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【暗号資産CFD】契約締結前交付書面/取引約款 ご確認のお願い

いつもマネックス証券をご利用いただきありがとうございます。
この度、2021年3月3日(水)付けで契約締結前交付書面を改定いたしますのでご案内いたします。

2021年3月3日(水)週次メンテンナンス後に取引アプリ内で表示される改定後の書面をご確認の上、ご同意ください。改定後の書面にご同意いただくまでは、取引いただけませんので、ご注意ください。

改定内容

  1. 注意喚起文書
    ・「携帯電話・PHS・一部IP電話」の記載を「固定電話以外」に変更。
  2. 契約締結前交付書面
    ・webページと平仄を合わせるため(税込)表記の追加。(P,6,15)
    ・当社の注文形態は取引が成立するかお客様が取り消しされるまで無期限で有効であるため、注文「期日」⇒注文「期限」に変更。(P,8)
    ・証拠金余力及び証拠金維持率に係る説明について、算出式からスプレッド評価損が漏れていたため。指値注文、逆指値注文共にスプレッド評価損を含めた算出式に修正。(P,8,10,11)
    ・IFD・OCO注文について、web上の表記と平仄を合わせるため、IFO注文に修正。(P,8,9)
    ・FIFO注文について、当社の注文方式として記載が漏れていたため、追記。(P,9)
    ・注文の訂正について、当社では注文の有効期限の訂正ができないため、記載を削除。(P,9)
    ・相場急変やその他事象発生時の対応に関する記載の追記(P,15)(※)
    ・苦情・紛争等に関する当社の対応 及び ご連絡窓口について追記(P,15)
    ・暗号資産関連店頭デリバティブ取引行為に関する禁止行為について、お客様の禁止行為に関する記載の追記(P,17)
  3. 取引約款
    ・第28条(制限、解除)に相場急変やその他事象発生時の対応に関する記載の追記(P,8)(※)

下記内容の追記を行っております。

9. 相場急変やその他事象発生時の対応
暗号資産の分岐(ハードフォーク)や相場急変、その他事象等によって、お客様の資産保全または取引履行について何らかの支障が生じる恐れがあり、制限等の措置をとることがやむを得ないと当社が判断した場合には、本取引の利用を一時的に制限、停止する等、必要な措置を行います。また、反対売買、未約定有効注文の取消し等の措置をとることがやむを得ないと当社が判断した場合には、事前に通知することなく、必要な限度で、お客様の計算において反対売買や未約定有効注文の取消し等を行う場合があります。上記各措置を行った場合には、当社はお客様にその旨を通知いたします。

暗号資産関連店頭デリバティブ取引(暗号資産CFD)に関する重要事項

<リスク>

暗号資産に関するリスク
暗号資産は法定通貨(本邦通貨又は外国通貨)ではなく、特定の者によりその価値を保証されているものではありません。暗号資産は、代価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り代価の弁済に使用することができます。
取引に関するリスク
暗号資産CFDでは、暗号資産の価格変動によって、元本損失が生じることがあります。また、取引金額が預託すべき証拠金の額に比して大きいため、取引対象である暗号資産の価格変動により、その損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損)ことがあります。損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済されるロスカットルールが設けられておりますが、相場の急激な変動により、元本超過損が生じることがあります。加えて、相場の急激な変動により、意図した取引ができない可能性があります。

<手数料等>

暗号資産CFDでは、取引手数料はかかりませんが、ロールオーバー時にレバレッジ手数料(建玉金額の0.04%(税込)/日)がかかります。当社は、取扱い銘柄ごとにオファー価格(ASK)とビッド価格(BID)を同時に提示します。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。流動性の低下、相場の急激な変動により、スプレッドの幅は拡大することがあります。

<証拠金>

暗号資産CFDでは、取引額に対して一定の証拠金率(50%)以上で当社が定める金額の証拠金(必要証拠金)が必要となります。ただし、相場の急激な変動等の事由が発生した場合には当社判断により変更することがあります。

<その他>

お取引の際は、当社ウェブサイト掲載の「契約締結前交付書面」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。