【動画付き】JPモルガンAMの市場見通しとJPSTご紹介

【動画付き】JPモルガンAMの市場見通しとJPSTご紹介

JPモルガン・アセット・マネジメントの2020年4-6月期の金融市場の見通しと投資戦略についてコンパクトにまとめました。動画でも丁寧にわかりやすく説明しております。ぜひご覧ください。
また、JPモルガン・ウルトラショート・インカムETF(JPST)(参考指数:ICE BofAML 3-Month US Treasury Bill Index)の紹介もしております。

主要国・地域株式の業績の見通し

下の図では、2004年1月末を100として、各国・地域の12ヶ月先予想利益の推移を見ています。
予想利益は、証券会社やシンクタンクなどに属するアナリストが公表している予想の集計値で計算しています。

表の見るべきポイント

  • 直近の動きがどちらを向いているか
  • どの程度の角度か
  • 過去の世界水準と比べてどういう位置にあるか
  • 他の国・他の株式指数と比べた場合はどうか

など

出所:S&P Dow Jones Indices LLC、東京証券取引所、MSCI、FactSet、J.P. Morgan Asset Management。注:(すべて)使用した指数は次のとおり;「米国」:S&P 500、「日本」:TOPIX、「欧州」:MSCI Europe Index、「アジア(除く日本)」:MSCI All Country Asia ex Japan Index、 「新興国」:MSCI Emerging Markets Index。データの出所および/もしくは計測時点が異なるため、他のページの数値とは異なる場合がある。 (左)「米国」、「アジア(除く日本)」、「新興国」は米ドル・ベース。「日本」および「欧州」はそれぞれ、円ベースおよびユーロ・ベース。 データは2020年4月6日時点で取得可能な最新のものを掲載。

油断大敵

下の図では、過去の米国株式の弱気相場を見ています。
各グラフの線に表示した年表記は、それぞれピークをつけた時点の年数を表しており、横軸は各ピーク時点からの経過日数(営業日ベース)を示しており、「赤色」が今回の局面です。
2020年2月からの弱気相場は既に下げ止まったのか、それとも更なる下落があるのか、弱気相場の期間はどれくらいになるのか、これらは誰にもわかりません。いったんの「下げ止まり」に楽観して資金を一気に投じたりせず、最低3-5年くらいの長期戦と捉え、例えば、積立投資などを行うことが、より安定した成果を得るための方策のひとつでしょう。
(弱気相場:株価が直近のピークから20%よりも下落した局面。対象は1928/01/03以降。
折れ線の終了:下落トレンドの底値。)

出所:S&P Dow Jones Indices, LLC.、Bloomberg Finance L.P.、J.P. Morgan Asset Management データは2020年4月3日時点で取得可能な最新のものを掲載。 過去のパフォーマンスは将来の成果を示唆・保証するものではありません。

見下ろすか、見上げるか、もっと先を見るか

下の図では、リーマンショック前の最高値以降の、主要な金融資産のトータルリターンを見ています。「左上の表」で、日本の個人投資家にとっての主要な金融市場が、直近の最高値からどの程度の下落に見舞われたのかを確認できます。資産クラスによって異なりますが、およそ10-30%程度の下落です。確かに「ピークからの下落」を見ると、恐ろしく感じますが、「別の事実」もあります。折れ線グラフでリーマン・ショック前の高値と、直近の水準を比べると、最近の大幅下落にも関わらず、かなり大きく上昇しています(一部を除く)。ただ、これらはどちらも「過去」を見たものです。資産運用は、長期の目標のために取り組まれているので、見据えるべき場所は「もっと先」のはずです。

出所:S&P Dow Jones Indices LLC、東京証券取引所、ICE Data Indices, LLC、FTSE、全米経済研究所(NBER)、Bloomberg Finance L.P.、 J.P. Morgan Asset Management 注:使用した指数は次のとおり。「米国REIT」:FTSE NAREIT All Equity REITs Index、「J-REIT」:東証REIT指数、 「米国ハイ・イールド債券」:ICE BofA U.S. High Yield Constrained Index、 「米国投資適格社債」:ICE BofA U.S. Corporate Index、「米国国債」:ICE BofA U.S. Treasury Index。 データは2020年3月31日時点で取得可能な最新のものを掲載。 過去のパフォーマンスは将来の成果を示唆・保証するものではありません。

動画でもわかりやすく解説!

JPモルガン・アセット・マネジメントの担当者が、2020年4-6月期の金融市場の見通しと投資戦略について、市場環境編と資産運用編にてわかりやすく説明しております。詳細はぜひ、動画をご覧ください。

2020年4-6月期の金融市場の見通しと投資戦略①(市場環境編)

2020年4-6月期の金融市場の見通しと投資戦略②(資産運用編)

3ヶ月ごとに更新される「Guide to the Markets」は、音声付きで最新の金融市場や経済環境のトレンドの説明をしています。
以下、JPモルガン・アセット・マネジメントのサイトに遷移します。

MARKET INSIGHTS ストラテジストのいまを読み解く ブログ

JPモルガン・アセット・マネジメントの見通しに最適なETF:JPモルガン・ウルトラショート・インカムETF(JPST)とは?

JPモルガン・アセット・マネジメントの今後の見通しでも記載されていたように、新型コロナ情勢により現在は、2020年2月からの弱気相場となっております。投資をしたいが弱気相場がいつまで続くか不安なため、値動きではなくインカムによる収益獲得を目指したいというお客様は、JPモルガン・ウルトラショート・インカムETF(JPST)をぜひご検討ください。およそ80%を米ドル建ての短期の投資適格債に分散投資を行う米国ETFで、運用債券の平均デュレーション(残存期間)を1年以下に保つことで、金利上昇による価格変動リスクも抑えることができます。(参考指数:ICE BofAML 3-Month US Treasury Bill Index)

JPモルガン・ウルトラショート・インカムETF(JPST)の詳細は以下バナーよりご覧ください。

出所:JPモルガン・ウルトラショート・インカムETFより引用

米国上場有価証券等のお取引に関する重要事項

<リスク>

米国株式および米国ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「米国株式等」)の売買では、株価等の価格の変動、外国為替相場の変動等、または発行者等の信用状況の悪化等により、元本損失が生じることがあります。米国ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が生じることがあります。国外株式等の場合には、その国の政治的・経済的・社会的な環境の変化のために、元本損失が生じることがあります。なお、外国為替相場の変動により、外貨お預り金の円換算価値が下がり、円ベースでの元本損失が生じることがあります。

<手数料等(税抜)>

米国株式等の売買では、約定代金に対し0.45%(ただし、手数料上限20米ドル)の国内取引手数料がかかります。また、上記取引手数料のほか売却時のみ現地取引費用がかかります。現地取引費用は、市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、その金額等および手数料等の合計額等をあらかじめ表示することはできません。また、米国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。なお、円貨お預り金と外貨お預り金の交換時に所定の為替手数料がかかります。

<その他>

お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「上場有価証券等書面」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。また、米国株式等は、国内金融商品取引所に上場されている場合や国内で公募・売出しが行われた場合等を除き、日本の法令に基づく企業内容等の開示が行われておりませんので、取引を行うにあたっては十分にご留意ください。

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