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マネックスメール<第2713号 2010年8月24日(火)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 T&D's Trivia
4 みんなが注目! 週間アクセス TOP 5
5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
6 マネックス証券からのお知らせ
7 勉強会・セミナー情報
8 思春期証券マンのマネックス日記
9 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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約1年4ヵ月ぶりに日経平均9,000円割れ
日経平均 8,995.14 (▼121.55)
日経225先物 8,970 (▼130 )
TOPIX 817.73 (▼ 7.06)
単純平均 221.91 (▼ 1.66)
東証二部指数 2,069.59 (▼ 9.45)
日経ジャスダック平均 1,167.67 (▼ 6.01)
東証マザーズ指数 366.53 (▼ 10.7)
東証一部
値上がり銘柄数 468銘柄
値下がり銘柄数 1,057銘柄
変わらず 143銘柄
比較できず 2銘柄
騰落レシオ 81.78% ▼ 0.27%
売買高 15億1009万株(概算)
売買代金 1兆363億2500万円(概算)
時価総額 277兆5852億円(概算)
為替(15時) 84.90円/米ドル
◆市況概況◆
本日の日本市場は続落し9,000円を下回って年初来安値を更新しました。昨日の米国市場でダウ平均は、相次いだM&A報道を好感して上昇して始まると、一時10,300ドル台を回復する場面もありました。ただ、米国経済の減速が懸念されるなかすぐに上げ幅を縮めると、その後は前日終値近辺でしばらく底堅く推移しましたが、取引終盤にかけて下げ幅を広げ結局ダウ平均は39ドル安の10,174ドルと3日続落で取引を終えました。
こうしたなか日本市場は円相場が円高に振れていたこともあって下げ幅を広げて始まり、日経平均は92円安の9,024円で寄り付くと、円相場が1ドル84円台へと円高が進んだことから9,000円を割り込み一時下げ幅を130円超まで広げました。その後円高に一服感がみられたことで9,000円を回復し一旦47円安まで下げ幅を縮める場面もみられたものの、円が再び1ドル84円台を付けると下げ幅を広げ9,000円を挟んでの揉み合いとなりました。結局日経平均は121円安の8,995円で引けています。
本日の日経平均は約1年4ヵ月ぶりに下値の目処とみられていた9,000円の節目を割り込みました。7月6日以降昨日まで何度か9,000円近辺で底堅さをみせ9,000円を前に踏み止まってきた日経平均ですが、本日は円相場が対ドル、対ユーロで円高となったことであっさりと9,000円を下回りました。ユーロ圏の経済指標の悪化を受けてユーロが売られ、それにドルも引きずられた格好ですが、昨日の菅首相と白川日銀総裁の電話会談で具体的な円高対策が出てこなかったことで円高に振れやすい地合いとなっています。
日経平均が9,000円を回復する場面もありながら、引けで結局9,000円を維持できなかったことで下値不安は一段と強まっています。このため早い段階で9,000円を回復できないと下値模索の展開となりそうで、9,000円を下回る水準で目先の明確な節目が見当たらず下値の目処がたちにくいことから、500円刻みでの動きとなる可能性もあります。政府、日銀に迅速な対応がみられないと、昨年4月に日経平均の回復過程でみられたように8,500円から9,000円での揉み合いの展開も予想されます。
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ
4114 日触媒 761 -69
大幅続落 公募増資などで最大199億円を調達。
6671 アーム電子 52 -30
ストップ安 東京地裁に民事再生手続き開始を申し立て。
7203 トヨタ 2,980 -25
3日続落 米NHTSAが「カローラ」のエンストについて本格調査へ。
6432 竹内製作 838 -55
大幅安 欧州売上高比率の高い企業の業績に警戒感。
7545 西松屋チェ 744 -16
5日続落 8月度の既存店売上高は2.0%減。
9478 SEH&I 22,400 +4,000
ストップ高 中国でEC事業のサポート業務を開始。
5202 板硝子 199 -1
4日続落 公募増資発表との報道。
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◆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート
8月24日 新興国株の底堅さは何を意味するか
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm
◆マーケット・アナリスト金山敏之の投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~
8月24日 ユーロ安の企業業績への影響は
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/hint/index.htm
◆本日のランキング◆
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)、売出し(PO)はございません。
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3 T&D's Trivia
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第30回:カブロボファンド、第1期運用報告書から(1)
前回は、投資ユニバースの構築についてご紹介した上で、カブロボファンドの
運用から一年が経過したことをお伝えしました。今回は、来週・第31回の当欄
と併せて、カブロボファンドのこれまでの運用について、第1期運用報告書など
も参考にしながら、ご紹介してみたいと思います。
まず、2009年7月29日の設定日から2010年7月30日までの約1年間、当ファンドの
基準価額の騰落率は、約6%のマイナスとなりました。そうした中、参考指数と
なる東証株価指数(TOPIX)に対しては、約3%のプラスとなっています。また、
それぞれのリスク(ボラティリティ)をみてみますと、参考指数が18%超であ
った一方で、当ファンドは、6%超でした。因みに、カブロボファンドとほぼ同
時期に運用を開始した別の株式投信のいくつかについて、同様にリスクを確認
してみたところ、確認した4本の投信のどれもが、20%台となっていました。こ
れらの数字をみると、当ファンドにおける特徴・特性ともいえる「リスクを抑
えた安定的な運用スタイル」を再確認できると思います。特にこの期間は、昨
年秋のドバイショック(09年11月)や、今年に入ってからのギリシャをはじめ
としたユーロ圏での財政危機(10年5月)が起こるなど、国内の株式市場も厳し
い環境におかれました。そうした中でも、当該月次ベースでの大きな損失を回
避できており、当ファンドにとって有利な面が現れました。
勿論、そうした運用スタイルに全く問題がない訳ではありません。株式市場が
大きく下落する局面では、極力リスクを抑える運用スタイルを維持することで、
最小限の下落に留めることができる一方、やや一方的な上昇局面などでは、基
準価額の上昇が見劣りするということもみられました(09年11月~10年4月な
ど)。
こうした運用の成果を踏まえ、今年の5月には、ロボットを一部入替えました。
ファンドとしての特徴にも変化がみられるようになったのもこの時期となりま
す。
次回は、ロボット入替え以降の動きについて、まとめてみたいと思います。
ファンド全体がより効果的なパフォーマンスを挙げるためのアプローチは、2年
目となるこれからも続きます。現在も進化しているカブロボファンドにご期待
ください。
カブロボ販売用資料はこちら
https://www.monex.co.jp/pdf/fund2/U755.pdf
最新のカブロボファンド 週次レポートはこちら
http://www.monex.co.jp/Etc/topslide/guest/G800/kaburobo/links.htm
最新の月次レポート(PDF)はこちら
http://www.monex.co.jp/pdf/fund2/M755.pdf
最新の月次運用報告(動画)はこちら
http://ondemand.nice2meet.us/?log_key=monex-1-cd24_19fc8517fa15b05c0b2dec620eb2a8c2
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の優れた運用会社と親密な関係を築き、その素晴らしい運用商品をお客様に提
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※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」の
『日本株ロボット運用投信(愛称:カブロボファンド)の重要事項』を
ご覧ください。
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4 みんなが注目! 週間アクセス TOP 5 <8月15日~8月21日>
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1位 8月20日(金)マネックストレーダーが大幅リニューアル!
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2位 期間3年 年率6.55%(税引前) 南アフリカランド建社債
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3位 2010年8月号 マネックス・中国レポート 香港市場の2つの上昇要因とは?
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4位 緊急対談!本場中国の権威×村上尚己
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5位 期間2年 年率4.50%(税引前)豪ドル建て社債
※当債券は完売いたしました
※このランキングは、最新情報のうち期間中のページビュー数が多いもののラ
ンキングです。
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5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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8月24日 <デフレはゆるむ>
今日も日本の株式市場は売られました。円高も進行。しかし政府からも日銀か
らも、大したアクションは聞こえてきませんでした。何で何もしないのでしょ
う?
1.実は色々と考え準備しているが、未だ発表してない。
2.実は侃々諤々議論しているが、未だ答えが出ていない。
3.コトの重大さは分かっているが、政局等他に時間を取られることがあり、未
だ議論出来ていない。
4.コトの重大さは分かっているが、金融市場等の仕組みを理解していないので
充実した議論が出来ない。
5.コトの重大さを理解していないので、議論もしていない。
さてどれでしょう?世間では3ではないかと思われているのでしょうか。しかし
本当は4か5のような気もします。ツイッターにも書きましたが、野球のラジオ
解説を聞いて監督するのでもいいので、分からないなら分からないで、世間の
声を聞いてちゃんと何かして欲しいと思います。
思うに、「デフレはゆるんでしまう」のでしょう。今日決めなくても、なんと
かなる気がします。デフレの中では、時間が止まったり、或いは今日行動を起
こすよりも明日以降に行動を起こした方が得な場合が増えますから、全般に緊
張感がなくなってきて、ゆるんでしまうのだと思うのです。
今の日本の司令塔は、ゆるんでいると思います。ウェイク・アップ!
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6 マネックス証券からのお知らせ
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■■「ART IN THE OFFICE 2010」選出作品が完成!
本年度で3度目の開催となる「ART IN THE OFFICE」。今回は、108点の応募作品
案から中田周作氏の「1000s(サウザンズ)」が選出され、その作品がこの度マ
ネックス証券社内の会議室に完成しました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1008p.htm
■■お申込みは8月26日(木)14時まで! ★南アフリカランド建社債★
年率6.55%(税引前)期間3年 南アフリカランド建社債
トヨタ モーター ファイナンス(ネザーランズ)ビーブイ 2013年8月満期
お申込み単位は、額面 1,000南アフリカランド単位です!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1008h.htm
■■お申込みは9月7日(火)14時まで! ★トルコリラ建債券★
年率 6.27%(税引前)期間3年 欧州復興開発銀行 2013年9月5日満期
日本円からご購入時の為替手数料は、1トルコリラあたり1円25銭です!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1008o.htm
■■「マネックス」を名乗る不正勧誘にご注意ください
最近、マネックス証券やマネックスグループとの関係を装い、電話や手紙など
で具体的な商品の不正勧誘を受けた、との情報が寄せられています。また、イ
ンターネットを利用したフィッシング詐欺のニュースなどもございます。お客
様におかれましては、これらの不正勧誘には、十分にご注意ください。なお、
マネックス証券がお客様の情報を第三者に不当に提供することはございません。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/company/huseikanyu.htm
※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」を
ご覧ください。
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7 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー
8月27日(金) 19:00~
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1507
8月30日(月) 19:30~
LiveでFXトレード!目指せスマート・トレーダー!
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1512
8月31日(火) 19:30~
鈴木一之の「ズバリ!これからの日本株戦略」
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1513
■■皆さまのご参加をお待ちしております!
★セミナー一覧★
→ http://mail.monex.co.jp/?4_83788_561028_23
■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://mail.monex.co.jp/?4_83788_561028_24
★数分動画で投資知力アップ! MONEX CAMP★
→ http://mail.monex.co.jp/?4_83788_561028_25
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。
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8 思春期証券マンのマネックス日記
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「明日から」
こんばんは。本日の日経平均、約1年3ヶ月ぶりという9,000円割れ!外為市場
では円高進行、1ドル=84円台!厳しい展開に胃がキリキリ、ぼすみんです。
こんな時に一人だけ現実逃避するようで恐縮ですが、僕は明日から1週間、少
し遅めの夏休みを頂戴します(このコーナーはお休みしませんが)。願わくは
その間、マーケットが少しでも上向きになりますように。
夏休みといえばどこかへ旅行、パーッと気分転換するのが定番ですが、僕はペ
ットのハリネズミの世話があるため、泊り込みの旅は不可。っていうか、こう
まで暑いとそもそも遠出する気分にもなれません。
とはいえ、せっかくの休みにひたすら家でゴロゴロというのも芸がありません。
暑いとはいえ、暦の上ではすでに秋。秋といえば芸術の秋・・・ってことで、
美術館にでも出かけてこようかな。
(追伸)
芸術といえば、マネックスの会議室。「ART IN THE OFFICE 2010」選出作品が
完成しました。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1008p.htm
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9 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。
・・・・日本株ロボット運用投信(愛称:カブロボファンド)の重要事項・・・・・
□リスク
当ファンドは、主に国内の株式を実質的な投資対象としますので、組入株式の
価格の下落や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、
基準価額が下落し、損失を被ることがあります。
したがいまして、投資家の投資元本は保証されているものではなく、基準価額
の下落により、損失を被り、投資元本が割り込むことがあります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株式の価格変動リスク」、
「金利変動リスク」などがあります。
詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。
□手数料等
申込手数料(税込) : 0%
解約手数料 : 0%
信託財産留保額 : 約定日の基準価額に0.3%を乗じて得た額
信託報酬(年率・税込) : 純資産総額に対して年1.47%の率を乗じて得た額
監査報酬(年率・税込) : 純資産総額に対して年0.00525%の率を乗じて得た額
その他 : 売買時の売買委託手数料等がかかります。その他費用については、運用
状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。
※ 当該手数料等の合計額については、ご投資家の皆様がファンドを保有される
期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
※ 詳細につきましては必ず「投資信託説明書(交付目論見書)」をお読みください。
○投資リスクについて
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相
場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動し、投資元本を割り込み、損失が生
じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化やそれらに関す
る外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあり
ます。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、CFD取引(差金
決済取引)のご利用の際には、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場
合があり、取引額が保証金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証
拠金額に対する比率は取引により異なります)。これらの取引では、価格変動、
金利変動、為替変動等により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を
割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、
差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
○手数料その他費用等について
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
取引毎手数料:約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
又は1,050円)、携帯電話取引の場合、約定金額に対し最大0.105%(最低手数
料105円)
※旧オリックス証券手数料をご選択のお客様が携帯電話から注文された場合、
パソコン手数料が適用されます。
定額手数料:約定回数にかかわらず約定金額300万円ごとに最大2,625円
[コールセンター]
オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,625円)
自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%(最低手数料1,575円又は1,050円
※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)
コールセンターの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料2,000円)
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみです。
※転換社債型新株予約権付社債は約定金額に対し0.42%
※信用取引では、諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料
(逆日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
取引手数料:約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)
現地手数料:取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金額
×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合がありま
す。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されま
すので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
国内取引手数料:一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。個人向け国債は中途換金に制約
があり、中途換金される場合には調整額の負担が発生します。
<カバードワラント>
取引手数料:約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
・申込手数料 : 申込金額に対して最大3.675%(税込)を乗じた額
・信託財産留保額(購入時・換金時の直接的な負担費用) :
約定日、又はその翌営業日の基準価額に最大計3.2%を乗じた額
・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用) :
純資産総額に対して最大2.7125%(年率・税込)を乗じた額
・運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合が
あります。
その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、
上限額等を示すことができません。
・手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により
異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。
<株価指数先物・オプション取引>
取引手数料:日経225先物は346.5円、ミニ日経225先物は52.5円(ともに1枚あ
たり、1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計り取引時にも前記手数料がかか
ります。株価指数オプション取引は売買代金の0.189%(最低手数料189円)。
※株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金
を担保として差入れまたは預託していただきます。指数の変動状況などを考
慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に 当社の任意で変更するこ
とがあります。
※株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金
の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスク
に応じて計算されることから、常に一定ではありません。
※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行
使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことにな
ります。
<外国為替証拠金取引>
FXPLUS取引手数料:かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じて
取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要です。
オリックスFX取引手数料:1万通貨コースでは、1万通貨あたり片道100円の取引
手数料を売買の都度、保証金から徴収いたします。10万通貨コースの取引手数
料は無料です。
大証FX取引手数料:片道1枚あたり147円(税込)
※FXPLUSおよびオリックスFXでは、通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格
が同時に提示され、お客さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り
付けることができます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)
があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※FXPLUSおよびオリックスFXでは、当社およびカバー取引先の業務または財産
状況の変化により、元本欠損が生ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上
回る損失が生じるおそれがあります。
<CFD取引(差金決済取引)>
CFD PLUSにおいて、マネックス証券はお客さまのエフエックス・オンライン・
ジャパン株式会社(以下エフエックス・オンライン)におけるCFD取引口座開設
の媒介を行います。CFD取引口座開設後の取引は、直接お客さまとエフエックス
・オンラインとの間で成立する相対取引となります。
以下は、エフエックス・オンラインにおけるCFD取引に関する重要事項です。お
取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。
※CFDの取引手数料は無料です。ギャランティーストップを付加するためには、
保証料として追加スプレッドまたは手数料をお支払いいただく必要がありま
す。
※お取引金額に必要となる維持証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3
%(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)となります。株価指数
CFD取引、株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD
取引では銘柄ごとに1ロットあたりの固定の証拠金が定められております。未
決オーダーに対しても維持証拠金額が発生します。バイナリーオプションで
は取引から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに
維持証拠金額ならびにレバレッジ設定が異なります。
※取引価格の売値と買値には差(スプレッド)があります。口座通貨以外の通
貨の確定損益には両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には
追加料金がかかります。その他調達コスト、配当金相当額などが発生します。
※株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD取引、バイ
ナリーオプションには取引最終期限があります。
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