)をベースに
した債券インデックスです。これは国ごとの経済規模などからインデックス
の比率を算出するものです。

どちらが良いインデックスなのかは調べてみる必要がありますが、新しいイ
ンデックスをベースにした商品として魅力があると思います。

■これが欲しい(3)ファンダメンタルズインデックスの株式ファンド

債券インデックスと同様に株式の時価総額に基づくインデックスにも問題が
指摘されています。TOPIXなど多くの株式インデックスは時価総額を計算し、
その比率に基づいて組み入れ比率を計算しています。

しかし時価総額で計算すると、いわゆるバブルのような時期になると企業の
時価総額が過剰に大きくなり、その分組み入れ比率が高くなってしまうとい
う問題があります。

そこで、このような問題を解決する方法として、ファンダメンタルインデッ
クスというものが開発されました。これは自己資本、キャッシュフロー、配
当水準などからインデックスを生成する方法です。企業の根元的な価値(フ
ァンダメンタルズ)から作られるインデックスです。

ファンダメンタルズインデックスを使った株式のインデックスファンドはネ
ット証券ではまだあまり提供されていないようです。インデックス運用の選
択肢の1つとしてあれば良いな、と思います。

■インデックスファンドは次のステージへ

インデックスに関して言えば、インデックス運用かアクティブ運用か、とい
う問題から、どのインデックスを使うか、というテーマに移りつつあると思
います。

インデックスに関しては、明日発売の日経マネー10月号の連載コラム「知っ
ているようで知らないお金の話」でも取り上げていますのでご興味ある方は
ご一読ください。

今回の話のまとめ---------

■ 証券会社の投資信託の品揃えは本数ではなくクオリティで評価すべき

■ 多様なインデックスに対応した投資信託があれば選択肢が広がる

■ インデックスかアクティブかという2元論の次の議論が始まっている


では、また来週・・・。

(本コラムは筆者の個人的意見をまとめたものであり、筆者の所属する組織
の意見ではありません。)

内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
ツイッター:http://twitter.com/Shinoby7110

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 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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8月20日    <ジャパン>

今日は久し振りにビジネス・ミーティングをしました。しようと思うとバタバ
タと入るもので、これは東京にいようがニューヨークにいようが関係ないみた
いで、あっという間に詰まりました。午前中だけそうしようと思うと、瞬く間
に4つのミーティングが入ったのでした。まぁ自分で好んで入れたのですが。。。
気持ちのいい、密度の高い午前でした。

アメリカの金融関係者と話すと、日本政府と日銀の無策に一様に呆れると云う
か諦めています。なんで何もしないのかと。円高に対して無防備。お札を刷る
こともしない。"何もしない国だね"と、一種諦めを通り越して、理解不能と
云った感じです。極め付けはデフレに対する寛容さと云うか一部に支持のある
こと。少なくともこの地アメリカにおいては、全く理解出来ないと云った感じ
です。

そしてこのデフレ期間の長いこと、デフレ寛容政策が、企業経営者に対しても、
敢えて攻めをしない判断を取り易い方向に影響を与えています。これは資本市
場的には由々しき事態です。何か良く分からないけど強い・ミステリアスなジ
ャパンなら格別、何か良く分からない競争しないミステリアスなジャパンでは
しょうがありません。

少なくとも私たちマネックスはそうはならないと、心に強く誓ったのでした。
ニューヨークには、やはり定期的に来ないといけないですね。去年は豚インフ
ル、その他の理由で一年間来られなかったので、今後は決してそのようなこと
のないようにしたいと思います。

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 7 マネックス証券からのお知らせ
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■■8月20日(金)大幅パワーアップ! 「マネックストレーダー/プロα」

リニューアル後の初回起動時に、自動的にダウンロードが開始されます。ダウ
ンロードにはお時間がかかりますので、リニューアル後の初回起動を休業日の
8月22日(日)までに完了させるなど、立会時間を避け、お早めに完了いただ
くことをお薦めします。 
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1008f.htm

■■夏休み子供教室 村上尚己の「デフレってなんだ?」 

チーフ・エコノミストの村上尚己がお子さま向けにカンタン&分かりやすくデ
フレについて解説します。お父さま、お母さまもご一緒にお楽しみください。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1008k.htm

■■期間3年 年率6.55%(税引前) 南アフリカランド建社債

トヨタ モーター ファイナンス(ネザーランズ)ビーブイ 2013年8月満期 
ユーロ南アフリカランド建社債。お申込みは2010年8月26日(木)14時までです
が、先着順受付で販売金額に限りがございますので、どうぞお早めに。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1008h.htm

■■緊急対談!中国経済界の権威×村上尚己

 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1008j.htm

※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」を
 ご覧ください。

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 8 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー

8月27日(金) 19:00~

『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1507

8月30日(月) 19:30~

LiveでFXトレード!目指せスマート・トレーダー!
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1512

8月31日(火) 19:30~

鈴木一之の「ズバリ!これからの日本株戦略」
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1513

■■皆さまのご参加をお待ちしております!

 ★セミナー一覧★

 → http://mail.monex.co.jp/?4_83788_561028_23

■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。

 ★オンデマンド★

 → http://mail.monex.co.jp/?4_83788_561028_24

 ★数分動画で投資知力アップ! MONEX CAMP★

 → http://mail.monex.co.jp/?4_83788_561028_25

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。

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 9 思春期証券マンのマネックス日記
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「エスペラント」

こんばんは。英語を社内公用語にしたり、英語で決算発表を行う企業が登場す
る中、昇進に2カ国語の習得を義務付ける方針という企業も登場。やはりこれ
からは外国語ペラペラにならないとダメなのか!?さすがに焦ってきました、
ぼすみんです。

「英語はもはや世界共通言語だからね~。ま、なにはなくとも英語ぐらいは話
せなくちゃ。世界から取り残されちゃうよ?ハハハハハ」
とは、アメリカ暮らしが長かったおかげで労せず(?)英語だけは流暢になっ
た友人の弁。英語以外の成績は出来の悪い僕と同じぐらいだったくせ、まるで
我が世の春でも来たかのような高飛車ぶりです。悔しい&うらやましいッ!

しかし、うらやましいと言えば、やはりもともと英語圏に住んでる皆さんです。
生まれつき普通に母国語を喋っていただけで、特別な努力なくしてグローバル
スタンダードに。ビジネスの場でも、他の国の皆さんがみんな自分に合わせて
英語を使ってくれるので楽勝です。他の国の人が必死に英語習得に汗水たらし
て努力してる中、自分はその時間を何か別のスキルアップに使えるわけですか
ら、これは物凄いアドバンテージ。英語圏の人だけ、なんと不公平な!・・・
あ、だからって使ってる人が多いって理由で中国語とかスペイン語が世界共通
言語みたいになって、また一から勉強し直しってのも困りますけど。

生まれた国、母国語による有利・不利を是正するってわけではなかったんでし
ょうが、かつて世界共通言語を目指した「エスペラント」という人工言語が作
られ、宮沢賢治も勉強してたとか。英語で他のマネックス社員に大幅に遅れを
とってるぼすみん、このビハインドがチャラになって全員横一線から再スター
トできるよう、エスペラントの時代がくるのを期待します。ハイ。

(追伸)

英語ダメな方もOK、日本語だけでお取引いただけます。「米国株」。
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G2700/gaikstk/index.htm

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 10 リスクおよび手数料等の説明
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 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。

・・『トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド』に関する重要事項・・

□リスク

当ファンドは、外貨(米ドル)建の外国投資信託への投資を通じて、主に海外
株式を投資対象としますので、組入株式の価格の下落や、組入株式の発行会社
の経営不振や債務不履行等の影響により、基準価額が下落する場合があります。
また、為替ヘッジは原則として行いませんので、投資している通貨が米ドルに
対して弱くなった場合や米ドルが円に対して弱くなった場合等には当ファンド
の基準価額が下落し、損失を被ることがあります。
したがって、ご投資家の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準
価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「価格変動リスク」、「為替
変動リスク」、「カントリーリスク」、「投資する外国投資信託の運用に支障
をきたすリスク」などがあります。
詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)本文の「投資リスク」に関する項
目をご覧ください。

□手数料等

・申込手数料(税込):0%

・解約手数料:0%

・信託財産留保額:ありません

・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 約1.327%(目論見書参照)

・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
 は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目
 をご覧ください。

○投資リスクについて

ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相
場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動し、投資元本を割り込み、損失が生
じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化やそれらに関す
る外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあり
ます。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、CFD取引(差金
決済取引)のご利用の際には、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場
合があり、取引額が保証金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証
拠金額に対する比率は取引により異なります)。これらの取引では、価格変動、
金利変動、為替変動等により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を
割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、
差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

○手数料その他費用等について

<国内株式売買手数料>

[インターネット]

取引毎手数料:約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
又は1,050円)、携帯電話取引の場合、約定金額に対し最大0.105%(最低手数
料105円)

※旧オリックス証券手数料をご選択のお客様が携帯電話から注文された場合、
パソコン手数料が適用されます。

定額手数料:約定回数にかかわらず約定金額300万円ごとに最大2,625円

[コールセンター]

オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,625円)

自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%(最低手数料1,575円又は1,050円

※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円

※単元未満株の売買手数料 
インターネットの場合は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)
コールセンターの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料2,000円)

※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみです。

※転換社債型新株予約権付社債は約定金額に対し0.42%

※信用取引では、諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料
(逆日歩)」「管理費」などがかかります。

<中国上場有価証券等>

取引手数料:約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)

現地手数料:取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金額
×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合がありま
す。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されま
すので、金額等をあらかじめ記載することはできません。

<米国上場有価証券等>

国内取引手数料:一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。

<債券>

債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。個人向け国債は中途換金に制約
があり、中途換金される場合には調整額の負担が発生します。

<カバードワラント>

取引手数料:約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。

<投資信託>

・申込手数料 : 申込金額に対して最大3.675%(税込)を乗じた額

・信託財産留保額(購入時・換金時の直接的な負担費用) :
約定日、又はその翌営業日の基準価額に最大計3.2%を乗じた額

・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用) :
純資産総額に対して最大2.7125%(年率・税込)を乗じた額

・運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合が
あります。
その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、
上限額等を示すことができません。

・手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により
異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。

<株価指数先物・オプション取引>

取引手数料:日経225先物は346.5円、ミニ日経225先物は52.5円(ともに1枚あ
たり、1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計り取引時にも前記手数料がかか
ります。株価指数オプション取引は売買代金の0.189%(最低手数料189円)。

※株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金
を担保として差入れまたは預託していただきます。指数の変動状況などを考
慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に 当社の任意で変更するこ
とがあります。

※株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金
の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスク
に応じて計算されることから、常に一定ではありません。

※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行
使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことにな
ります。

<外国為替証拠金取引>

FXPLUS取引手数料:かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じて
取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要です。

オリックスFX取引手数料:1万通貨コースでは、1万通貨あたり片道100円の取引
手数料を売買の都度、保証金から徴収いたします。10万通貨コースの取引手数
料は無料です。

大証FX取引手数料:片道1枚あたり147円(税込)

※FXPLUSおよびオリックスFXでは、通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格
が同時に提示され、お客さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り
付けることができます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)
があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。

※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。

※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。

※FXPLUSおよびオリックスFXでは、当社およびカバー取引先の業務または財産
状況の変化により、元本欠損が生ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上
回る損失が生じるおそれがあります。

<CFD取引(差金決済取引)>

CFD PLUSにおいて、マネックス証券はお客さまのエフエックス・オンライン・
ジャパン株式会社(以下エフエックス・オンライン)におけるCFD取引口座開設
の媒介を行います。CFD取引口座開設後の取引は、直接お客さまとエフエックス
・オンラインとの間で成立する相対取引となります。
以下は、エフエックス・オンラインにおけるCFD取引に関する重要事項です。お
取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。

※CFDの取引手数料は無料です。ギャランティーストップを付加するためには、
保証料として追加スプレッドまたは手数料をお支払いいただく必要がありま
す。

※お取引金額に必要となる維持証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3
%(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)となります。株価指数
CFD取引、株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD
取引では銘柄ごとに1ロットあたりの固定の証拠金が定められております。未
決オーダーに対しても維持証拠金額が発生します。バイナリーオプションで
は取引から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに
維持証拠金額ならびにレバレッジ設定が異なります。

※取引価格の売値と買値には差(スプレッド)があります。口座通貨以外の通
貨の確定損益には両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には
追加料金がかかります。その他調達コスト、配当金相当額などが発生します。

※株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD取引、バイ
ナリーオプションには取引最終期限があります。

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