直近の相場下落に関するファンド運用会社レポート

当社取扱の投資信託における基準価額の変動や、市況の変動について、委託会社各社よりレポートが作成されております。
お客様の投資判断等にお役立てください。

3月13日の基準価額の変動について

新型コロナウイルスの感染拡大による世界経済の減速懸念が一段と高まったことなどを背景に、世界的に株式市場が下落したことなどを受け、多くの投資信託の基準価額が下落いたしました。
騰落率等の詳細は投資信託・投信つみたてページ下の「運用会社からの臨時レポート」よりご覧ください。

(参考)基準価額が前日比で5%超下落したファンド

(参考)基準価額が前日比で5%超下落したファンド(iDeCo・マネラップ)

委託会社による市況レポート

3月16日付

米国 FRBは緊急利下げ実施 COVID-19撲滅に退路絶つ決断(三菱UFJ国際投信)
事実上、金融非常事態を宣言か

米、非常事態宣言、緊急利下げ(野村アセット)
トランプ米大統領が姿勢を急変。政策総動員へ。

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3月13日付

ユーロ圏⾦融政策(2020年3⽉) 財政政策への強い期待(大和投資信託)
利下げ⾒送りも量的緩和政策を拡大

ストラテジストの眼 株式市場の先⾏きを考える(岡三アセット)
当面は世界各国による政策の協調や新型肺炎の新規感染者の減少が待たれる

新型コロナウイルスで株価下落、過去の急落時との比較(ピクテ投信投資顧問)
米国株式は過去、何度か急落。日本株式も過去に急落を経験。トリプル・ショックに警戒。

新型コロナウイルス感染拡大により急落するJ-REIT(アセットマネジメントOne)
J-REITは3月13日に10%超となる大幅下落。経済の先行きが見通せる環境でのJ-REITの再評価に期待。

ベアマーケット入りした株式市場(三井住友DSアセットマネジメント)
リスク回避の動きでクレジット市場や新興国市場も軟調。感染拡大の収束を待つ展開が続こう。

3⽉12⽇の欧⽶株式市場の下落について(大和投資信託)
⽶国S&P500は1987年以来の前⽇⽐下落率に

世界的株安再び - 欧米金融政策による流動性供給策も歯止めとならず(三菱UFJ国際投信)
相場転換点予想は危険。まずは傷を浅くする投資姿勢を

株価暴落の中で政策対応が進む(インベスコ)
FRBとECBは流動性の供給に注力

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