最優秀ファンド賞獲得のザ・ファンド@マネックスとは

ザ・ファンド@マネックスが最優秀ファンド賞獲得!

「マネックス・日本成長株ファンド(愛称:ザ・ファンド@マネックス)」は、マネックス証券専用ファンドとして2000年7月に設定され、今年で19年目を迎えるロングセラーファンドです。

当ファンドは、2018年3月末における1年間のリターンは55.5%と、東証株価指数(TOPIX)の13.5%を大きく上回りました。また、過去10年間の期間別騰落率は338.2%をマークした、知る人ぞ知る国内トップクラスの好成績ファンドです(※)。

このたび、「R&Iファンド大賞2018」におきまして、投資信託部門で最優秀ファンド賞に輝きました。また、NISA部門最優秀ファンド賞、投資信託10年部門優秀ファンド賞も獲得しましたので、今回はトリプル受賞となりました。
当ファンドの好調な運用実績と特色についてあらためて紹介します。

出所:アセットマネジメントOne作成の2018年3月月次レポート

マネックス・日本成長株ファンド(愛称:ザ・ファンド@マネックス)

ノーロード つみたてOK NISA

主として、わが国の株式の中から、「インターネット関連企業の株式」を中心に投資を行います。
「ファンドに組み入れるひとつひとつの銘柄の選択」を重視した運用を行います。
純資産総額の30%の範囲内で外貨建資産への投資を行うことがあります。外貨建資産への投資にあたっては、機動的な為替ヘッジにより、為替変動リスクの低減に努めます。

【祝】R&Iファンド大賞 2018 国内株式部門トリプル受賞!

このたび、4月23日発表の株式会社格付投資情報センター(R&I)が選定する「R&Iファンド大賞2018」におきまして、アセットマネジメントOne株式会社が設定・運用を行う「マネックス・日本成長株ファンド(愛称:ザ・ファンド@マネックス)」が優れた運用成績を評価され、投資信託部門・NISA部門の2部門で「最優秀ファンド賞」、投資信託10年部門で「優秀ファンド賞」をトリプル受賞しました。(すべて国内株式部門)

当該評価は、過去の一定期間の実績を分析したものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

選考方法・対象については、ページ下部の「R&Iファンド大賞2018について」をお読みください。

パフォーマンスが魅力!マネックス・日本成長株ファンド
(愛称:ザ・ファンド@マネックス)の運用実績

好調な当ファンドの運用実績 ≪基準価額・純資産総額の推移≫

過去の実績を示したものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。

出所:アセットマネジメントOne作成の2018年3月月次レポートより引用

過去の実績を示したものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。

出所:アセットマネジメントOne作成の2018年3月月次レポートを基にマネックス証券作成

マネックス・日本成長株ファンドの投資戦略とは?

投資対象は、日本国内の「インターネット関連株」

ファンドの目的

主として、わが国の企業の中から、インターネットビジネスの普及・拡大により、高い利益成長が期待できる企業の株式を中心に積極的に投資を行い、信託財産の中・長期的な成長を目指します。

ファンドの特色

出所:アセットマネジメントOne作成の交付目論見書より引用

当ファンドの運用プロセス

出所:アセットマネジメントOne作成の交付目論見書より引用

当ファンドの組入上位業種、組入上位銘柄

2018年4月末時点の組入上位10業種、組入上位10銘柄は以下のとおりです。
インターネット関連株が投資対象のファンドですが、情報・通信業以外では、サービス業、電気機器などの業種の組入比率が多く、柔軟な運用が当ファンドの特徴と言えるでしょう。
当ファンドのコンセプトを踏まえた銘柄選定は、以下の点を踏まえポートフォリオを構築しています。

  • 各産業分野の潜在的な成長力、個別企業の競争力、個別銘柄の株価水準の比較・分析・評価を特に重視
  • 企業調査アナリスト、外国株式運用担当者などによる比較・分析・評価の支援
  • 信用リスク・流動性リスクのチェック

過去の実績を示したものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。

出所:アセットマネジメントOne作成の2018年4月月次レポートより引用

マネックス・日本成長株ファンドのファンドマネージャーをご紹介します!

2017年9月に、マネックス証券インベストメント・アドバイザーの益嶋が、当ファンドの担当ファンドマネージャーである岩本誠一郎氏に運用体制や当ファンドの強みについてインタビューしました。

岩本 誠一郎氏

岩本 誠一郎氏

アセットマネジメントOne株式会社株式運用グループ 国内株式担当ファンドマネジャー。1997年から一貫して中小型株チームにアナリスト、ファンドマネジャーとして従事。趣味はパワーリフティングで、国体出場経験あり。現在も休日にはジムでバーベルを持ち上げ、汗をかいてリフレッシュしている。一日中、日本の未来とファンドの組入銘柄について考えている、自他ともに認める「投資マニア」。

(インタビュー抜粋)

-このファンドの運用方針や運用体制を教えてください。

まず、運用哲学が非常にはっきりしているファンドです。それは持続的に成長が可能だと考えられる企業にのみ投資するということです。単純に面白いことをやっている企業というのではなくて、会社が提供しているサービスに独自性や競争力があって、オペレーション体制がしっかりしているかといったところも見ています。
加えて経営者のマインドも重視します。やはり我々が向いている方向、つまり「持続的に成長していこうとしているか」というところをしっかりと判断します。最近は「エンゲージメント」なんていう言葉が使われますが、企業とは良好な関係を築いていかないといけない。それは若手の運用メンバーにもしっかりと伝えています。

-本日は貴重なお話ありがとうございました。最後にマネックス証券のお客様にメッセージをいただけますか。

当たり前のことですが我々は本当に「真面目に」運用に従事していると自負しています。やはりプロにこそできるビジネスの見極めというのはあると思いますし、今後も真摯に取り組んでまいりますのでぜひ長期的に当ファンドを応援いただけますと幸いです。

インタビューをもっとお読みになりたい方は、下記からご覧ください。

ザ・ファンド@マネックス マネックスの想い

マネックス・日本成長株ファンド(愛称:ザ・ファンド@マネックス)

ノーロード つみたてOK NISA

主として、わが国の株式の中から、「インターネット関連企業の株式」を中心に投資を行います。
「ファンドに組み入れるひとつひとつの銘柄の選択」を重視した運用を行います。
純資産総額の30%の範囲内で外貨建資産への投資を行うことがあります。外貨建資産への投資にあたっては、機動的な為替ヘッジにより、為替変動リスクの低減に努めます。

こちらもお読みください

(プレスリリース抜粋)
アセットマネジメントOne株式会社が委託会社として運用を行う当ファンドは、2000年に設定され、その後一貫してマネックス証券で販売・取扱いを継続してきた、初めてマネックスの名を冠した投資信託(ファンド)です。

当ファンドが設定された2000年当時は、まだインターネットを通じた投資信託の販売が本格的に普及する前の段階でしたが、当ファンドは「一番長く続くファンドにしたい」という想いの下、アクティブファンドであるにもかかわらず申込手数料を段階的に無料化するなどの先進的な取組みと共におよそ18年間続いてきました。

今回、期間パフォーマンスやシャープ・レシオによって評価される最優秀ファンド賞・優秀ファンド賞を受賞したことは大変嬉しく思い、特に10年間のパフォーマンスを評価する「投資信託10年部門」において優秀ファンド賞を受賞したことは、大変光栄に感ずるとともに、今後も「一番長く続くファンドにしたい」というコンセプトの下、お客様本位の業務運営方針に基づいた販売活動を継続してまいります。

マネックス・日本成長株ファンドの取引に関する重要事項

<リスク>

当ファンドは、主に値動きのある国内の株式を実質的な投資対象としています。当ファンドの基準価額は、組み入れた有価証券の値動き等の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。当ファンドは、投資元本および分配金の保証された商品ではありません。

<手数料・費用等>

当ファンドをご購入の際には申込手数料はかかりませんが、換金時に直接ご負担いただく費用として、申込受付日の基準価額に0.3%を乗じた額の信託財産留保額がかかります。また、当ファンドの保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して年率1.5876%(税込)を乗じた額の信託報酬のほか、その他の費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。

<その他>

当ファンドご購入の際には、当社ウェブサイトに掲載の「目論見書補完書面」「投資信託説明書(交付目論見書)」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。

R&Iファンド大賞2018について

「R&Iファンド大賞」は、R&Iが信頼し得ると判断した過去のデータに基づく参考情報(ただし、その正確性および完全性につきR&Iが保証するものではありません)の提供を目的としており、特定商品の購入、売却、保有を推奨、または将来のパフォーマンスを保証するものではありません。当大賞は、信用格付業ではなく、金融商品取引業等に関する内閣府令第299条第1項第28号に規定されるその他業務(信用格付業以外の業務であり、かつ、関連業務以外の業務)です。当該業務に関しては、信用格付行為に不当な影響を及ぼさないための措置が法令上要請されています。当大賞に関する著作権等の知的財産権その他一切の権利はR&Iに帰属しており、無断複製・転載等を禁じます。
「投資信託部門」では2016、2017、2018年それぞれの3月末時点における1年間の運用実績データを用いた定量評価がいずれも上位75%に入っているファンドに関して、2018年3月末における3年間の定量評価によるランキングに基づいて表彰している。「NISA部門」では「NISAスクリーニング」の2018年版(2月8日に公表)の基準を満たしたファンドに関して、2018年3月末における3年間の定量評価によるランキングに基づいて表彰している。「投資信託10年部門」では、2013、2018年それぞれの3月末における5年間の運用実績データを用いた定量評価および2018年3月末時点における3年間の運用実績データを用いた定量評価がいずれも上位75%に入っているファンドに関して、2018年3月末における10年間の定量評価によるランキングに基づいて表彰している。定量評価は、「投資信託部門」、「NISA部門」、「投資信託10年部門」では"シャープ・レシオ"を採用している。表彰対象は償還予定日まで1年以上の期間を有し、「投資信託部門」、「投資信託10年部門」では残高が30億円以上かつカテゴリー内で上位50%以上、「NISA部門」では残高が30億円以上の条件を満たすファンドとしている。なお、「投資信託部門」、「NISA部門」、「投資信託10年部門」では上位1ファンドを「最優秀ファンド賞」、次位2ファンド程度を「優秀ファンド賞」として表彰している。
「投資信託部門」、「投資信託10年部門」は確定拠出年金専用ファンドを除く国内籍公募追加型株式投信、「NISA部門」はNISA(少額投資非課税制度)向けに利用される国内籍公募追加型株式投信を対象にしており、いずれも基本的にR&Iによる分類をベースとしている。

(ご参考)株式会社格付投資情報センター(R&I)のニュースリリース
『R&Iファンド大賞 2018』選考結果を公表