マネックスメール 2010年10月08日(金)

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マネックスメール 2010年10月08日(金)

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 マネックスメール<第2744号 2010年10月8日(金)夕方発行>
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 加入協会:日本証券業協会・社団法人金融先物取引業協会

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  目次
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 1 相場概況
 2 今週のレーティング情報
 3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 4 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
 5 内藤忍の「資産設計への道」
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
 10 リスクおよび手数料等の説明
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            ★重要なお知らせ★   
            10月12日(火)予定
   大阪証券取引所 JASDAQ市場とヘラクレス市場の統合について
     
 ★2010年10月10日(日)システムメンテナンスに伴うサービス停止のご案内
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/sys/sys_maint.htm?sys_maint_date=20101010

 ★10月10日22時(予定)以降、「最良執行方針」等 ご確認のお願い

 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1009k.htm

 ★ヘラクレス上場銘柄の注文に関するお知らせ

 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1009d.htm

 ★ヘラクレス銘柄のご注文と株価情報等に関するお知らせ

 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10108.htm

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 1 相場概況
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雇用統計、G7と三連休控え模様眺めの展開 円高のわりには底堅い印象

日経平均            9,588.88 (▼ 95.93)

日経225先物         9,580 (▼110 )

TOPIX            839.44 (▼ 6.62)

単純平均             226.55 (▼ 1.77)

東証二部指数          2,039.48 (△ 1.81)

日経ジャスダック平均      1,171.86 (▼ 1.73)

東証マザーズ指数          367.29 (△ 0.44)

東証一部

値上がり銘柄数          493銘柄

値下がり銘柄数         1,066銘柄

変わらず             102銘柄

比較できず            4銘柄

騰落レシオ           110.27%  ▼ 4.7%

売買代金        1兆5079億2900万円(概算)

時価総額          284兆6075億円(概算)

為替(15時)          82.35円/米ドル

◆市況概況◆

昨日の米国市場はまちまちの展開となりました。ダウ平均は3日ぶり反落、終値は前日比19ドル安の10,948ドルとなりました。新規失業保険申請件数が予想を下回り、これを好感してダウ平均は小高く始まり、11,000ドルの大台目前まで迫りました。その後、商品市況に連れ安して素材、エネルギー株が売られ下げに転じました。雇用統計の発表を明日に控え、持ち高整理の売りも重石となりました。一方、ハイテク株を拾う動きも見られナスダック総合株価指数は3ポイント高の2,383ポイントでした。

こうしたなか本日の日本市場は続落となりました。日経平均はほぼ変わらずで寄り付いたあと狭いレンジでのもみ合いで推移しました。取引終盤にかけて先物に大口の売りが出て下げ幅を拡大しました。日経平均の終値は前日比95円安の9,588円と続落となりました。日経平均は今日の安値で引けて9,600円を割り込みました。

日銀の包括的金融緩和を好感した流れは本日も継続し、金融・不動産株が物色されました。一方で昨日のニューヨーク市場で1ドル82円11銭まで円高が進み、東京でも82円台前半で膠着したことから輸出関連株に売りが見られました。国慶節明けとなった中国では上海市場が大幅高となりましたが、コマツやファナックなど中国関連株は反応しませんでした。日経新聞が転換社債600億円発行と報じたエルピーダメモリは前場は続落していましたが、会社の正式発表をきっかけに後場は上昇に転じました。

米国の雇用統計、週末のG7を控え、そして日本が三連休となることから様子見気分が強まり模様眺めの一日でしたが、取引終盤にかけて株式先物売り、債券先物買いと見られる大口の取引が入り先物主導で下げた格好です。今日の日経平均は寄り付き天井・安値引けでいわゆる「坊主」の(上ひげも下ひげもない)陰線となり、これが高値圏で出ると方向転換のサインとなりやすいとされています。一方、25日の移動平均が75日の移動平均を下から上へ抜けるゴールデン・クロスが示現しており、深押しはないものと考えます。これだけ円高が進んだわりには、むしろしっかりの印象です。

マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆

⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ

3382 7&I-HD 1,975 -76

小反落 猛暑効果で中間営業利益は1.0%増を確保も。

8273 イズミ 1,160 +70

急伸 在庫削減や生産性改善で中間営業利益は4.2%増。

6752 パナソニック 1,176 +39

反発 新株発行登録を取り下げ。

2670 ABCマート 2,775 +118

大幅続伸 円高の進行と割安感で物色が向かう。

6665 エルピーダ 938 +46

反発 転換社債の発行を正式発表。

4922 コーセー 2,074 +49

続伸 三菱UFJMSが「Outperform」へ引き上げ。

3048 ビックカメラ 31,850 +250

続伸 カメラやパソコン販売が好調で業績予想を上方修正。

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◆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート

10月8日 「マネー偏在」の結末
      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/global.htm

◆チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート

10月8日 日本株投資戦略その2.銀行株投資戦略
      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/strategy/index.htm
  ご意見の投稿ボタンを設置いたしました!レポートの感想をお聞かせください。

◆マーケット・アナリスト金山敏之の投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~

10月8日- 米主要企業の4-6月期決算発表がスタート -
      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/hint/index.htm

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◆ランキング◆

⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

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  ☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆

     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm

米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「村上経済レポート」、マーケット・アナリスト金山による「投資のヒント
~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちのオリジナル投資情報を
適宜発信しています。

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 2 今週のレーティング情報
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世界的にも有数の金融機関であるJ.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する個別
銘柄のアナリストレポートの中から、最近のもののいくつかをピックアップし
てお届けします。

トヨタ (7203) 

・投資判断 Underweight(継続) 

・目標株価 3,300 円(継続) 

・本日終値 2,895円 ▼58円
  
ソフトバンク (9984) 

・投資判断 Underweight(継続) 

・目標株価 2,520 円(継続) 

・本日終値 2,735円 ▼3円
  
ANA (9202) 

・投資判断 Neutral(継続) 

・目標株価 320 円(継続) 

・本日終値 290円 ▼4円
  
野村HD (8604) 

・投資判断 Neutral(継続) 

・目標株価 530 円(継続) 

・本日終値 449円 △4円
  
NTTドコモ (9437) 

・投資判断 Neutral(継続) 

・目標株価 175,000 円(継続) 

・本日終値 138,000円 ▼2,600円
  
パナソニック (6752) 

・投資判断 Neutral(継続) 

・目標株価 1,300 円(継続) 

・本日終値 1,176円 △39円

J.P.モルガンは以下の定義に基づいてレーティングを付与しています

【Overweight】

今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアウトパフォームすると我々
が予想する

【Neutral】

今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンと同程度のリターンを実現する
と我々が予想する

【Underweight】

今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアンダーパフォームすると我
々が予想する

アナリストレポートはログイン後の画面からご覧ください。

https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.html

※ログイン後「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」画面を表示します。

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 3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)、売出し(PO)はございません。

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 4 スパークス・アセット・マネジメントの「SPARX Way」
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近年に日本企業の国際競争力が大きく低迷し、中国や韓国等の企業にシェアを
奪われているといった報道が目立ちます。実際アジア各国の企業の中には高い
成長を遂げている企業も少なくなく、日本企業を凌駕するほどまでに成長を遂
げた企業も少なくありません。

しかし日本企業の全てが他国の企業に負けてしまっているのでしょうか。香港
紙・文匯報と中国企業報社および中国国務院が共同で行った「第5回アジアのブ
ランド500強ランキング」によると、トップ10は順にサムスン電子(韓国)、ト
ヨタ自動車(日本)、HSBC銀行(香港)、LG電子(韓国)、中国移動(中国)、
清水建設(日本)、ソニー (日本)、東芝(日本)、パナソニック(日本)、
資生堂(日本)となっており、日本から6社、韓国から2社がランクインしてお
ります。またトップ100にランクインした日本企業は57社となり、前回から1社
増加しております。一方、韓国からは前回と同じ7社、中国本土からは前回から
3社減の23社がランクインしております。

このランキングを見る限り、1位こそ韓国企業であるものの、アジア企業におけ
る日本企業のブランド力の高さは非常に高いものがあるように見えます。今後
も成長を遂げる企業がアジア諸国から次々と出てくることは予想されますが、
日本企業の高い品質に裏づけされたブランド力の高さというものは、一朝一夕
に崩れるものではないと考えられます。そして日本企業の中にもまだランキン
グの上位には出てきてないものの近年、目覚しい勢いで、海外での売上を伸ば
し、ブランド力が上りつつある企業も存在しております。

そのような企業に投資を行うことが今後の日本株投資において有効な戦略の一
つと考え、また我々が他の投資家に先駆けいち早く投資を行うことが出来るよ
うに日々地道な調査活動を今後も行ってまいります。

スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投資)」では、新興国
での成長が期待できる企業を厳選して投資を行っており、今後も引き続き海外
で飛躍が期待できる企業を発掘し、中長期的な視点で投資してまいります。

-----------------------------------------------------------------------

※「SPARX way」は「スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称 厳選投資)」
のファンド・マネージャーとマーケティング担当者が交互に執筆させていただ
いております。
今回はマーケティング担当者が執筆させていただいております。

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スパークス・アセット・マネジメントは、日本株式投資に特化した独立系の資
産運用会社として1989年7月に創業し、「世界で最も信頼、尊敬されるインベ
ストメント・ カンパニーになる」というビジョンのもと、一貫した投資哲学
と運用プロセスを背景にグローバルに展開している運用会社です。
http://www.sparx.co.jp/

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※リスク・手数料等に関しては、「リスクおよび手数料等の説明」の
『スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項』をご覧ください。

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 5 内藤忍の「資産設計への道」
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-その439 10月は3ヶ月に一度の資産チェックの月

10月に入り、東京もようやく秋らしくなってきました。今月は、四半期毎に
自分の資産をチェックする、モニタリングをやっておきましょう。毎月やっ
ても良いですが、資産運用を続けるコツは負荷をかけすぎないこと。3ヶ月に
1回なら、それほど時間を取られません。

このモニタリングの目的は2つあります。1つは自分の資産が時価でいくらに
なっているのかを知ること。そして、もう1つが自分の資産の配分がどのよう
になっているかを把握することです。後者を知るためには、自分の資産をグ
ループ分けする必要があります。

■ 資産はまず6つのグループに分けてみる

グループ分けの方法はいくつかありますが、あまり最初から細かく分けすぎ
ないことです。私はまずざっくりと6つに分類することを提案しています。ポ
イントは似たようなリスクを持っている資産をまとめていくことです。

例えば、外貨の資産と円貨の資産、株に連動した資産と金利型の資産(預金、
債券)、そして普通預金や証券会社のMRFのようないつでも現金化できる資産、
さらに、コモディティや不動産のようなその他の資産、という具合です。

この分類でいくと、

1.日本株式(株価リスクあり)

2.日本債券

3.外国株式(株価リスクと為替リスクあり)

4.外国債券(為替リスクあり)

5.流動性資産

6.その他の資産(商品毎の独自のリスクあり)


と6つに分けることができます。

6つの資産に配分する図と具体例はこちら
http://www.monexuniv.co.jp/course/step_4.html

■ 株式と外貨の比率を知っておく

このような分類をしたら、株価リスクのある資産と為替リスクのある資産が
それぞれ合計でどのくらいあるのかを計算してみましょう。比率が高すぎて
も問題ですが、比率が低すぎるのもリスクを取らなすぎになっている可能性
があります。
日本人に多いパターンは、日本債券や流動性資産ばかりのリスクを取らない
(又はリスクの低い)人と、日本株に資産の50%以上が集中していたり、外
国債券に分類される毎月分配型投信を高い比率で保有している、リスクを取
り過ぎている人です。

考え方は人それぞれですが、私は株価のリスクは資産全体の50%、為替のリ
スクは資産全体の40%程度が良いと考えています。

■ 外国株式は先進国と新興国に分けて考える

さらに詳しく分類したければ、外国株式を先進国と新興国に分けて比率を計
算してみましょう。時価総額では、先進国の比率が圧倒的ですから、それに
沿った配分が原則ではありますが、ハイリスクを承知の上で、成長性の高い
新興国に投資をするのであれば、新興国の比率を先進国と同じくらいまでも
っていくのもあり、です。

ただし、国別の分散はしっかり行うようにしましょう。

このように資産を分類して管理するモニタリングなら年間4回程度であれば、
誰でも簡単に続けられると思いますが、それもなかなか時間が無くて、とい
う方には、先週ご紹介したマネックスビジョンを使っても良いでしょう。
こちらでは、更に細かく資産を11のアセットクラスに分類しています。

既に1万人がご利用!資産設計アドバイスツール「MONEX VISION β」
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10105.htm

1つ1つの商品を個別に追いかけるのではなく、全体を鳥瞰するように資産を
把握するのが投資のポイントです。鳥の目を持つことを意識して資産を定期
的にチェックしてください。

今回の話のまとめ---------

■ 9月末時点で3ヶ月に一度のモニタリングをして資産チェックを

■ モニタリングの目的は、時価総額とリスク状況の把握

■ 自分でやるのが面倒ならツールを使うのもあり

では、良い3連休を・・・。

(本コラムは筆者の個人的意見をまとめたものであり、筆者の所属する組織
の意見ではありません。)

内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
ツイッター:http://twitter.com/Shinoby7110

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 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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10月8日    <旅立ち>

明日は、彼にとって私が人生の中で2番目に長い知人である、そんな大切な友人
の旅立ちです。一人で、ポテトで有名なアメリカの某州の某小さい町に引っ越
します。彼には夢があり、そして乗り越えなければいけないことが沢山ありま
す。それらを実現するための旅立ちです。

しかし一人で本当に平気なのだろうか?ともふと思うのですが、自分で決めた
ことですからきっとやり抜くことでしょう。或いは自分で決めたことだから、
また自分で決めて道を変えればいいことです。

「渭城の朝雨軽塵を潤す。客舎青々柳色新たなり。君に勧む更に尽くせ一杯の
酒。西の方陽関を出づれば故人無からん。」(王維)

彼の場合は西ではなく東ですね。そして故人、即ち友達は、すぐに大勢できる
ことでしょう。友人の旅は、まだ始まったばかりです。頑張れよ~~!

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 7 マネックス証券からのお知らせ
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■■一部商品は10月11日(体育の日)もお取引できます!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1010a.htm

■■「くりっく株365」取引資格および清算資格の取得申請について
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1010b.htm

■■株主優待情報 ~ 10月権利銘柄をピックアップ!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10103.htm

■■新規口座開設応援キャンペーン 各種お取引で最大17200円
今、マネックス証券の証券総合取引口座開設の上、MRF買付け(ご入金)と各種
お取引を行っていただくと、最大で"現金 17,200円"がもらえるチャンス!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10107.htm

※リスク・手数料等に関しては、「リスクおよび手数料等の説明」を
 ご覧ください。

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 8 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー

10月12日(火) 20:00~
野村雅道の「ズバリ!秋からのFX投資戦略!」
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1556

10月13日(水)20:00~
『世界経済・市場展望』 チャット駆け込み寺 【村上】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1544

10月19日(火)20:00~
田代尚機氏&戸松信博氏 中国株の2大カリスマによるセミナー開催! 
~経済展望から注目銘柄まで~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1548

■■皆さまのご参加をお待ちしております!

 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。

 ★オンデマンド★
 → http://ondemand.monex.co.jp/

 ★数分動画で投資知力アップ! MONEX CAMP★
 → http://camp.monex.co.jp/

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。

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◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 9 思春期証券マンのマネックス日記
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「ノーベル化学賞」

こんばんは。暗いニュースの多い今日この頃、久々の明るいニュースが鈴木章
さんと根岸英一さんのノーベル化学賞受賞。化学についてはサッパリなので、
受賞の決め手となったクロスカップリングがどんなものかもサッパリですが、
とりあえず同じ日本人というだけで鼻高々のぼすみんです。

今年、中国に抜かれ世界3位になる見通しではあるものの、これまでずーっと
GDP世界2位の座をキープしてきた経済大国・ニッポン。領土は狭い、しかも山
が多いので使える土地は更に少ない、これといった地下資源もない、地震も台
風も多い、第二次大戦では敗戦。人口は世界10位と決して少なくないですが、
とりわけ多いとも言えません。そんな日本が経済大国になりえたのは、これは
やはり勤勉な国民のマンパワー、一生懸命働いて、一生懸命勉強してきたから
でしょうか?

デフレ、不況、円高、少子化、財政難・・・今の日本は課題山積みですけど、
これらもノーベル化学賞を2人も輩出してきた勤勉さでなんとか乗り越えられ
ないものでしょーか!?・・・とりあえず、僕も頑張らなくちゃ。まずは化学
の参考書でも買ってくるかな。
<編集注:努力すべき方向が違う!!>

(追伸)

投資、資産運用もやはり勉強が大切。マネックス・ユニバーシティのウェブサ
イトはこちらです。
http://www.monexuniv.co.jp/

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 10 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読みください。

・・・スパークス・新・国際優良日本株ファンドの重要事項・・・・・・・・

□リスク

当ファンドは、主にわが国の株式を投資対象としますので、組入株式の価格下
落や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額
が下落し、損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆様の投資元
金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資
元金が割り込むことがあります。当ファンドの基準価額の変動の変動要因とし
ては、主に組入株式の「価格変動リスク」、「集中投資リスク」等があります。

※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク(5頁)」をご覧
ください。」

□手数料等

・ 申込手数料率(税込):一律1.05%

・ 信託財産留保額:解約請求受付日の基準価額に0.3%の率を乗じた金額

・ 信託報酬(年率):純資産総額に対して年率1.722%(税抜1.64%)

※その他の費用・手数料として、下記の費用が当ファンドの信託財産から支払
われます。

(1) 監査報酬、目論見書や運用報告書等の作成費用などの諸費用〔純資産総
   額に対し上限年率0.105%(税込)〕

(2) 有価証券売買時の売買委託手数料(ファンドの運用による取引量に応じ
   て異なりますので、事前に料率や上限額等を表示することができません。)

※ 詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料等および税金」
に関する項目をご覧ください。

○投資リスクについて

ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相
場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動し、投資元本を割り込み、損失が生
じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化やそれらに関す
る外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあり
ます。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、CFD取引(差金
決済取引)のご利用の際には、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場
合があり、取引額が保証金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証
拠金額に対する比率は取引により異なります)。これらの取引では、価格変動、
金利変動、為替変動等により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を
割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、
差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

○手数料その他費用等について

<国内株式売買手数料>

[インターネット]

取引毎手数料:約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
又は1,050円)、携帯電話取引の場合、約定金額に対し最大0.105%(最低手数
料105円)

※旧オリックス証券手数料をご選択のお客様が携帯電話から注文された場合、
パソコン手数料が適用されます。

定額手数料:約定回数にかかわらず約定金額300万円ごとに最大2,625円

[コールセンター]

オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,625円)

自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%(最低手数料1,575円又は1,050円

※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円

※単元未満株の売買手数料 

インターネットの場合は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)
コールセンターの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料2,000円)

※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみです。

※転換社債型新株予約権付社債(CB)は約定金額に対し0.42%(最低手数料
2,625円)

※信用取引では、諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料
(逆日歩)」「管理費」などがかかります。

<中国上場有価証券等>

取引手数料:約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)

現地手数料:取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金額
×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合がありま
す。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されま
すので、金額等をあらかじめ記載することはできません。

<米国上場有価証券等>

国内取引手数料:一約定につき25.2米ドル(上限)

その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。

<債券>

債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。個人向け国債は中途換金に制約
があり、中途換金される場合には調整額の負担が発生します。

<投資信託>

・申込手数料 : 申込金額に対して最大3.675%(税込)を乗じた額

・信託財産留保額(購入時・換金時の直接的な負担費用) :
約定日、又はその翌営業日の基準価額に最大計3.2%を乗じた額

・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用) :
純資産総額に対して最大2.7125%(年率・税込)を乗じた額

・運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合が
あります。
その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、
上限額等を示すことができません。
・手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により
異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。

<株価指数先物・オプション取引>

取引手数料:日経225先物は346.5円、ミニ日経225先物は52.5円(ともに1枚あ
たり、1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計り取引時にも前記手数料がかか
ります。株価指数オプション取引は売買代金の0.189%(最低手数料189円)。

※株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金
を担保として差入れまたは預託していただきます。指数の変動状況などを考
慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に 当社の任意で変更するこ
とがあります。

※株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金
の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスク
に応じて計算されることから、常に一定ではありません。

※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行
使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことにな
ります。

<外国為替証拠金取引>

FXPLUS取引手数料:かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じて
取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要です。

オリックスFX取引手数料:1万通貨コースでは、1万通貨あたり片道100円の取引
手数料を売買の都度、保証金から徴収いたします。10万通貨コースの取引手数
料は無料です。

大証FX取引手数料:片道1枚あたり147円(税込)

※FXPLUSおよびオリックスFXでは、通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格
が同時に提示され、お客さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り
付けることができます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)
があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。

※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。

※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。

※FXPLUSおよびオリックスFXでは、当社およびカバー取引先の業務または財産
状況の変化により、元本欠損が生ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上
回る損失が生じるおそれがあります。

<CFD取引(差金決済取引)>

CFD PLUSにおいて、マネックス証券はお客さまのエフエックス・オンライン・
ジャパン株式会社(以下エフエックス・オンライン)におけるCFD取引口座開設
の媒介を行います。CFD取引口座開設後の取引は、直接お客さまとエフエックス
・オンラインとの間で成立する相対取引となります。
以下は、エフエックス・オンラインにおけるCFD取引に関する重要事項です。お
取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。

※CFDの取引手数料は無料です。ギャランティーストップを付加するためには、
保証料として追加スプレッドまたは手数料をお支払いいただく必要がありま
す。

※お取引金額に必要となる維持証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3
%(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)となります。株価指数
CFD取引、株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD
取引では銘柄ごとに1ロットあたりの固定の証拠金が定められております。未
決オーダーに対しても維持証拠金額が発生します。バイナリーオプションで
は取引から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに
維持証拠金額ならびにレバレッジ設定が異なります。

※取引価格の売値と買値には差(スプレッド)があります。口座通貨以外の通
貨の確定損益には両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には
追加料金がかかります。その他調達コスト、配当金相当額などが発生します。

※株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD取引、バイ
ナリーオプションには取引最終期限があります。

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