割安銘柄に厳選投資する新ファンドが登場

ハリス世界株ファンド(資産成長型)

バリュー株投資で評価の高い米ハリス・アソシエイツ社(以下、「ハリス社」)が実質的に運用する新ファンド「ハリス世界株ファンド(資産成長型)」が登場しました。
業界における競争力、経営者の経営方針等から独自に算出した本来の企業価値に対し割安な銘柄を発掘し、厳選投資する当ファンドを皆様のポートフォリオに加えてみてはいかがでしょうか。

ハリス世界株ファンド(資産成長型)

ノーロード つみたてOK 100円積立 NISA
  • 日本を除く世界の株式に投資します。
  • 株式の運用は、米国のハリス・アソシエイツ社が行います。
  • 国や業種にとらわれず、割安な銘柄(バリュー株)を厳選し、集中投資します。
  • 収益分配金額の決定にあたっては、複利効果による信託財産の成長を目指すため、原則として分配を極力抑制する方針とします。

当初申込期間:2018年6月8日(金)~2018年6月25日(月) 15:00

ハリス社とは

ハリス社はバリュー株投資の哲学に基づいた株式の集中投資により、優れた実績を持つ運用会社です。

ハリス社の投資哲学、運用目標、運用の特徴

投資哲学

優れた長期的な運用成果は、『本来の企業価値に比べて株価が著しく割安になっている質のよい企業に、その企業のオーナーとして投資する』ことによって達成される。

運用目標

特定のベンチマーク、参考指数は意識せず、中長期でのプラスのリターンを追求する。

運用の特徴

運用の特徴① ~バリュー株投資~

ハリス社は、「個別銘柄の株価は短期的には需給要因やニュースなどで変動するが、長期的には本来の企業価値へ近づいていく」と考えています。 本来の企業価値を独自に算出し、著しく割安な水準で投資を行い、株価が本来の企業価値に近づいた段階で売却します。

本来の企業価値と株価(イメージ図)

(出所)朝日ライフアセット作成の販売用資料

資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

ポイント

ハリス社は、将来の不確実性に備えるため、著しく割安な水準にある銘柄に投資することがリスクを低下させると考えています。

運用の特徴② ~集中投資~

ハリス社は、企業のオーナーの視点で企業・経営者の質を見極めて銘柄を絞り込みます。
当ファンドは、約5万銘柄の中から株価が著しく割安かつ質のよい中大型株20~50銘柄を厳選し、集中投資します。

当ファンドにおける集中投資のプロセス

(出所)朝日ライフアセット作成の販売用資料

銘柄数は運用資産額および市況動向等により異なる場合があります。

ポイント

ハリス社では、すべてのアナリストが業種や企業規模にとらわれずに企業を調査しています。
すべてのアナリストが幅広い知識を持つことで、社内の議論が活発化し、より良い銘柄選択につながると考えています。

運用の特徴③ ~国や業種にとらわれない銘柄選定~

当ファンドのマザーファンドである「ALAMCO ハリス グローバル バリュー株マザーファンド」のポートフォリオは以下のとおりです。

マザーファンドの国別構成比の推移(2011年~2018年、3月末値)

(出所)朝日ライフアセット作成の販売用資料

  • 構成比は、マザーファンドの現物株式ポートフォリオに占める比率であり、当ファンドのポートフォリオとは異なります。

マザーファンドの業種別構成比の推移 (2011年~2018年、3月末値)

(出所)朝日ライフアセット作成の販売用資料

  • 構成比はマザーファンドの現物株式ポートフォリオに占める比率であり、当ファンドのポートフォリオとは異なります。
  • 業種はGICS(世界産業分類基準)に基づく11セクターです。

ポイント

当ファンドのマザーファンドは、国や業種にとらわれずに、綿密な企業調査に基づく個別銘柄の積み上げによりポートフォリオを構築しています。

類似ファンドの運用実績

当ファンドのマザーファンドに投資する類似ファンド(「ハリス世界株ファンド(毎月決算型)」)の過去の実績は以下のとおりです。

類似ファンド「ハリス世界株ファンド(毎月決算型)」の詳細

類似ファンドの基準価額・純資産総額の推移(2010年4月~2018年4月)

(出所)朝日ライフアセット作成の販売用資料

類似ファンドの年度別リターン(2010年度~2017年度)

(出所)朝日ライフアセット作成の販売用資料

  • 基準価額は1万口当たりの金額です(信託報酬控除後)。
  • 参考指数は1営業日前のMSCI KOKUSAI INDEX(米ドルベース)と当日TTM円/米ドルレート により算出しています。ただし、設定日の前営業日は当日のMSCI KOKUSAI INDEX(米ドルベース)を使用しています(設定日の前営業日:2010年4月21日を10,000として指数化)。
  • 参考指数は当ファンドのベンチマークではありませんが、参考までに掲載しています。
  • 基準価額(税引前分配金再投資ベース)は信託報酬控除後であり、税引前分配金を再投資したものとして計算しています。
  • 騰落率は、税引前分配金を再投資したものと仮定して計算しています。
  • MSCI KOKUSAI INDEX(米ドルベース)は、配当を含まない価格指数を使用しています。
  • 実績数値は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
  • 上記は類似ファンドの過去の実績を示したものであり、当ファンドとは異なります。また、ファンドの将来の成果を示唆・保証するものではありません。

ポイント

当ファンドと同一の運用スタイルの類似ファンドは、一貫した運用哲学に基づき、国や業種にとらわれずに割安な銘柄に集中投資することにより、相場の上昇・下落局面を乗り越えて高い実績をあげています。

ハリス世界株ファンド(資産成長型)

ノーロード つみたてOK 100円積立 NISA
  • 日本を除く世界の株式に投資します。
  • 株式の運用は、米国のハリス・アソシエイツ社が行います。
  • 国や業種にとらわれず、割安な銘柄(バリュー株)を厳選し、集中投資します。
  • 収益分配金額の決定にあたっては、複利効果による信託財産の成長を目指すため、原則として分配を極力抑制する方針とします。

当初申込期間:2018年6月8日(金)~2018年6月25日(月) 15:00

ハリス世界株ファンド(資産成長型)の取引に関する重要事項

<リスク>

当ファンドは、主に値動きのある海外の株式等を実質的な投資対象としています。当ファンドの基準価額は、組み入れた有価証券等の値動きや為替相場の変動等の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。当ファンドは、投資元本および分配金の保証された商品ではありません。

<手数料・費用等>

当ファンドご購入の際の申込手数料はかかりませんが、換金時に直接ご負担いただく費用として、申込受付日の翌営業日の基準価額に0.3%を乗じた額の信託財産留保額がかかるほか、保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して年率1.620%(税込)を乗じた額の信託報酬がかかります。また、年40万円(税抜)を上限とした監査費用のほか、その他の費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。

<その他>

当ファンドご購入の際には、当社ウェブサイトに掲載の「目論見書補完書面」「投資信託説明書(交付目論見書)」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。