マネックスメール 2010年11月17日(水)

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マネックスメール 2010年11月17日(水)

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 マネックスメール<第2770号 2010年11月17日(水)夕方発行>
                マネックス証券:http://www.monex.co.jp/
 <口座開設はこちら(無料)> http://www.monex.co.jp/AccountRegistration/0/guest/G300/acc/index.htm
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 金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第165号

 加入協会:日本証券業協会・社団法人金融先物取引業協会

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◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マネックス証券株式会社━◆

    お客さまの「生」のご意見を、私たちにお聞かせください。
 
  第44回マネックス証券オリエンテーションコミティーメンバー募集!     開催日時 2010年12月 4日(土)午後1時30分~ (東京都内)     募集期間 2010年11月22日(月)午後4時まで

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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 先週の投信売れ筋ランキング
 4 HSBCのBRICs情報
 5 【特別企画】5夜連続・日本株オンラインセミナー ~昨日のまとめ~ 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
 10 リスクおよび手数料等の説明
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  【特別企画】5夜連続・日本株オンラインセミナー ~昨日のまとめ~
   本日は、わかりやすいテクニカル解説に定評のある北原奈緒美氏
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 1 相場概況
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日本市場 海外市場の大幅安を受けて安く寄るもその後戻す 底値の堅さを確認
日経平均            9,811.66 (△14.56)

日経225先物         9,830 (△50 )

TOPIX            850.30 (△ 2.53)

単純平均             224.17 (△ 0.64)

東証二部指数          2,022.41 (▼ 9.72)

日経ジャスダック平均      1,160.62 (▼ 0.2 )

東証マザーズ指数          368.43 (△ 3.05)

東証一部

値上がり銘柄数          872銘柄

値下がり銘柄数          581銘柄

変わらず             199銘柄

比較できず            7銘柄

騰落レシオ           96.77%  △8.5%

売買高            15億4112万株(概算)

売買代金         1兆826億9100万円(概算)

時価総額          288兆4115億円(概算)

為替(15時)          83.42円/米ドル


◆市況概況◆

昨日の米国市場は大幅下落。アイルランドの債務問題の行方が不透明なことが嫌気されユーロが下落。中国の引き締め懸念で商品への需要減退観測が台頭、ドルの上昇もあって原油・金など商品市況が大幅に下落しました。これを受けて素材・エネルギーセクターが売られ相場全体の下げを主導しました。ダウ平均の終値は前日比178ドル安の11,023ドルと大幅反落。一時は220ドルを超える下落となり 11,000ドルの大台を割り込む場面もありました。昨日は株、ユーロ、商品といったリスク資産全般から資金が離れる「リスク・オフ」の様相。反対にドル、米国債など「安全資産」へ回帰する動きが加速しました。

こうした海外市場の大幅安を受け日本市場も売り先行で始まりました。日経平均は前日比100円以上安く、9,700円の大台を割って寄り付きましたが、そこが本日の安値でした。その後は9,750円を挟んでの小動きとなりました。午後に入るとじりじりと下げ幅を縮小し取引終盤にかけてはプラスに転じました。日経平均の終値は前日比14円高の9,811円となりました。

為替相場の安定を好感して輸出関連の主力株は本日も堅調でした。ソニー(6758)、トヨタ(7203)は本日の売買代金ランキングの2位と3位を占めどちらも3連騰。午後に入りユーロが切り返したことからHOYA(7741)、オリンパス(7733)、シマノ(7309)、TDK(6762)なども高くなりました。個別ではマツダ(7261)が3%を越す上昇。フォードが売却する株を複数の大手企業が引き受けると報道されたことが好感されました。業種別上昇率の2位に入った銀行株の堅調さも市場に安心感を与えました。

一方、商品市況安を受けて資源関連株は下落しました。三菱マテリアル(5711)、
住友金属鉱山(5713)など非鉄株は業種別で下落率トップとなりました。コマツ(6301)など中国関連株も総じて甘いなか、ファナック(6954)やユニチャーム(8113)は上昇に転じています。

日本株は出遅れていただけに海外株の下落の影響を受けず、底値の堅さが確認されました。しかし、先日200日移動平均で跳ね返されたように上値も、それほど軽くはなく、海外市場が落ち着くまでは日本株もしばらくは現状水準を固める展開となりそうです。

マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆


◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ

8763 富士火 112 +5

しっかり 中間純利益は前年同期比44.9%増。

1969 高砂熱 596 -18

続落 三菱UFJMSが「Underperform」へ引き下げ。

7261 マツダ 231 +7

堅調 次世代技術の実用化による収益構造の変化に期待。

2286 林兼産 85 +9

大幅高 クロマグロの乱獲禁止を提案。

4308 Jストリーム 31,200 +3,000

急騰 アンドロイド端末対応のライブ映像配信サービスの提供開始。

3843 フリービット 221,900 +36,900

後場急伸 中国で代表的仮想ネットワーク構築技術の特許を取得。

4239 ポラテクノ 91,200 +4,900

大幅上昇 JASDAQ-TOP20のETF承認を材料視。

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 マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。

ログイン後、「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm

◆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート
11月17日 米国株急落~QE2バブル崩壊?~
      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm

◆チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート
11月17日 4-9決算を受けた今期・来期業績予想 アナリスト・コンセンサス
   日本株は海外市場に対してのみならず企業業績の回復に対しても出遅れ
      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/strategy/index.htm  ご意見の投稿ボタンを設置いたしました。レポートの感想をお聞かせください。
  
◆マーケット・アナリスト 金山敏之の投資のヒント ~銘柄選択の実践アイデア~
11月17日 - 信用買い残の減少で取り組みが改善した銘柄は -
      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/hint/index.htm

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◆ランキング◆

⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

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  ☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm

米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「村上経済レポート」、マーケット・アナリスト金山による「投資のヒント
~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちのオリジナル投資情報を
適宜発信しています。

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
1stホールディングス株式会社(JASDAQ 3644)★ BB受付中 ★
大塚ホールディングス株式会社 (東証 4578)

新規公開株(IPO)・売出し(PO)に関してはこちら
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/index.htm

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 3 先週の投信売れ筋ランキング
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 1 楽天日本株トリプル・ブル
 2 ワールド・リート・オープン(毎月決算型)
 3 日経225ノーロードオープン
 4 楽天日本株トリプル・ベア
 5 STAM新興国株式インデックス・オープン

週間売れ筋ベストテン
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/ranking.htm

※マネックス証券の先週2010年11月8日(月)~11月12日(金)における約定日
 ベースの販売ランキングです。

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 4 HSBCのBRICs情報
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「インドのデリー・ムンバイ産業大動脈構想」

高成長が続くインドですが、電力、鉄道、高速鉄道、港湾などインフラの整備
が十分でないことが持続的成長のボトルネックと考えられてきました。そのた
め、現在進行中の第11次5ヶ年計画(07年度~11年度)では総額5,140億米ドル
の投資プロジェクトを推進中で、次の第12次5ヶ年計画(12年度~16年度)では
更に投資額を倍増させる計画です。中でも、電力と交通インフラの整備が焦眉
の課題とされています。
日本の60年代を中心とする高度経済成長は、大阪-名古屋-東京を結ぶ東海道
産業大動脈の構築により成し遂げられたと言って過言ではありませんが、その
日本の経験がいまインドで生かされようとしています。06年に日本政府が提唱
して進められている「デリー・ムンバイ産業大動脈(DMIC)構想」は、この東
海道産業大動脈をモデルとしたものと言えますが、その基本的コンセプトは、
1. 広域インフラ整備と産業振興の一体的推進、
2. 貿易円滑化などの制度整備の同時推進、
3. 民間資金を活用した官民連携の仕組みの構築
などです。具体的には、首都デリーと商都ムンバイ間の約1,500キロメートルを
貨物専用鉄道で結び、これを港湾と連結させると共に、鉄道の沿線に工業団地
や物流基地などを整備するという壮大な計画です。更に、電力や上下水道など
の必要なインフラも同時に整備し、日系企業など外国企業を誘致し製造業を中
心とした産業の集積を図ろうとしています。

総額900億米ドルと言われるこのプロジェクトの推進のため、インド政府は08年
にDMIC開発公社を設立し、09年には開発対象地域全体の開発計画が策定されて
います。これによると開発対象地域は約51万平方キロと日本の面積を超える規
模とされています。貨物専用鉄道は日本の円借款により建設されますが、個々
のプロジェクトは官民連携によって行われることになっており、そのための準
備基金として日印共同で150億米ドルのファンドが09年12月に設定されました。
いよいよ実施段階に入ったDMICですが、完成した暁には、インドの発展段階は
間違いなく、次の段階に移っているものと考えられます。インドでは、2020年
に先進国入りを目指すという「インドヴィジョン2020」がカラム前大統領によ
り提唱され、国民に夢と希望を与えています。DMICは「インドヴィジョン2020」
の実現に大いに貢献するものと考えられます。

日本にとってもDMIC構想とその成功は重要な意味をもっています。日本政府は
予ねてより、人口減少による国内市場の縮小をアジアの成長の取り込みで補完
するとの発想に基づいて成長戦略を策定しており、菅首相も6月に閣議決定した
「新成長戦略」の中でアジアとの共栄を掲げています。日本政府が昨年来、各
種アジア地域連携協議の中で提唱している「アジア広域開発構想」は、DMIC構
想がその土台となっています。日本にとってもアジア各国にとっても「Win-Win」
となるこの構想の成功を願わずにはいられません。

※「HSBC BRICsオープン」はマネックス証券でお申込みいただけます

http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0049910000

※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」「目論見書補完書面」
をご確認ください。

※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」の
「『HSBC BRICs オープン』に関する重要事項」をご覧ください。

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 5 5夜連続・日本株オンラインセミナー ~昨日のまとめ~
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11月15日(月)~19日(金)開催中の5夜連続の日本株オンラインセミナー。
昨日11月16日(火)のポイントをご案内いたします。

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■講師:杉村富生氏(経済評論家、マネーエコノミスト)

相場巧者の多くは、周りが弱気の時に安値で買うバーゲンハンター。これから
日本株は流動性相場を迎えると予想、今は安値で有望銘柄を拾うチャンス。

<買い注目(値上がりを予想)>

・日本M&Aセンター(2127・東1) 1株単位 【317,500円】

・プロトコーポレーション(4298・JASDAQ)100株単位 【3,480円】

・ナブテスコ(6268・東1)100株単位 【1,504円】

・ファナック(6954・東1)100株単位 【11,890円】

・三菱商事(8058・東1)100株単位 【2,102円】


※上記【 】内の金額は、セミナーが行われた昨日11月16日(火)終値です
※当コーナーは投資情報の提供を目的としており、投資勧誘を目的とするもの
ではありません。投資判断につきましては、お客さまご自身でご判断ください。

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★5連続セミナー3日目の本日20:30からは、北原奈緒美氏(テクニカルアナリ
スト)が登場!ご期待ください。

→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=Etc&url2=/seminar/public/seminar/view/1582

(ログイン後のページよりご参加いただけます)

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 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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11月17日   <睡眠を妨げるもの>

今日はちょっとどうでもいい話を。この数日に起きた"睡眠を妨げた"事柄2件
を紹介します。

1.朝の4時前に携帯電話鳴る。何事だ!?発信者を見ると某外国の知人。取ろ
うとするも時間切れで取り損ねる。そのまま再び寝ようとするも浅い眠りのま
ま朝に。起きてから留守電を発見し聞いてみると足音だけが延々と。え?ポケ
ットの中で誤ダイアルしただけ?ひぇ~、なんか残念な。。。

2.生まれて初めての大腸ファイバー。何か自覚症状がある訳ではなく、念のた
めの全身チェックの一環です。前晩就寝前に下剤を飲むように指示され、何や
ら専門的な薬の小瓶を一つ飲む。てっきり睡眠中に怒濤のような便意が襲って
くるものだと思い込み、緊張して妙な夢を見ながら浅い眠りでそのまま朝に。
なんのことはない、朝は普通の便でした。病院に来てから本格的な薬を飲んで
ようやく思っていたような状態に。うーん。ならば安らかに眠れば良かった。
残念!

-ということで、思い掛けず睡眠が妨げられた数日でした。本当に"下らない"
話で失礼しました。

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 7 マネックス証券からのお知らせ
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■米国債も登場!既発行債券ラインナップがさらに充実
既発行債券、いわゆる既発債(きはつさい)に「米国債」をはじめとする外国国
債(外国政府が発行する債券)が加わりました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1011a.htm

■システムメンテナンスに伴うサービス停止のご案内
2010年11月21日(日)午前3時~2010年11月21日(日)午後4時頃、証券総合取
引口座において、サーバメンテナンス作業を行うため、一部を除く当社サービ
スを一時的に停止させていただきます。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/sys/sys_maint.htm?sys_maint_date=20101121

■注目が集まるアジア株式投資、投資信託でいかがでしょうか
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1011m.htm

■来年の特定口座(源泉徴収あり/なし)の確認と注意事項
特定口座の「源泉徴収あり/なし」の変更は、その年に上場株式等の譲渡等や
配当等の受入れがあると、その年は変更できなくなります。マネックス証券で
は翌年の特定口座の契約内容を事前にご確認いただけます。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1011n.htm

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 8 勉強会・セミナー情報
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■■5夜連続・日本株オンラインセミナー  20:30~21:30
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1011k.htm

<<開催日時と講師>>
第3夜 11月17日(水) 20:30~21:30 ★ 本日開催 ★
講師:テクニカルアナリスト 北原奈緒美氏
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=Etc&url2=/seminar/public/seminar/view/1582
(ログイン後ページよりご参加いただけます)

第4夜 11月18日(木)株式会社フィスコ客員アナリスト 鈴木一之氏
第5夜 11月19日(金)マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木隆

■■オンラインセミナー

11月19日(金)19:00~ 
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問ください~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1567

11月24日(水)20:00~
『為替・債券展望』 チャット駆け込み寺 【螺良】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1566

■■マネックス全国縦断投資セミナー
2010年9月から2011年3月にかけて、全国7都市で「マネックス全国縦断投資セミ
ナー」を開催いたします。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1008C.htm
in 新潟 11月27日(土)13:00~16:00
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1570

■■皆さまのご参加をお待ちしております!
 ★セミナー一覧★
 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://ondemand.monex.co.jp/

 ★数分動画で投資知力アップ! MONEX CAMP★
 → http://camp.monex.co.jp/

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 9 思春期証券マンのマネックス日記
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「虎列剌」

こんばんは。今年1月の大地震で深刻な被害を受けた中米・ハイチ、現在はコ
レラが蔓延し、千人以上の死者が出ている模様。お亡くなりになった方々のご
冥福をお祈りするとともに、罹患された皆さまの1日も早いご回復をお祈りし
ます、ぼすみんです。

コレラといえば、内田百閒さんの『百鬼園随筆』に「虎列剌」という話があり
ました。虎列剌と書いて、コレラ。詳細は忘れてしまいましたが、確か作者が
子供の頃、近所でコレラが発生し、保健所(?)の職員が消毒にやってくる、
という内容だったような記憶があります。

怖いコレラですが、漢字で「虎列剌」とか書かれると怖さ倍増!十二支でいく
と今年は寅年ですけど、こんな虎はさすがに勘弁。ちなみに今年は戦後6回目
の寅年ですが、ここまで過去5回の日経平均を見ていくと1勝4敗になるんだと
か(その年の終値が前年終値を上回ったら勝ち、下回ったら負けとカウント)。
寅と株式、あまり相性は良くなかった様子。

こうなると気になるのは来年の干支・卯(ウサギ)ですが、こちらは逆にここ
まで4勝1敗と絶好調。占いや迷信の類はほとんど信じない僕ですが、この明る
いジンクスは信じ込みたいところです。ハイ。

(追伸)
来年の話になったので、特定口座を開設している皆さまはぜひご一読ください。
「来年の特定口座(源泉徴収あり/なし)の確認と注意事項」
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1011n.htm

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 10 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読みください。

・・『HSBC BRICsオープン』に関する重要事項・・・・・・・・・

□リスク

当ファンドは、主に外国株式を実質的な投資対象としますので、組入株式の価
格の変動や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基
準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資するた
め、為替の変動により損失を被ることがあります。
したがって、ご投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準
価額の下落により、損失を被り、投資元金が割り込むことがあります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株価変動リスク」、「信用
リスク」、「為替変動リスク」、「流動性リスク」、「カントリーリスク」な
どがあります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。

□手数料等

・申込手数料率(税込):3.15~0%
・解約手数料率:0%
・信託財産留保額:ありません。
・信託報酬(年率・税込):1.365%(+投資先Fの運用報酬、成功報酬あり)
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目を
ご覧ください。

○投資リスクについて

ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相
場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動し、投資元本を割り込み、損失が生
じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化やそれらに関す
る外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあり
ます。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、CFD取引(差金
決済取引)のご利用の際には、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場
合があり、取引額が保証金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証
拠金額に対する比率は取引により異なります)。これらの取引では、価格変動、
金利変動、為替変動等により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を
割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、
差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

○手数料その他費用等について

<国内株式売買手数料>

[インターネット]

取引毎手数料:約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
又は1,050円)、携帯電話取引の場合、約定金額に対し最大0.105%(最低手数
料105円)
※旧オリックス証券手数料をご選択のお客様が携帯電話から注文された場合、
パソコン手数料が適用されます。
定額手数料:約定回数にかかわらず約定金額300万円ごとに最大2,625円

[コールセンター]

オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,625円)
自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%(最低手数料1,575円又は1,050円
※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円
※単元未満株の売買手数料 
インターネットの場合は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)
コールセンターの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料2,000円)
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみです。
※転換社債型新株予約権付社債(CB)は約定金額に対し0.42%(最低手数料
2,625円)
※信用取引では、諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料
(逆日歩)」「管理費」などがかかります。

<中国上場有価証券等>

取引手数料:約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)
現地手数料:取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金額
×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合がありま
す。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されま
すので、金額等をあらかじめ記載することはできません。

<米国上場有価証券等>

国内取引手数料:一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。

<債券>

債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。個人向け国債は中途換金に制約
があり、中途換金される場合には調整額の負担が発生します。

<投資信託>

・申込手数料 : 申込金額に対して最大3.675%(税込)を乗じた額
・信託財産留保額(購入時・換金時の直接的な負担費用) :
約定日、又はその翌営業日の基準価額に最大計3.2%を乗じた額
・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用) :
純資産総額に対して最大2.7125%(年率・税込)を乗じた額
・運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合が
あります。
その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、
上限額等を示すことができません。
・手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により
異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。

<株価指数先物・オプション取引>

取引手数料:日経225先物は346.5円、ミニ日経225先物は52.5円(ともに1枚あ
たり、1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計り取引時にも前記手数料がかか
ります。株価指数オプション取引は売買代金の0.189%(最低手数料189円)。
※株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金
を担保として差入れまたは預託していただきます。指数の変動状況などを考
慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に 当社の任意で変更するこ
とがあります。
※株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金
の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスク
に応じて計算されることから、常に一定ではありません。
※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行
使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことにな
ります。

<外国為替証拠金取引>

FXPLUS取引手数料:かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じて
取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要です。
オリックスFX取引手数料:1万通貨コースでは、1万通貨あたり片道100円の取引
手数料を売買の都度、保証金から徴収いたします。10万通貨コースの取引手数
料は無料です。
大証FX取引手数料:片道1枚あたり147円(税込)
※FXPLUSおよびオリックスFXでは、通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格
が同時に提示され、お客さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り
付けることができます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)
があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※FXPLUSおよびオリックスFXでは、当社およびカバー取引先の業務または財産
状況の変化により、元本欠損が生ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上
回る損失が生じるおそれがあります。

<CFD取引(差金決済取引)>

CFD PLUSにおいて、マネックス証券はお客さまのエフエックス・オンライン・
ジャパン株式会社(以下エフエックス・オンライン)におけるCFD取引口座開設
の媒介を行います。CFD取引口座開設後の取引は、直接お客さまとエフエックス
・オンラインとの間で成立する相対取引となります。
以下は、エフエックス・オンラインにおけるCFD取引に関する重要事項です。お
取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。
※CFDの取引手数料は無料です。ギャランティーストップを付加するためには、
保証料として追加スプレッドまたは手数料をお支払いいただく必要がありま
す。
※お取引金額に必要となる維持証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3
%(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)となります。株価指数
CFD取引、株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD
取引では銘柄ごとに1ロットあたりの固定の証拠金が定められております。未
決オーダーに対しても維持証拠金額が発生します。バイナリーオプションで
は取引から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに
維持証拠金額ならびにレバレッジ設定が異なります。
※取引価格の売値と買値には差(スプレッド)があります。口座通貨以外の通
貨の確定損益には両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には
追加料金がかかります。その他調達コスト、配当金相当額などが発生します。
※株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD取引、バイ
ナリーオプションには取引最終期限があります。
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