FX PLUS オートレールの8月のランキングを大公開!

カンタン・カシコイ自動発注 オートレール

当社FX PLUS(外国為替証拠金取引)の、カンタン・カシコイ自動発注「オートレール」の、「実際にどの設定が利益を出したのか」、皆様のオートレール設定の参考となるよう、2017年8月1日~31日において、実際にお取引いただいたオートレールの中で実際の確定利益(銭/pips単位)幅における設定のランキングを以下に公開いたします。
口座別の利益幅ランキングも同時公開いたします。8月においてトータルで勝てた口座では、どのような設定がされていたのか...、ぜひご一覧ください。

1位は10円分!FX PLUSオートレール6月ランキングはコチラ

FX PLUS オートレールの7月のランキングを大公開!はコチラ

オートレールとは!?早わかり動画はコチラをクリック

大公開!8月のオートレール設定 利益幅ランキング

8月の米ドル/円は、米国景況や地政学リスクに揺れ、2~3円幅でレンジ相場の様相となりました。そのレンジ相場の上昇局面をうまく捉えたオートレールが2位に浮上しています。しかし、それよりも利益を上げたのは、これも典型的なレンジ相場となったユーロ/円です。ユーロ/円のレンジの値幅は3.5円程と米ドル/円より広く、この設定の場合うまく下落方向の変動を、トレール注文の連続でとらえた格好となりました。
また、中盤から同じくレンジ相場となったポンド/円では、レンジ相場用の「上下方向」のオートレール設定で、確定利益をシッカリ挙げています。
トレールの連続である事からトレンド相場での強さに、耳目が集まりがちのオートレールですが、レンジ相場というのは、細かいトレンドが交互に連続しているだけです。「トレンドに強いオートレール」が、レンジに弱いという理論は成り立たないという事が、ここからご理解いただけるのではないでしょうか。

2017年8月のオートレール 注文別 利益幅ランキング

Ranking 通貨ペア 設置間隔 売/買 設置方向 設置本数 トレール幅 確定利益幅※
1 EUR/JPY 1円 売り 下方向 2本 0.8円 1円93.0銭
2 USD/JPY 0.4円 買い 上方向 3本 0.45円 1円79.9銭
3 GBP/JPY 0.5円 売り 上下方向 6本 0.3円 1円62.5銭
4 USD/JPY 0.5円 買い 上下方向 6本 0.5円 1円59.2銭
5 AUD/JPY 0.25円 買い 上下方向 6本 0.5円 1円53.4銭
6 AUD/JPY 0.4円 買い 上方向 3本 0.45円 1円53.2銭
7 USD/JPY 0.5円 買い 上方向 3本 0.55円 1円50.1銭
8 EUR/JPY 0.5円 売り 上下方向 6本 0.5円 1円49.9銭
9 GBP/JPY 0.44円 買い 上方向 1本 0.82円 1円32.9銭
10 USD/JPY 0.3円 買い 上下方向 2本 0.5円 1円32.8銭

実際の利益額は、これに一取引あたりの取引数量を掛け合わせる事で算出されますが、取引数量と実利益額は公表しておりません。

当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

下記は、口座別のオートレールによる合計利益幅のランキングです。1位の口座では、33回オートレールを設定し、自動での取引回数はなんと1,805回。すぐに取消した試行錯誤もあると推察されますが、単純に割り算すると1回のオートレールが55回も、損切りも利益獲得も繰り返している事になります。値幅も細かい方ですので、オートレールでは、スキャルピングに近い高頻度取引だってできてしまう、その証左のようなデータですね。

2017年8月のオートレール 口座別 合算利益幅ランキング

Ranking 確定利益幅 親注文件数※ リピート回数合計 設置間隔の平均 トレール幅の平均
1 3円56銭 33件 1,805回 0.3円 0.31円
2 3円06銭 6件 54回 0.3円 0.5円
3 2円10銭 9件 43回 0.5円 0.53円
4 1円77銭 3件 594回 0.25円 0.5円
5 1円54銭 14件 114回 0.29円 0.24円

オートレール自体を、期間中に発注をしたその件数のこと。

当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

オートレールの詳細仕様に関してはコチラをご確認ください。

初心者にも、忙しい方にもおすすめ!オートレール(複合注文)とは!?

3つの相場環境に適応。リスク管理までをイッペンに設定。

想定通りの上昇相場、レンジ相場であった時は利益を最大限追求し、思惑と反対だった場合も、トレールの仕組みが損切りを徹底。リスクを最低限に抑えることができます。

下記シミュレーションはオートレール設定を「買い」にした場合のものです。

[レンジ相場]
想定のレンジ相場でしっかり利益を狙う
[上昇相場]
想定外に上がっても...トレールだから機会損失は最低限
[下落相場]
最もコワい想定外の下落でも、多重の損切り機能で損失を抑制。

類似サービス中で、手数料もオトクなオートレール。

オートレールの利用に際し、マネックス証券では特に注文固有の手数料をいただく事はございません。
FX PLUSの他の注文と同じ手数料体系(1枚以上手数料無料)でご利用が可能となります。

  手数料
当社オートレール 1枚以上の場合…無料
1枚未満の場合…0.1枚あたり30円
A社が提供する複合注文※1 1枚以上の場合…0.1枚あたり30円
1枚未満の場合…0.1枚あたり50円
B社が提供する複合注文※2 一律で、0.1枚あたり20円

※1:イフダン注文を、当社オートレールと類似のリピートロジックによって、繰り返し設置・約定させる方式。イフダンの損切り注文にあたる部分に関しては、該当の複合注文全体で、一つ(一か所)のレートのみ設定可能。

※2:イフダン注文を当社オートレールと類似のリピートロジックによって、繰り返し設置・約定させるが、A社の複合注文と違い、個々のイフダン注文に必ず、異なるレートにおける損切り注文が入る。また、個々の注文をリピートさせるロジックも、価格帯が自動で上方修正させる機能を持つ。
当社のオートレールとそのリピートロジックなど仕様の詳細はコチラをご確認ください。

オートレールなら、PCからもスマホからもタブレットからもOK。

オートレールは状況確認もお取引も、PC、スマホ、タブレットどのチャネル(ウェブブラウザ・ツール、MonexTraderFX for Smartphone、MonexTraderFX Lite)からもカンタンに操作可能。さらにリアルタイムで自動取引の状況が確認できるよう、メールの自動送付機能もあります。

FX PLUS(外国為替証拠金取引)をはじめるには・・・

FX PLUSは、マネックス証券の「証券総合取引口座」と「FX PLUS取引口座」の2つの口座を開設すると、ご利用いただけます。もちろんどちらも口座開設・維持費は無料です。


FX PLUS(外国為替証拠金取引)を試してみたいお客様

本物の口座と同じ為替レートや取引ルールで仮想取引できる、「デモ取引口座」もご用意しています。仮の資産でお試し取引ができるので、初めてでも安心です。
「デモ取引口座」は、証券総合取引口座をお持ちでない方もご利用いただけます。

FX PLUS デモ取引口座の詳細・お申込

FX PLUS(外国為替証拠金取引)をはじめるには・・・

こちらから簡単にお申込みできます。お申込み日からお取引が可能です。

FX PLUS(店頭外国為替証拠金取引)に関する重要事項

<リスク>

FX PLUSでは、取引対象である通貨の価格の変動により元本損失が生じることがあります。また、取引金額が預託すべき証拠金の額に比して大きいため(具体的な倍率は当社ウェブサイトをよくご確認ください)、取引対象である通貨の価格の変動により、その損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損)ことがあります。 さらに、取引対象である通貨の金利の変動により、スワップポイントが受取りから支払いに転じることがあります。FX PLUSは、店頭取引であるため、当社・カバー先の信用状況の悪化等により元本損失が生じることがあります。FX PLUSでは、損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済されるロスカットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により、元本超過損が生じることがあります。加えて、相場の急激な変動により、意図した取引ができない可能性があります。

<手数料等>

FX PLUSでは、10,000通貨以上の取引では取引手数料はかかりません。10,000通貨未満の取引では1,000通貨あたり30円の取引手数料がかかります。当社は、通貨ペアごとにオファー価格(ASK)とビッド価格(BID)を同時に提示します。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。流動性の低下、相場の急激な変動により、スプレッドの幅は拡大することがあります。

<証拠金>

FX PLUSでは、取引通貨の為替レートに応じた取引額に対して一定の証拠金率以上で当社が定める金額の証拠金(必要証拠金)が必要となります。一定の証拠金率とは以下のとおりです。ただし、相場の急激な変動等の事由が発生した場合には当社判断により変更することがあります。
(個人口座)
原則4%(HKD/JPY およびZAR/JPYでは8%)
(法人口座)
金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号の定める定量的計算モデルにより金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率です。ただし、金融先物取引業協会の算出した為替リスク想定比率が、当社が通貨ペアごとに定める最低証拠金率(原則1%、ZAR/JPYおよびHKD/JPYでは8%)を下回る場合には、当社が通貨ペアごとに定める最低証拠金率を優先させることとします。

<その他>

お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。