|
|

マネックス証券では、「銘柄を探そう!」シリーズとして、前回チャートフォリオの利用方法を解説いたしました。
好配当銘柄など、人気の高い検索条件をはじめチーフ・ストラテジストの広木隆おススメの検索条件などを参考に、スクリーニング機能を活用した銘柄選びをお試しください。 |
|
| ↓ スクリーニングのご利用方法 |
| → 【信用デビュー応援!】株式売買手数料を最大10万円までキャッシュバック |
| |||||
株式投資をする上で、非常に人気の高い好配当銘柄への投資ですが、そもそも好配当とは、どのような銘柄のことを呼ぶのかご存知でしょうか?一般的には、好配当(配当の多い)銘柄を探す場合、配当利回りという指標で比較します。東証1部全銘柄の平均配当利回りは、1.93%(2016年6月30日時点。(出所:日本取引所グループ))であるので、配当利回りが全体平均より高めの銘柄ということで今回は、配当利回り(予想)が3.0%以上という条件で探してみます。
|
||
|
||
|
<参考検索条件> 対象銘柄:東証1部上場、時価総額100億円以上、投資金額20万円以下 配当利回り(予想)3.0%以上 |
||
| 以下のボタンをクリックすると、上の条件で検索した結果が表示できます! |

| <チーフ・ストラテジスト 広木隆の解説> |
![]() |
|
| |||||
続いて、好収益な銘柄の探し方について、解説いたします。一般的には、好収益(効率よく利益を生み出している)銘柄を探す場合、自己資本利益率(ROE)という指標で比較します。 2014年から日本取引所グループと日本経済新聞社の共同で算出が開始された株価指数「JPX日経400」の銘柄選定基準となるなど、近年注目されている指標です。 業種等によっても差がありますが、一般的には、ROE15.0%~20.0%程度であると優秀とされていますので、今回は、ROEが15.0%以上という条件で探してみます。
|
||
|
||
|
<参考検索条件> 対象銘柄:東証1部上場、時価総額100億円以上、投資金額10万円以下 自己資本利益率(ROE)15.0%以上 |
||
| 以下のボタンをクリックすると、上の条件で検索した結果が表示できます! |

| <チーフ・ストラテジスト 広木隆の解説> |
![]() |
|
| |||||
| 銘柄を選ぶポイントとして「小型(低時価総額)」+「割安(低PBR)」+「モメンタム(株価上昇率)」という基準を挙げておきたい。ひとつひとつ解説した後、スクリーニングの手順を説明しよう。 まず、小型株のマーケットには非効率性がかなり残されている。時価総額が小さく流動性の観点から機関投資家の投資対象になりにくいため、アナリストのカバレッジが十分行きわたらない。知名度が低く見過ごされやすいといった特徴があるからだ。ここでは、小型株の定義をTOPIX Small(東証規模別株価指数(小型株))構成銘柄がすべて含まれるよう、東証一部上場企業で、時価総額1,000億円以下の銘柄としておこう。 次に、「割安」の判定基準として「低PBR」を挙げておく。PBRとは株価純資産倍率のことで、1株当たり純資産に対する株価の比率のこと。 「1株当たりの純資産の何倍まで株価が買われているか」と見ることもできるが、PBRについては、純資産の何倍まで買われているかというよりは、「純資産にその何割のプレミアム(付加価値)が上乗せされていることを株価が織り込んでいるか」と解釈するほうがわかりやすいと思う。PBRが1倍を割り込んだ場合、現在の株価は理論上の解散価値より低いということになるため、割安な状態と考えることができる。ただし、財務内容や業績に不安のある企業の場合、株主資本(ひいては解散価値)が今後どんどん小さくなって倒産するという懸念もある。PBRと他の基準を組み合わせて投資判断を行うのが効果的だ。 そこで、「小型」+「割安」のスクリーニング条件に合致する銘柄の中から「チャートフォリオ」で株価が上昇しはじめている銘柄を選ぶ、という手法を提案したい。割安株投資も、過小評価が見直されてこそ報われる。他の市場参加者がその割安性に気づいてくれなければ「万年割安株」のままである。いわゆる「バリュートラップ(割安性の罠)」と呼ばれるものだ。バリュートラップを避けるために、すでに株価に勢いが出ている銘柄を狙う戦略である。 手順としては、まず以下のボタンをクリックし、「小型(低時価総額)」+「割安(低PBR)」の銘柄をスクリーニングする。 <参考検索条件> 対象銘柄:東証1部上場、時価総額1,000億円以下、投資金額10万円以下 PBR 0.5倍以上1倍以下 |

| 次に、以下のボタンからチャートフォリオを起動し、「チャートの形で探す」 > 「トレンド検索」を選択する。チャートの形状が、 「上昇」「まだ上昇」「急上昇」「上昇基調」「強含み」「しっかり」 に分類されている銘柄の中から、スクリーニング結果に登場する銘柄を探してみてほしい。 |
![]() |

| → 銘柄選びの強い味方 「チャートフォリオ」使いこなし術! |
| |||||
| スクリーニングは、「投資情報」メニューの一つです。MY PAGEからも、投資情報メニューに進んだ後からも起動できます。 |
| ■ MY PAGEから起動する場合 |

| ■ 投資情報メニューから起動する場合 |

| 「スクリーニング」画面では、9つに分類された65項目から、最大5項目まで条件を指定できます。 今回ご紹介した条件は、それぞれ以下の項目に分類されています。
|

| → 【信用デビュー応援!】株式売買手数料を最大10万円までキャッシュバック |
|
| → その他の最新情報を見る |