iTrustエコイノベーション登場

iTrustエコイノベーション 登場

グローバルで取り組むべき課題のひとつである環境問題。
今後、環境対策を提供する企業の需要が増し、独自の技術を有するエコイノベーション企業の投資魅力が高まるものと予想されます。

iTrustエコイノベーション

ノーロード つみたてOK 100円積立 NISA
  • 主に世界の環境関連企業の株式に投資します。特定の銘柄、国や通貨に集中せず、分散投資します。
  • ピュリティ(事業全体に占める環境関連事業比率)を重視した運用を行うことで、より環境関連事業の高い成長を取り込める企業の株式に投資します。

なぜ、今「iTrustエコイノベーション」なのか

転換期を迎える産業~例えば電気自動車時代の到来

2017年7月、英仏政府は2040年までにディーゼル・ガソリン車の販売を禁止する方針を発表しました。また、国内では2017年8月にトヨタ自動車とマツダが電気自動車(EV)の共同開発に向け、資本提携を発表しました。こうした動きはEVの基幹部品である電池等の新しい需要の拡大につながることが予想され、また中長期的には他の産業にも同様の動きが広がると考えられます。

世界の電気自動車普及台数

出所:ピクテ投信投資顧問

電気自動車の時代が到来しつつあるなど地球環境に配慮した経済への移行がグローバルで進んでいるなか、エコイノベーション企業は独自の技術・サービスを有する企業が多く参入障壁も高い傾向にあります。

主な投資対象イメージ

上記はあくまでもイメージであり、実際の状況と異なる場合があります。投資にあたっては、上記の環境関連分野すべてに投資するわけではなく、これら以外の分野に投資することもあります。

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iTrustエコイノベーション

エコイノベーション企業の魅力

パフォーマンス

エコイノベーション企業の株価は、過去の実績を見ると世界株式を上回って推移しています。当ファンドは、ピュリティ(事業全体に占める環境関連事業比率)を重視した銘柄選択を行い、運用します。

エコイノベーション企業の株式と世界株式のパフォーマンス推移
(2012年12月末~2017年7月末)

エコイノベーション企業の株式と世界株式のパフォーマンス推移

月次、米ドルベース、2012年12月末を100として指数化

エコイノベーション企業の株式:iTrust エコイノベーションの実質的な投資対象候補銘柄(2017年4月末現在)を基に作成

世界株式:MSCI世界株価指数(配当込み)

MSCI指数はMSCIが開発した指数です。同指数に対する著作権、知的所有権その他一切の権利はMSCIに帰属します。また、MSCIは同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有します。

出所:ピクテ投信投資顧問

ご注意

エコイノベーション企業の株式の実績はiTrust エコイノベーションの運用実績ではありません。また、過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

成長力

エコイノベーション企業の一株当たり利益は、過去の実績では世界株式を上回って推移しています。この背景には、環境関連分野に対する需要の高まりに加えて、独自の技術を有することで参入障壁が相対的に高い分野の企業が多いことも挙げられます。

エコイノベーション企業の株式と世界株式の一株当たり利益推移
(2012年12月~2016年)

エコイノベーション企業の株式と世界株式の一株当たり利益推移

月次、米ドルベース、2012年を100として指数化

エコイノベーション企業の株式:iTrust エコイノベーションの実質的な投資対象候補銘柄(2017年4月末現在)を基に作成

世界株式:MSCI世界株価指数(配当込み)

MSCI指数はMSCIが開発した指数です。同指数に対する著作権、知的所有権その他一切の権利はMSCIに帰属します。また、MSCIは同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有します。

出所:ピクテ投信投資顧問

ご注意

エコイノベーション企業の株式の実績はiTrust エコイノベーションの運用実績ではありません。また、過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

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iTrustエコイノベーション

ファンドの状況

テーマ別構成比・国別構成比

ファンドの主要投資対象であるマザーファンドの状況です。

株式への投資と同様な効果を有する証券がある場合、株式に含めています。構成比は四捨五入して表示しているため、それを用いて計算すると誤差が生じる場合があります。

出所:ピクテ投信投資顧問

ご注意

上記はマザーファンドの実績であり、ファンドの運用実績を示すものではありません。また、データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

公的年金の運用でも注目されるESG投資

ESGに関する要素の例

ESGに関する要素の例

出所:GPIFのウェブサイトより抜粋。写真はイメージです。

ESGとは、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の頭文字を取ったものです。
2017年7月、世界最大の年金基金、年金積立金管理運用独立行政法人(GRIF)は、ESG投資の運用を1兆円規模で始めたことを公表しました。
GPIFの公的年金による運用で、一層ESG投資へ注目が集まることが予想されます。

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iTrustエコイノベーション

iTrustエコイノベーションの取引に関する重要事項

<リスク>

当ファンドは、主に値動きのある世界の株式を実質的な投資対象としています。当ファンドの基準価額は、組み入れた有価証券等の値動きや為替相場の変動等の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。当ファンドは、投資元本および分配金の保証された商品ではありません。

<手数料・費用等>

当ファンドをご購入の際には申込手数料はかかりませんが、換金時に直接ご負担いただく費用として、申込受付日の翌営業日の基準価額に0.3%を乗じた額の信託財産留保額がかかります。また、当ファンドの保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して年率1.4364%(税込)を乗じた額の信託報酬、純資産総額に対して年率0.054%(税込)相当を上限とした額の監査費用等のほか、その他の費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。

<その他>

当ファンドご購入の際には、当社ウェブサイトに掲載の「目論見書補完書面」「投資信託説明書(交付目論見書)」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。