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月刊スイングトレーダー!
「月刊スイングトレーダー!」では、スイングトレードをされているお客様向けに、様々な情報を提供してまいります。ぜひ最後までおつきあいください。
高井 克実 氏 執筆者:トレード・サイエンス株式会社 高井 克実 氏

野村證券やBNPパリバでディーラーとして活躍。
現在はマネックスシグナルの開発・運用を担当。
スイングトレードとは?

デイトレードより長い、2日~数週間の短期トレードの総称です。
明確な定義はありませんが、ファンダメンタル分析よりもチャートを用いたテクニカル分析を重視し、利益確定や損切りのライン、トレード期間にルールを設定して行うのが一般的です。
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目次
1.  4月の相場をふり返る ―月初と月末に急落あり。激しいレンジ相場―
2.  マネックスシグナル(アウトライト戦略)で個別銘柄をふり返る
3.  5月の注目ポイントは、企業決算発表、米ドル/円
4.  スイングトレードセミナーを開催しました
5.  マネックスシグナル(アウトライト戦略)、4月のパフォーマンス
1.   4月の相場をふり返る
3月に引き続き、米国株と原油相場が買いを誘うが、月初と月末に急落が起こる激しいレンジ相場
4月の日本株マーケットは、月初と月末の急落とその間の戻り相場という展開でした。

日経平均株価は、約93円の小幅の下落でしたが、安値の15,471円と高値の17,613円の値幅は2,000円以上であり、月初と月末の2回の急落も含めて、値動きの激しい月であったと言えます。

マーケットの構図としては、3月に引き続き、原油相場とドル安にサポートされた米国株の堅調さとドル安による米ドル/円相場の軟調さの綱引きで、日経平均株価で16,500円近辺を中心にしたレンジ相場でした。4月末のメインのビューは、15,000円から17,500円のレンジを予想していましたが、高値を100円ほどブレイクされました。またリスクシナリオとして指摘した米ドル/円の110.66円の下抜けが起こりましたが、日本株は意外としっかりしていて、14,000円台への突入はありませんでした。

4月の最も大きな材料は、27日のFOMCで6月の利上げのサインがなかったことから、6月の米国の利上げの可能性が大きく低下したことです。これは為替マーケットのドル安トレンドをサポートする内容であり、米国株にはポジティブに、日本株にはネガティブに働くと思われます。再び米国の話になってしまいますが、大統領選は、民主党のクリントン氏と共和党のトランプ氏の対決が濃厚になっており、これも利上げの障害になると思われます。

ボラティリティは、米国のVIX指数が低位で安定しているなかで、日本の日経VI指数は、25以上の高い水準で暴れています。為替マーケットの影響度合いが、日米の株式マーケットのボラティリティの大きな乖離を生み出していると考えられます。この傾向は今後も続くと思われますが、注意しなければならないのは、資本市場の中心である米国のボラティリティが、上昇する局面でしょう。

(トレード・サイエンス株式会社 高井 克実)
2.   マネックスシグナル(アウトライト戦略)で個別銘柄をふり返る
続いて、個別銘柄では4月にどのようなスイングトレードのチャンスがあったのかをふり返ってみたいと思います。

マネックス証券では、アルゴリズムに基づいて銘柄や売買のタイミングを提案するサービス「新しいウィンドウに表示しますマネックスシグナル」を提供しています。

マネックスシグナル(アウトライト戦略)では、順張りや逆張り等のアルゴリズムに基づいて取引を提案するロボットを用意しており、多様なトレーディングアイデアが詰まっています。4月にマネックスシグナルが提案した取引を参考に、先月の個別銘柄のトレーディングにおけるアイデアやポイントをふり返ってみたいと思います。

マネックスシグナルとは

テクニカル分析等に基づくアルゴリズムに従って、ロボットが毎日、大型株を中心とした売買のタイミングをメールで提案する、マネックス証券のオリジナルサービスです。
新しいウィンドウに表示しますマネックスシグナルのスペシャルサイトを見る
4月に提案した取引
マネックスシグナルは、寄付での成行注文を想定しているため、グラフの株価は始値を使用しています。
4月に利益確定をした取引例
銘柄名 【1928】積水ハウス(東証1部)
ロボット名 Long151
4月18日 買い 最終損益率
約6.8%
4月25日 売り
(トレード・サイエンス株式会社のデータを元にマネックス証券作成)
Long151は、株価が上がり始めた銘柄に順張りで買いを仕掛けるロボットです。

月初の急落からの戻り相場で、追撃の順張りの買いとなったシグナルです。スイングトレードの順張りとしては、ベストのタイミングでの仕掛けと手仕舞いになっており、ロボットの狙いが結果に結びついたシグナルでした。
銘柄名 【7011】三菱重工業(東証1部)
ロボット名 Long153
4月5日 買い 最終損益率
11.7%
4月14日 売り
(トレード・サイエンス株式会社のデータを元にマネックス証券作成)
Long153は、弱い動きをしている銘柄の比較的大きな下落に対して逆張りの買いを仕掛けるロボットです。

月初の急落に買い向かう形で仕掛けた逆張りのシグナルです。逆張りのスイングトレードとしては、ほぼベストのタイミングでの仕掛けと手仕舞いになっています。このロボットは複数のテクニカル指標を監視しているのですが、今回の局面では、米国株のボラティリティが上がっていないことを重要視して、強気の逆張りのシグナルを出しています。
銘柄名 【8309】三井住友トラスト・ホールディン(東証1部)
ロボット名 Long153
4月7日 買い 最終損益率
11.9%
4月14日 売り
(トレード・サイエンス株式会社のデータを元にマネックス証券作成)
Long153は、弱い動きをしている銘柄の比較的大きな下落に対して逆張りの買いを仕掛けるロボットです。

前述の三菱重工と同様のシグナルです。4月上旬のマーケットの下落局面では、強気に逆張りのシグナルを出していく展開になりました。Long153は、米国株と連動して下落する1月や2月のような局面では、米国株のVIX指数を監視して、取引を見送ることが多いのですが、日本株だけが、今回のように円高要因で下がるときには、果敢に逆張りのシグナルを出す傾向があります。
4月に損切りをした取引例
銘柄名 【4523】エーザイ(東証1部)
ロボット名 Long151
3月29日 買い 最終損益率
-12.3%
4月4日 売り
(トレード・サイエンス株式会社のデータを元にマネックス証券作成)
Long151は、株価が上がり始めた銘柄に順張りで買いを仕掛けるロボットです。

月初の急落前に仕掛けてしまった順張りなので、損切りの決済になりました。ほぼ最悪のタイミングでの損切りになっており、保有し続ければ回復しているのですが、この1つの取引は諦めて次の取引に資金を回転していくのが、スイングトレードの肝です。Long151全体では月初の損失を中旬以降に取り返して、4月は、ほぼ引き分けの損益になっています。

銘柄名 【7203】トヨタ自動車(東証1部)
ロボット名 Long153
4月4日 買い 最終損益率
-7.0%
4月12日 売り
(トレード・サイエンス株式会社のデータを元にマネックス証券作成)
Long153は、弱い動きをしている銘柄の比較的大きな下落に対して逆張りの買いを仕掛けるロボットです。

このトヨタ自動車のLong153のシグナルは、前述の三菱重工や三井住友トラスト・ホールディングスより早いタイミングで仕掛けたため、損切りの決済になってしまいました。逆張りは、タイミングを分散するのが肝なので、Long153では、1日の最大シグナル数を制限して、数日に分けて仕掛ける設計にしてあります。このシグナルを含めて月初に損切りになってしまったシグナルが複数あることは、大変申し訳ない気持ちなのですが、分散して仕掛ける場合は、損切りになってしまうシグナルもあることをご理解ください。
4月の全シグナルおよびパフォーマンスはこちらをご覧ください。
初回お申込のお客様限定、最大2ヶ月間実質無料!!(お申込月翌月分のご利用料金は、後日キャッシュバック!)

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3.   5月の注目ポイントは、企業の想定為替と通期の収益予想
企業の想定為替と新たな通期の収益予想の発表で、米ドル/円と日本株の関係が更新される月
5月のマーケットは、日経平均株価で、15,500円から17,500円のレンジ相場をメインシナリオに置きます。4月の予想に対して下値を500円上げたのは、4月上旬の下落局面で、日本株の動きが意外に堅調だったためです。

リスクシナリオは、企業の決算発表で、今期の収益が大きく下振れした場合でしょう。想定為替との兼ね合いもあるので、各企業によって差が出てくると思われます。決算発表の月らしく、マクロというよりミクロの材料で、個別株が大きく動く展開が予想されます。米国株の下落が伴った下落の展開になれば、日経 平均株価も15,500円を割り込む可能性がありますが、その場合は、4月に温存した日銀の緩和や政府の財政出動の可能性が高まるでしょう。資金に余力をもってチャンスを待てば、良い買い場があるかもしれません。

5月は、マクロ経済の大きな材料はなさそうです。日米欧の三極の中央銀行に動きはないと予想します。
個別株の決算発表が大きなイベントになるので、決算発表スケジュールは、事前にチェックしておきましょう。
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4.   スイングトレードセミナーを開催しました
元ディーラーに学ぶ、スイングトレードセミナー!(毎月開催)
高井 克実 氏 オンデマンド動画
5月23日(月)開催
講師:トレード・サイエンス株式会社 高井 克実 氏

マネックスシグナルの提案した具体的な銘柄を例にして、楽しくスイングトレードの勉強をしていきたいと考えています。テクニカル分析からみたマーケットの状況やトピック、パフォーマンスの評価の仕方などを、より実践的な視点で話していきます。
本セミナーは終了しました。
後日、オンデマンドページにて公開予定です。
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5.   マネックスシグナル(アウトライト戦略)4月のパフォーマンス
ここからは、先ほど紹介したマネックスシグナル(アウトライト戦略)の4月のパフォーマンスをふり返ります。マネックスシグナルに興味を持たれたお客様や、ご利用中のお客様はぜひご覧ください。
4月の全シグナルはこちら
(トレード・サイエンス株式会社のデータを元にマネックス証券作成)

銘柄
コード

シグナル
対象銘柄

ロボット名

メール
配信日

買/

メール
配信日
終値

新規
約定日


新規
約定時
株価


返済
約定日


返済
約定時
株価


最終
損益率

1928 積水ハウス Long151 2016/4/15 1,990.0 2016/4/18 1,922.5 2016/4/25 2,053.0 6.79%
4063 信越化学工業 Long151 2016/4/13 6,038.0 2016/4/14 6,104.0 2016/4/25 6,305.0 3.29%
5401 新日本製鉄 Long151 2016/4/13 2,295.5 2016/4/14 2,374.0 2016/4/22 2,468.0 3.96%
6301 コマツ Long151 2016/4/13 1,980.0 2016/4/14 2,020.0 2016/4/26 1,950.0 -3.47%
5411 JFEホールディングス Long151 2016/4/12 1,597.0 2016/4/13 1,629.5 2016/4/15 1,727.5 6.01%
9984 ソフトバンク Long151 2016/4/11 5,677.0 2016/4/12 5,656.0 2016/4/15 5,901.0 4.33%
8316 三井住友フィナンシャルグループ Long153 2016/4/11 3,135.0 2016/4/12 3,136.0 2016/4/13 3,399.0 8.39%
4519 中外製薬 Long151 2016/4/8 3,415.0 2016/4/11 3,395.0 2016/4/15 3,600.0 6.04%
3382 セブン&アイ・ホールディングス Long154 2016/4/8 4,655.0 2016/4/11 4,630.0 2016/4/15 4,730.0 2.16%
8725 MS&ADインシュアランスグル Long153 2016/4/7 2,869.5 2016/4/8 2,822.0 2016/4/14 3,096.0 9.71%
5020 JXホールディングス Long153 2016/4/6 408.7 2016/4/7 413.6 2016/4/12 433.7 4.86%
8309 三井住友トラスト・ホールディン Long153 2016/4/6 304.0 2016/4/7 301.5 2016/4/14 337.4 11.91%
8766 東京海上ホールディングス Long153 2016/4/6 3,491.0 2016/4/7 3,561.0 2016/4/15 3,730.0 4.75%
4503 アステラス製薬 Long153 2016/4/5 1,414.0 2016/4/6 1,414.0 2016/4/15 1,505.0 6.44%
5108 ブリヂストン Long153 2016/4/5 3,840.0 2016/4/6 3,886.0 2016/4/15 4,063.0 4.55%
6273 SMC Long153 2016/4/5 24,250.0 2016/4/6 24,370.0 2016/4/13 26,265.0 7.78%
6501 日立製作所 Long153 2016/4/5 474.2 2016/4/6 471.8 2016/4/14 515.0 9.16%
4188 三菱ケミカルホールディングス Long153 2016/4/4 558.3 2016/4/5 562.7 2016/4/7 523.2 -7.02%
5802 住友電気工業 Long153 2016/4/4 1,286.0 2016/4/5 1,286.0 2016/4/12 1,217.5 -5.33%
7011 三菱重工業 Long153 2016/4/4 387.4 2016/4/5 385.0 2016/4/14 430.0 11.69%
7201 日産自動車 Long153 2016/4/4 969.5 2016/4/5 966.8 2016/4/14 1,030.0 6.54%
8411 みずほフィナンシャルグループ Long153 2016/4/4 160.9 2016/4/5 157.7 2016/4/14 171.3 8.62%
6326 クボタ Long153 2016/4/1 1,457.5 2016/4/4 1,446.5 2016/4/7 1,358.0 -6.12%
7203 トヨタ自動車 Long153 2016/4/1 5,771.0 2016/4/4 5,700.0 2016/4/12 5,300.0 -7.02%
8113 ユニ・チャーム Long153 2016/4/1 2,371.0 2016/4/4 2,399.0 2016/4/14 2,539.0 5.84%
8306 三菱UFJフィナンシャル・グル Long153 2016/4/1 508.7 2016/4/4 500.0 2016/4/14 548.0 9.60%
8802 三菱地所 Long153 2016/4/1 2,043.0 2016/4/4 2,030.5 2016/4/15 2,111.0 3.96%
8031 三井物産 Long153 2016/3/31 1,295.0 2016/4/1 1,282.5 2016/4/7 1,227.0 -4.33%
9984 ソフトバンク Long153 2016/3/31 5,366.0 2016/4/1 5,380.0 2016/4/11 5,660.0 5.20%
4523 エーザイ Long151 2016/3/28 7,089.0 2016/3/29 7,089.0 2016/4/4 6,218.0 -12.29%
8766 東京海上ホールディングス Long151 2016/3/25 3,987.0 2016/3/28 3,995.0 2016/4/4 3,658.0 -8.44%
9531 東京ガス Long151 2016/3/25 526.6 2016/3/28 530 2016/4/6 479.7 -9.49%
4568 第一三共 Long152 2016/3/25 2,531.50 2016/3/28 2,558.50 2016/4/4 2,430.00 -5.02%
4月中に返済が行われたシグナルについて集計しています。
4月は、月初のマーケットの下げに対してLong153で大きく買い向かった後に、Long151の順張りの買いで追撃する展開となり、比較的大きな利益を確保することが出来ました。

日本株のマーケットが底をつけた2月12日から3月に中旬にかけては、大幅に上昇したヒストリカル・ボラティリティのために、ロボットは取引を抑制してしましたが、待っていた甲斐がありました。
パフォーマンスは、33個の返済シグナルの累積損益率で+83.1%(★配当落ち控除後+86.4%)の利益になりました。
4月のパフォーマンス
(集計期間 2016年4月1日~2016年4月28日 返済シグナルの実績値)
ロボット名 返済シグナル数 勝率 平均損益率 ペイオフ
レシオ
未決済
シグナル数
合計 うち利益確定 うち損切り
全体 33 23 10 69.7% 2.52% 0.96 0
Long151 10 6 4 60.0% -0.33% 0.60 0
Long152 1 0 1 0.0% -5.02% --- 0
Long153 21 16 5 76.2% 4.25% 1.25 0
Long154 1 1 0 100.0% 2.16% --- 0
Short151 0 0 0 --- --- --- 0
Short154 0 0 0 --- --- --- 0
(トレード・サイエンス株式会社のデータを元にマネックス証券作成)
4月は、3月からシグナルの持ち越しが4個、新規のシグナルが29個、返済シグナルが33個、5月へのシグナルの持ち越しはなし、というシグナル数になりました。

1月中旬から3月中旬にかけての我慢の運用で貯めた力を爆発させるような、シグナル数の多い運用の月になりました。Long151は、3月末に仕掛けて、月初に損切りになったシグナルの損失を中旬にかけて取り戻す展開で、貢献度は中立でした。Long153の逆張りが生み出した収益が決定的だったと言えます。

単月の勝率や平均損益率は、確率・統計の数値としてはサンプルが少ないので、より長い期間を対象にした新しいウィンドウに表示しますスペシャルサイトをご参考ください。

マネックスシグナル(アウトライト戦略)、過去2年間のパフォーマンス
(トレード・サイエンス株式会社のデータを元にマネックス証券作成)
* 累積月次損益率は、各月の月次損益率を、加算したものです。
* 月次損益率は、個別のシグナルの決済後の成績を月毎に通算したものです。
* 灰色の数値は、バックテストで計算されたシミュレーション上の数値になります。
新しいウィンドウに表示します過去の詳細な成績や、ペアトレード戦略の成績は、スペシャルサイトで公開しています
過去2年間のパフォーマンスを評価するグラフを2つ用意しました。

上のグラフは資産曲線と呼ぶグラフで、右肩上がりが理想とされています。右肩上がりにするためには、損失を早く取り返す事が重要になります。

下のグラフは、当月の成績が過去の月と比較してどれくらいのものだったのかを判断するために使います。具体的には、決定的な勝ちだったのか、かなり大きな負けだったのか、想定される範囲内だったのか、という3パターンで判断します。

4月の損益については、数ヶ月間の収益を支える決定的な勝ちという判断です。2月から4月の利益で1月の損失を取り返しています。残りは昨年12月の損失の取り戻しで、それを達成できれば、累積損益率のピークの更新になります。日経平均株価が20,000円をつけていた12月初日からの逆風のマーケットでは、健闘していると思われます。
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6.   さいごに
以上、今月の「月刊スイングトレーダー!」をお送りしました。
初回お申込のお客様限定、最大2ヶ月間実質無料!!(お申込月翌月分のご利用料金は、後日キャッシュバック!)

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国内上場有価証券取引に関する重要事項

<リスク>
国内株式及び国内ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「国内株式等」)の売買では、株価等の価格の変動や発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じることがあります。また、国内ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が生じることがあります。信用取引では、元本(保証金)に比べ、取引額が最大3.3倍程度となる可能性があるため、価格、上記各指数等の変動、又は発行者の信用状況の悪化等により元本を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。
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<手数料等(税抜)>
国内株式等のインターネット売買手数料は、「取引毎手数料」の場合、約定金額100万円以下のときは、成行で最大1,000円、指値で最大1,500円が、約定金額100万円超のときは、成行で約定金額の0.1%、指値で約定金額の0.15%を乗じた額がかかります。また、「一日定額手数料」の場合、一日の約定金額300万円ごとに最大2,500円かかります(NISA口座ではご選択いただけません)。単元未満株のインターネット売買手数料は、約定金額に対し0.5%(最低手数料48円)を乗じた額がかかります。国内ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。国内株式等の新規公開、公募・売出し、立会外分売では、購入対価をお支払いただきますが、取引手数料はかかりません。
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マネックスシグナルに関するご留意事項

マネックスシグナルは、投資の参考情報として、ロボットの判断を提供するものです。銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任でなさるようにお願いいたします。本サービスのご利用にあたっては、投資顧問契約が必要になります。ご契約に際しては、投資顧問契約書、契約締結前交付書面および以下のご留意事項をご確認ください。
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新規売り注文を行う場合には、証券総合取引口座とは別途、信用取引口座の開設が必要になります。信用取引はリスクの高い商品のため、お客様の投資方針によっては適合しない場合があります。また、信用取引口座の開設には審査があり、審査の結果によって口座開設申込をお受けできない場合があります。
取引規制などにより銘柄によってはお取引できない場合があります。
取引可能な銘柄でも注文条件、マーケットの状況等により、注文が約定しない場合があります。
マネックスシグナルで利用されているトレード・サイエンス株式会社の投資分析アルゴリズム(ロボット)は、日本株ロボット運用投信(愛称:カブロボファンド)を運用するロボット(カブロボ)とは異なります。そのため、マネックスシグナルで利用されるロボットの投資判断、選定銘柄はカブロボの投資判断、運用銘柄とは異なります。
アルゴリズム分析の結果、銘柄情報が配信されない場合や新規シグナルが売りまたは買いの一方に片寄る場合があります。
ロボットはパフォーマンスなどにより対象から外れる場合があります。また、逆にロボットが新規に追加されることもあります。
受信文字に字数制限がある機種(携帯電話等)でメールを受信される場合は、行がずれたり、全文が表示されない可能性があります。
メールの配信停止、配信先の設定に数日程度かかる場合があります。

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