米国債券先物を活用 楽天・米国レバレッジバランスF

米国債券先物を活用 楽天・米国レバレッジバランスF

このたびマネックス証券では、「楽天・米国レバレッジバランス・ファンド」の取扱いを開始しました。

こんなファンドです

  • 実質的に米国株式と米国債券に投資します。米国債券への投資は先物取引を活用します。
  • 値動きの異なる資産への分散投資と先物を活用して純資産総額の3.6倍相当額の投資を行うことにより、ポートフォリオの運用効率を維持したままより高いリターンの獲得をめざします。
  • 米国株式への投資にあたっては、ETFを活用します。当初は「バンガード(R)・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)」が投資対象です(2019年7月31日現在)。
  • 外貨建て資産については、原則として為替ヘッジは行いません。

楽天・米国レバレッジバランス・ファンド(愛称USA360)

ノーロード つみたてOK 100円積立 NISA
  • 実質的に米国の株式と債券に分散投資します。
  • 先物取引を活用する運用を行い、実質的にファンドの純資産総額の360%(3.6倍)相当額を株式と債券に分散投資します。
  • 純資産総額の90%程度を米国株式に配分するとともに、先物取引を活用することにより、純資産総額の270%程度を米国債券へ投資する運用を行います。
  • 米国株式部分には「バンガード(R)・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)」に投資します(2019年7月31日現在)。

ファンドの特色

米国の株式と債券に分散投資し、株式1に対し債券3の割合で配分することを基本とします。先物取引を積極的に活用して、実質的にファンドの純資産総額の360%(3.6倍)相当額を分散投資する運用を行います。なお、当ファンドでは、これを「スリーシックスティ(360)運用」と言う場合があります。

ファンドの特色

先物取引を積極的に活用する運用を行います。

米国株式と米国債券という値動きが異なる資産に分散投資を行うことにより、ポートフォリオの運用効率の向上を図り、さらに、先物取引を活用することで、ポートフォリオの優れた運用効率を維持したまま、より高いリターンの獲得を目指します。

「スリーシックスティ(360)運用」(イメージ)

「スリーシックスティ(360)運用」(イメージ)

上記は、当ファンドの実質的な資産配分のイメージであり、実際のポートフォリオと一致しない場合があります。

「スリーシックスティ(360)運用」のリスク・リターン(イメージ)

「スリーシックスティ(360)運用」のリスク・リターン(イメージ)

上記は、「スリーシックスティ(360)運用」についての理解を深めていただくためのイメージであり、実際のリスク・リターンなどの運用成果を保証するものではありません。また、上記の100%(1.0倍)運用とは、ファンドの純資産総額の範囲で基本配分に沿って米国株式と米国債券に分散投資したポートフォリオを表わしたイメージであり、実在するポートフォリオではありません。

出所:楽天投信投資顧問作成の交付目論見書より引用

ご注意

当ファンドの基本的な資産配分においては、実質的に保有する上場投資信託証券の時価総額と国債先物取引の買建玉等の時価総額の合計額が投資信託財産の純資産総額の360%(3.6倍)程度となります。そのため、上場投資信託証券や先物取引の値動きの影響を受け、基準価額が大きく変動することがあります。

パフォーマンス・シミュレーション(1989年9月~2019年8月)

過去のシミュレーションでは、当ファンドの振れ幅(リスク)は米国株式よりも小さく、リターンは大きく上昇しました。
「スリーシックスティ(360)運用」は米国株式単体への投資と比較して、運用の効率をあげることが期待できるといえます。

パフォーマンス・シミュレーションの比較
(米ドルベース、()内は円ベース)

パフォーマンス・シミュレーションの比較

上記は過去のものおよびシミュレーションの結果であり、当ファンドの運用実績ではございません。当資料におけるシミュレーションは一定の条件に基づいた場合の結果を表したものです。また、シミュレーションの結果は、将来の運用成果を約束するものではありません。実際のポートフォリオがモデルまたは想定に沿った形で構築され、運用されるという保証はありません。実際の結果は、提示されたポートフォリオ、あるいは想定されたポートフォリオとは、大幅に異なる場合があります。

計測期間は1989/9/1~2019/8/31(日次データ)、信託報酬控除前、ドルベース、( )内は円換算後。Bloombergデータをもとに楽天投信投資顧問作成

USA360:米国株式(トータルリターン)と米国国債(エクセスリターン)をそれぞれ90%、270%投資した場合のパフォーマンス

米国株式:1989/9/1~2011/3/31 S&P500指数、2011/4/1~ CRSP USトータル・マーケット・インデックス、いずれもトータルリターン

米国国債:S&P 5-Year US Treasury Note Futures Index 、 S&P10-Year US Treasury Note Futures Index、 いずれもエクセスリターンを使用し1:1で組み入れて試算

出所:楽天投信投資顧問作成資料より引用

パフォーマンス・シミュレーション(米ドルベース)

パフォーマンス・シミュレーション(米ドルベース)

計測期間は1989/9/1~2019/8/31(日次データ)、信託報酬控除前

ポートフォリオ:米国株式(トータルリターン)と米国国債(エクセスリターン)をそれぞれ90%、270%投資した場合のパフォーマンス

米国株式:1989/9/1~2011/3/31 S&P500指数、2011/4/1~CRSP USトータル・マーケット・インデックス、いずれもトータルリターン

米国国債:S&P 5-Year US Treasury Note Futures Index、S&P10-Year US Treasury Note Futures Index、いずれもエクセスリターンを使用し1:1で組み入れて試算

出所:Bloombergのデータをもとに楽天投信投資顧問作成

パフォーマンス・シミュレーション(円ベース)

パフォーマンス・シミュレーション(円ベース)

計測期間は1989/9/1~2019/8/31(日次データ)、信託報酬控除前、円換算後

ポートフォリオ:米国株式(トータルリターン)と米国国債(エクセスリターン)をそれぞれ90%、270%投資した場合のパフォーマンス

米国株式:1989/9/1~2011/3/31 S&P500指数、2011/4/1~CRSP USトータル・マーケット・インデックス、いずれもトータルリターン

米国国債:S&P 5-Year US Treasury Note Futures Index、S&P10-Year US Treasury Note Futures Index、いずれもエクセスリターンを使用し1:1で組み入れて試算

出所:Bloombergのデータをもとに楽天投信投資顧問作成

上記は過去のものおよびシミュレーションの結果であり、当ファンドの運用実績ではございません。当資料におけるシミュレーションは一定の条件に基づいた場合の結果を表したものです。また、シミュレーションの結果は、将来の運用成果を約束するものではありません。実際のポートフォリオがモデルまたは想定に沿った形で構築され、運用されるという保証はありません。実際の結果は、提示されたポートフォリオ、あるいは想定されたポートフォリオとは、大幅に異なる場合があります。

「バンガード(R)・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)」に投資

当ファンドにおける米国株式部分の投資は、ETFを通じて行います。2019年7月現在、投資対象となるETFはバンガード社が運用する「バンガード(R)・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)」です。当ETFは、米国株式市場の大型株から小型株までを網羅し、投資可能銘柄のほぼ100%となる約4,000銘柄で構成された「CRSP USトータル・マーケット・インデックス」に連動する投資成果を目指します。

楽天・米国レバレッジバランス・ファンド(愛称USA360)

ノーロード つみたてOK 100円積立 NISA
  • 実質的に米国の株式と債券に分散投資します。
  • 先物取引を活用する運用を行い、実質的にファンドの純資産総額の360%(3.6倍)相当額を株式と債券に分散投資します。
  • 純資産総額の90%程度を米国株式に配分するとともに、先物取引を活用することにより、純資産総額の270%程度を米国債券へ投資する運用を行います。
  • 米国株式部分には「バンガード(R)・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)」に投資します(2019年7月31日現在)。

楽天・米国レバレッジバランス・ファンドの取引に関する重要事項

<リスク>

当ファンドは、主に値動きのある海外の株式、債券を実質的な投資対象としています。当ファンドの基準価額は、有価証券の値動き等や為替相場の変動等の影響により上下するため、元本損失が生じることがあります。当ファンドは、投資元本及び分配金の保証された商品ではありません。

<手数料・費用等>

当ファンドご購入の際の申込手数料や換金時に直接ご負担いただく信託財産留保額はかかりませんが、当ファンドの保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して実質年0.4945%(税込)程度を乗じた額の信託報酬のほか、その他の費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。

<その他>

投資信託の購入価額によっては、収益分配金の一部ないしすべてが、実質的に元本の一部払い戻しに相当する場合があります。投資信託の収益分配金に関しては、以下をご確認ください。
投資信託の収益分配金に関するご説明
当ファンドご購入の際には、当社ウェブサイトに掲載の「目論見書補完書面」「投資信託説明書(交付目論見書)」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。