相場や金融についてはもちろん、大切な旧友のこと、大好きなお寿司のこと、嬉しかったこと、切ないこと、腹の立つこと、未来への希望、、、マネックス 松本大(まつもとおおき)がジャンルを問わず綴ります。(毎営業日更新)

先日、ある国会議員の知人と話していたら、実質的に重い相続税がある大きな国は日本だけで、それが様々な節税目的での歪んだ行動を惹起していて、問題を作っている。一方、相続税は年間せいぜい2兆円程度であり、たばこの値段を800円か1000円にすれば穴埋めに足りる、と話していました。一年前の参議院の財政金融委員会の会議録を見ても確かにそういう主旨の発言を財務大臣相手にしておられるので、その通りなのでしょう。

短絡的に、そうすべきだ!、とは思いません、云いませんが、税の分野は、本当に知らないことが多く、知らない所で決められていることが多く、一方税は国民の行動に巨大な影響をもたらします。私たちの払っている税は、どのように誰から徴収され、どのように何に使われているか、分かりやすく図解でもしてくれるといいのですが、と再度思ったのですが、自分たちの国の問題なので、もう少し自分でも調べてみようと思います。

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